完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

ドラマパラビ「天 天和通りの快男児」

10月3日 スタート テレビ東京ほか 毎週水曜 深夜1:35~深夜2:05

キャラクター紹介

  • 天貴史(岸谷五朗)
    麻雀の請負業(代打ち)を営む博徒。無類の勝負強さと強い意思を持ち、義理人情に厚い男。赤木や原田らと、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。
  • 井川ひろゆき(古川雄輝)
    最初は雀荘で小遣い稼ぎ程度に素人を相手にしていたが、天と出会い、真剣勝負の代打ちの世界を知ったことで、より強い相手を求める雀士へと変貌していく。理詰めの麻雀を好む。
  • 原田克美(的場浩司)
    現役最強雀士で、関西随一の暴力団組長。日本の裏麻雀界の頂点を決める東西戦で天と勝負する。
  • 僧我三威(でんでん)
    西軍の雀士。赤木が登場する10年ほど前に、裏麻雀界のトップに君臨し続けていた怪物。
  • 赤木しげる(吉田栄作)
    冷徹な麻雀の打ち回しから悪魔と恐れられる、負け知らずの超天才雀士。「神域の男」「鬼神」「百年に一人の天才」と言われ、数えきれないほどの伝説を持つ。

出演者

岸谷五朗/古川雄輝/的場浩司/でんでん/吉田栄作 ほか

スタッフ・音楽

原作:福本伸行「天 天和通りの快男児」(竹書房)/脚本:根本ノンジ/脚本:政池洋佑/脚本:宮本正樹/監督:二宮崇/監督:柴田啓佑/監督:宮脇亮/プロデューサー:山鹿達也/プロデューサー:松本拓/プロデューサー:倉地雄大/プロデューサー:渋谷英史
主題歌:THE YELLOW MONKEY「天道虫」

概要

福本ワールドの原点にして真骨頂! 伝説の麻雀漫画を岸谷五朗主演で初ドラマ化

「カイジ」シリーズ、「銀と金」など、ギャンブル漫画の金字塔を打ち立てた福本伸行の伝説の麻雀漫画を初のドラマ化。麻雀を通して、男たちの命を懸けた圧倒的な心理戦が、熱くリアルに描かれていく。主人公の天貴史に岸谷五朗、天のライバル・赤木しげるに吉田栄作、天との出会いで成長していく井川ひろゆきに古川雄輝が扮するほか、関西屈指の現役最強雀士・原田克美役の的場浩司、裏麻雀界のトップだった僧我三威役のでんでんをはじめとする、豪華個性派俳優が勢ぞろい。昨年ドラマ化され話題となった「銀と金」(同系)の制作スタッフが再集結し、福本作品の個性的なキャラクターを忠実に再現する。

記者会見情報

テレビ東京と動画配信サービス「Paravi」がタッグを組んだ新枠「ドラマパラビ」の第1弾として放送される「天 天和通りの快男児」の制作発表記者会見が行われ、主演の岸谷五朗、共演の古川雄輝、的場浩司、吉田栄作、原作者の福本伸行が登壇した。岸谷は「麻雀卓に4日間座りっぱなしということもあり、最初はドラマとして成立するのか?と思った。でもその中で内なる芝居が必要とされることが多々あり、やりがいがあった」とコメント。一方、麻雀が唯一の趣味だと豪語する古川は「自分の作品は、反省点が目についてしまいなかなか見られないが、こんなに興奮して見たのは初めて」と笑顔を見せた。岸谷は本作の出来に「麻雀は、近い距離で顔を突き合わせる、人間性が本当に見えるゲーム。描いているのはまさしく人間ドラマ」と自信を見せた。

  • 麻雀は初めてだったので、撮影外でも麻雀牌をずっと握りしめていました(岸谷五朗/天貴史)

    麻雀を題材とした特殊なドラマです。美しい夕日も海辺もなく、ずっと麻雀卓が映っているので、僕もドラマとして成立するのかどうかと思っていたのですが、その中で内なる芝居が必要なシーンがたくさんあり、非常にやりがいがありました。麻雀は、近い距離で顔を突き合わせる、人間性が本当に見えるゲーム。卓を囲むと、本当に見えてくるんです。今回、僕は初めて麻雀に触れたので、撮影外でも麻雀牌をずっと握りしめていました。そうしたら、地方公演の時に読んでいたスポーツ新聞で、この作品のドラマ化が発表されていて、そこに「岸谷はプライベートでも牌を握っている」というようなことが書かれていたんです。その時、隣にいた寺脇康文に「本当に(牌を)握ってるんだね」と言われました(笑)。

  • 雀荘で読んでいたこの作品に参加でき、とてもうれしく思います(古川雄輝/井川ひろゆき)

    唯一の趣味と言ってもいいのが麻雀で、もう11年ぐらいやっています。原作も雀荘で読みながら打っていたので、この作品に参加できてとてもうれしく思っています。自分が出てくる作品は、なかなか見返せないのですが、こんなに興奮して見たのは初めてです。今回、このメンバーの中で一番の後輩だと分かっていたので、最初は緊張していましたが、気付いたら男だらけの現場なので、男子高の一番後輩的な感じになって楽しくなりました。過酷な撮影だったけど、いいものが作れているなという実感を持っていました。今回演じているひろゆきとは、オーソドックスで理論的な打ち筋や、天、赤木の言葉に感じ入るところなど、共通点があるなと思いました。

  • 金髪にしたのが大変だったけど、現場は楽しかった(的場浩司/原田克美)

    最初、髪の毛を金髪にするって言われて「俺49歳だぜ。日常生活どうしよう!」って思いはあったけど、岸谷先輩が「大丈夫。俺もすごい髪形してるだろ?」って言ってくれたんです。けど、岸谷さんは撮影が終わったら髪をなで付けて帰るから「直せるんだ! ずるい!」って(笑)。現場では、古川が本当にかわいくて仕方なかった。現場で寝転がって台本読んでるのを見て、一番リラックスしてるんじゃないかって。「一緒にクワガタ捕りに行く?」と聞いたけど、断られちゃった(笑)。(演じる役の)原田は、ヒールなんだけど、僕はすごく好き。麻雀に対する愛はすごいものを持っている。金髪にしたのが大変だっただけで、現場は本当に楽しかったです。

  • たくさんのファンの方に愛され、尊敬されているキャラクターです(吉田栄作/赤木しげる)

    赤木は、たくさんのファンの方に愛され、尊敬されているキャラクターです。僕は麻雀未経験だったので、彼の「雀神」という言葉が、いい緊張感になりました。最初は、牌が驚くほど手に付かなくて、これを克服するには牌を毎日触るしかないと思い、触り続けました。まさしく、侍の役のために殺陣を毎日やるようにですね。赤木のセリフ一つ一つが、ギンギンと心に響いてくる。自分もそうありたいと思う、男がほれる男でした。

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