完全保存版TVドラマガイド【2016年春】

特集

プレミアムよるドラマ 最後のレストラン

4月26日スタート NHK BSプレミアム 毎週火曜 午後11:15~午後11:45

出演者

田辺誠一/木南晴夏/鈴木浩介 ほか

スタッフ・音楽

原作:藤栄道彦「最後のレストラン」(新潮社)/脚本:高山直也/脚本:谷岡由紀/演出:近藤俊明/制作統括:磯智明/制作統括:櫻井美恵子

概要

映像化不可能といわれた異色のグルメマンガを田辺誠一主演でドラマ化

漫画家・藤栄道彦の同名人気コミックを映像化する異色の歴史グルメドラマ。天才フレンチシェフが、織田信長ら現代にタイムスリップしてきた歴史上の偉人たちの無理難題のオーダーに挑み、彼らを料理で成仏させる。料理の腕前は超一流だが性格に難がある、天才にして奇才のフレンチシェフ・園場凌を演じるのは田辺誠一。園場の前に現れる織田信長に竹中直人、ナポレオンに武田鉄矢、ジャンヌ・ダルクにトリンドル玲奈ら個性的なキャストが扮する。

キャラクター紹介

  • 園場凌(田辺誠一)
    フレンチレストラン「ヘブンズドア」のオーナーシェフ。先代の父親から店を継ぎ、世界一のレストランにすると意気込んでいたが、店の評判は下がりっぱなし。料理の腕前は超一流だが性格に難がある。
  • 前田あたり(木南晴夏)
    「ヘブンズドア」のソムリエ。園場のことを優しく見守る良き理解者。
  • 面津駆(鈴木浩介)
    「ヘブンズドア」のスーシェフ。都の料理コンクールで2位に入賞する永遠の2番手。園場をライバル視している。

記者会見情報

NHK BSプレミアムの「プレミアムよるドラマ 最後のレストラン」の試写会に、主演の田辺誠一、織田信長役の竹中直人、クレオパトラ役の小沢真珠が出席した。同作は人気コミックを原作にした異色の歴史グルメドラマで、織田信長、土方歳三、クレオパトラ、ナポレオン、坂本龍馬など、死を迎えた偉人たちの無理難題なオーダーに、天才だがひねくれ者のフレンチシェフ・園場凌(田辺)が挑む。田辺は「新しいタイプのドラマだと作り手ながら思ってしまって、これからどんなことが起こるんだろうかと、加速してきた感じがしています」と手応えを語り、「世界観は独特だけれど、死を間近にした偉人が何を食べたいのかによって、人生のテーマみたいなものを勝手に感じています」と物語に魅了されている様子。NHK大河ドラマ「秀吉」で、主人公の豊臣秀吉を務めた経験もある竹中は「自分が信長をやるなんて思っていなかった。秀吉だろうと思っていた」と笑わせた。

  • 何を食べたいかで、偉人の人生のテーマを感じました(田辺誠一/園場凌)

    第1話を見て、新しいタイプのドラマだなと、作り手ながら思ってしまって、2話目でもっと見慣れて、これからどんなことが起こるんだろうという、加速してきた感じがしています。世界観は独特なんですけれども、それぞれの偉人の方々が持っている、人生のテーマみたいなものを勝手に感じています。本当に死を間近にして「何を食べたいか」っていうのが、食べるということはやっぱり生きることにつながると思うので。そういったところも楽しめるドラマになっているんじゃないかなと思います。

  • 信長役をやって大丈夫でしょうか?(竹中直人/織田信長)

    自分が信長をやるなんて思っていなかったです。秀吉だろうと思っていたので…秀吉だろうと思っていたってことすらおかしいんですけど(笑)。ただ、自分が信長っていうのは「大丈夫かな?」と思いましたが、「人間50年」を歌えるっていうのは、ちょっとうれしかったですね。ドラマは30分しか尺がないので、「人間~♪」ってゆっくり歌うと、もうそれだけで尺をとっちゃうなと思いながら歌ったのが残念ですけど。でも、田辺くんはじめ鈴木浩介くんとか、僕の大好きな俳優さんたちと一緒だったので、とにかく楽しい現場でした。

  • 優しい田辺さんに、暴言を吐いて心が痛かったです(小沢真珠/クレオパトラ)

    最初にクレオパトラ役と聞いた時は「えっ?」っと思ったんですけれど、ウィッグと衣装がものすごく“クレオパトラ”だったので、すごくやりやすくて、現場も本当に皆さんいいチームワークで楽しかったです。田辺さんも本当にほわ~んとして優しい雰囲気の中、すごくユーモアがあってすてきな役者さんでした。ただ田辺さんには、役の上で暴言を吐いたり、手をあげたりということがすごく多かったので、心が痛かったです。でも「私はクレオパトラだ」と思ってやらせていただきました。本当に楽しい現場でした。

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