完全保存版TVドラマガイド【2019年秋】

特集

ドクターX~外科医・大門未知子~

10月17日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

キャラクター紹介

  • 大門未知子(米倉涼子)
    「神原名医紹介所」に所属し、医局に属さずさまざまな病院を渡り歩くフリーランスの外科医。外科医としての腕は天才的で、「私、失敗しないので」が口癖。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、組織や院内政治に全く興味がない上に、誰に対しても物怖じせず言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。かつて後腹膜肉腫のため余命3カ月と診断されるが、奇跡の生還を果たした。
  • 神原晶(岸部一徳)
    「神原名医紹介所」の所長。未知子が「師匠」と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど謎の多い男。大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。
  • ニコラス丹下(市村正親)
    東帝大学病院再生のために蛭間が招聘した投資・事業再生のプロフェッショナル。「東帝大学病院リバースプラン2020」を打ち出し、副院長に就任する。これまでにも、潰れかけた病院や会社をいくつも救済。「私に救えない企業はない」を決めゼリフに、今の地位まで上り詰めた。ブラジルの日系二世だが日本語は堪能。
  • 潮一摩(ユースケ・サンタマリア)
    次世代インテリジェンス手術担当外科部長。丹下に呼ばれて、ボストンの病院から東帝大学病院にやって来た。オペの技術は高く、緻密で速いが、それよりもコスト管理を好む。丹下が導入したAIシステムによるオペを推進。徹底的なコストダウンを図る。
  • 城之内博美(内田有紀)
    フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。かつては帝都医科大学付属第三病院に勤務していたが、その頃に大門と出会いフリーに転身。現在は「神原名医紹介所」に所属。未知子とは軽口をたたき合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。以前完全切除が不可能な局所進行膵がんを患っていたが、大門の手術により命を救われた。
  • 海老名敬(遠藤憲一)
    東帝大学病院の外科副部長。院長の蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす卓越した“御意力”を持つ。出世欲が原動力の全てのようだが、実は一人でも多くの患者を救いたいという青年のような志も忘れていない。真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、策略を台無しにすることが多々ある憎めない存在。
  • 加地秀樹(勝村政信)
    東帝大学病院の外科医で准教授。「腹腔鏡の魔術師」と呼ばれるほど腕がいいが、金には汚い。肩書きや権力よりも金を選んだため、同期よりも出世は遅い。未知子の手術に協力したせいで帝都医科大学付属病院高松第24分院に左遷されるなど、数々の迷惑をこうむってきたため、未知子を「デーモン」と呼んで疫病神扱いしている。
  • 原守(鈴木浩介)
    東帝大学病院の外科医。帝都医科大学付属第三病院時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などに勤務。前副院長・久保東子の指名で東帝大学病院に呼び戻された。上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。
  • 鮫島有(武田真治)
    丹下の使用人。東帝大学病院の新事務長に就任する。丹下の右腕として、病院の金庫番、広報マン、危機管理担当の役割を担う。丹下を誰よりも崇拝している。
  • 浜地真理(清水ミチコ)
    次世代がんゲノム・腫瘍内科部長。丹下が東帝大学病院に呼び寄せた。権威や権力を何よりも重んじている。「“切った張ったの外科治療”はもうすぐいらなくなる」という考えの持ち主で、高額な薬を使った内科治療を患者に勧めるビジネス営業マンのような内科医。
  • 村崎公彦(藤森慎吾)
    東帝大学病院の外科医。丹下により、ドイツの病院から引き抜かれた。「医療はビジネス」と割り切り、患者の回転数を上げるためにも、AIシステムの活用を推し進めるべきだと主張している。AIの情報は信じるが、人間の話にはあまり耳を貸さない。
  • 大間正子(今田美桜)
    東帝大学病院の看護師。看護師長から注意を受けるほどの残業・夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをしており、まだ幼い弟たちを養うため、他の病院でも内緒で夜勤のアルバイトをしている。感情が高ぶると、つい津軽弁が出る。
  • 多古幸平(戸塚純貴)
    東帝大学病院の外科医。頭が良く優秀だが、ハングリー精神はない。医師の働き方改革を遵守し、定時で帰るため、なかなか育たない。
  • 蛭間重勝(西田敏行)
    東帝大学病院・知床分院の院長。表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。未知子に対して積年の恨みを抱いている。医療界のトップに君臨するのが夢。一度は東帝大学病院の院長に返り咲くも、収賄疑惑をかけられて東京地検特捜部に逮捕された。

出演者

米倉涼子/岸部一徳/市村正親/ユースケ・サンタマリア/内田有紀/遠藤憲一/勝村政信/鈴木浩介/武田真治/清水ミチコ/藤森慎吾/今田美桜/戸塚純貴/西田敏行 ほか

スタッフ・音楽

脚本:中園ミホ/脚本:林誠人/演出:田村直己/演出:松田秀知/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:大江達樹/プロデューサー:峰島あゆみ/プロデューサー:霜田一寿/プロデューサー:大垣一穂
主題歌:P!NK「ソー・ホワット」

概要

米倉涼子演じる“孤高の天才外科医”が待望の復活! 大人気ドラマの第6シリーズ

米倉涼子が演じる大門未知子が、一切の妥協を許さずに突き進む姿を描いた医療ドラマの第6シリーズ。テレビ朝日開局60周年記念番組として、2年ぶりに復活を果たす。前シリーズのラストで余命3カ月と診断された未知子が、奇跡の復活を遂げてキューバから帰国。大赤字に見舞われた東帝大学病院を舞台に、再び孤高の戦いに挑む。内田有紀、遠藤憲一、勝村政信、鈴木浩介、岸部一徳、西田敏行ら、個性と実力を誇る常連メンバーも再集結。勝村が演じる加地秀樹を主人公にしたスピンオフドラマも第4シリーズに突入し、同ドラマの放送に先駆けて、日曜プライム枠の2時間ドラマとして放送されることも決定している。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第6シリーズの制作発表記者会見が行われ、主演の米倉涼子ほか、豪華共演陣が登壇した。約2年ぶりの新シリーズに、米倉は「久しぶりなので緊張しますが、皆さんにまたお会いできてうれしいです」と笑顔。また、米倉は本作の撮影前に低髄液圧症候群を患っていたことを明かし、一時は「『ドクターX』もできなくなっちゃうんじゃないか」と不安を覚えたと告白。しかし、本作の監修医に相談に乗ってもらったところ病状が快方に向かい、医者と患者の関係をあらためて見つめ直す機会にもなったようで、「ちょっと優しい大門になっているかもしれません」と、新たな大門未知子像をつくり上げたことを宣言した。早速、撮影でオペのシーンに立ち会った鈴木浩介は、米倉が放つ大門の決めゼリフ「私、失敗しないので」に、「鳥肌が立ちました。すごみ、覚悟、威力がすごいです」と驚嘆したことを明かした。

  • 医者に的確なアドバイスや処置を求める気持ちが、療養中に実感できました(米倉涼子/大門未知子)

    久しぶりなので緊張していますが、皆さんにお会いできてうれしいです。実はこのドラマの前にアメリカと日本でミュージカルをやっていたんですが、その1カ月前に低髄液圧症候群にかかりまして、2週間は安静という状態でした。舞台はもちろん、ご飯を食べるだけでも気持ち悪くなるぐらいだったので、このまま「ドクターX」もできなくなっちゃうんじゃないかという時に、ドラマの監修をしていただいている脳外科の先生に相談に行き、アドバイスをしていただいたんです。処置もしていただいて、なんとか舞台に立てるようになりました。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。前シリーズの最後に大門が大病をして、「医者も患者になるべきだ」というセリフがありましたが、私は本当の医者ではありませんが、医者に頼る気持ちとか、的確なアドバイスや処置をすぐに求める気持ちが、療養中に心の中で実感できました。今回は、今までよりちょっと優しい大門になっているかもしれません。

  • 俺、失敗しないので。だからこそ、今ここにいます(笑)(ユースケ・サンタマリア/潮一摩)

    次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩です。よろしくお願いします。「私、失敗しないので」と言えるくらい自信があることは“仕事選び”です。俺、失敗しないので。だからこそ、今ここにいます(笑)

  • 年を重ねながら一つの役をやらせていただくのは、緊張感もあり、楽しみでもあります(内田有紀/城之内博美)

    まだ新キャストの方たちとはご一緒していないのですが、神原名医紹介所のシーンでは、(岸部が演じる)晶さんと未知子との撮影で安心感を抱きました。本当にこんなに特別な時間はないなと、撮影の初日にやっぱり思いました。30代後半から40代前半まで、時間をまたいで年を重ねながら一つの役をやらせていただくのは、緊張感もあり、楽しみでもあります。

  • 今まで積み上げてきたものがさらに良くなって、一味違う作品になっていくと思います(勝村政信/加地秀樹)

    僕が演じる加地秀樹は出世しました。遠藤さんが薄っぺらくなったので、僕は地位が上がりました。でも、加地の中身は薄っぺらいです(笑)。僕らレギュラーチームは家族のようになっていまして、米倉さんをはじめ、西田さん、一徳さん、浩介、有紀ちゃんとはこの6年間苦楽を共にして、公私ともに密接に関わっている大切なものになっています。今回、2年ぶりにドラマが始まるということで、今まで積み上げてきたものがさらに良くなって、一味違う作品になっていくのではないかと思っております。

  • 米倉さんのすごみというか、覚悟というか、そうしたものがパワーアップしています(鈴木浩介/原守)

    久しぶりに撮影が始まって、大門先生の「私、失敗しないので」というセリフをオペ中に聞く機会があったのですが、その時に目が合った内田さんが、「鳥肌じゃない?」とおっしゃったんです。僕も同じことを考えていました。やはり、大門先生の「私、失敗しないので」という言葉は責任ある言葉で、その言葉にずっと向き合い続けてきた大門先生の、そして米倉さんのすごみというか、覚悟というか、そうしたものがパワーアップしていると思います。「失敗しないので」の威力がすごいんです! オンエアを見た皆さんも鳥肌が立ったかどうか、それだけ確認したいです(笑)。

  • 自分のインスタグラム用に写真を撮っていても怒られなくなりました(武田真治/鮫島有)

    記者会見の冒頭のあいさつで、まさかの一語一句をかんでしまうという…。こんな自分でも失敗しないことがあるんでしょうか(笑)。もういい年齢になりまして、今年で47歳を迎えるんですが、撮影中、自分のインスタグラム用に写真を撮っていても怒られなくなりました。今も(実際にスマートフォンで出演者と自撮りをして)…ほら、みんな入っているんです。これだけは失敗しません(笑)。

  • 「いやな感じがよく出ている」と褒められて、身に付きそうで困っています(笑)(清水ミチコ/浜地真理)

    私が演じる浜地真理という人物は、次世代がんゲノム・腫瘍内科部長で、外科の大門さんとは対立する内科医の役なので、感じが悪いんです(笑)。毎回撮影を終えると、監督から「今日も感じが悪い」とか、「いやな感じがよく出ている」とか、「すごく自然な芝居だ」と褒められて、身に付きそうで困っています(笑)。それでも頑張って、最後まで貫きたいと思います。

  • 米倉さんに分厚いカツサンドを差し入れして、大変喜んでいただきました(藤森慎吾/村崎公彦)

    ドラマの撮影現場自体に慣れていないので、差し入れだけは失敗したくないですね。いろんな女性に数々のプレゼントをあげてきた“チャラ男”なので(笑)。先日、米倉さんにとんでもなく分厚いカツサンドを差し入れしたところ、大変喜んでいただきました。今のところ差し入れだけは失敗していません!あっ、最初だけは失敗しました! 夜の10時にドーナツの差し入れをして…撮影ももう終わりだったので誰もいなくて大失敗したので、そこから勉強しました。

  • おいしいシャインマスカットの選び方は失敗したことがないです(笑)(今田美桜/大間正子)

    皆さんのように面白い“失敗しないこと”はないんですが…。私はシャインマスカットが大好きで、おいしいシャインマスカットの選び方は失敗したことがないです(笑)。選ぶコツは、見た目の張りが大切です。

  • 大門先生に引っ張られることで成長して、変わっていく姿を見せていきたいです(戸塚純貴/多古幸平)

    僕が演じる多古幸平は、若手の外科医役なのでたくさん失敗するんですけど、そんな僕も大門先生に引っ張られることで成長して、変わっていく姿を見せていきたいです。初日は本当に緊張し過ぎて記憶があまりありません。いずれは(勝村演じる加地を主人公にした)「ドクターY」ならぬ、「ドクターT」を目標に、頑張っていきたいと思います!

  • 蛭間先生に「テレビで見ているよ」と言っていただけてすごくうれしかったです(河北麻友子/伊倉瑠璃)

    今回、初めてこの作品に出させていただきます。皆さんもう何シーズンも一緒にやってこられた方々なので、そこへ自分が入っていくことには、正直不安や緊張もありました。でも皆さんが本当に優しくて、(西田が演じる)蛭間先生に「テレビで見ているよ」と言っていただけてすごくうれしかったです。私が帰国子女で英語をしゃべれるということで、蛭間先生と一緒のシーンでたくさん英語を話していますので、そこも見どころになっていると思います。

  • 初めてのドラマなので頑張ります!(川瀬莉子/飯野加菜)

    一番最初の現場が手術室だったのですが、米倉さんの「私、失敗しないので」というセリフを生で聞いて、鳥肌が立ちました。テレビで見ていたやつだ!と感激もしました。本当にすごい迫力で、視聴者の皆さんの感想も楽しみです。初めてのドラマなので頑張ります!

  • 強力な方々が入ってきているので、ますます面白いドラマになるんじゃないかな(岸部一徳/神原晶)

    僕たちはレギュラーでずっと出演しているので、シーズンを重ねるごとに少し慣れてきたりもするのですが、毎回新しいキャストの方が入ってこられて、その新鮮さに刺激を受けたり、対抗して頑張らないといけないなと、必ず思わせてくれるんです。その存在が本当にありがたいです。特に今回は人数もかなり多くて、強力な方々が入ってきているので、ますます面白いドラマになるんじゃないかなと、楽しみにしています。

  • 海老名敬は、今回、すごく薄っぺらい人間になっちゃいました! (遠藤憲一/海老名敬)

    シリーズを重ねるごとに変わってきたことというのはあまりないんだけど、さっき涼子ちゃんが言っていた病気を患っていたことを全然知らなくて…。涼子ちゃんがあんなにしっかりと、理路整然と話をしている姿、見たことないからびっくりしました。これが一番変わったことかもしれない(笑)。でもそれできっと、「私、失敗しないので」が生きてくる。深くなるんじゃないかなと思います。俺の演じる、かつて外科部長だった海老名敬は、今回、すごく薄っぺらい人間になっちゃいました! 見れば分かります(笑)。

  • この顔の濃さで一生懸命、最終回まで乗り切りたいと思います!(市村正親/ニコラス丹下)

    テレビで見ていた世界の中に入っているなんて、僕自身、信じがたいです。でもこの顔の濃さで一生懸命、最終回まで乗り切りたいと思います!

  • 私の失敗しないことといえば、セリフを飛ばした時のアドリブ演技です(笑)(西田敏行/蛭間重勝)

    東帝大学病院の病院長を務めております、リーチ・マイケルです! …失礼しました。蛭間重勝です(笑)。ラグビーが盛り上がっていますが、リーダーといえば、私も東帝大学病院のリーダーという立場は自負しております。病院再建のために全力を尽くしたいと思っております。(秘書役の河北さんが加わり)かなりあか抜けた、国際的な病院長室になっていますので期待していてください。ちなみに私の失敗しないことといえば、セリフを飛ばした時のアドリブ演技のカット率が5割を切ったことがないのが、言ってみれば失敗しないことかなと思います(笑)。

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