完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

BS時代劇 立花登青春手控え3

11月9日 スタート NHK BSプレミアム 毎週金曜 午後8:00~午後8:43

キャラクター紹介

  • 立花登(溝端淳平)
    江戸・小伝馬町の牢医者で起倒流柔術の使い手。医者である叔父の玄庵を頼って出羽亀田から江戸へと上京して以来、小牧家に居候しながら牢医者を務めている。いとこのちえには何かと翻弄されている。
  • ちえ(平祐奈)
    玄庵の娘で、登のいとこ。おてんばな性格で、父譲りのお酒好き。登と一緒に暮らすうち、好意を募らせていく。
  • 平塚平志郎(マキタスポーツ)
    小伝馬町牢屋敷の牢屋同心。クールで職務に忠実な男だが、囚人の手助けをしようと奔走する登のことを、内心好ましく思っている。
  • きよ(鷲尾真知子)
    小牧家の女中で、登の味方になってくれる存在。世話焼きで優しい性格だが、ぶっきらぼうな物言いで時に怖がられることも。
  • 藤吉(石黒賢)
    江戸の深川・八名川町の岡っ引き。囚人の関わった事件を調べる登に、いつも協力してくれる。女房のお仙に「どん助」という小料理屋をまかせている。
  • 松江(宮崎美子)
    玄庵の妻で登の叔母。言葉はきついが、登の良き理解者。庭木の手入れや雑巾がけなど、居候の登に何かと雑用を頼む。
  • 小牧玄庵(古谷一行)
    登の叔父。町医者だが、無類の酒好きで、仲間と飲むため登に仕事を押し付けることも。松江には頭が上がらない。

出演者

溝端淳平/平祐奈/マキタスポーツ/鷲尾真知子/石黒賢/宮崎美子/古谷一行 ほか

スタッフ・音楽

原作:藤沢周平「獄医立花登手控え」(講談社文庫)/脚本:古田求/脚本:田村惠/脚本:小林政広/演出:山下智彦/演出:服部大二/演出:前原康貴/制作統括:原克子/制作統括:後藤高久/制作統括:土屋勝裕

概要

溝端淳平が青年医師を演じる藤沢周平原作の青春時代劇。ファン待望のシリーズ最終章

藤沢周平の原作を映像化した連続ドラマを、溝端淳平主演でリメークした青春時代劇の第3弾。溝端演じる、強い正義感と抜群の柔術の腕を持つ青年医・立花登が、牢医者として経験を積みながら、そこに出入りするさまざまな人たちとの交流を通して成長していく姿を描く。今作では、登の将来に関わる新しい出来事も巻き起こり、恋に仕事に事件にと、登が大活躍する。登を取り巻く人々として、叔父の町医者・小牧玄庵に古谷一行、いとこのちえに平祐奈、叔母の松江に宮崎美子が扮するほか、マキタスポーツ、正名僕蔵、波岡一喜、渡辺佑太朗、鷲尾真知子、石黒賢らおなじみのメンバーが続投する。

記者会見情報

NHK BSプレミアムで放送する「BS時代劇 立花登青春手控え3」の試写会に、溝端淳平、平祐奈、マキタスポーツが出席した。藤沢周平原作の人気時代劇シリーズ第3弾にして最終章となる同作は、小伝馬町の若き牢医者・立花登(溝端)が、囚人や周りの人々との関わりを通して成長していく姿を描く。シリーズ3作目ということで、溝端は「始まった時は26歳で、今回29歳。20代最後なので、役としても自分としても成長を見せたい」と熱意を語った。いとこの登に思いを寄せるちえを演じる平は、1作目当時17歳だった自身を振り返り「登さんに対する思いが大きくなって、成長している。私もそうだけれど、役と一緒に大人の階段を上っている」と成長を実感。牢屋同心・平塚平志郎役のマキタスポーツも「僕はこんな頭髪なので夏の暑さに弱い。カツラをつけると毛根に毒だけれど、それをやってまでも価値のあるドラマ」と力説した。

  • 最終章ということで、センチメンタルになりました(溝端淳平/立花登)

    主演作がシリーズ3まで続いたのはありがたいことで、感謝しかありません。パート1が始まった時は26歳で、今回の作品で29歳となりました。20代最後なので、役としても自分としても、成長を見せたいと思います。3作品を通じて、スタッフやキャストの皆さんと気心知れた仲となったので、今回の京都での撮影も「帰って来た」という感じで始まりました。毎年京都に滞在していたのですが、今作で最終章なので、帰るところが一つなくなるという危機感と、共演者やスタッフさんたちとしゃべる機会がなくなるのかとセンチメンタルになりました。でも、そんな気持ちが吹っ飛ぶくらい、京都の夏の撮影は暑かったです。あと2週間で、平祐奈ちゃんは20歳。現場では太陽のような存在でした。彼女は非常に育ちがよろしいので、お酒は出産を終えてからじゃないと飲めないそうです(笑)。20歳になると、コーヒーと炭酸が飲めるそうです(笑)。

  • 役と一緒に大人の階段を上っているなと思いました(平祐奈/ちえ)

    最初に出演したのが17歳で、毎年行くたびに、京都のスタッフの方々に「おかえり」と実家のように迎えていただきました。今回は、前回に比べて撮影日数が少なく、あっという間に終わってしまって寂しかったです。ちえは、パート1の時は飲み歩いていて派手な子だったけれど、段々落ち着いていき、茶道に行ったり、「登」と呼んでいたのが、「登兄さん」になって、今回は「登さん」になって…。登さんに対する思いが大きくなり、成長しています。私もそうだけれど、役と一緒に大人の階段を上っているなと思いました。

  • シリーズ3作と息の長い作品。すべて自分のおかげです(笑)(マキタスポーツ/平塚平志郎)

    シリーズ3作と息の長い作品になり、自分のキャリアの中でも最長。すべて自分のおかげです(笑)。すごく奥行きのある時代劇で、人間を描いているので、じっくりと味わってほしいです。僕はこんな頭髪なので、夏の暑さに弱いです。カツラをつけると毛根に毒(笑)。でも、それをやってまでも価値のあるドラマです。頭髪がより薄くなっても、僕はくじけません。それくらいいいドラマで、毛根を懸けてやっています。溝端くんは、今回1話目から脱ぎますが、すごく肌が奇麗です。それが、一番のサービスショットだと思います。

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