完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

ドラマ24「忘却のサチコ」

10月12日 スタート テレビ東京ほか 毎週金曜 深夜0:12~深夜0:52

あらすじ(最終回 12月28日放送 ※深夜0:30~深夜1:10)

結婚式の当日に婚約者の俊吾(早乙女太一)に逃げられた幸子(高畑充希)は、彼を忘れようと“忘却の美食道”を突き進んできた。しかし、その元凶である俊吾が突然、帰ってくる。しかも以前と変わらぬ様子の俊吾に幸子は何も聞けなくなってしまい…。

キャラクター紹介

  • 佐々木幸子(高畑充希)
    文芸雑誌・月刊「さらら」の編集者。真面目な性格と完璧な仕事ぶりで“鉄の女”と称される。結婚式当日に新郎に逃げられたことから、そのつらい記憶を忘れるために、ひたすらに“うまいもの”を食べる。
  • 俊吾(早乙女太一)
    幸子の婚約者だったが、結婚式当日に「幸子、すまない」という置き手紙を残してこつ然と姿を消した。料理上手で優しい性格。
  • 小林心一(葉山奨之)
    月刊「さらら」に配属された新人編集部員。意識高い系男子。ゆとり世代だが、根は真面目で人の話もきちんと聞く。
  • 橋本玲奈(逢沢りな)
    幸子の後輩の編集者。幸子の完璧な仕事ぶりを尊敬している。
  • 大野恭助(重岡漠)
    幸子の同僚編集者。幸子の仕事ぶりに一目置いている。
  • 岡田友里奈(上地春奈)
    幸子の同僚編集者。
  • 佐々木和代(ふせえり)
    幸子の母。幸子の一番の理解者で、いつも気に掛けている。
  • 白井智昭(吹越満)
    月刊「さらら」の編集長。幸子を心配し、温かく見守る。「要するに…」が口癖。

出演者

高畑充希/早乙女太一/葉山奨之/逢沢りな/重岡漠/上地春奈/ふせえり/吹越満 ほか

スタッフ・音楽

原作:阿部潤「忘却のサチコ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)/脚本:大島里美/脚本:狗飼恭子/脚本:山岸聖太/監督:山岸聖太/監督:石井聡一/監督:根本和政/プロデューサー:浅野太/プロデューサー:井関勇人/プロデューサー:木下真梨子/プロデューサー:藤原努
オープニングテーマ:スカート「忘却のサチコ」/エンディングテーマ:edda「ループ」

概要

高畑充希主演! “鉄の女”が“うまいもの”を求めて奔走するグルメコメディー

2018年1月にスペシャルドラマとして放送され好評を博した、阿部潤の同名コミックを原作にしたグルメコメディーを連続ドラマ化。スペシャル版に引き続き主演を務める高畑充希が、“鉄の女”と呼ばれる文芸誌のアラサー編集者・佐々木幸子を演じ、結婚式の日に新郎に逃げられたつらい記憶を忘れるために“うまいもの”を探し求めて奔走する姿を描く。スペシャルからの続投で、吹越満、逢沢りな、重岡漠、ふせえりが出演するほか、今作では失踪した新郎役に早乙女太一、波乱を巻き起こす新世代新入社員役に葉山奨之、幸子の同僚の編集者役に上地春奈らが加入する。

記者会見情報

テレビ東京ほかで放送するドラマ24「忘却のサチコ」の記者会見が行われ、主演の高畑充希、共演の早乙女太一と葉山奨之、監督の山岸聖太が壇上に上がった。本作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の阿部潤による同名漫画が原作のグルメドラマ。今年1月に放送されたスペシャルドラマの好評を受けて、今回連続ドラマになった。コメディーでありグルメドラマでもある本作について高畑は「全12話の中で、食べるシーンが20回近くもあった。自分で吹き込んだナレーションを聞いてリアクションをとりながら撮影していたので、すごくおいしいのにじっくり味わえない、フラストレーションに苦しんだ撮影だった」と苦笑いで撮影を振り返った。監督の山岸は「高畑さんが食べる時、大きく口を開けてパクって、実においしそうに食べてくれる。その気持ちよさをどう撮るかってことを意識した」と、食のシーンへのこだわりを語った。

  • おなかがすくようなドラマにしたいと思いました(高畑充希/佐々木幸子)

    またスペシャルでできるといいなと思っていたので、連ドラと聞いた時は、すごくうれしかったです。私自身が「忘却のサチコ」という漫画のファンだったので、最初にサチコ役をいただいた時はプレッシャーでした。原作のサチコさんは、高身長で爆乳のキャラクターなので、身長とおっぱいが足りないなって(笑)。金曜日の夜が楽しくなるような、そしておなかがすくようなドラマにしたいと思い、気合が入りました。食べるシーンが多いのですが、料理は実際にお店の方が作ってくださっていて、どれも抜群においしいんですよ。だけど、サチコさんは食べながらずっと脳内でしゃべっているという設定なので、自分で吹き込んだナレーションをイヤホンで聞きつつ、リアクションをとったりして撮影をしていたんです。そうすると、ほぼ味が分からない(笑)。もっと普通に食べたいなっていうのが本音でした。すごくおいしいのに味わえない、フラストレーションみたいなものに苦しんだ1カ月半だったので、プライベートで行きたいです。

  • 爽やかな俊吾さんに少しストレスを感じていたけれど、妄想部分でそれを解消できました(早乙女太一/俊吾)

    原作でも、スペシャルドラマ版でも、俊吾というキャラクターは、顔が見えない状態でした。ファンの方たちの中では、自分の想像する俊吾さんの顔というものが出来上がっていると思うので、そこに中途半端な顔の僕が現れるというのは、非常にやりにくかったです(笑)。これまで、僕自身が、ニコニコしている爽やかなキャラをあまりやったことがなかったんです。普段はムスッとした顔をしているので、なるべく口角を上げておおらかになれるように、意識してニコニコしていました。今回は、いろんな面での新しい挑戦があってよかったです。サチコさんの妄想はぶっ飛んでいて、その中に登場する俊吾さんはいろんな格好をして、はっちゃけさせてもらえたのが楽しかった。一つの作品の中で、振り幅のあることをやらせてもらえて、ニコニコ爽やかな俊吾さんに少しストレスを感じていた僕としては、妄想部分でそれを爆発解消できたのがよかったですね。どちらも楽しんでもらえたらうれしいです。

  • 僕自身と小林をうまくミックスさせて表現できたかな(葉山奨之/小林心一)

    ほとんど、サチコさんと2人のシーンだったので、セリフの量がすごくて大変でした。小林は、今どきで言う“ゆとり世代”の新入社員で、僕もちょうどその世代だったので、あまり“ゆとり”を意識しないでそのままやりましたね。僕自身と小林をうまくミックスさせて表現できたかなと思っています。充希ちゃんと以前に共演したのは、僕が19歳くらいの頃。今回はその時以来なんですけど、ちょっとは成長した姿を見せなきゃいけないなと思って臨みました。気持ち的には、この4年で俺は変わったぞって感じで臨んだんですけど、全然変わってなかったなーと思って(笑)。サチコさんとのシーンでは、全部助けてもらったなっていう思いはあります。でも、充希ちゃんがサチコさんじゃなかったら、僕もここまで表現できなかったなって。第3話から登場しますので、よろしくお願いします。

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