完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

金曜8時のドラマ「駐在刑事」

10月19日 スタート テレビ東京系 毎週金曜 午後8:00~午後8:54(初回は午後8:00~午後9:48)

キャラクター紹介

  • 江波敦史(寺島進)
    奥多摩の駐在所に勤める警察官。奥多摩の人々に“駐在さん”と呼ばれ親しまれている。かつては、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、取り調べ中に重要参考人が服毒自殺したことで左遷された。
  • 加倉井国広(北村有起哉)
    警視庁捜査一課の管理官で、江波の天敵。1人を守るために奮闘する江波とは異なり、警察の「組織」としての役割を大切にする。冷静沈着な性格。
  • 内田遼子(笛木優子)
    山岳ガイド。美也子に誘われて、休み処「みやこ」のおかみも務める。図書館司書の資格を持ち、江波の推理を助けることもある。
  • 池原美也子(市毛良枝)
    奥多摩にある老舗・水根旅館のおかみ。何かと江波のことを気に掛け、時には犯人逮捕のヒントを与えることも。
  • 大曾根喜八郎(伊東四朗)
    奥多摩の住人。奥多摩の自然を愛し、川に捨てられたゴミや不法占拠された空家を嘆いている。江波や子どもたちには基本的に優しいが、間違ったことをすれば厳しくしかる頑固な一面も。
  • 緒方綾乃(黒木瞳)
    奥多摩署の署長。以前は警視庁捜査二課の理事官で、江波を「つぶす」と言い放ったことも。奥多摩に来た本当の理由は語られず、言動に謎が多い。

出演者

寺島進/北村有起哉/笛木優子/市毛良枝/伊東四朗/黒木瞳 ほか

スタッフ・音楽

原作:笹本稜平「駐在刑事」「駐在刑事 尾根を渡る風」 (講談社文庫)/脚本:田子明弘/脚本:入江信吾/監督:皆元洋之助/監督:小林義則/監督:鈴木統/プロデューサー:濱谷晃一/プロデューサー:阿部真士/プロデューサー:元村次宏
主題歌:山崎まさよし「アイムホーム」

概要

人気シリーズ待望の連ドラ化! 奥多摩の自然を舞台に“駐在さん”が事件の謎を解く

都心からほど近い自然豊かな奥多摩を舞台に、元警視庁捜査一課の刑事として活躍していた警察官・江波敦史(寺島進)が、奥多摩の人々に“駐在さん”として親しまれながらさまざまな事件の解決に奔走する姿を描く、ヒューマンサスペンスドラマ。同局「水曜ミステリー9」の人気シリーズとしてスタートし、2017年10月にスペシャルドラマが放送、今回待望の連続ドラマになる。寺島は、本作が地上波連ドラ初主演。前回のスペシャルに引き続き登場の黒木瞳扮する緒方綾乃が、奥多摩署の署長となって江波の前に現れる。北村有起哉、笛木優子、市毛良枝らシリーズおなじみのキャストが再集結するほか、伊東四朗ら新レギュラーも加入する。

記者会見情報

テレビ東京系で放送する、金曜8時のドラマ「駐在刑事」の記者会見が行われ、主演の寺島進と、共演の北村有起哉、笛木優子、劇団EXILE・佐藤寛太、伊東四朗、市毛良枝、黒木瞳が登壇した。これまで5度のスペシャルドラマを放送し、満を持して連ドラとなった本作は、奥多摩・水根の人々に“駐在さん”と親しまれる元警視庁捜査一課刑事の江波敦史(寺島)が、事件解決に奔走するヒューマンサスペンス。寺島は、「見ていて元気が出る、老若男女が楽しめるドラマ。やらせていただくからには日本一美しい連ドラにする」と宣言。また、今作より新キャストとして参加する佐藤は、「寺島さん主導で男性キャストで食事に行きました。大浴場ではスタッフさんも交えて裸の付き合いもしたりと、アットホームな現場。事件の解決という部分ももちろん見どころだけれど、人間ドラマにも注目してほしい」と見どころをアピールした。

  • やらせていただくからには「駐在刑事」を日本一美しい連ドラにします(寺島進/江波敦史)

    やらせていただくからには「駐在刑事」を日本一美しい連ドラにします。愛と恩義と結束力がモットーの現場なので、とても撮影は順調です。舞台は奥多摩で、今のところ天気にも恵まれています。連ドラなので、脚本が今後どうなっていくんだろうと(この先の展開が)楽しみです。個人的には、本宮泰風演じる重村和幸と黒木瞳さん演じる緒方綾乃の、美女と野獣対決が楽しみです(笑)。美しい奥多摩の風景と素晴らしいキャストで作り上げているので、繰り返しますが日本一美しい連ドラになるはずです!

  • 1作目の時、寺島さんから「もっと来いよ!」と言われました(北村有起哉/加倉井国広)

    シリーズ1作目は2014年でしたが、寺島さんとバチバチにやり合えると聞いて、役者の血が騒いで引き受けさせていただいたのを覚えています。それから4年目に入りますが、スタッフワークもツーカーで、現場も早いです。1作目の一番最初のシーンが江波との口論シーンでした。最初なので探りながら撮影に臨んだら、寺島さんから「もっと来いよ!」と言われて「じゃあやってやるよ!」と本気でいきました(笑)。今作の最初のシーンは、寺島さんと佐藤寛太くんと僕のシーンで、佐藤くんにげきを飛ばしたのですが、その後で寺島さんからまた言われてしまいました(笑)。寺島さんは、怖い時は怖いし、ツッコめる時はツッコめる方ですね。

  • 金曜8時にふさわしい癒やし系ドラマになっていると思います(笛木優子/内田遼子)

    大自然と、そこで暮らす人々の温かみを感じられる、金曜8時にふさわしい癒やし系ドラマになっていると思います。舞台となる奥多摩は、往復で4時間ぐらいかかる時があって、現場に疲れが見られる時は寺島さんがピリッとさせてくれています。豪華な出演者、ゲストの皆さんが集まっているので、画を見ると引き締まっているなと感じます。第1話のゲストも、瀧本美織さんや松田悟志さんと豪華です。私も毎回楽しみです。

  • 大浴場ではスタッフさんも交えて裸の付き合いもさせていただきました(佐藤寛太/軽部翔平)

    先日、撮影で(静岡の)御殿場に行かせてもらったのですが、撮影が早く終わったので、寺島さん主導で男性キャストで食事に行きました。大浴場ではスタッフさんも交えて裸の付き合いもさせていただきましたし、アットホームな現場です。この作品は、事件の解決という部分ももちろん見どころなんですけど、水根で描かれる人間ドラマに注目してほしいです。出ている住民の方に、すごく感情移入していただけると思います。

  • 頑固じじいなのですが、どうやら謎の老人みたいです(伊東四朗/大曾根喜八郎)

    私の役どころは、頑固じじいなのですがどうやら謎の老人みたいで、「ブラックカーテン」という呼び名が付いているんです。私が何をやったのか、はたまたこれからやるのか。まったく分からないまま撮っています。舞台となっている奥多摩には、他の作品でも行っていて慣れているんだけど、とにかく遠い(笑)。(『駐在刑事』が放送されていた)水曜ミステリーでは、「近松(多摩南署たたき上げ刑事・近松丙吉)」シリーズをやらせていただいていて、その時は市毛良枝さんと夫婦役だった。「近松」シリーズの復活もお願いします(笑)。

  • 寺島さんがすごく元気なので、ムードメーカーになってくれています(市毛良枝/池原美也子)

    東京なのに、ふるさと感が感じられる大自然がすごいですよね。今までは(スペシャルドラマだったので)年に1回しか集まることがなかったけど、会うと一気に「駐在さん」になる現場でした。寺島さんがすごく元気なので、ムードメーカーになってくれています。私の役どころは、日常生活、普段の水根を担当しています。お話としては、江波が飛ばされる理由になった件が、今も引きずっているのかと驚いています。連ドラになったことでミステリー色も強くなっているので、その意外性も楽しんでほしいです。

  • 実在の女性署長に泥を塗ることのないようにしたいです(黒木瞳/緒方綾乃)

    今回、奥多摩署の署長として水根に戻ってきた役柄なのですが、数年前から実在の警察署にも女性署長がいらっしゃるとお聞きしていますので、泥を塗ることのないようにしたいと思っています。新たな登場人物として、軽部くん(佐藤寛太)が登場しますが、彼は“キャリア”の“軽部くん”なので、呼んでいるうちに「キャルベくん」「カルビくん」と言ってしまうんです。最後には「上カルビ」になってるかも(笑)。

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