完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

獣になれない私たち

10月10日 スタート 日本テレビ系 毎週水曜 午後10:00~午後11:00(初回は午後10:00~午後11:10)

キャラクター紹介

  • 深海晶(新垣結衣)
    IT企業の営業アシスタント。常に笑顔で仕事は完璧、誰からも愛されるキャラクター。しかし、理想的な女でいるために、実は身を削るような努力をしており、我慢の限界がきている。ある日、仕事終わりに出かけたクラフトビールバーでエリート会計士の恒星と出会う。
  • 根元恒星(松田龍平)
    エリート会計士。世渡り上手で人当たりがいいが、調子よく振る舞っているだけで、周囲に本音が言えない。ストレスが限界寸前の時に、クラフトビールバーで晶と出会う。
  • 花井京谷(田中圭)
    晶の恋人で、大手デベロッパーに勤務する30歳の会社員。優しくて保身的。
  • 長門朱里(黒木華)
    晶のストレスの原因となる“謎の女”。
  • 橘呉羽(菊地凛子)
    ブランドデザイナー。野性味があり情熱的。恒星と何やら関係が…?

出演者

新垣結衣/松田龍平 ほか

スタッフ・音楽

脚本:野木亜紀子/演出:水田伸生/プロデューサー:西憲彦/プロデューサー:松本京子/プロデューサー:大塚英治/プロデューサー:鈴木亜希乃
主題歌:あいみょん「今夜このまま」

概要

新垣結衣と松田龍平がダブル主演! 野木亜紀子脚本のオリジナルラブストーリー

「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(共にTBS系)など数々のヒット作を生み続ける野木亜紀子が脚本を担当するオリジナルラブストーリー。新垣結衣と松田龍平がダブル主演を務め、新垣が理性的で表向きは完璧な理想の女・深海晶を、松田が世渡り上手な毒舌男・根元恒星を演じる。2人の共演は映画「恋するマドリ」以来11年ぶりとなる。ドラマの舞台となるのは、仕事終わりに2人が訪れるクラフトビールバー。偶然出会った赤の他人だからこそ本音でぶつかり合う中で、傷つきながらも自分らしく踏み出すアラサー男女の姿を、時に笑えるコメディータッチを交えながら切なく映し出す。

記者会見情報

日本テレビ系の連続ドラマ「獣になれない私たち」の試写会が行われ、ダブル主演となる新垣結衣と松田龍平、共演の田中圭、黒木華が出席した。本音をさらけ出せない主人公・深海晶を演じる新垣は「この役では、“すり減らしている感”を出すことを意識しています。それぞれのキャラクターと絡んでいる時の表情や雰囲気も異なる顔を見せられたら」と意気込みを語った。ドラマは、理性的で表向きは完璧な晶と、松田が演じるエリート会計士で晶と同じく本音が言えない根元恒星が仕事終わりのクラフトビールバーで偶然出会い、赤の他人だからこそ本音でぶつかり合い、不器用ながらも素直に自分をさらけ出していくことで互いに成長していくストーリー。脚本は新垣が主演した人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)を手掛けた野木亜紀子が担当する。

  • 自分より背が高い男の子にチョコをあげたのですが、今思うとラブじゃなかったな(笑)(新垣結衣/深海晶)

    個性が立っているキャラクターばかりなので、その方たちに見せている晶の顔に変化が見せられればと思います。私だけでなく、みんな相手によって、そこまで仲良くない相手には気を使ったり、気心知れた仲間には好きなことを言えたりすると思うので、そこは分かるなと思います。完璧な人っていないと思いますが、このドラマに登場する私たちも完璧な人間はいなくて、出会って、もがきながらどういうふうに前に進んでいくかを楽しんでもらい、時に共感してもらって、ほろっとしてもらって、ぜひ身近な方と一緒に見ていただきたいです。松田さんは寡黙に見えて、必ず誰かしらとお話をしています。たくさんお話する方なんだと思いました。人生で初めてバレンタインチョコをあげたのが幼稚園の時なんですが、漫画の中に出てくるカップルは男性の方が身長が高いので、それが当たり前だと思い込んでいて、私は小さい時から背が高かったので、自分より背が高い男の子が一人しかいなくて、「ラブかもしれない」とチョコをあげたのですが、今思うとラブじゃなかったな(笑)。ホワイトデーにお返しはもらいましたけど、それだけでした。

  • 衝撃的なことを言われるシーンで、ショックで口がパサパサになりました(松田龍平/根元恒星)

    恒星は意外といいやつなのかもしれないなと思っています。メリハリがはっきりしているので、演じる上で恒星なりのトゲを鋭く出せたらと思っています。第1話で衝撃的なことを言われるシーンがあって、台本を読んでいる時はそんなに気持ちが入っていなかったのですが、実際の撮影ではショックで口がパサパサになりましたね。「マジか!」と。これが恒星の気持ちのスタートなんだなと思いました。現場では役のキャラクター的にみんなと話をしないようにと思っていたのですが、楽しいのを我慢できなくて。会話が楽しくなっちゃいけないな、仕事だぞと…でも楽しくて(笑)。まだ4人がお芝居で絡むシーンは少ないのですが、これからすごい形で絡んでいければと思っています。僕は小学生の時に女の子にどう気持ちを伝えたらいいか分からなくて、とにかくスカートめくりを続けていましたね。そうしたら、クラスの女子全員から総スカンを食らって、学級会の議題に挙げられて、僕のスカートめくりについてみんなが話をしていました。それがすごく恥ずかしい思い出です(笑)。

  • 僕にとっての「ラブかもしれない」は2人目の子どもです(田中圭/花井京谷)

    新垣さんにだいぶ甘えています。困ったシーンを演じていても晶の方から助け舟を出してくれるので、自分でも何をやっているんだろうなって思います。僕とは似ていないけれど、僕が演じているので似ている部分もあるかも。でも自分だったらやらない行動が多いので、演じていて楽しいです。僕にとっての「ラブかもしれない」は2人目の子どもですね。1人目の時は、父親としてどう接していいのか分からなかったけれど、2人目の時は実感もあって、初めて惜しみない愛情を注ごうとしたのに、それから2年経ち、下のチビになぜか嫌われています。たまにしか帰れなくて常に一緒にいないので、「おいで」って言うと「イヤ!」って。僕も人間が小さいので、そのたびに「お前、何も買ってやらないからな!」と(笑)。だから嫌われるのかな。つい言っちゃうんですよね。じゃあ今日は「何でも買っちゃう!」って言おうかな。松田くんの話も分かります。僕も幼稚園の時に先生のことが大好きで、近くを通るたびに、スカートの下にスライディングしていました(笑)。

  • 小学生の時、“虫博士のマエダくん”の家に行ったのが、初めてのラブかもしれない(黒木華/長門朱里)

    晶のストレスとなる“謎の女”の役です。謎は謎のままいこうと思っているので、楽しみにしていてください。でも実はミステリアスではないのですが、現段階では皆さんにとってはそうなのかも。何も知らないまま、ぜひご覧になってください。私の「ラブかもしれない」ストーリーは、小学生の時に“虫博士のマエダくん”の家に遊びに行った時に、チョウが放し飼いになっていて格好いいなと。それが初めての「ラブかもしれない」ですね。洗面所にはザリガニが放し飼いでカーテンにはチョウが止まっていて、棚には芋虫がいて、なんだか森みたいでした。やはり、何かができる人って格好いい。私の場合は虫博士でした。マエダくんは今は何をやっているか分からないですけど、ちょっと前までは演歌歌手をしていたみたいです(笑)。

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