完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」

10月6日 スタート BSテレ東 毎週土曜 午後9:00~午後9:54

キャラクター紹介

  • 楯岡絵麻(栗山千明)
    “泣く子も黙る閻魔さま”の異名をとる、行動心理捜査官。巻き髪に派手な服装で取調室に現れるが、被疑者の習慣や仕草、行動パターンからうそを見破る。
  • 西野圭介(白洲迅)
    絵麻の相棒である、警視庁捜査一課の刑事。張り切って捜査に加わろうとするが、絵麻や筒井に振り回される。
  • 筒井道大(宇梶剛士)
    警視庁捜査一課のベテラン刑事。たたき上げで情に厚く、自分の勘で動くタイプ。古いスタイルで捜査を進め、絵麻に対抗心を燃やす。

出演者

栗山千明、白洲迅、宇梶剛士 ほか

スタッフ・音楽

原作:佐藤青南「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズ(宝島社)/脚本:ブラジリィー・アン・山田/脚本:大浦光太/脚本:本田隆朗/監督:山内大典/プロデューサー:森田昇/プロデューサー:岩田祐二/プロデューサー:山内大典
主題歌:The Super Ball「FUSEKI」

概要

栗山千明が“うそ”を見破る刑事に! 取調室を舞台にした心理サスペンス

新鋭ミステリー作家・佐藤青南の小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズを、栗山千明主演で連続ドラマ化。警視庁の特別取調室を舞台に、人がうそをつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り、被疑者のうそを見破る刑事・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決していく心理サスペンス。営利誘拐、連続殺人、爆破予告、警察への挑戦など、毎回発生する難事件の容疑者は、占い師や女優、弁護士、天才学生など、上手にうそをつく手ごわい相手ばかり。彼らは、犯した罪をどのように隠して逃げ切ろうとするのか、そして絵麻がどのように追い詰めていくのか。密室での熱い心理戦が繰り広げられる。

記者会見情報

BSテレ東の土曜ドラマ9「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」の試写会に、栗山千明、白洲迅、宇梶剛士が参加した。同作は、同名小説シリーズの連続ドラマ化で、人がうそをつく瞬間の0.2秒間だけに現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り、被疑者のうそを見破る刑事・楯岡絵麻(栗山)の活躍を描く心理ドラマ。絵麻に追いつめられる被疑者役のゲストに、個性派、演技派の俳優らが出演し心理戦を展開するのも見どころの一つ。栗山と初共演の白洲は「栗山さんにはクールビューティーなイメージがあったけれど、実際は気さくで壁を感じさせない柔らかい雰囲気を持っている方。だまされやすそうだなというギャップもいい」とその性格を分析。宇梶は「クールビューティーだけれど、母性を感じる。マリアさまや菩薩とかの母性。リラックスさせてもらえています」と全幅の信頼を寄せた。

  • 行動心理学に対する知識はすごいけれど、基本的に等身大を意識して演じています(栗山千明/楯岡絵麻)

    相手の心を開くために(取り調べ時に)フレンドリーな態度で犯人に迫るシーンがあったりするので、恥ずかしいと思いながらも挑戦しています。行動心理学に対する知識はすごいけれど、基本的に等身大を意識して演じています。取り調べのシーンでも、趣味に走っていて、男性にアピールしたり、本心が読み取れないような刑事として演じています。でも、刑事としての実力もあるし、つかみどころのない女性でもあります。長ゼリフでは、苦しい思いをしています。セリフを覚えることもそうですが、(白洲演じる)西野の心のモノローグがあるので、その間を開けなければいけないとか、細かいことを意識するのが大変です。うそは見破ったことがありません。人を疑ってかからないし、自分自身もうそをつくのが下手だし、ついてもバレると思っているタイプなので。普通にだまされます。(こだわりを聞かれ)洋服や人形に付いているタグが好きです。お気に入りのタグがあると、切り取ってゴムを付けたりして取っておきます。触っていると気持ちが落ち着きます。アメリカ製のタグが好きですね。好きなタグを見つけると、取っておこうかなと思います。

  • 取調室では心の声の芝居なので、顔芸に近いことをやっています(白洲迅/西野圭介)

    ちょっとした行動や言動が心の表現になるというのは、一役者としては面白いと思いつつ、怖いとも思いながら、ドラマに携わっています。振り回されてこき使われる新人刑事役で、捜査一課に配属されているので、できる面もあると期待しているのですが、撮影終盤を迎えても今のところそういうシーンはないです(笑)。宇梶さんは、朝一からマックスで怒鳴り声を上げているので、すごいと思います。テストでも声を張られています。僕は、取調室ではモノローグの芝居で、心の声の芝居です。役者としての武器を取られている状態なので、顔の筋肉が疲れるくらい、顔芸に近いことをやっています。(うそを見破った経験としては)僕が舞台をやっていた時に、友人が見に来てくれて、本番後に「めちゃ面白かった、感動した」と言いに来てくれたけれど、舞台から開始10分くらいで寝ていたところを見てしまったので、「でも寝ていたよね」と言いました。言われた方は「見えてた?」と焦っていました(笑)。栗山さんには、クールビューティーなイメージがあったけれど、実際は気さくで壁を感じさせない柔らかい雰囲気を持っている方。だまされやすそうだなというギャップもいいです。

  • 取り調べシーンでテーブルをたたくのが、一度やると引っ込みがつきません(笑)(宇梶剛士/筒井道大)

    たたき上げということで、僕には妙にしっくりくる刑事役です。日々、撮影をしていますが、栗山さんが本当に膨大なセリフと向き合っているのを見て、自分も頑張らないとと思います。完成した第1話を拝見したら、面白くて「いい作品に出させていただいているぞ!」と、ますます撮影に集中していかなければと気合が入りました。取り調べシーンでテーブルをたたくのは、痛いけれど、それを一度やると(次に)弱くできなくて、引っ込みがつきません(笑)。ガラステーブルはすごく痛いです。栗山さんは、クールビューティーだけれど、母性を感じますね。マリアさまや菩薩とかの母性。リラックスさせてもらえています。

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