完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

結婚相手は抽選で

10月6日 スタート フジテレビ系 毎週土曜 午後11:40~深夜0:35

キャラクター紹介

  • 宮坂龍彦(野村周平)
    恋愛下手で内気なオタク系の26歳。コンピューターソフト会社でSEとして働く。中学時代のトラウマから潔癖性になり、女性とのコミュニケーション能力の欠落に悩んでいる。「抽選見合い結婚法」によりさまざまな女性たちと対峙させられて、少しずつ成長し、社会に向き合っていく。
  • 冬村奈々(高梨臨)
    都内の実家で暮らすプチお嬢さま。28歳。厳格な祖母に逆らえず、コネ入社したラジオ局で目的意識もなく働き、人生の目標を見失っている。法律施行直前に、付き合っていた嵐望に振られてしまう。
  • 銀林嵐望(大谷亮平)
    奈々の元カレで、広告代理店勤務のイケメン。34歳。父は大学教授で母は有名着物スタイリストと条件は良いのに、なぜかお見合いで振られ続ける。そんななか、お見合いで会った好美に一目ぼれする。
  • 鈴掛好美(佐津川愛美)
    田舎から上京した地味でモテない看護師。5年前にアルコール依存症で家族を苦しめた父親が他界して以来、母親に依存されている。
  • 山口一朗太(平山祐介)
    厚生労働省のエリート広報官。小野寺大臣の広報担当となり、陰で支える。独身だが、45歳のため法律の対象外。
  • 小野寺友紀子(若村麻由美)
    抽選見合い結婚法を担当する、内閣府特命担当大臣。かつてはシンクロナイズドスイミングの選手として活躍。その後結婚して娘を産むが夫の浮気が原因で離婚し、その際の毅然とした態度が話題となり政界入りした経緯がある。法律の施行によって、矢面に立たされ苦悩する。

出演者

野村周平/高梨臨/大谷亮平/佐津川愛美/平山祐介/若村麻由美 ほか

スタッフ・音楽

原作:垣谷美雨「結婚相手は抽選で」(双葉文庫)/脚本:関えり香/脚本:川嶋澄乃/演出:石川淳一/演出:紙谷楓/プロデューサー:河角直樹/プロデューサー:山崎淳子
主題歌:高橋優「aquarium」

概要

結婚相手は国が選ぶ!? 野村周平主演の社会派ヒューマンドラマ

垣谷美雨の同名小説を、野村周平主演で映像化する社会派ヒューマンドラマ。政府が打ち出した、結婚相手を抽選で決める「抽選見合い結婚法」に、コミュニケーションの苦手な若者たちが振り回されつつ成長していく姿を通して、「結婚は人間の義務なのか?」を問いかける。野村扮する潔癖性でモテないオタク系男子・宮坂龍彦の結婚相手に選ばれる、実家暮らしのプチお嬢さま・冬村奈々を高梨臨が演じる。そのほかに、大谷亮平、佐津川愛美、平山祐介、若村麻由美らが脇を固める。演出を担当するのは「リーガル・ハイ」(同系)や映画「ミックス。」の石川淳一。

記者会見情報

フジテレビ系連続ドラマ「結婚相手は抽選で」の試写会に、主演の野村周平、高梨臨、大谷亮平、佐津川愛美、若村麻由美が参加した。同作は、結婚相手を国家が抽選で決めるようになった日本を舞台に、コミュニケーションの苦手な現代の若者たちが、リアルな社会問題と直面していくさまを描くヒューマンドラマ。極度の潔癖性でモテない役どころの野村は「とりあえず家の掃除から始めて、よく行くごはん屋さんに‘マイ箸’を持って行き驚かれた」とこだわりの役作りを報告。今年2月にJリーグ・浦和レッズの槙野智章選手と結婚したばかりの高梨は、結婚後の心境を聞かれると「休みの日は永遠に寝ていられるタイプだったけれど、朝も早く起きるようになった」と家庭を持った実感を告白。フードマイスターの資格も取ったそうで「バランスを考えた手料理も、きつくならない程度にやっています」と、スポーツ選手を夫に持つ妻としても奮闘している様子だった。

  • ドラマを通して問題提起をしたいです(野村周平/宮坂龍彦)

    「抽選見合い結婚法」という法律はフィクションだけれど、それが現実になった時にどういう問題になるのかというのは、現代日本でも起こりうることだと思うので、ドラマを通して問題提起ができるのではないかと思いました。仕事をしていて楽しいと感じるのは、お芝居をしている時です。もし現場が嫌だったら、家に引きこもっているタイプなので、行きたいと思う現場作りから始めます。結婚願望はまだないけれど、結婚相手はあまり縛らない人がいいです。自分も縛りたくないし。自分は趣味が多いので、それをする時間も必要だし、自分の趣味を格好いいと言ってくれるような人じゃなければ無理だから。高梨さんが(槙野選手から)サッカーを教えてもらったそうで、そのレッスン料はいくらで受けられるんだ?という話になりました(笑)。

  • 結婚して、考える単位が1人ではなく2人になりました(高梨臨/冬村奈々)

    お嬢さまという役柄なので、バイオリンは1カ月くらいレッスンに行き、毎日弾きました。役柄的には、お嬢さまというよりは、悩んでいる現代の女性です。自分自身の嫌なところと向き合って、苦しい気持ちを持っておこうと思いました。なので、苦しい中での撮影でした。結婚して変わったのは、考える単位が1人ではなく2人になったことです。休日も、自分1人で決めるよりも、2人で決めるようになりました。休みの日は永遠に寝ていられるタイプだったけれど、朝も早く起きるようになりました。バランスを考えた手料理も、きつくならない程度にやっています。

  • 結婚願望はありますが、今すぐという気持ちではないです(大谷亮平/銀林嵐望)

    役柄の‘育ちの良さ’というのが僕に共通してない部分なので、レストランのシーンや料亭のシーンで女性と話す際には、マナーなどに気を使いました。品の悪さが出ないよう、品を意識しての撮影でした(笑)。それを、自然な感じでやり過ぎないようにと意識しました。設定的には悪い人ではないけれど、女性スタッフからすると「あれ?」と感じる言動があるようで、本質がバレ始めているようです。結婚願望はあります。いい年なので、したいけれど、かといって「今すぐ結婚したい! 誰かいないか?」という気持ちではないですね。

  • 初めての関西弁だったので、方言テープを作ってもらいました(佐津川愛美/鈴掛好美)

    母親との関係に悩んでいる女の子です。同じような悩みを持っている人はいるはずなので、共感してもらいやすい役です。人間的に悩んでいる部分が出るように演じました。セリフは関西弁ですが、関西弁は初めてで、方言テープを作ってもらって、現場でも関西出身の方からいろいろと教えてもらいました。

  • 国内外の政治家をリサーチして、エキスを抽出して演じました(若村麻由美/小野寺友紀子)

    大臣役は初めてで、どんな大臣なのか、どんな政治家なのか、国内外の政治家をリサーチしました。そのファッションやコメントの資料を見て、その中からエキスを抽出して演じました。

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