完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~

10月11日 スタート フジテレビ系 毎週木曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

キャラクター紹介

  • 瀧沢完治(佐々木蔵之介)
    若葉銀行の行員として仕事にまい進し支店長まで登り詰めるが、出世を目前に左遷され、取引先の倉庫会社に出向することに。仕事一辺倒だった自分の人生に疑問を抱き始め、家族に出張と偽って訪れたスイスで、栞と運命の出会いをする。
  • 瀧沢真璃子(中山美穂)
    完治の妻。恋愛結婚し、専業主婦として家族を支えてきた。完治の浮気を疑うが口にできず、娘・美咲の婚約者である春輝の存在が心の支えになっていく。
  • 日野春輝(藤井流星)
    美咲の婚約者で、将来を期待される若手弁護士。最初は美咲の母として真璃子に接していたが、離婚の相談に乗るうちに真璃子にひかれている自分に気付く。
  • 瀧沢美咲(石川恋)
    大手商社に勤務する、完治と真璃子の一人娘。今まで両親に心配を掛けたことのない、しっかりした性格。仕事一筋で家庭をあまり顧みてこなかった完治には反発しているが、真璃子とは仲良し。実は、真璃子にも言えない大きな秘密を抱えている。
  • 川本保(礼二)
    完治の出向先の物流会社「荻野倉庫」の財務総務課長。現場からのたたき上げで、銀行から出向してきた完治をよく思わず、つらく当たる。
  • 水原聡美(八木亜希子)
    大学時代からの真璃子の友人で、バツイチの翻訳家。長年イギリスにいた経験や新情報に頻繁に触れる職業柄、真璃子に助言をする。完治とも大学からの旧知の仲。おしゃべりで快活な性格。
  • 徳田和夫(小野武彦)
    完治の行きつけの居酒屋「一番星」の大将。行き場を失いがちな完治の良き相談相手となる一方で、何かと多くのうわさがある謎多き人物。
  • 目黒栞(黒木瞳)
    完治が旅先で出会う運命の女性。母親の介護を続けてきて、独り身。感性豊かで心(しん)が強い。

出演者

佐々木蔵之介/中山美穂/藤井流星/石川恋/礼二/八木亜希子/小野武彦/黒木瞳 ほか

スタッフ・音楽

原作:弘兼憲史「黄昏流星群」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載中)/脚本:浅野妙子/演出:平野眞/演出:林徹/演出:森脇智延/プロデューサー:高田雄貴
主題歌:平井堅「half of me」

概要

弘兼憲史原作、佐々木蔵之介主演。人生の岐路にたたずむ男女の切ないラブストーリー

人生の折り返し点が近づき、この先の人生を考え始めた大人たちが、黄昏の空にきらめく流星のように最後の輝きを模索するラブストーリー。1995年から「ビッグコミックオリジナル」でロングラン連載されている弘兼憲史の同名コミック第1集「不惑の星」をベースに、図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋と、それを取り巻く人々の人間ドラマを描く。左遷宣告を受け、これまでの人生に疑問を感じる主人公・瀧沢完治を佐々木蔵之介、完治の妻で娘の婚約者にひかれていく真璃子を中山美穂、完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞を黒木瞳が演じるほか、藤井流星、石川恋、礼二(中川家)、八木亜希子、小野武彦らが脇を固める。

記者会見情報

フジテレビ系の連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」の制作発表会見に、主演の佐々木蔵之介、共演の中山美穂、ジャニーズWEST・藤井流星、黒木瞳、主題歌を担当する平井堅が出席した。同作は、弘兼憲史の人気コミックを原作に、人生の岐路に立つ男女の恋模様を描く人間ドラマ。左遷をきっかけに訪れたスイスで運命の女性と出会う主人公・瀧沢完治を演じる佐々木は「ヒューマンドラマだと思って演じていたので、取材の際に記者の方から『恋愛ドラマ初主演ですね』と言われて『知らなかった』と思った。それから、どう演じていいのか分からないくらい戸惑った」と苦笑い。「今後は恋愛ドラマしかやらない」と会場の笑いを誘った。藤井と禁断の恋に落ちる役どころの中山は「親子に見えないように気を付けなければ」と自虐的に語ったが、藤井は「不倫のようなイメージがあるけれど、すごくピュアなラブストーリー」と手応えをうかがわせた。

  • 恋愛ドラマの主人公と言われ、どう演じていいのか分からず戸惑いました(笑)(佐々木蔵之介/瀧沢完治)

    自分にもサラリーマン経験があり、50代になったタイミングでこの作品に出合えたことを運命的に感じます。恋愛ドラマ初主演ですが、取材を受けた時に「恋愛ドラマ初主演ですね」と言われて、「知らなかった」と思いました。僕としてはヒューマンドラマとして演じていたので、恋愛ドラマの主人公と言われてしまい、それ以降どう演じていいのか分からないくらいに戸惑いました(笑)。でも、演じた完治もそうで、会社で‘左遷’と言われて、気分を変えるためにスイスへ行ってきたら、そこで運命の女性に出会ってしまった。そこから恋愛ドラマの主人公になってしまったということなので、まあいいかと(笑)。僕の気持ちと完治の気持ちは一緒です。皆さんも、ある日突然に恋愛ドラマの主人公になるかもしれないので、心の準備をしておいてほしいです。今後は、恋愛ドラマしかやらないと思います(笑)。今回のドラマは地方ロケが多くて、うなぎ、アユ、かき氷、水まんじゅうと、ドラマの撮影内容以上に、グルメの思い出が多いです。

  • 心の声もちゃんと表せていればいいなと思います(中山美穂/瀧沢真璃子)

    それぞれがいろいろなことを考える内容になっていて、演じていながら「この先どうなるのか」と楽しみになっています。心の声がたくさん胸に響く役柄だったので、その心の声もちゃんと表せていればいいなと思います。真璃子は、いろいろなことに葛藤しているけれど、それを表さずに自問自答して向き合っていく役です。撮影の始まる直前に、ある歌手からアルバムをもらい、その1曲目のタイトルが「流星」でした。私は流れ星も好きなので、響き合うものがありました。佐々木蔵之介さんは、クールな方かと思ったらおちゃめな方でした。独特な間とか、真面目な顔をして面白いことを言ったりします。

  • 実際にやってみると、すごくピュアなラブストーリーにしか見えません(藤井流星/日野春輝)

    このお三方と一緒に並べていることがうれしいです。僕は現在25歳で、役柄の春輝も25歳。25歳で弁護士というのは最速らしく、僕は高卒なので真逆の存在です。それでいて優しくて、真璃子にかける言葉や言動には魅力的なものがあるので、注目してください。禁断の愛というと不倫のようなイメージがあるけれど、実際にやってみると、すごくピュアなラブストーリーにしか見えない。そこが肝です。また、最近バスタオルを変えた話をしたら、美穂さんから「私もそれを使っている」と言われました。これは運命です(笑)。佐々木蔵之介さんには渋いイメージがあったけれど、序盤から「流星」と、下の名前で呼んでくれたので、個人的にうれしかったです。僕も「クラさんと呼んでいいですか」と言ったら、「いいよ」と言ってくれました。ありがたかったです。

  • 大人の方が希望や未来を見つけることのできる、力強い作品です(黒木瞳/目黒栞)

    私生活では既婚者ですが、独身の役を演じています。撮影中は切なくて幸せでした。このドラマは、大人の方が希望や未来を見つけることのできる、力強い作品になっていると思います。大人になればなるほど、恋はピュアになっていくものだと思うので、演じる上では自分自身がピュアであろうと思いました。すてきな方と運命の出会いをしたので、受け止められない恋心、走ってしまう恋心、そのはざまで揺れ動きました。ビル風がひどくて、強風の時の撮影では、芝居どころではなくなったけれど、スタッフのベレー帽をお借りして乗り切りました。その帽子がなかったら撮影は中止になっていたはずです。佐々木蔵之介さんは、ウナギが好きとか、セリフ以外は関西弁だとか、役者になる前はサラリーマンをやっていたとか…。独身だというのも意外でした。酒蔵の息子なのに、日本酒じゃなくてシャンパンをくれたり(笑)、撮影中は刺激的でした。

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