完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

ドロ刑 -警視庁捜査三課-

10月13日 スタート 日本テレビ系 毎週土曜 午後10:00~午後10:54(初回は午後10:00~午後11:09)

キャラクター紹介

  • 斑目勉(中島健人)
    警視庁捜査三課第13係の新米刑事。ひょんなことから出会った伝説の大泥棒・煙鴉と禁断のコンビを結成し、難事件に挑む。やがて、煙鴉を捕まえるべきなのか、正義とは何かを自問する。
  • 煙鴉(遠藤憲一)
    伝説の大泥棒。誰も犯行を目撃したことがなく、痕跡も全く残さない盗みのプロ。なぜか新人刑事の斑目に協力し、共に難事件を解決していく。
  • 小平美希(石橋杏奈)
    警視庁捜査三課第13係の刑事。とことん前向きな性格。元警視庁音楽隊所属で絶対音感を持っている。音や声の聞き分けに関して、スーパーコンピューター並みの精度を誇る。
  • 皇子山隆俊(中村倫也)
    警視庁捜査三課第13係の刑事。捜査一課出身の元エリート。煙鴉の事件解明に刑事生命を懸けている。ある時から煙鴉の事件以外は興味を示さなくなり、必要最低限の任務しかこなさない。
  • 左門陽作(板尾創路)
    警視庁捜査三課第13係の刑事。捜査三課の古株。元スリ捜査専門で、捜査のために家庭を犠牲にしてきた過去を持つ。今は捜査よりも酒が好きな昭和のおやじ。
  • 鯨岡千里(稲森いずみ)
    警視庁捜査三課第13係の刑事。係長。捉えどころのない天真らんまんな性格。思慮深いのか何も考えていないのか分からない独特の指示を出すため、周囲に混乱をきたしつつも、かえって13係が一致団結する。

出演者

中島健人/遠藤憲一 ほか

スタッフ・音楽

原作:福田秀「ドロ刑」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)/脚本:林宏司/演出:大谷太郎/演出:中島悟/演出:高橋朋広/プロデューサー:池田健司/プロデューサー:能勢荘志/プロデューサー:次屋尚/プロデューサー:関川友理
主題歌:Sexy Zone「カラクリだらけのテンダネス」

概要

中島健人が初の刑事役で主演! “大泥棒”遠藤憲一とコンビを組んで難事件を解決する

新米刑事が大泥棒の知識とアドバイスによって“真の刑事”に成長していく新感覚の刑事ドラマ。刑事の斑目勉をSexy Zoneの中島健人が、斑目の相棒となる伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす)を遠藤憲一が演じる。中島はゴールデン・プライム帯の連続ドラマは初主演。遠藤とは「チーム・バチスタ第2弾 ナイチンゲールの沈黙」(フジテレビ系)以来、9年ぶりの共演となる。ドラマタイトルは、盗犯捜査をする三課の刑事が、通称・泥棒刑事、略して“ドロ刑”と呼ばれることにちなんだもので、聞き込み、張り込み、尾行など、やらない捜査はないと言われるほど“ドロドロになりながら捜査する刑事”の意味もある。

記者会見情報

日本テレビ系の連続ドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」の試写会が行われ、主演の中島健人、共演の遠藤憲一、石橋杏奈、中村倫也、稲森いずみ、板尾創路が出席した。主人公の新人刑事・斑目勉を演じる中島は「この土曜ドラマに10年ぶりに帰ってこられたので幸せです。毎週、皆さまを楽しませることができるよう精いっぱい作るので、応援よろしくお願いいたします」と、連ドラ初出演作となった「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」と同枠での主演の喜びと意気込みを語った。ドラマは、福田秀の同名漫画を原作に、窃盗事件を専門に捜査する捜査三課に配属された新人刑事の斑目が、大泥棒・煙鴉(遠藤)と“禁断のコンビ”を結成し、煙鴉の知識とアドバイスによって真の刑事になっていく姿を描く。

  • エンケンさんが主題歌をマスターしたら、6人目のSexy Zoneですよ(中島健人/斑目勉)

    毎日エンケンさんが格好いいです。渋い感じの方かと思いましたが、見かけによらず、すごくチャーミングなんです。好きな食べ物もアイスクリーム。それを聞いて、1日1アイスをあげるようにしています。お返しにシュークリームをいただき、うれしかったです。段取りからお芝居と現場のことを考えてくれて、僕が刑事ものが初めてで不慣れなところもあるのですが、何度も「練習しようか」と言ってくれて、セリフの掛け合いも、撮影の合間にやらせていただいて、常にご指導いただいています。最高の“相棒”というより“先生”です。今は、エンケンさんが主題歌の「からくりだらけのテンダネス」を練習中なので、マスターしたら6人目のSexy Zoneですよ。倫也さんも覚えてくれたらうれしいです。もし何かを盗むなら、僕は第1話分のセリフ全てを一瞬で盗めたらいいんですけどね。取り調べのシーンは、実は10時間くらい撮影時間がかかっているんです。とてもやりがいがあるのですが、セリフの量もすごいので、一瞬で盗めたらいいなと思っています。

  • 犯人役ばかりやってきたけど、今回は“大泥棒”と胸を張って言えます(遠藤憲一/煙鴉)

    セクシーセンキュー! 若い時から犯人役ばかり演じてきて、いつも「次もまた捕まるんだな」と言われてきましたが、今回は胸を張って言えます。大泥棒です。なかなか捕まりません!中島くんはすごく頭の回転が速くて、知識も豊富。今、レッスンしてもらているのが主題歌の「からくりだらけのテンダネス」の振り付けで、何度か付き合ってもらっているけど、なかなか覚えられないんですよ。でも頑張りますよ。もう1回やってみてよ。あれ、できたかな(笑)。さっきから「セクシー」と中島くんのまねをしているのですが、1個だけダメ出しをされたのが「セクシーこんばんは」。こだわりがあるみたいです(笑)。初めはよく分からなかったのですが、一緒にバラエティーに出演したらよくやっていたので、面白い“芸風”だなって(笑)。こなれているし、急に思いついたのかと聞いたら「4年やっています」って。それでハマってしまいました。

  • 音楽しかやってこなかったのに、なぜか動物園のようなところに配属される役です(石橋杏奈/小平美希)

    音楽しかやってきたことがないという役なのですが、なぜか13係という個性的なキャラクターばかりの動物園のようなところに配属されることになりました。埋もれないように私も個性を出していきたいです。

  • すぐに健人くんが肩にひじを置いてくるけど、不思議といやじゃない(笑)(中村倫也/皇子山隆俊)

    皇子山という役は、ある理由でずっと煙鴉を追っているという役です。第1話からセクシーなお二人の留まることのないセクシーな掛け合いです。ほっとする空気感もコンビ感も出ているのですが、警察と泥棒という本当は危うい関係です。そこに皇子山が杭を打っていくような役どころです。まだ撮影では、13係のメンバーが勢ぞろいしたことがあるのは1、2回くらいなのですが、個人的な課題が江口のりこさんを爆笑させること。撮影中に1回くらいは腹を抱えるほど笑わせたいですね。あと健人くんは、いつも僕の横に来ると、気付くと肩にひじを置いてくる。それが不思議といやじゃないんですよ(笑)。

  • 子どもからお年寄りまで、生きている方すべてが楽しめるドラマです(板尾創路/左門陽作)

    スリ専門の刑事役です。どこかで聞いたことがあるような名前ですけどね(笑)。第1話を見ましたが、子どもからお年寄りまで、生きている方すべてが楽しめるドラマじゃないかと思います。いつか韓国でリメークされればいいなと勝手に思いました。最後まで頑張って演じていきます。現場の中島くんはキラキラしているし、脚も長い。カメラが回っていない時も爽やか。皆さんが受け止めている通りの好青年で、うそがない。セクシーかどうかは分からないですけどね。肌を露出しているところを見たことがないので(笑)。でも、「セクシー」はコメディアンの領域を侵しかねないので、芸人の前では控えてほしいな。だってウケてしまうので、その後にコメントしにくくなる(笑)。あと、盗めるなら他局の横並びの番組から(視聴率の)数字をいただきたいですね。大騒ぎにならないように、数パーセントをちょこちょこ。それでトータル20%くらいになればね。

  • お母さん的存在ですが、何か目的があるのではと思いながら演じています(稲森いずみ/鯨岡千里)

    今回はみんなのことをかわいがるお母さん的な存在で、この人は大丈夫かなと思うくらい、ほんわかしています。でも実は、この人は何かの目的があってこのメンバーを集めたのではないかと思いながら演じています。私もセリフを覚えるのが大変なので、セリフを一瞬で盗めたら確かにいいですよね。

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