完全保存版TVドラマガイド【2019年秋】

特集

シャーロック

10月7日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:24)

キャラクター紹介

  • 誉獅子雄(ディーン・フジオカ)
    フリーランスの犯罪捜査専門コンサルタント。事務所は持たず、警察や個々のクライアントから舞い込んでくる調査依頼の中から、興味のあるものだけを選んで請け負っている。犯罪者になる心理や人間の原罪というものに幼い頃から強く魅せられていて、さまざまな不可解な事件や事象の謎を学生時代から解いてきた。その一方で、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねないという衝動を抱える、天才かつ危険な男。
  • 若宮潤一(岩田剛典)
    誉の相棒。都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人。幼い頃からよい子の仮面をかぶってはいるが、本当は自分に自信がないナイーブな性格。ある事件を通じて知り合った誉に、最初は「横柄で失礼」とネガティブな印象を持つが、次第にその態度に心地よさを感じるようになり、同居生活を送ることに。
  • 江藤礼二(佐々木蔵之介)
    誉に依頼を持ち込む、警視庁刑事部捜査一課の警部。誉との関係性は謎に包まれている。ノンキャリアながら比較的順調に出世してきたのは自分が有能だからだと思い込んでいるが、捜査能力は決して高くない。自分の手柄にするため誉に依頼しているが、誉の天才的な観察眼には一目置いている。

出演者

ディーン・フジオカ/岩田剛典/佐々木蔵之介 ほか

スタッフ・音楽

原作:アーサー・コナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」シリーズ/脚本:井上由美子/演出:西谷弘/プロデューサー:太田大
主題歌:DEAN FUJIOKA「Shelly」

概要

ディーン・フジオカが月9初主演! 岩田剛典が相棒役のミステリーエンターテインメント

世界中で読み継がれているミステリー小説「シャーロック・ホームズ」を原作に、舞台を“令和の東京”に移して展開される痛快ミステリーエンターテインメント。原作のシャーロックに当たる誉獅子雄役でディーン・フジオカが月9初出演にして主演を務め、相棒・ワトソンに当たる若宮潤一を岩田剛典が演じる。また、レストレード警部にあたる足手まといな警部・江藤礼二に佐々木蔵之介が扮する。「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(同系)、「ハラスメントゲーム」(テレビ東京系)の井上由美子が脚本を手掛け、演出とプロデュースは、「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」(同系)でもタッグを組んだ西谷弘と太田大がそれぞれ担当する。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「シャーロック」の会見に、主演のディーン・フジオカ、共演の岩田剛典、佐々木蔵之介が参加した。同作は、世界一有名なミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原作にしたミステリーエンターテインメントで、原作の魅力はそのままに舞台を現代の東京に移して映像化。シャーロックに当たる誉獅子雄(ディーン)と助手のワトソンに当たる若宮潤一(岩田)の2人がバディを組んで難事件を解決していく。ディーンは、劇中で披露するためバイオリンに初挑戦したと語り、「練習に練習を重ねたが新しい楽器をやるのは難しくて、本当はもっと練習をしたかった。弾く曲が決まったのがクランクインする1週間くらい前で、絶対に間に合わないだろうと、これは嫌だなと思った。頑張っているので、最終回にどうなっているのか乞うご期待」とミステリー要素以外の見どころもアピールした。

  • 和気あいあいとやっていますが、シーンによっては“カオス”です(ディーン・フジオカ/誉獅子雄)

    撮影が始まって1カ月経ちました。もっと、怒号が飛ぶ感じの現場になるかと思ったけれど、和気あいあいとやっています。ただ、シーンによっては“カオス”です。もう、グチャグチャというかドロドロというか…。カットがかかって冷静に現場を見てみると「俺たちは一体何をやっているんだろうか?」と思ってしまうこともあります。見どころは、バイオリンを弾いているところです。そこは、いろいろな謎が整理されていって、答えがひらめくところでもあるので、毎話のターニングポイントになります。バイオリンは初挑戦で、練習に練習を重ねました。新しい楽器をやるのは難しくて、本当はもっと練習をしたかったです。弾く曲が決まったのがクランクインする1週間くらい前で、絶対に間に合わないだろうと、これは嫌だなと思いました。プロでも弾きたくないという感じですが、全部頑張っているので、最終回にどうなっているのか乞うご期待です。

  • 佐々木蔵之介さんの役はずるくて、笑いのツボにはまってしまいました(岩田剛典/若宮潤一)

    登場人物のいろんな感情が交差するシーンがあるので、注目して見てほしいです。事件解決ものでもあるので、シャーロック(獅子雄)の、有無を言わさない言葉攻めでの論破術を披露するシーンも見どころです。佐々木蔵之介さんの役はずるくて、笑いのツボにはまってしまいました。台風が来た時には、撮影に影響が出ました。高速道路も動かず、久しぶりに電車に乗って現場にたどり着きました。なんとか到着したものの、撮るべきシーンが撮れず、でもなんとか完成しました。電車では周りの人にはバレませんでしたね。気になる東京のスポットは、和を感じる場所で言えば、撮影で行った八芳園が自然が素晴らしくて日本の様式美を感じました。今は紅葉の時季なので、外国人の方にもおすすめできるスポットだと思います。

  • スタジオでの雨降らしのシーンは、撮影に5時間くらいかかりました(佐々木蔵之介/江藤礼二)

    撮影が始まり1カ月が経っているけれど、このドラマは決まった撮影場所がありません。毎回ロケで、毎話違うゲストの方が登場して事件が起こるので、慣れずに緊張感を維持して演じていけると思います。見どころは、スタジオでの雨降らしのシーンです。台本で読んだ時は「本当にできるのか?」と思ったけれど、撮影に5時間くらいかかりました。スタジオでの雨降らしはこれまで経験したことがなかったけれど、完成した映像を見ると、今まで見たことのないような映像になっていて、やったかいがあったと思いました。

キーワード
関連リンク

TVドラマガイド

朝・昼

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

PAGE TOP