完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~

10月11日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:09)

キャラクター紹介

  • 小鳥遊翔子(米倉涼子)
    元弁護士で「京極法律事務所」の管理人。「法の下ではみんなが自由」を事務所の理念に掲げているものの、自身が一番自由奔放なため、チームみんなの自由を奪っている。かつては大手の「Felix & Temma法律事務所」に所属していたが、ある理由で弁護士資格をはく奪された。刑事ドラマと鉄道が大好き。
  • 海崎勇人(向井理)
    「Felix & Temma法律事務所」のエース弁護士。翔子の元同僚で恋人だったともうわさされていた。家柄もよく文武両道のエリート。プライドが高く、上昇志向も強い。裁判においては、自身の弁護に絶対の自信を持つ自信家で、勝つためなら時には違法な手段を用いることすらいとわない勝利至上主義者。
  • 青島圭太(林遣都)
    弁護士。以前は中規模の弁護士事務所で“いそ弁”(居候弁護士)として働いていたが翔子にスカウトされて「京極法律事務所」で働くことになる。真面目で優秀だが、不器用なため敗訴が続いている。打たれ弱い性格で、よく自己嫌悪に陥る。
  • 白鳥美奈子(菜々緒)
    「Felix & Temma法律事務所」のアソシエイト弁護士。海崎の下で働いている。一見、物腰は柔らかいが、中身は上昇志向の塊のような野心家。どんなことでも利用して、トップを目指そうともくろんでおり、代表弁護士の天馬に取引を持ちかけることも。翔子に対しては弁護士としても女としても、一方的にライバル心を燃やして嫌悪している。
  • 馬場雄一(荒川良々)
    「京極法律事務所」で弁護士の業務を補助するパラリーガル。オタクな事務員。かつては警備会社に勤めていたが、2年前に好意を抱いた部下からストーカー行為で訴えられ、服役していた。粘着質だからか、尾行調査が得意。
  • 神保有希(内藤理沙)
    鉄道オタクの翔子が足しげく通う鉄道バーの店員。支払いが滞りがちな翔子をたしなめながらも、来店すること自体は歓迎してくれる。
  • 中沢淳美(宮本茉由)
    「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士・天馬の秘書。天馬の愛人とうわさされるミステリアスでセクシーな美女。天馬のそばにいつもいるため、その非情な顔もよく知っている。
  • 伊藤理恵(安達祐実)
    「京極法律事務所」のパラリーガル。元銀行員で大手銀行に勤めていたが、ほれた男のために横領を働き、服役していた。日商簿記検定3級、証券外務員1種、生命保険一般課程、FP2級など、銀行員に必要な資格は一通り持っており、実はハイスペック。金庫番を任されている。
  • 茅野明(三浦翔平)
    「京極法律事務所」のパラリーガルであり現役のホスト。天性の人たらしで、老若男女に好かれている。ホストクラブで翔子と意気投合し、パラリーガルとなる。翔子を「姐さん」と呼び慕っている。人当たりがいいため、聞き込みなどの調査が得意だが、難しい話は耳に入ってこない。
  • 大鷹高志(勝村政信)
    元・エリート検事のヤメ検弁護士。弁護士時代の翔子と法廷で対決し、こてんぱんにやられた経験を持つ。ある理由により弁護士となったが、常に上から目線というプライドの高さからか客は全然つかない。京極が翔子にだまされていると思い、見張っていているうちに「京極法律事務所」で働くことになる。
  • 天馬壮一郎(小日向文世)
    「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士。弁護士会会長も務めている日本弁護士界のドン。人権派の弁護士として知られているが、勝つためには手段を選ばず、一度でも自分の命令に背いたものは決して許さない非情な性格。翔子の元上司で、優秀な翔子を自身の右腕のように思っていたが、現在は疎んじている。
  • 京極雅彦(高橋英樹)
    「京極法律事務所」の代表弁護士。法学部を卒業後、大学に残り法学者として教授となる。弁護士資格は持っているが、実務経験はゼロのペーパー弁護士。資格試験に挑戦することが好きで、無駄に多くの資格を持っている。翔子の熱弁に乗せられて法廷デビューを目指す。

出演者

米倉涼子/向井理/林遣都/菜々緒/荒川良々/内藤理沙/宮本茉由/安達祐実/三浦翔平/勝村政信/小日向文世/高橋英樹 ほか

スタッフ・音楽

脚本:橋本裕志/演出:田村直己/演出:松田秀知/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:大江達樹/プロデューサー:峰島あゆみ/プロデューサー:霜田一寿/プロデューサー:池田禎子/プロデューサー:大垣一穂
主題歌:SEKAI NO OWARI「イルミネーション」

概要

米倉涼子がスキャンダラスな元弁護士に! 豪華出演者がおくる次世代リーガルドラマ

米倉涼子演じる元弁護士・小鳥遊翔子(たかなししょうこ)が、所属弁護士やパラリーガルをこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも勝利するために突き進む、次世代リーガルドラマ。翔子率いる「京極法律事務所」の代表弁護士・京極雅彦を高橋英樹、真面目すぎて不器用な弁護士・青島圭太を林遣都、“上から目線”のヤメ検弁護士・大鷹高志を勝村政信が演じるほか、パラリーガルに荒川良々、安達祐実、三浦翔平ら個性豊かな面々が共演。さらに、翔子らと対立する大手弁護士事務所のエース弁護士に向井理、日本弁護士会のドンを小日向文世が演じるなど、豪華出演陣が一堂に会する点も見どころとなる。

記者会見情報

テレビ朝日系のドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」の制作発表会見が同局本社で行われ、主演の米倉涼子をはじめとした豪華キャストが登壇し、それぞれ役どころなどを語った。また、会見には「V」にちなんだスペシャルゲストとして、女子レスリング個人戦206連勝を記録する吉田沙保里選手が登場。“勝利”を花言葉に持つグラジオラスの花束を贈呈し、米倉をお姫さま抱っこしての記念撮影も行われて会場を沸かせた。米倉自身が新しい挑戦を自ら希望して実現したという本作。米倉は「本当にスタート地点から新しいドラマを作っていくという体験をさせていただいて、まだ緊張はほぐれていないですが、穏やかな気持ちでキャラクターもまとまってきたかなと、すごく楽しくやれています」と、新たなヒロイン像を演じる意欲を感じさせた。

  • ほとんど皆さんと一緒なんです。学校みたいですね(米倉涼子/小鳥遊翔子)

    新しいキャラクターの役名は違和感があります(笑)。私の役は元弁護士で、今は弁護士資格を持っていない普通の人です。初顔合わせの仲間たちですけど、(クランクインから)1カ月になる、ここ1週間ぐらいで少しずつ打ち解け合って、穏やかな空気が流れ始めたなという状況になっています(笑)。高橋(英樹)さんを筆頭に、断捨離の話とか時代劇の話など楽しい話をしてくださるので、すごく和やかな空気が流れております。わが「京極法律事務所」はチームワークで動いている事務所です。「Felix&Temma法律事務所」は、どうか知りませんけどね(笑)。撮影はほとんど皆さんと一緒で、学校みたいですね。

  • キャラクター同士の対立はあっても、現場は同じ方向に向いていると思います(向井理/海崎勇人)

    個人的には弁護士役というのは初めてなので、セリフの量とか大変なところがあると思います。そして今回は、まあ、分かりやすく言うと、米倉さんの敵役です。小日向さん演じる法律事務所の弁護士なんですけど、悪役ではなく、ちゃんと敵なりに自分の正義を貫いて、なかなか倒れない敵として、最後までいけたらなと思います。キャラクター同士の対立はあっても、現場は同じ方向に向いていると思います。(米倉さんと)初めて共演させていただいて、もう、ご覧の通りの容姿ですし、気遣いもあります。内面も外面も素晴らしくて直視できないというぐらいすてきな方ですから、なかなか近寄りがたいオーラがあるんです(笑)。でも座長らしく、すてきな美貌と性格で…いいですかね、これぐらいで(笑)。

  • また米倉さんのチームに参加することが僕にとって念願だったのでうれしいです(林遣都/青島圭太)

    米倉さん演じる小鳥遊さんにひょんなことからスカウトされて、弁護士活動を行っていくという若手弁護士役をやらせていただきます。いろんな人に、とても重要な役どころだと多大なプレッシャーをかけられていて、そのプレッシャーを力に頑張っていきたいと思っていますのでご期待ください!(「交渉人 THE MOVIE」で)米倉さんとは8年前に初めてご一緒させていただいて、そこからはずっとあこがれの女優さんです。その当時、とても優しく、かわいがっていただいた記憶が残っていて、またチームに参加することが僕にとって念願だったのでうれしくて。米倉さんも全くお変わりなく、お奇麗で優しくて格好良くて、毎日一緒にお仕事ができているのがとても幸せです。この間、法廷のシーンがありまして、1日のセリフ量でいうと、今まで僕が経験したことがないようなセリフ量だったんですけど、大幅に押すこともなく無事に撮影を終えたので、その時に「自分に勝ったな」と思い、その日は1人でお酒を飲んで、次の日は一言もしゃべりませんでした(笑)。

  • 米倉さんとバチバチやり合いたいと思います!(菜々緒/白鳥美奈子)

    今回は超野心家の弁護士役ということで、米倉さんとバチバチやり合いたいと思います! (主人公の翔子は鉄道オタクだが)私はどちらかといえば、そこまで突き詰めるようなところはないのですが、強いて言えば“健康オタク”です。テレビで健康番組をやっていて、「この食材が良い」と言われたら取り入れたりとか、「この商品が良い」と言われたら買ってみたりしています。

  • 監督はじめスタッフ一丸となって、面白い作品をやろうと思っています(荒川良々/馬場雄一)

    僕は、元ストーカーという役をやらせていただいています。監督はじめスタッフ一丸となって面白い作品をやろうと思っていますのでご期待ください。(絶対に勝つためのゲン担ぎについて)何でしょう? 靴下を左から履くってゲン担ぎですかね? 僕のゲン担ぎなんて興味ないですよね。皆さん、死んだ目になってますけど(笑)。

  • 皆さんが集まる鉄道バーの店員役。楽しくやっていければいいなと思います(内藤理沙/神保有希)

    私は今回、鉄道バーの店員をやらせていただきます。皆さんが集まってくださる鉄道バーなので、楽しくやっていければいいなと思います。頑張ります!(勝つためのゲン担ぎについて)ゲン担ぎになるか分かりませんが、私は緊張しやすいので、神頼みじゃないですけど、現場では常にお守りを持ち歩いてます。ちょっと力になってくれるような気がして、身につけていると安心感がありますね。今日は二つ持っています。もっと持って来ればよかった(笑)。

  • ミステリアスな部分を出せるように頑張りたいと思います(宮本茉由/中沢淳美)

    私は、今回初めてのドラマ出演です。2面性を持つ秘書役を演じさせていただくので、ミステリアスな部分を出せるように頑張りたいと思います。(オタクについて)私は“ゾンビオタク”です。海外ドラマの「ウォーキング・デッド」が大好きで、ゾンビの倒し方を研究したりしています。そういう意味ではちょっとオタクなのかなと思います(笑)。

  • 事務や経理を担当している、ちょっとお金にうるさい女性の役です(笑)(安達祐実/伊藤理恵)

    今回、私もちょっと訳ありの役をやっていまして、京極事務所の中では事務や経理を担当している、ちょっとお金にうるさい女性の役です(笑)。こんな豪華なキャストの皆さんと一緒に面白いドラマを作っていけるということで、とても楽しみながら一生懸命やっています。(米倉との共演について)まず、本当に美しすぎて、ビックリして、ドギマギして、ちゃんと最初のごあいさつができなかったという後悔があります。うちの娘が米倉さんの大ファンなのですが、米倉さんは本当に気さくで優しい心遣いをしてくださる方なので、娘に胸を張って「いい人だよ」と言えてうれしかったです。

  • すごく楽しいものができると思っています(三浦翔平/茅野明)

    今回はパラリーガル兼現役ホストということで、一番肩の力が抜けた役を演じています。現場は楽しく撮影していますので、すごく楽しいものができると思っています。

  • 米倉さんは全く新しいキャラクターを作られていて、さすがだと思っております(勝村政信/大鷹高志)

    僕は京極教授の教え子で、検事を辞めて弁護士になったけれども全く仕事がなく、後々、「京極法律事務所」にお世話になるという役です。付かず離れず、皆さんと一緒にやっていけたらなと思っております。スタッフも(同系の「ドクターX」シリーズなどで)もう10年以上一緒にやっている素晴らしい仲間なのでとても楽しみです。(長年共演している米倉について)新しいドラマに入る時には、いつも髪形がすてきなキャラクターを作っていて、役と一つになっていますね。あとは、今回は白衣を着ていないので、非常にファッショナブルでびっくりするような服をたくさん着られていますが、どうしても似てしまうのじゃないかと思っていたら、全く新しいキャラクターを作られていて、さすがだと思っております。(米倉から「親戚みたいな人」と言われて)完全に親戚です。あと、西田敏行先輩、鈴木浩介、内田有紀ちゃん、プロデューサーの内山さん含めて、完全な親戚です!

  • 人当たりの良さそうな雰囲気を出しながら、腹の内は真っ黒です(小日向文世/天馬壮一郎)

    国内最大手の弁護士事務所「Felix&Temma法律事務所」の代表、天馬壮一郎役の小日向です。一見、人当たりの良さそうな雰囲気を出しながら、実は腹の内はかなり真っ黒です。最終的には元部下だった小鳥遊さんと対決の日が来ると想像していますので、今から非常にドキドキしながら待機している状態です。(絶対に勝つためのジンクスなどについて)ジンクスとかはないんですよ。ただ、ロケの前日は冷たいお酒を飲まないようにしています。特に時代劇とかでよろいを着ちゃうと大変ですよね。僕は胃腸が弱いので、冷たいお酒を飲むと下痢するんです(笑)。笑い事じゃなくて本当なんですよ。あと、長ゼリフがある時や、大変なシーンの前の日は、お酒はなるべく控えるように、「冷たい酒は飲んじゃダメだ」ということは頭に入れています。

  • キャラクターの濃い名優ぞろいの中に挟まって、右往左往しております(高橋英樹/京極雅彦)

    京極雅彦役を演じさせていただいております。この役は大学教授、まあ、法学部の教授ですので必然的に弁護士資格がもらえると。しかし、一度も弁護の仕事をしたことがない、ペーパー弁護士の役でございまして、どちらかというと“天然”の役でございます。キャラクターの濃い名優ぞろいの中に挟まって、右往左往しております。楽しみに、面白く、この作品を演じていこうと思っております。(初共演の米倉について)一緒にスタジオに入ってますと、とにかくずっと動いている人ですね。ビックリします。常に柔軟をやったりゴルフのボールを足で踏んでいたり、いろんなことをしていて。前屈なんかすると、その格好をしたら私は救急車で運ばれるなんて格好をピタッとして、とにかく動かれていますね。

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