完全保存版TVドラマガイド【2019年秋】

特集

科捜研の女

4月18日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後8:00~午後8:54

あらすじ(第21話 11月21日放送)

本城(尾崎右宗)が自宅で刺殺され、マリコ(沢口靖子)らが臨場した部屋では鉄道模型の赤と青の電車が走っていた。本城のおいによると、前日、青の電車は壊れて動かなかったという。また、現場からはおもちゃの車のタイヤが見つかった。その車は、玩具を直すボランティアの久保井(西村まさ彦)に、保育園児の母親・小百合(遊井亮子)が修理のため預けたものと判明する。

キャラクター紹介

  • 榊マリコ(沢口靖子)
    京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員。科学捜査には信念とプライドを持っているが、過信することなく真理は科学を扱う人間にかかっていることも心得ている。現在は独身だが、実は一度結婚経験がある。京都府警捜査一課の土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼し合っている。
  • 土門薫(内藤剛志)
    京都府警捜査一課の刑事。警部補。団体行動が苦手な一匹狼タイプで、直情的に突っ走ることが多い。マリコと共に独断で捜査に走ることがあり、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは死別、かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。
  • 風丘早月(若村麻由美)
    洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。仕事以外でも何かとマリコの相談に乗っている。マリコとは性格も私生活も正反対だが、仕事に関してはよいパートナーシップで結ばれている。
  • 宇佐見裕也(風間トオル)
    科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格し採用された。以前は国立航空科学研究所の技官として、爆発物や化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富で、マリコのよきアドバイザー。
  • 藤倉甚一(金田明夫)
    京都府警刑事部長。警視。土門の上司。以前は鑑識畑一筋で、筋金入りの現場第一主義だった。頑固で曲がったことが嫌いな性格。人にこびたりは絶対にしない。以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入してくるマリコの行動を非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。
  • 日野和正(斉藤暁)
    科捜研所長。文書鑑定担当。もともとは警視庁の科捜研にいたが、京都府警からの要請で東京から京都へ異動してきた。そのため、妻子は東京在住で単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

出演者

沢口靖子/内藤剛志/若村麻由美/風間トオル/金田明夫/斉藤暁 ほか

スタッフ・音楽

脚本:戸田山雅司/脚本:櫻井武晴/監督:森本浩史/監督:田崎竜太/プロデューサー:関拓也/プロデューサー:藤崎絵三/プロデューサー:中尾亜由子/プロデューサー:谷中寿成
主題歌:今井美樹「Hikari」

概要

沢口靖子主演の20周年を迎える人気ミステリー。科学技術を武器に難事件に挑む!

沢口靖子扮する法医研究員・榊マリコら京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)のメンバーが、各々の専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く人気ミステリー。日本の連続ドラマ史上、最も長くシリーズが継続しており、今作で20周年を迎える。また、テレビ朝日開局60周年を記念して、1年間にわたって放送されるため、京都の四季折々の情景がふんだんに盛り込まれるのも見どころとなる。もちろん、おなじみのメンバーもそのままに、一癖も二癖もある研究員たちが繰り広げる“最新の科学捜査テクニック”とともに、深みのある人間ドラマが絡み合う、ハイクオリティーなミステリーに期待。

記者会見情報

テレビ朝日系の連続ドラマ「科捜研の女」の記者会見が行われ、主演の沢口靖子ほか、内藤剛志、若村麻由美、風間トオルが登壇した。沢口は1年間の放送に「いただいた使命の大きさに心が踊りました。作品を評価していただいたからこそと受け止めて、フルマラソンを走り抜きたいと思います」とコメント。さらに沢口は今回、公式Twitterで自撮り動画に挑戦。「クスッと笑えるシュールな世界観を楽しんでいただければ」と笑顔を見せた。会場には、榊マリコのものまねで知られる芸人・メルヘン須長がサプライズ登場。ネタを披露すると、沢口も「声のちょっと高いところとか似てますね!」と絶賛した。最後に沢口は「皆さまの温かいエールをいただき、ますますファイトが湧きました。1年間応援のほど、よろしくお願いします」とあらためて決意を語った。

  • マリコと土門の関係は、何かの事件が起きた時に急接近するかもしれません(笑)(沢口靖子/榊マリコ)

    最初は「1年間ですか?」と思わず聞き返しちゃったけど、ありがたいお話だと思いました。この作品は脚本が面白いと思っています。京都の四季を通して「科捜研の女」を表現したいと聞き、体力的な問題もありますが、2クールを2回撮るのと同じだと思い引き受けました。体力づくりでは京都のおいしいものを食べたいと思っています。今は毎朝お赤飯をいただいています。それから、撮影が一段落した時に学生時代の友人と会うことを楽しみにしています。1年間の放送は初めてで、マリコと土門の関係を楽しみにしている方も多いかと思いますが、基本的には2人の距離感は変わらないと思っています。でも、何かの事件が起きた時に急接近するかもしれませんね(笑)。

  • 僕は恋愛がいいんですよ。20年間接近しないってえらいことですから(笑)(内藤剛志/土門薫)

    このシリーズの魅力は何よりも“驚き”だと思う。1年間放送となる今年はどんな感じになるのか聞いてみたら、○○で××だと思いますと言われて驚いています。言えませんけどね(笑)。1年間の放送というのは、1年間やってみないと分からない。実際にそれを走り抜けた時に、自分、そしてメンバーがどうなるのか楽しみです。そんなチャンスをいただけたのはラッキーなこと。全力で走り抜きたいです。土門薫は妻と死別したとプロフィールに書いてあるけど、まだここに触れられたことがない。土門という男が過去の事件に向かうという展開があるとうれしいなと思っています。マリコと土門の関係については、男女だけど恋愛関係ではないという良さがあるのかなと思います。それは、長年応援してくださった皆さんがそうしてくれたのかなと。でも、僕は恋愛がいいんですよ。20年間接近しないってえらいことですから(笑)。

  • せっかくなので、今までにやったことがないことをやってみたいです(若村麻由美/風丘早月)

    まずは沢口さん、1年間頑張ってください。公私ともに支えていくよう頑張っていきたいです。仕事のパートナーとして、同じ女性として、今まで以上に信頼関係を深めていきたいです。よくお引き受けになったなと本当に思います。普段2クールやっている時のスケジュールでも大変なんです。それを見ているだけでも大丈夫かなと思っていたのに、それを1年間というのは、大河ドラマでもなかなかないこと。作品としては、1年間やるからこそできる企画というのがあると思います。卒業したメンバーが帰ってくるというようなこともあるかもしれません。脚本がよりどりみどりという感じで、プロデューサーも力を入れています。風丘早月としては、せっかくなので、今までにやったことがないことをやってみたいですね。大体おやつを持ってくるか、遺体を切ってるしかないので(笑)。

  • 1年間でスケールがどんどん大きくなっていくと思います(風間トオル/宇佐見裕也)

    ドラマの中でも、1年間でスケールがどんどん大きくなっていくと思います。最初に1年間の放送と聞いた時には、果たしてそんなにストーリーがあるのかな? もつのかな?って思っていたけど、すでに科学ではこんな発見があるんだ、こんな発展があるんだと驚いています。これからの1年間のために体力づくりとして、週に3、4回京都で走っているんですけど、京都は本当に景色が奇麗なので、いろんなランニングコースを作って走り抜きたいと思っています。

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