完全保存版TVドラマガイド【2019年秋】

特集

グランメゾン東京

10月20日 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:19)

キャラクター紹介

  • 尾花夏樹(木村拓哉)
    フランス料理のシェフ。天賦の才能でパリに自分の店を持ち二つ星を獲得。カリスマシェフともてはやされたことで自信が慢心に変わる。さらに、店で重大事件が起こり店も仲間も失うことに。そんな時、倫子と出会い、世界最高の三つ星レストランを目指して、もう一度シェフとして生き直すことを決意する。
  • 早見倫子(鈴木京香)
    フランス料理のシェフ。何度も星に挑戦するも失敗。料理人として限界を感じて失意の底にいたが、尾花と出会い、共に三つ星レストランを目指すことに。尾花の無理難題に振り回されながらも、料理人としての尾花を尊敬しており、自分自身も見つめ直していく。
  • 平古祥平(玉森裕太)
    一流ホテルの料理長。尾花のパリ時代の部下。尾花に憧れてフランスに渡り、傍若無人な尾花の振る舞いに耐えながら修業を積んだ。
  • 丹後学(尾上菊之助)
    一つ星レストラン「gaku」のシェフ。尾花とはパリの修業時代の同期で、ライバル視している。
  • 相沢瓶人(及川光博)
    人気料理研究家。尾花とはパリの修業時代の同僚で良き理解者。
  • 京野陸太郎(沢村一樹)
    一つ星レストラン「gaku」のギャルソン。尾花の共同経営者として、パリで二つ星レストランの支配人を務めた。尾花の失脚と閉店に伴い、店の借金を背負って帰国。現在はライバルの丹後の店で働く。

出演者

木村拓哉/鈴木京香/玉森裕太/尾上菊之助/及川光博/沢村一樹 ほか

スタッフ・音楽

脚本:黒岩勉/演出:塚原あゆ子/プロデューサー:伊與田英徳/プロデューサー:東仲恵吾
主題歌:山下達郎「RECIPE(レシピ)」

概要

木村拓哉がフランス料理の天才シェフに。挫折した男が再び夢に向かう、大人の青春物語

慢心から全てを失い、どん底に落ちたカリスマシェフが、世界最高の三つ星レストランを目指して再び立ち上がる姿を描くヒューマンストーリー。フランス料理の天才シェフ・尾花夏樹役で木村拓哉が主演。尾花と共に三つ星レストラン作りを目指すシェフ・早見倫子役で鈴木京香が共演する。鈴木と木村は「華麗なる一族」(同系)以来、12年ぶりのタッグとなる。そのほか、フランスで尾花の弟子として働いていた平古祥平を玉森裕太、尾花の宿敵となるシェフ・丹後学を尾上菊之助、料理研究家で尾花の良き理解者・相沢瓶人を及川光博、尾花の元同僚で店の共同経営者だった京野陸太郎を沢村一樹が演じるなど、実力派俳優が勢ぞろいする。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「グランメゾン東京」の制作発表会見が行われ、主演の木村拓哉、共演の鈴木京香、玉森裕太、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹が出席した。主人公の天才シェフ・尾花夏樹役を演じる木村は「撮影は第3話まで撮り終わり、いろいろな“お皿”に手をつけていますので、出来上がったものを皆さんに最後までじっくりと楽しんでいただければ」と手応えをアピールした。ドラマは、かつてパリで二つ星のフランス料理店を構えていたが、慢心で全てを失った天才シェフ・尾花が、早見倫子(鈴木)と出会ったことで再起し、世界最高の三つ星レストラン作りを目指す姿を描くヒューマンストーリー。

  • 手長エビのエチュベを作る1シーンでは、16人前を全部自分で作りました(木村拓哉/尾花夏樹)

    料理を作る僕らは味見もできますし、熱も感じます。でも、ドラマを見てくださる方たちに匂いまでは届けられないので、絶対においしいんだろうなと、想像が膨らむように撮影をしてくれるスタッフの方たちが一番大変だと思います。パリで倫子に手長エビのエチュベを作る1シーンでは、16人前を全部自分で作りました。パリでのロケは、ものすごく充実した時間を過ごさせていただきました。僕と沢村さんと京香さんの3人は、(パリの三つ星レストラン)「ランブロワジー」で撮影させていただいただけでなく、ぜひ味を体感して帰ってくださいと、食事もさせていただきました。空気や味、そこにいる人に至るまで全てが身になった、学ぶことの多い期間でした。これからも全員で力を合わせてドラマを作っていきますので、ご来店をお待ちしております。

  • 料理に大人の夢を込めて、目標を追いかける姿を皆さんにお届けしたいです(鈴木京香/早見倫子)

    おいしそうな料理がたくさん出てきましたが、ただおいしく作るだけじゃなく、その料理に大人の夢を込めて、目標や夢を追いかける姿を皆さんにお届けしたいと日夜頑張っています。期待に思い切り応えられる作品になっていると思います。世界最高峰のすてきな方たちと一緒に仕事ができて、その姿から学ぶだけでなく、仲間として引っ張ってもらえるという、とても素晴らしい時間を過ごさせていただいています。今、日本で一番うらやましがれている女は私だなって実感しながら仕事をしています(笑)。先ほど木村さんが「チームワークではすでに三つ星」とおっしゃっていて、その言葉がうれしいです。本当に最高の現場なので、最高の料理で最高の作品をお届けしたいと思います。「ランブロワジー」は格式ある三つ星レストランだからといって気取ることもなく、本当に心温まるホスピタリティーがありました。お店全体を作るのは、料理だけではないんだと肌で感じられる貴重な経験ができました。しっかり生かしていきたいです。

  • 料理と向き合い、どのように包丁やフライパンに触れられるかを課題にしました(玉森裕太/平古祥平)

    美しい料理とストーリーの面白さと、見どころがたくさんあるドラマなので、最後まで見ていただきたいと思います。普段はそんなに料理をしていなかったのですが、やはり手慣れている感、調理のしぐさはごまかせないものだと思い、撮影に入る前に料理と向き合って、どのように包丁やフライパンに触れられるかを課題にしました。オムレツを作るシーンも、おいしいオムレツにするには見た目も必要なので、焼き色やシワがつかないようにと緊張しました。あと、ウニの下処理が痛かったです(笑)。気合で乗り切りました。

  • 歌舞伎以外で唯一憧れを抱いたのが料理人。夢がかなってうれしいです(尾上菊之助/丹後学)

    物心ついた時から歌舞伎の道を歩んできましたが、歌舞伎以外で唯一憧れを抱いたのが料理人だったので、その夢がかないました。毎日充実した撮影現場を楽しませていただいています。とはいえ、木村拓哉さん演じる尾花夏樹、鈴木京香さん演じる早見倫子が作り上げる「グランメゾン東京」と対峙していかなければなりませんので、自然と気合と緊張感がみなぎっています。回を重ねるごとに、料理はもちろん「グランメゾン東京」もグレードアップしていきますので、きっと好きになってくれる視聴者もたくさん増えていくと思います。木村さんと共演させていただけると聞いて、自分もプロフェッショナルな木村さんの背中を追って、三つ星のシェフにどうしたら見えるのかを考えました。いろんな料理人の方とお会いして、お話を聞いて勉強はしたものの、普段から料理をしていないと実感が湧いてこないんですよね。結婚する前は少し料理もしていたのですが、しばらくしていなかったので、最近は朝食を作って家族にふるまうことで、包丁やフライパンに慣れるようにしていました。初めは家族もあまり食べてくれなかったのですが、最近はおかわりをしてくれるようになりました。

  • メディアにも出る役なので、意識したのは好感度です(笑)(及川光博/相沢瓶人)

    はーい、ミッチーです! レシピ動画の貴公子・相沢瓶人を演じます。素晴らしい第1話でしたね。僕たちも仲が良いですし、現場は盛り上がっています。お芝居をしながら料理をしたりと結構大変な作業ですが、大人の青春を演じるべく情熱を持って取り組んでいます。本を出してサイン会をやったり、料理教室の先生でもあり、メディアにも出る役なので、意識したのは好感度です(笑)。個人的にはパスタはナポリタンしか作ったことがなかったのですが、第2話ではすごいパスタを作るシーンが登場しますので、そこも見どころです。

  • お店の人間がリラックスしていないと、お客さまもリラックスできないはず(沢村一樹/京野陸太郎)

    料理に負けないくらい、いろんな思いの“レシピ”が詰まったドラマです。みんな時間をかけて料理を練習して、頭から最後まで全て覚えた上で撮影に入っています。まあ作っていない僕が言うのもなんですけどね(笑)。ギャルソン役なのでお客さまが見えない所でも、料理にどのワインが合うかを考えたり、経営に関するお金を計算したりもしています。お客さまの口に入るまでが調理なんですよね。運んでいる間に温度が変わるのも計算されて料理が作られているので、どのタイミングで出せばいいのかなども指示するとは知らなかったです。そうした目線でも視聴者の皆さんに楽しんでもらうことを意識したいと思います。「ランブロワジー」では、ギャルソンの方が全然かしこまっていなかったんです。きっとお店の人間がリラックスしていないとお客さまもリラックスできないし、うまくサーブすることよりも、この料理をどうやって出したらお客さまにおいしく食べてもらえるのかなと考えている。存在があるようでないのが素晴らしいなと思いました。

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