完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

プレミアムドラマ クロスロード3 群衆の正義

12月2日 スタート NHK BSプレミアム 毎週日曜 午後10:00~午後10:50

キャラクター紹介

  • 尾関辰郎(舘ひろし)
    警視庁大森臨港署の警務課に勤務する警察官。あと半年で定年を迎える。かつては捜査一課のエリート刑事だったが、大手新聞社の記者だった板垣に情報をリークしたことで前線から外されて以来、所轄署を転々としてきた。
  • 藤城紫苑(風間俊介)
    ネットジャーナリスト。取材内容をニュース動画として配信する「ネット・スクープ」というサイトを運営している。同じジャーナリストとして、板垣のことを気にしている。
  • 見崎茜(志田未来)
    板垣が海岸で出会う女性。大田区連続殺人事件の直前に何者かに家宅侵入され、その時の被害届を警察に出さなかったことから、ネットユーザーの非難の的になる。中学時代のいじめ事件で、板垣と浅からぬ因縁がある。
  • 田中啓介(神田穣)
    大森臨港署の刑事。尾関が刑事課にいた時は、よくバディを組んでいた。大田区で起きた連続殺人事件の捜査に加わることになる。
  • 荒木琢磨(塚本高史)
    中古ブランド品の訪問売買をしているが、詐欺まがいの商法で客とトラブルが絶えない人物。少年院に入っていた経歴もあり、インターネットのSNSサイトで連続殺人事件の犯人扱いをされる。
  • 板垣公平(神田正輝)
    大手新聞社の社会部エースから、「たま多摩新聞」記者を経て、フリージャーナリストとして活躍。しかし、ある事件の容疑者を自分の記事で冤罪にしたことで、報道の世界から身を引く。

出演者

舘ひろし/風間俊介/志田未来/神田穣/塚本高史/神田正輝 ほか

スタッフ・音楽

原案:金子成人/脚本:高橋美幸/演出:藤井裕也/演出:村田忍/制作統括:管原浩/制作統括:藤田裕一
主題歌:Anna「初恋のワルツ」

概要

舘ひろし×神田正輝のヒューマンドラマ第3弾。インターネットに潜む闇に迫る

2016年、17年に放送され好評を博した、舘ひろしと神田正輝の共演でおくる骨太なヒューマンドラマの第3弾。今作では、定年まであと半年となった元エリート刑事・尾関辰郎(舘)と、尾関と反目しつつも絆をにじませるジャーナリスト・板垣公平(神田正輝)の2人が、真実を暴くという共通目的でインターネットの闇に絡んだ難事件に挑んでいく。ネットジャーナリストの藤城紫苑を風間俊介が、板垣が以前に書いた記事と因縁のある見崎茜を志田未来が演じるほか、神田穣、塚本高史、神保悟志、相島一之、橋本マナミ、飯沼千恵子、松村北斗、徳重聡、中村玉緒らが共演者として名を連ねる。

記者会見情報

NHK BSプレミアムの連続ドラマ「クロスロード3 群衆の正義」の試写会に、舘ひろし、神田正輝、志田未来、神田穣が参加した。2013年に民放ドラマで共演して以来、志田のことを“お芝居の師匠”と呼んでいるという舘は「出演していただけてうれしい。うちの神田(穣)も、それに引っ張られていい芝居をしている」と絶賛。しかし当の志田は「ふざけて言ってもらえるのはうれしいけれど、現場では『なんで今言うの~』と思ったりもしました」と恐縮しきりだった。同作は、舘と神田正輝が共演する人気シリーズの第3弾で、刑事とジャーナリストという異なる立場の2人が、真実を暴くためにインターネットに潜む凶悪事件に挑む人間ドラマ。舘は「ネット社会の闇を暴くというテーマですが、ネットに疎い自分はいまだに何が闇なのかよく分かっていない。さも分かっているかのように芝居しているのが見どころ(笑)」と自虐で笑わせた。

  • 志田未来さんを“お芝居の師匠”と呼んでいます(舘ひろし/尾関辰郎)

    このシリーズも第3弾。「なるようになるさ。」(TBS系)で共演して以来“お芝居の師匠”と呼んでいる、志田未来さんという素晴らしい女優さんを迎えて、志田さんに出演していただけてうれしい思いです。うちの神田(穣)も、それに引っ張られていい芝居をしています(笑)。ネット社会の闇を暴くというテーマで、いまだに何が闇なのかよく分からないけれど、全話楽しんでほしいです。志田さんが来てくれたというだけで、僕も芝居がうまくなったような気がしています。ネットのことがよく分からないのに、さも分かっているかのように芝居しているのが見どころです(笑)。あと、志田さんとうちの新・神田とのラブシーンが見どころではないでしょうか。

  • 太って見えるように大き目の衣装で中に詰め物をして中年感を出しました(神田正輝/板垣公平)

    フリーランスのジャーナリストとして今までやってきた物を、燃やす場面から始まります。自分は一体何をしたいのか、何か迷いがあるような感じを出したかったので、太って見えるように大き目の衣装を作ってもらい、中に詰め物をして、仕事を諦めている中年感を出そうと頑張りました。とてもいい現場で、疲れている時もありましたが、みんなニコニコして頑張っていました。難しい心情が絡むお芝居ばかりなので、視聴者に見てもらえるように師匠(志田)も考えていたのではないかと思います。

  • 「師匠!」と呼ばれるのは正直困ります(笑)(志田未来/見崎茜)

    シリーズ第3弾に参加できるということで、出来上がっている作品に参加するのはプレッシャーと緊張があるけれど、舘さんや神田(正輝)さんが愛のあるイジリをしてくれたり、優しく包んでくださるオーラに助けられて楽しく撮影ができました。「師匠!」と呼ばれるのは正直困ります(笑)。ふざけて言ってもらえるのはうれしいけれど、現場では「なんで今言うの~」と思ったりもしました。そうやってかわいがっていただき、初日には舘さんが「僕に何でも言ってね」と言ってくれたり、安心感のある現場でした。SNSは、いつどこで自分の情報が出るか分からないし、どこでどう見られているか、書き込まれ方によってその人の印象も変わるので、改めてネットって怖いと思いました。私も、普段からSNSは使わないようにしています。

  • 同年代の女優さんとお芝居するのが初めてで緊張しました(神田穣/田中啓介)

    シーズン2で役者デビューして、1年半ぶりで緊張しましたが、共演者やスタッフの方々に助けてもらって、成長した姿を見せられているのではないかと思います。舘さんには迷惑を掛けてばかりでしたが、アドバイスをいただいたり、本読みを一緒にしていただいたりと助けてもらい、心の支えでした。神田さんは、僕の緊張を和らげるために声を掛けてくれました。志田さんとは、僕が同年代の女優さんとお芝居するのが初めてで緊張しましたが、演技に引き込まれました。役者2年目にご一緒できたのは、自分にとっての俳優の分岐点になると思いました。

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