完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

中学聖日記

10月9日 スタート TBS系 毎週火曜 午後10:00~午後11:07

キャラクター紹介

  • 末永聖(有村架純)
    子星中学校3年1組のクラス担任。国語を教える。しっかり者だが真面目さが空回りして生徒にからかわれることも。遠距離恋愛中のエリート商社マン・勝太郎と婚約しているが、不器用ながら全力で恋心をぶつけてくる教え子の晶の存在に心が揺れる。
  • 黒岩晶(岡田健史)
    中学3年生。繊細で内向的な性格。担任の聖に一目ぼれし、初めての恋心を真っすぐにぶつける。流行に疎く世間知らずな面がある。
  • 川合勝太郎(町田啓太)
    聖の婚約者。エリート商社マン。聖の大学時代からの恋人で、現在は大阪勤務のため遠距離恋愛中。明るくポジティブな性格で、教師として忙しい聖を優しく気遣う大人の男。
  • 原口律(吉田羊)
    勝太郎の会社の先輩。帰国子女。バリバリのキャリアウーマンで毒舌キャラ。バイセクシャルで女性と恋愛中。勝太郎の恋愛相談に鋭いアドバイスをするなど、勝太郎の良き理解者であり、良い意味でも悪い意味でも影響を与える。
  • 黒岩愛子(夏川結衣)
    晶の母。輸入雑貨販売を手掛けるやり手社長。夫と離婚後、女手一つで晶を育ててきた。放任主義だが、息子を守るためには手段をいとわない。晶の恋心に気付き、次第に聖を警戒する。

出演者

有村架純/岡田健史/町田啓太/吉田羊/夏川結衣 ほか

スタッフ・音楽

原作:かわかみじゅんこ「中学聖日記」(祥伝社「FEEL YOUNG」連載中)/脚本:金子ありさ/演出:塚原あゆ子/演出:竹村謙太郎/演出:坪井敏雄/プロデューサー:新井順子
主題歌:Uru「プロローグ」

概要

有村架純演じる女性教師と男子中学生の“禁断の恋”を描くヒューマンラブストーリー

かわかみじゅんこの同名漫画を原作に、真面目でひたむきな女性教師と不思議な魅力を持つ男子中学生の“禁断の恋”を描くヒューマンラブストーリー。主人公の新米教師・末永聖を有村架純が、聖が心ひかれていく10歳年下の中学生・黒岩晶を岡田健史が演じる。聖の恋人で婚約者の川合勝太郎を町田啓太が演じるほか、マキタスポーツ、夏木マリ、友近、吉田羊、夏川結衣など個性的で芸達者な豪華キャストが共演。聖の周囲で複雑に絡み合う人間模様を紡ぎ、ストーリーに深みを与える。脚本は、映画「羊と鋼の森」などを手掛けた金子ありさが担当する。

記者会見情報

TBS系の連続ドラマ「中学聖日記」の制作発表会見が行われ、主演の有村架純、共演の岡田健史、町田啓太、吉田羊、夏川結衣が出席した。主人公・末永聖役の有村は「教師で、婚約者がいながらも男子中学生に心ひかれていってしまう役どころです。自分自身、聖として晶に向かっていく気持ちをどう表現したらいいのか悩むところもありますが、いろんな葛藤がこの作品を良くすると思っています」と意気込みを語った。ドラマは、かわかみじゅんこ氏の同名漫画が原作。念願の教職に就いた聖が、自分を大切にしてくれるエリート商社マンの婚約者・川合勝太郎(町田)がいながらも、初任地の学校で出会った不思議な魅力を持つ中学生・黒岩晶(岡田)に心ひかれていくストーリー。

  • いろんな葛藤がこの作品を良くすると思っています(有村架純/末永聖)

    私が演じる役柄は、教師で婚約者がいながらも男子中学生に心ひかれてしまう役どころです。聖として晶に向かっていく気持ちをどう表現したらいいのか悩むところもありますが、いろんな葛藤がこの作品を良くすると思っています。まず、教師という職業について自分なりに調べて、実際に国語教師の20代女性の方にもお話を伺い、役を少しずつ近づけていきました。これまで生徒役として先生と対峙することはありましたが、先生役になるとは思ってもいませんでした。不思議な気持ちですね。すごく緊張感もありますし、生徒の前に立つと一斉にこちらを見られるので、堂々としていなければとも思いました。岡田さんとの撮影はすごく楽しいです。目から気持ちが伝わってくるので、たくさん心が動きます。努力や不安を見せない方なので、こうやって堂々としているように見えますが、内心は不安や緊張もあるだろうなと思います。撮影ではこうすればよかったと後悔もあるとは思いますが、本当に堂々と立っていてくれるので、ぶつかっていきやすい。受け止めてもらえる安心感があります。

  • 初めてお会いした時は緊張しました。これまで画面越しに見てきたので(笑)(岡田健史/黒岩晶)

    今作がデビュー作で初めての仕事なのですが、刺激的な毎日を送っています。会見の場も初めてで緊張しています。本当にたくさんの方のおかげで、現場で晶として生きることができています。監督の塚原(あゆ子)さんからマンツーマンの指導を受け、その中で台本の読み方も一から教えていただきました。共演者の方にもたくさんのアドバイスをいただき、毎日が勉強で感謝があふれる日々になっています。共演者の方々に初めてお会いした時は緊張しました。これまで画面越しに見てきたので(笑)。有村さんに限らず、先輩方から歩み寄ってくださって、現場に安心していることができています。有村さんをビンタするシーンは、あの有村架純さんをたたいていいのかと、岡田健史としての感情が勝ってしまいました。リハーサルの時から本番さながらにやってと言われたのですができなくて。スローモーションになりながら、しかも監督の方を見ながらたたいたら。「私を見るな!」と監督から怒られました。なんとか有村さんの力も借りながら撮ることができました。

  • 有村さんや岡田さんの表情を見ながら、素直な気持ちで反応していけたら(町田啓太/川合勝太郎)

    僕も岡田くんのようにフレッシュにやらなければと緊張しています。婚約者が中学生に心ひかれていく、それを感じた時にどうなるんだろうか。原作でも描かれていますが、ドラマの中で僕自身がどう感じるのか、有村さんや岡田さんの表情を見ながら、素直な気持ちで反応していけたらと思って現場に立っています。現場での岡田くんは本当に真っすぐですし、出てくる言葉がストレート。目も真っすぐで、隣に立っているだけで心が洗われます。勝太郎はすごくいろんなものがそろっている存在で、演じさせていただくのが僕で大丈夫かなと(笑)。ただ聖と長く付き合っている恋人関係、その関係性は言葉だけでなく雰囲気で、ちゃんと2人の中のものが見えるようにしたいと、それも課題だと思ってやっています。それでいて、会社で(吉田羊演じる)原口さんといる時は、また全然違う関係性も見えてくる。原口さんとは飼い主と飼い犬みたいなところもあるので、そこも楽しみにしていただきたいです。第1話にプロポーズするシーンがあるのですが、僕のクランクインのシーンだったので緊張しました。でも、実際のプロポーズも緊張すると思うので、いい形で現場に入れました。

  • もどかしさが切なさになり、胸をつかまれて来週も見たくなるはずです(吉田羊/原口律)

    監督から「晶くんと合わせ鏡のような役柄」と言われました。彼が若さゆえに暴走していく存在であるなら、私は大人ならではの洞察力で、普通の人が普段は理性で封じ込めている本音をぶつけて、相手の心にノックしていく役どころです。全体的にピンと緊張の糸が張り詰めたような作品の中で、皆さんがほっこりできたり、もしかしたら私の放つ一言から胸がすっとする、そんな存在を担っていけたらと思います。私の役は実は設定が細かいんです。帰国子女でバリキャリでマクロビアン(自然食主義者)でバイセクシャルという、1周回ってよく分からない(笑)。原作でもミステリアスに描かれているので、言い換えれば何でもありだと拡大解釈して自由に演じています。このドラマは晶を台風の目にして周りが変化するドラマでもあります。相手のことを思い過ぎて本当のことを言わない人たちなので、もどかしさが切なさになり、胸をつかまれて来週も見たくなるはずです。私はこの原口という役を演じるに当たって“予測がつかない人”という課題を自分に課しています。第2話で酔いつぶれてしまうシーンがあり、スタッフが「えっー!」と驚いていたので、楽しみにしていてください。

  • 親の立場としては真っすぐには受け止められない(夏川結衣/黒岩愛子)

    晶の母親役なのですが、聖先生と晶の真っすぐな気持ちを、親の立場としては真っすぐには受け止められない役です。認めるわけにはいかない立場なのですが、第1話を見て、自分の役とは離れて、「分かるな」という感情もありました。皆さんも作品を見て、いろいろ感じていただきたいと思います。岡田くんはすごく真面目だし、お芝居でも本当に真っすぐぶつかってきてくれるので、自分も初心に返ったような気持ちです。監督やプロデューサーも彼のお芝居を丁寧に、言葉を尽くして演出しているので、それを間近で見ていてこちらも気持ちいいです。2人の思いが波のようにつながっていく、気持ちのいい流れの第1話でした。このドラマは必ず誰かが誰かを思っているんです。そういう優しいドラマでもあり、その中に怒りや悲しみ、恐れなどいろんな感情が渦巻くので、回を重ねるごとに見応えのある作品になると思います。

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