完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

SUITS/スーツ

10月8日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:24)

キャラクター紹介

  • 甲斐正午(織田裕二)
    「幸村・上杉法律事務所」所属の敏腕弁護士。優秀で頭は切れるが、かなり傲慢な性格。勝利至上主義で、勝つためには手段を選ばない。昇進の条件としてアソシエイトを雇うことになり、面接で大貴と出会う。弁護士資格を持たない大貴の経歴を詐称することを提案し、部下にする。
  • 鈴木大貴/大輔(中島裕翔)
    甲斐のバディとなる青年。明晰な頭脳と、一度見たものは決して忘れない驚異的な記憶力の持ち主。悪友の影響でその日暮らしの生活を送っていたが、幼い頃に両親を亡くしてから一緒に暮らす祖母のために大金が必要になり、大輔と名乗って甲斐の下で働くことに。
  • 聖澤真琴(新木優子)
    「幸村・上杉法律事務所」のパラリーガル。優秀で、事務所でもトップクラスの調査能力を持つ。父親が敏腕弁護士で、幼い頃から弁護士を目指して勉強している。学歴コンプレックスがあり、高学歴の弁護士には絶対に負けたくないと意固地になることも。右も左も分からず弁護士になった大貴の強い味方となる。
  • 玉井伽耶子(中村アン)
    甲斐の秘書。頭が良くて人心掌握術にたけ、気が利く。甲斐が検事だった頃からの付き合いで、互いに信頼し合っている。
  • 蟹江貢(小手伸也)
    「幸村・上杉法律事務所」の弁護士。甲斐のことをライバル視しているが、相手にされていない。
  • 幸村チカ(鈴木保奈美)
    「幸村・上杉法律事務所」所長。かつて、自腹を切って甲斐をハーバード大学に留学させた経緯から、甲斐にとって唯一頭が上がらない存在。事務所を家族のように愛しており、秩序を乱そうとする者に対しては、容赦ない処置に出る。

出演者

織田裕二/中島裕翔/新木優子/中村アン/小手伸也/鈴木保奈美 ほか

スタッフ・音楽

原作:「SUITS」NBC Universal製作/脚本:池上純哉/演出:土方政人/演出:石井祐介/プロデューサー:後藤博幸/プロデューサー:小林宙
主題歌:B’z「WOLF」

概要

織田裕二と中島裕翔がバディに! アメリカのメガヒットドラマが原作の弁護士ドラマ

敏腕弁護士のハーヴィー・スペクターらがさまざまな訴訟に挑むアメリカの同名ドラマシリーズが原作。日本を舞台に、勝利至上主義で傲慢な敏腕弁護士・甲斐正午と、頭脳明晰ながらも日陰を歩く人生を送ってきた青年・鈴木大貴がバディを組み、厄介な訴訟解決に奮闘していく姿を描く。甲斐を演じるのは、10年ぶりの月9ドラマ主演となる織田裕二。その相棒となる大貴にはHey! Say! JUMPの中島裕翔が扮する。2人が所属する弁護士事務所の所長・幸村チカ役で、織田とは「東京ラブストーリー」(同系)以来約27年ぶりの共演となる鈴木保奈美が出演することも話題。そのほか、新木優子、中村アン、小手伸也らが出演する。

記者会見情報

フジテレビ系で放送の連続ドラマ「SUITS/スーツ」の制作会見が行われ、主演の織田裕二、共演の鈴木保奈美、中島裕翔らが参加した。同作は、アメリカの同名ドラマを原作に、勝利のためには手段を選ばない弁護士・甲斐正午(織田)と、驚異の記憶力を持つバディ・鈴木大貴(中島)が活躍する痛快エンターテインメントドラマ。鈴木は2人が所属する弁護士事務所の所長・幸村チカ役を務める。織田と鈴木は、同枠月9ドラマの金字塔「東京ラブストーリー」以来約27年ぶりの共演。その「東京ラブストーリー」の再放送初回と今作収録が重なり、スタジオ内でも大盛り上がりとなったそうで、織田は「僕はタバコを吸いに行きました」と照れていた様子。鈴木も「拷問のようで、放送終わりまでセットから出られなかった」と苦笑いしていた。

  • 月9のオファーはうれしかった。また10年後に呼んでください(笑)(織田裕二/甲斐正午)

    最近、頭のいい役が続いていて頭が痛いです(笑)。原作ドラマという素晴らしいお手本があって、僕もそれを見ていて、ツッコミどころがないくらい素晴らしいので、このままでやったらいいじゃないかと思ったけれど、まったく別物として楽しんでいます。原作ドラマの皆さんとも、そのうち一緒にやるかもしれない。日本語で(笑)。月9のオファーはうれしかった。4本目になるのかな。また10年後に呼んでいただければちょうどいいですね。鈴木保奈美さんとは27年ぶりですが、これが、27年という歳月です。あっという間といえばあっという間ですが、ふと「変わってない」と思います。ドラマ収録中に「東京ラブストーリー」の再放送が始まりました。録画して全部見たけれど、あらためて面白いと思いました。

  • 織田さんからの熱い気持ちが伝わってきてうれしかったです(中島裕翔/鈴木大貴)

    まさか自分が演じるとは思いませんでした。プレッシャーも責任もあるけれど、それをポジティブに捉えて、日本ならではの「SUITS」を作りたいです。原作は、クールでスタイリッシュ。日本にない文化やオシャレさに対するエンタメ性が高いです。弁護士ドラマだけどエンタメ作品だと思いました。織田裕二さんといえば、大ヒット作品の要の俳優さんというイメージでした。「俺、やっていけるのかな?」と思ったけれど、衣装合わせの時に「よろしく」と気さくに手を差し出してもらい、握手してもらって、爽やかだなと思いました。待ち時間とかにイジってもらったり、気を使って話しかけてくれて、織田さんからの熱い気持ちが伝わってきてうれしかったです。

  • カッコいいやりとりを自分たちがいかに出せるかを頑張っています(新木優子/聖澤真琴)

    原作ドラマが好きなので、参加できてうれしいです。原作では、会話のキャッチボールが面白く進むけれど、何をやっているかがちゃんと頭に入ってくる会話のやりとりがキーポイントで、今回のドラマの収録中も、そこを意識して演じています。原作は、英語ということもあってやりとりがカッコよく見えるので、そういったところを自分たちがいかに出せるかを頑張っています。

  • サラ役の方が、私のインスタをフォローしてくれて鳥肌が立ちました(中村アン/玉井伽耶子)

    織田裕二さんの秘書の役なので、秘書として一つ。ウィキペディアでは、織田さんの好きな食べ物はメロンとソーセージとなっていますが、訂正します。織田さんの好きな食べ物は、おすしです(笑)。ドラマの原作は、全て見なければいけないと思って、全部を見ています。サラ役の方が、私のインスタをフォローしてくれて鳥肌が立ちました。SNS文化の素晴らしさを感じました。日本の「SUITS」を気にしてくれていることが励みになっています。

  • 再び月9に起用され、非常に重要な役どころを頂きました(小手伸也/蟹江貢)

    再び月9に起用され、フジテレビが僕を食わせてくれるのかと(笑)。フジテレビが送る大型新人です! 非常に重要な役どころを頂きました。日本版だからという逃げ口上を捨てて、精いっぱい立ち向かいたいです。文化もお国柄も人種も違う物語を、日本に置き換えるのは険しい道のりになるのかと思ったけれど、原作に対する愛もあるので、いかにリスペクトしながら僕ららしさを出せるのかが肝です。ちなみに、僕は顔で採用されたそうで、現地のプロデューサーにも「ルイスが来た!」と言われました(笑)。それを武器に変えていきたいです。原作ファンを裏切りたくないので、自信を持って日本版を進めたいです。

  • 撮影初日に「東京ラブストーリー」の再放送が始まり、セットから出られず…(笑)(鈴木保奈美/幸村チカ)

    ダイジェスト版を見て、「なんだかすごく面白そうなドラマだ」と思いました。来週から、月曜9時が楽しみです。自分が面白いと思うドラマの世界に入れるのは夢のようです。(織田と共演した「東京ラブストーリー」の放送)当時は、自分のことで精いっぱいで、俳優・織田裕二を見ていなかった。その後に、刑事の織田さん、貧乏な織田さんを見る中で、もったいないことをしたという気持ちがありました。今回は、織田裕二をじっくりと見てやろうと思っています。撮影初日に「東京ラブストーリー」の再放送が始まり、控室から「今始まりました~」という声が聞こえて、拷問のようでセットから出られませんでした(笑)。

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