完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~

10月13日 スタート WOWOWプライム 毎週土曜 午後10:00~午後11:00

キャラクター紹介

  • 石川百合(吉田羊)
    神奈川県警捜査一課の警部。直感的な洞察力と観察眼を持ち、人の発言や行動などから事件の真相に迫る。純粋に正義を貫く強い意志で、チームを率いているが、2年前に凶悪犯を射殺したことでトラウマを抱えている。飼いネコの名前はコロンボ。
  • 高木信次郎(永山絢斗)
    2年前からの百合の年下の相棒。階級は巡査部長。生意気で熱血漢だったが、チームに支えられ刑事として成長し、感情的になった立川をなだめるなど頼もしい一面も。自身のつらい経験から、被害者遺族に真摯に向き合う。
  • 立川大輔 (滝藤賢一)
    百合の同僚で階級は警部補。真っすぐな性格だが、事件解決を急くあまりに感情的になるなど短気な一面も。妻に愛想を尽かされ別居し、現在は一人暮らし。
  • 金子徹(光石研)
    百合の同僚で階級は警部補。長年の交番勤務経験から、神奈川県に土地勘がある。冷静沈着な性格と、豊富な捜査経験と知見で事件を分析し、チームを支える。あだ名は、ねこさん。
  • 本木秀俊(三浦友和)
    百合たちのチームを束ねる指揮官であり頼れるボスで、階級は警視。厳格だが、部下への思いやりも持ち合わせている。課長代理という役職のため、メンバーからは「代理」と呼ばれている。離婚後、疎遠になってしまった娘に誕生した孫に会いたいと思っている。ケバブが好き。

出演者

吉田羊/永山絢斗/滝藤賢一/光石研/三浦友和 ほか

スタッフ・音楽

脚本:吉田康弘/脚本:酒井雅秋/脚本:野木萌葱/脚本:瀧本智行/脚本:蓬莱竜太/脚本:瀬々敬久/監督:波多野貴文/監督:内片輝/監督:守下敏行

概要

日本版「コールドケース」待望の第2シーズンがパワーアップして登場!

未解決凶悪犯罪、通称・コールドケースを扱う捜査チームの活躍を描くアメリカの大人気ドラマを、吉田羊主演で日本版リメークした刑事ドラマの待望の続編。神奈川県警捜査一課のチームを牽引する刑事・石川百合役の吉田のほか、高木信次郎役の永山絢斗、立川大輔役の滝藤賢一、金子徹役の光石研、本木秀俊役の三浦友和と、前シーズンのレギュラーメンバーが再結集。シーズン1よりも、さらにスケールアップした大規模なロケーションが敢行され、日本ならではの時代感や重厚な事件テーマを取り上げる。また、毎話登場する豪華で多彩なゲスト俳優も見どころ。

記者会見情報

WOWOWで放送の「連続ドラマW コールドケース2 ~真実の扉~」の試写会に、主演の吉田羊と、共演の永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和らが参加した。同作は、アメリカの大ヒットドラマを日本版にリメークしたシリーズの第2弾で、未解決事件(コールドケース)を追う石川百合(吉田)ら神奈川県警捜査一課の刑事たちの活躍を描く。前作に引き続き主演を務めた吉田は「ここまでいい条件のそろった現場はなかなかない。私のライフワークとして続けたい作品」と原作同様に長寿化を期待した。ドラマの内容にちなんで、調べたい未解決事件を聞かれた吉田は、「永山くんが、おそらくWOWOWに入っていない」と暴露。すると壇上に、永山のための特別な申込書が用意され、永山がリアルな個人情報を書き込んで、共演者や観客に見守られる形でWOWOWに加入する一幕があった。

  • シーズン2で永山くんが「羊さん」と呼んでくれました(吉田羊/石川百合)

    前作から2年、このドラマは、たびたび帰りたいホームのような場所です。多くを語らずとも通じ合える共演者、妥協を知らないスタッフに囲まれ、ここまでいい条件のそろった現場はなかなかない。私のライフワークとして続けたい作品です。石川百合という役は、自分なのか役なのか、演じながらも分からないくらいリンクしてやれた役柄です。この5人の絆は確実に深くなっていますし、ほかの4人が優しくてその安心感がハンパなかったです。永山絢斗くんから「羊さん」と呼ばれた時に、「あっ!」と思いました。前作の時は、どのタイミングで呼んでくれるのかと思っていたけれど、ついぞ呼んではくれなかった(笑)。でも、シーズン2で呼んでくれました。クランクイン前に飲み会を開いたことが理由かな?(笑)。飲みニケーションは大事ですね。来年年号が変わるので、これが平成最後の「コールドケース」なのに、永山くんがおそらくWOWOWに入っていない。まさかですよ!?(笑)。

  • WOWOWの入り方が分からなかったけれど、今分かりました(笑)(永山絢斗/高木信次郎)

    意識して変えたつもりはないけれど、吉田羊さんの呼び方が「吉田さん」から「羊さん」に変わりました。前作に比べて、役柄の関係性や距離感も縮まっているので、それが原因かもしれません。WOWOWに加入していないのは、入り方が分からなかっただけ(笑)。でも今、分かりました!

  • ただただテレビで脱ぎたいので、シャワーシーンをやりたいです(滝藤賢一/立川大輔 )

    完成したドラマを見て、みんなに興奮して連絡したくらいです。ただ、三浦友和さんへはさすがにハードルが高いので、連絡はできませんでした(笑)。シーズン2の永山くんの体は、ムッキムキでスーツはパンパン。自分も、セットで筋トレをしていましたが、みんなの見えない場所ではやらない主義です(笑)。今はヨボヨボですが、シャワーシーンをやりたいです。理由は、ただただテレビで脱ぎたいだけ。いい体ではないですが…。

  • 吉岡秀隆さんの熱意に現場一同が感動しました(光石研/金子徹)

    ゲスト出演者の佐藤浩市さんと吉岡秀隆さんとの共演では、ものすごく力をもらいました。特に、吉岡さんは長髪で来て、現場で丸坊主にされた。その熱意には現場一同が感動しました。解き明かしたい未解決事件は、自分が生まれた年の事件で何かあれば知りたいです。

  • ボスですが、仲間内で一緒にやっているという雰囲気を心掛けました(三浦友和/本木秀俊)

    警察のボスといえば、自分のデスクのいすに座って周りに刑事たちがいるという、司令塔のようなイメージがあるけれど、このドラマでは仲間内で一緒にやっているという雰囲気を心掛けました。話は変わりますが、皆さんは「羊さん」と呼んでいるんですか? 僕は実は困っているんです。だって「羊ちゃん」じゃ子どもっぽいし、「羊さん」という感じでもない。だからいつも「ねえ」。仲の悪い夫婦のように呼んでいる(笑)。まだ迷っているので、呼び方はシーズン3で決めたいです。

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