完全保存版TVドラマガイド【2019年秋】

特集

4分間のマリーゴールド

10月11日 スタート TBS系 毎週金曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

キャラクター紹介

  • 花巻みこと(福士蒼汰)
    救急救命士。手を重ねた人の最期の姿が見える不思議な力を持つ。9歳の時に父が再婚し、義母とその子どもの沙羅、廉、藍と家族になる。子どもの頃から沙羅に思いを寄せている。ある時、沙羅の寿命が1年後の誕生日までだという運命を知ってしまう。
  • 花巻沙羅(菜々緒)
    みことの義姉。画家。地元のカルチャースクールでお年寄り向けの絵画教室を開いたり、自宅のアトリエを開放して近所の子どもたちに絵を指導している。天真らんまんで家族にとって太陽のような存在。自分より周りのことを優先する優しい性格。マリーゴールドの花が好き。
  • 花巻廉(桐谷健太)
    みことの義兄。警備員。父が亡くなり、母も不在がちな花巻家を守る大黒柱。元ヤンキーでこわもてだが、大の家族思い。格闘技が好きで、ジムにも通っている。沙羅や藍から辛らつな言葉を浴びせられることも多いが、怒ることはなく、逆に落ち込んでしまう性格。
  • 花巻藍(横浜流星)
    みことの義弟。高校生。料理好きで、家族のためにご飯を作ることが自分の大事な役割だと思っている。あまり自らのことを口に出さず、きょうだいの中で一番クールに見えるが、子どもっぽい一面も持つ。姉の沙羅に猫かわいがりされており、内心うんざりしている。

出演者

福士蒼汰/菜々緒/桐谷健太/横浜流星 ほか

スタッフ・音楽

原作:キリエ「4分間のマリーゴールド」(小学館ビッグスピリッツコミックス)/脚本:櫻井剛/演出:河野圭太/プロデューサー:橋本芙美
主題歌:平井堅「#302」

概要

福士蒼汰が救急救命士役で主演。菜々緒演じる余命1年の義姉との切ないラブストーリー

キリエの同名漫画を原作に、“死の運命”が見える特殊な能力を持つ救急救命士と、余命1年の義姉との恋を描く禁断のラブストーリー。救急救命士・花巻みことを福士蒼汰が、みことが思いを寄せる義姉・沙羅を菜々緒が演じる。花巻家の長男・廉を桐谷健太、末っ子・藍を横浜流星が演じるなど、一つ屋根の下で繰り広げられる4人のやりとりも見どころの一つ。また、藍が料理好きという設定から、横浜が“料理男子”に初挑戦するなど、食卓を彩る家庭料理にも注目が集まる。タイトルの“4分間”とは、救命における生死を分けるタイムリミットのこと。家族、そして生と死に向き合う愛の物語を、脚本の櫻井剛が切なく紡ぎ出す。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「4分間のマリーゴールド」の試写会が行われ、主演の福士蒼汰、共演の菜々緒、桐谷健太、横浜流星が出席した。親の再婚によって義理の姉となった花巻沙羅(菜々緒)に思いを寄せる主人公・みことを演じる福士は、「みことは沙羅のことが好きという気持ちは持ちつつ、10数年間家族として暮らしているので、その気持ちは出してはいけない。でも、たまにあふれてしまう瞬間もあって、その気持ちの押し引きを大事にしながら演じています」と明かした。ドラマは、キリエによる同名漫画を原作に、手を重ねた人の“死の運命”が見える救急救命士のみことが、密かに思いを寄せる義理の姉・沙羅が1年後の28歳の誕生日にこの世を去る運命を知ってしまうという、生と死に向き合う愛の物語。

  • すごく切ないけど心温まる物語。いろんなことを深く考えさせられます(福士蒼汰/花巻みこと)

    救命士役は初めてです。胸骨圧迫をするシーンは3人1組でやるのですが、リアルに学ばせてもらいました。救命士という職業もドラマでフォーカスするので、そこも見ていただければと思います。劇中シーンでは、ゴリラみたいな姿勢でやってくださいと言われて、少し腰を張っていますが、実際もそうした姿勢なんです。5センチ以上圧迫するけど6センチ以内でと細かくて、それ以上やると圧迫し過ぎてしまうし、それ以下でも浅すぎたりと勉強になりました。僕はよくセミにぶつかられるし、カマキリが飛んできたりと虫に好かれるんです(笑)。毎夏、虫に襲撃されるんですよね。オーラが出ているのかな(笑)。第1話では灯台でのシーンがお気に入りです。沙羅と2人の秘密基地のような場所で、昔から行っていたんだろうし、今後も出てきます。灯台は2人がつながったり離れたり、関係が変わるポイントにもなるので、出てきたらざわつくシーンになると思います。このドラマはすごく切ないお話ですが、同時に心が温まる物語でもあります。ワクワクする恋愛の部分だけでなく、人が生きること、死んでしまうことはどういうことかなど、いろんなことを深く考えられると思います。

  • 形から入るのも大事かなと前髪を切ってみたら、意外と好評でほっとしています(菜々緒/花巻沙羅)

    まさか自分が恋愛ドラマのヒロインを演じるとは思っていなかったので、自分が一番びっくりしています。形から入るのも大事かなと前髪を切ってみたのですが、意外と好評でほっとしています。私は真顔だと怖がられたりするので、強さみたいなものを封印しています。ただ、沙羅の優しくて天真らんまんな柔らかさとともに、今後の展開でも描かれる、運命に立ち向かう強さみたいなものも持ち合わせようと思っています。撮影での事件は、福士さんの顔をアリが歩いていたことです(笑)。お墓参りの後にみんなを乗せて私が運転するシーンがあったのですが、リハーサルで福士さんの顔をアリが歩いていて、でも本人は全く気付いていないんです。桐谷さんは、気付いているはずなのになぜか指摘しない(笑)。それが面白かった1シーンですね。あと、流星くんが意外とポンコツ(笑)。リハーサルでも一生懸命になり過ぎて、他の人のシーンでもずっと自分のセリフを言っていたり、出番じゃないのに画面に映ってしまったり、結構天然なところがあるんですよね。クールなイメージを持っていたので、こんなかわいらしいところがあるんだとキュンキュンしました。

  • 菜々緒ちゃんに今回は兄としてビシビシ言っています。普段は逆なんですが(笑)(桐谷健太/花巻廉)

    一家の家長役です。お父さんがいない家庭ですし、母親も不在がちなので、最初はそういう気持ちではなかったんでしょうけど、4人で暮らしていく中で家長としてしっかりしないといけないと徐々に身に付いたんだと思います。家長でありながら少年っぽさもあるのが自分の中のイメージです。現場は和気あいあいとしています。4人で一緒にご飯を食べるシーンが多いので、食事前だったら撮影で出るご飯をみんなで食べたりしています。蒼汰と流星は初共演だったのですが、初めて会った時からいい感じの空気がありました。菜々緒ちゃんには(携帯電話の)CMでいつも翻弄(ほんろう)されっぱなしですが、今回はなぜかお兄ちゃん役なので、兄としてビシビシ言っています。普段は逆なんですが(笑)。そこも楽しんでいただければと思います。一番最初に家族4人がそろうシーンがありますが、この家族がどういう道を歩いてきたのか垣間見えるシーンなので好きですね。みことと沙羅の禁断の愛による、廉兄の変わりっぷりもぜひ注目していただきたいです。一つの関係性が変わると、きょうだいそれぞれの関係性も変わるという、そうした部分も見ていただけたらうれしいです。

  • 私生活では一切料理に触れてこなかったので、今回が料理初挑戦です(横浜流星/花巻藍)

    第1話では物静かでしたが、第2話以降は藍の内面的な部分も出てきます。特に第2話では、なぜ藍が家族の中で料理を担当しているのかも明らかになります。家族の中では末っ子ポジションですが、それ以外のときはまたちょっと違うので、そこも見えてくるはずです。第1話では少しツンツンしていたかもしれませんが、そうなり過ぎず、かわいらしさも出せるように演じていました。あとは料理ですね。私生活では一切料理に触れてこなかったので、今回が料理初挑戦です。豆腐を切るところから始めたのですが、最初は切れなくて(笑)。難しいんですよね。最終的には僕が作った料理をみんなにふるまえるようになりたいです。菜々緒さんにポンコツと言われてしまいましたが、確かにそうかもしれません。ギョーザを作るシーンでも、作るのに集中し過ぎてセリフを忘れたり(笑)。二つのことを一度にできるように頑張ります。僕が好きなのは食卓のシーンです。父、母がいなくても温かい、みんながそろうシーンなので、家族の関係性がうらやましく思える好きなシーンです。生と死、恋愛、そして家族の絆など、たくさんの方の心に刺さる作品になっていると思います。

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