完全保存版TVドラマガイド【2017年春】

特集

架空OL日記

4月15日 スタート 日本テレビほか 毎週土曜 深夜1:55~深夜2:25(初回は深夜3:20~深夜3:50)

出演者

バカリズム/夏帆/臼田あさ美/佐藤玲/山田真歩 ほか

スタッフ・音楽

原作:バカリズム「架空OL日記」(小学館文庫)/脚本:バカリズム/監督:住田崇
主題歌:吉澤嘉代子「月曜日戦争」

概要

バカリズムが女性としてOL生活を満喫!? 銀行勤めの仲間たちとの日常生活を描く

バカリズムが銀行勤めのOLのふりをして、インターネット上にこっそりつづり書籍化もされた“伝説のブログ”を、本人の脚本・主演で連続ドラマ化。銀行の一般職OLとして働く升野英知にバカリズムがそのまま扮し、4人の仲良しOL仲間と共に、更衣室や休憩室で上司の愚痴・美容・恋愛話などを繰り広げる。ブログを読んでいた誰もが本物のOLだとだまされ、「女心が分かり過ぎている」と話題となった怪作。OLたちの“あるある爆笑トーク”や、日常の中で起こる“プチ事件”の数々がコミカルに描かれる。仲良しのOL仲間役には、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩が共演する。

あらすじ(第10話 6月17日放送 ※深夜2:30~深夜3:00)

【最終回】升野(バカリズム)らは、同僚の異動話で盛り上がる。そんな中、女性はスイーツ好きと信じている上司に差し入れを渡され、升野らは意気揚々と食べ始める。

キャラクター紹介

  • 升野英知(バカリズム)
    入社5年目の銀行一般職OL。彼氏なしの実家住まい。ゲームと食べることが好きで、何かとややズボラ気味な24歳。
  • 藤川真紀(夏帆)
    升野の同期で親友。通称・マキちゃん。彼氏ありの実家住まい。気が付けば腹筋が六つに割れんばかりの勢いでジムに通っているなど、ストイックな性格。
  • 小峰智子(臼田あさ美)
    入社7年目になる升野の先輩。通称・小峰様。上司にも物怖じせずハッキリ意見を述べ、後輩の面倒見もいい頼れる先輩。彼氏ありで実家住まい。
  • 五十嵐紗英(佐藤玲)
    入社2年目の升野の後輩。通称・サエちゃん。漫画好きの天然な妹キャラで、彼氏なしの実家住まい。
  • 酒木法子(山田真歩)
    入社10年目の29歳。規律に細かく、家庭的でしっかり者だが、現在、彼氏は募集中。特技はボウリング。

記者会見情報

連続ドラマ「架空OL日記」の囲み取材会が行われ、主演のバカリズム、共演の夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩が顔をそろえた。同作は、バカリズムがOLに成り済まして書いていた伝説のブログを映像化したコメディーで、バカリズムは脚本も担当する。ドラマでは、何かとズボラ気味の銀行一般職OL・升野英知(バカリズム)が、4人のOL仲間と共に更衣室&休憩室で繰り広げる爆笑トークや、OLにありがちな“プチ事件”の数々が描かれる。主要キャストの中で唯一男性のバカリズムは「本当にこういう会社に出勤しているみたいな感覚。更衣室もすごく居心地がいいし、空き時間も撮影の延長みたいな雰囲気でしゃべっている感じ」とすっかりOLに成り切っているが、それだけに「たまに撮った映像を見てゾッとするんです。『そっか、俺、男だ』みたいな(笑)」と苦笑した。

  • しゃべり方や衣装、すね毛はどうするかとか、ルール作りは細かく決めました(バカリズム/升野英知)

    本当にこういう会社に出勤しているみたいな感覚。更衣室もすごく居心地がいいし、空き時間も撮影の延長みたいな雰囲気でしゃべっている感じ。ほのぼのしていて楽しい撮影ですね。でも、僕の視界には女性しか映っていないですから、たまに撮った映像を見てゾッとするんです。『そっか、俺、男だ』みたいな(笑)。僕が主演も務めた理由は、女優さんが主人公を演じてしまうと、ただのOLドラマになってしまうからですね。ブログで面白かった変な世界観を映像化しようってなった時に、やっぱり僕が演じないと成立しないんじゃないかと思いました。ですけど、あまり女の人を演じていると意識したら気持ち悪くなるとも思ったので、極力見ている人が違和感ないようにするには、女の人を演じないことだなと思いました。なので、しゃべり方や衣装はどうするかとか、すね毛はどうするかとか、そういうルール作りはけっこう細かく決めました。最終的にはすね毛もそったんですが、それは見られたくないということじゃなくて、視聴者の皆さんに『すね毛が生えてる』とか、変なところを気にしてほしくなかったからです。

  • ところどころにバカリズムさんにしか書けないセリフも出てきて、楽しいです(夏帆/藤川真紀)

    私もすごく楽しいですね。OLを疑似体験しているみたいな感じで、あと数日で撮影が終わってしまうのがすごく寂しいです。バカリズムさんの脚本は、ものすごくリアルなんですよ。自然な会話で、上司の悪口を言ったり、本当にたわいもない話をしているんですけど、ところどころにバカリズムさんにしか書けないセリフも自然に出てくるんです。だから、セリフをしゃべっていてすごく楽しいです。

  • キャラクターの線引きがきっちりできているのも面白いなって思います(臼田あさ美/小峰智子)

    自分では思いつかない面白いことをバカリズムさんがいっぱい書いてくれているので、ほかのOLのドラマをやるのとは全く違う感覚の楽しさがあります。女性のたわいもない会話を書けるなんて、バカリズムさんすごいなって思ったんですけど、演じてみるとちゃんと個性があるというか、キャラクターならではのセリフがいっぱいちりばめられている。キャラクターの線引きがきっちりできているのも面白いなって思いますね。

  • 重要なところと、女子の「あるある」のバランスが素晴らしいなと思います(佐藤玲/五十嵐紗英)

    私も本当に楽しくやらせていただいているんですけど、ドラマの中でイジられる役柄なので、特に升野さんにいじめられてます(笑)。升野さん、厳しいというか、当たりが強いんです(笑)。一番最初に台本を読んだ時、すごく自然に(自分の中に)入ってきたのは女子っぽさをあまり感じない文章だからかなって。仮に男の人がセリフを言っていても成立するような文章で、重要なところと、女子だったらこう言うなっていう「あるある」のバランスが、全体的に素晴らしいなと思いました。ものすごく話しやすくもあり、盛り上がることもできる台本だと思います。

  • アドリブが延々に続いている感じで、内臓に響くような笑いが続きます(山田真歩/酒木法子)

    ほぼ雑談で成り立っていて、実際にこのメンバーでやっていると本当に笑いが止まりません。その雑談が絶妙に面白くて、目立たないところに感知されて内臓に響くような感じの笑いが続くんですけど、その中にバカリズムさんが自然に溶け込んでいて、不思議なバランスの世界を作っています。アドリブが延々に続いている感じで、特に見せ場もないし、決めゼリフもないから、みんなの肩の力が抜けきっていて、それが日常に近い感じになっています。これに慣れちゃうと次の現場が怖いなって、ちょっと思います(笑)。

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