完全保存版TVドラマガイド【2018年春】

特集

コンフィデンスマンJP

4月9日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:24)

出演者

長澤まさみ/東出昌大/小日向文世 ほか

スタッフ・音楽

脚本:古沢良太/演出:田中亮/演出:金井紘/プロデューサー:草ヶ谷大輔/プロデューサー:古郡真也
主題歌:Official髭男dism「ノーダウト」

概要

長澤まさみが天才詐欺師に。古沢良太脚本の痛快エンターテインメントコメディー

長澤まさみの主演で、「リーガルハイ」シリーズ、「デート~恋とはどんなものかしら~」(共に同系)、映画「ミックス。」などの古沢良太がオリジナル脚本で描く、痛快エンターテインメントコメディー。個性豊かなコンフィデンスマン(信用詐欺師)たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界などの華やかな世界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る姿を描く。天才的な知能であらゆる業界の職業人になり切るダー子(長澤)、小心者でいつもダー子に振り回されるボクちゃん(東出昌大)、百戦錬磨のベテラン・リチャード(小日向文世)の3人が、奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪っていく。

キャラクター紹介

  • ダー子(長澤まさみ)
    とんでもないターゲットと、常識外れの計画を持ち込む、リーダー的存在のコンフィデンスウーマン。天才的な知能と抜群の集中力で、どんな難解な専門知識も短期間でマスターするが、性格は無軌道で天然。
  • ボクちゃん(東出昌大)
    いつもダー子に振り回されてばかりいる、小心者のコンフィデンスマン。だますことも得意だが、お人よしのためにだまされることも多い。早く足を洗って、地道にまっとうに生きていきたいと心の底から願っている。
  • リチャード(小日向文世)
    百戦錬磨のコンフィデンスマン。変装の腕は超一流で、生まれながらの品の良さを武器に、どんな職業人にでもなりすます。性格はとても温厚だが、本心は分かりづらい。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」の試写会に、主演の長澤まさみ、共演の東出昌大、小日向文世が参加した。同作は、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取っていく痛快エンターテインメントコメディー。約11年ぶりの月9主演作となる長澤は、「みんなの期待を背負って撮影したが、出せることはやり尽くした」と充実した表情。20ほどのキャラクターに変装する長澤に、東出は「長澤さんが何種類もいるよう」と称嘆した。小日向は「素晴らしい脚本。自分たちがきちんと具現化しなければ」と気合十分だが、長澤から「小日向さんの東出くんへの憧れが強すぎて、東出くんを見るまなざしがほかと違う。もはや恋」とイジられると、「こうやっていつも、長澤さんにバカにされています(笑)」と仲の良さをうかがわせた。

  • 大金をだまし取るのにそれが嫌らしく見えない痛快な作品です(長澤まさみ/ダー子)

    完成したドラマを見ていない分、撮影中に自信がなくなった瞬間もありましたが、第1話を見ていただいてたくさんの拍手をもらいホッとしました。天才詐欺師たちが、あくどい人たちから大金をだまし取るというお話ですが、それが嫌らしく見えない痛快な作品です。スカッとした気持ちで見られるものになったのではないかと思っています。人をだましてお金を奪い取るというベースの話は古典的ですが、そこに変化球がうまくあって、伏線もあって、ワクワクドキドキしながら、最後すべてが明らかになると「なるほど」と納得できる理屈があります。セリフも生き生きしていて、普通の会話の中でもののはずみに言ってしまうような、生きたセリフが台本の中に出てきていて、(脚本を手掛ける)古沢良太さんの独特の世界観だと思いました。

  • さまざまな役になる長澤さんは努力の人です(東出昌大/ボクちゃん)

    クランクインしてから、撮影は今佳境ですが、僕も第1話を初めて昨日見たので、興奮したてのホヤホヤな気持ちを皆さんと共感し合えるのはうれしいです。脚本の古沢さんが現場に来ることがありましたが、物静かな先生なので、こんなに面白い本が書けるんだと驚きました。新しい台本が出来上がると、僕たちは前室で嬉々として読み込んでしまうくらい、毎話毎話ガラリと話が変わって面白いです。長澤さんは努力の人。外国人に変装する時はきちんとした発音で中国語を話したり、山形弁で話したり。目でも耳でも面白い。長澤さんが何種類もいるようで、さまざまな役になっています。

  • 楽しみつつも、撮影は必死にやっています(小日向文世/リチャード)

    第1話は昨晩拝見しました。僕は1話の途中から病院に入院していることになるので、知らないシーンがたくさんありましたが、ほかのシーンを初めて見て面白いなと思いました。連日すさまじいスケジュールの中で撮影に臨んできたけれど、話を重ねる中で刺激的なシーンがたくさんあり、今までにないドラマになったと思います。脚本を読んだ時に、日本版「スティング」だと思いました。それも(連続ドラマで)10本続くわけですから、だますことが前提で見られることにプレッシャーもありました。でも、古沢さんの脚本が素晴らしいので、作品のストーリーを自分たちで具現化しなければいけない。楽しみつつも、撮影は必死にやっています。

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