完全保存版TVドラマガイド【2019年秋】

特集

同期のサクラ

10月9日 スタート 日本テレビ系 毎週水曜 午後10:00~午後11:00

キャラクター紹介

  • 北野サクラ(高畑充希)
    離島生まれで、島の人々と家族同然の付き合いをしてきたため、他人との距離感が近い。島に橋を架けるために「花村建設」に入社する。忖度できない性格で、どんな逆境でも自分を貫こうとする。
  • 月村百合(橋本愛)
    「花村建設」に勤務するサクラの同期。クールで場の空気を読むイマドキの若者。常に自分の居場所を探している。
  • 木島葵(新田真剣佑)
    「花村建設」に勤務するサクラの同期。厳格な父と優秀な兄に見下されてコンプレックスを持っており、家では居心地が悪い。社長になりたいと本気で思っているため、いくらでも忖度をする。
  • 清水菊夫(竜星涼)
    「花村建設」に勤務するサクラの同期。応援部出身の熱血タイプ。仲間や頑張っている人の力になりたいと本気で思っている。
  • 土井蓮太郎(岡山天音)
    「花村建設」に勤務するサクラの同期。二浪して大学を卒業。努力家で一級建築士を目指す。何でも悪い方に考えるネガティブな一面も。
  • 火野すみれ(相武紗季)
    「花村建設」社員。人事部で新人研修からサクラたちの面倒を見ている。子育てと仕事の両立に奮闘中。
  • 黒川森雄(椎名桔平)
    「花村建設」の人事部長。人の良さそうな上司に見えるが、サクラの敵か味方かは不明。

出演者

高畑充希/橋本愛/新田真剣佑/竜星涼/岡山天音/相武紗季/椎名桔平 ほか

スタッフ・音楽

脚本:遊川和彦/演出:明石広人/演出:南雲聖一/プロデューサー:西憲彦/プロデューサー:大平太/プロデューサー:田上リサ
主題歌:森山直太朗「さくら(二〇一九)」

概要

高畑充希が遊川和彦と再タッグ。ヒロインの生きざまを見守った同期との10年間の記録

同局放送の「過保護のカホコ」制作チームが再集結。主演の高畑充希が脚本家の遊川和彦と再びタッグを組むオリジナルドラマ。過疎の離島で育ち、「故郷の島と本土を結ぶ橋を架ける」という夢のためにゼネコン最大手「花村建設」に就職した主人公・北野サクラを高畑が演じる。どんな逆境でも自分を貫くことの素晴らしさを教えてくれたサクラを見守り、支えようとする同期たちの姿を、1話ごとに1年ずつ丁寧に描いていく意欲作。サクラの同期に、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音と若手俳優が顔をそろえるほか、先輩社員役で相武紗季、椎名桔平らが共演する。

記者会見情報

日本テレビ系の連続ドラマ「同期のサクラ」の制作発表会見が行われ、主演の高畑充希、共演の橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音が出席した。主人公・北野サクラを演じる高畑は、「オリジナルドラマなので、みんなで一つずつ積み上げながら撮影をしている毎日です。手探りの不安もあれば楽しさもあって、あまり見たことのないチャレンジングな作品になるはずです」と意気込みを語った。ドラマは、過疎の離島で育ち、「故郷の島と本土を結ぶ橋を架ける」という夢のために、ゼネコン最大手「花村建設」に就職したサクラと、月村百合(橋本)、木島葵(新田)、清水菊夫(竜星)、土井蓮太郎(岡山)の同期社員5人の10年間を描くストーリー。同局放送の「過保護のカホコ」制作チームが再集結し、オリジナルの脚本は高畑と再タッグとなる遊川和彦が担当する。

  • サクラは忖度できなさ過ぎて、うそがないからとても信用できるし憧れます(高畑充希/北野サクラ)

    私の演じるサクラは、忖度しない人です。私自身は忖度というか、気を回してしまう時があるのですが、サクラは忖度できなさ過ぎなんです。生き方としていいのか分かりませんが、すごくカッコいいし、うそがないからとても信用できる。憧れる部分もあるし、見ていて面白い部分もあります。(脚本の)遊川さんと組むと、だいたい変な役をやらされます(笑)。サクラも結構変な人ですが、私自身は普通の人で超ノーマルです(笑)。第1話より第2話、第3話より第4話と、台本が進むにつれて面白さが加速しています。どんどん面白くなっているので、台本が来るのが楽しみです。(1話ごとに)1歳ずつ年を取っていくので、どうなるのか分からずワクワクしています。どう人生を歩むのか、私たちも視聴者のような気持ちです。オリジナルドラマなので、みんなで一つずつ積み上げながら撮影する毎日です。手探りの不安もあれば楽しさもあって、あまり見たことのないチャレンジングな作品になるはずです。早く皆さんに届けばいいなと楽しみにしていますので、ぜひ見ていただければと思います。

  • 今回の作品は、自分の信念と同じものを感じたので、頑張ろうと思いました(橋本愛/月村百合)

    このドラマには、面白いだけではなく、見てくれた方の生き方が変わったり、ボロボロになった心が生き返るような力があるのではないかと信じています。民放の連ドラ出演が5年ぶりというのは、ネットニュースで知りました。自分では数えたことがないので(笑)。ドラマは撮影期間も長いし、本当に伝えたいと自分が思えたものに力を注ぎたいと思っています。今回の作品は自分の信念と同じものを感じたので、頑張ろうと思いました。高畑さんの演じるサクラは本当に変な人で、目をずっと見開いていて、まばたきもしないので妖怪みたいです(笑)。日常ではなかなか出会わない人に出会えるのも、ドラマの面白いところです。サクラの根っこの部分には人間らしいものがあって、それを見る度に自分に近いかもしれないなと思います。私が演じる百合はサクラとは真逆なので、どうにか百合の思考と感情に自分を引き戻すのが大変です。サクラに「頑張れ」と応援したくなるのを抑えて、心の中で毒づいて百合を演じています。この4人みんなそうですが、百合もサクラに影響を受けて変わっていくので、やはり最初は対照的でいて、反動が大きくなるように演じています。

  • 葵は自分の中に抱えているものがあり、それがいつ出てくるのかはまだ分かりません(新田真剣佑/木島葵)

    今朝も撮影をしていましたが、現場はとても楽しいです。僕も完成を心待ちにしていますので、皆さんもぜひ楽しみにしていてください。僕が演じる葵は、みんなの前ではお調子者ですが、自分の中に抱えているものがあり、それがいつ出てくるのかはまだ分かりません。僕が一番年下なのですが、お兄ちゃん、お姉ちゃんに囲まれて頑張っていきたいです。このドラマは、サクラと同期の10年を描きますが、10年前の自分と比べると、日本に来たことが一番大きなことですね。ドラマでは1話で1年、10年間が描かれるので、1話と10話でのみんなの違いも楽しみにしています。

  • この作品が終わる頃には、忖度のない俳優になれるよう頑張りたいです(竜星涼/清水菊夫)

    現場では忖度せずに、本当に面白い作品を作ろうとしています。僕もこの作品が終わる頃には、忖度のない俳優になれるよう頑張りたいと思います。僕が演じる菊夫は熱量があって、誰かを応援するのが好きというキャラクターなのですが、僕自身は自分のことで精いっぱいで、誰かを応援するということはあまりなかったので、違ったタイプです。新しい発見がありますし、僕にも多少そういう部分があるのではないかとも感じながら演じています。独特の口調や言い回しもあり、そこは10年後を演じる上で助けられています。現在と過去を演じ分けることで、成長して社会人として一人前になっていく姿が見どころの一つになると思います。とりあえず今の5人が、最終的にどれくらい打ち解けられるのかが楽しみです。まだ打ち解け具合は30%くらいなので、今後、一緒にご飯を食べに行けたらいいなと思っています(笑)。

  • このドラマならではのメッセージが届けられる作品になると思っています(岡山天音/土井蓮太郎)

    1話ごとに時間が1年進むという新しい形のドラマなので、僕自身ドキドキしながら撮影をしています。このドラマならではのメッセージが届けられる作品になると思っています。まだ1話を撮影中で未知数な部分も残っていますが、ネガティブな蓮太郎のキャラクターは、僕自身ネガティブ思考なところもあるので、かなり親近感があります。ドラマを通して、役と一緒に成長できたらいいなと思います。皆さん色が違うし、濃いですし、ちゃんと共演するのは初めての方も多いので、最初は緊張マックスで、人見知りをしていました(笑)。ちなみに最初に僕に声をかけてくれたのが竜星兄さんで、初日の、しかも早朝から話しかけてくれてうれしかったです。10年後の蓮太郎は左手の薬指に指輪をしています。指輪をしていたのは僕だけだったので、果たしてそれが何を意味しているのか楽しみです。結婚しているのか、それともしていないのか…まあ、しているとは思いますが(笑)。

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