完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

連続テレビ小説「まんぷく」

10月1日 スタート NHK総合 毎週月曜~土曜 午前8:00~午前8:15

あらすじ

※最新のあらすじは冬ドラマで更新しています。

キャラクター紹介

  • 今井福子(安藤サクラ)
    3人姉妹の末っ子。生まれつき楽天家で食べることが大好き。萬平と運命的に出会い結婚。最初は振り回されるが、やがて夫の背中を押して、引っ張っていく強い女性に成長する。
  • 立花萬平(長谷川博己)
    福子の夫。両親を早くに亡くし、各地を転々としてきた。発想力と行動力に富み、25歳で会社を設立する。福子と結婚後もさまざまな事業を手掛けて一時は全財産を失うが、やがて世界の食文化に革命を起こす大発明をする。
  • 今井咲(内田有紀)
    福子と克子の姉。3姉妹の長女。早くに亡くなった父の代わりに、貴金属店で働いて家計を支える。優しい性格のあまり自分の幸せを後回しにする傾向がある。末の妹・福子の就職が決まり、婚約していた小野塚との結婚を決意する。
  • 香田克子(松下奈緒)
    福子の姉。3姉妹の次女。奔放な性格で、周囲の反対を押し切って画家の忠彦と結婚する。福子の良き相談相手で、言いにくいこともはっきり言うため、母の鈴と言い争いが絶えない。
  • 香田忠彦(要潤)
    克子の夫。画家で、芸術への強いこだわりを持つ。穏やかな性格であまり感情を表に出さないタイプだが、心の中では克子や子どもたち、福子たち家族への深い愛情を秘めている。
  • 小野塚真一(大谷亮平)
    咲の婚約者。口数は少ないが、重みのある言葉で福子を元気づける。収入のいい大企業に勤めており、鈴に気に入られている。
  • 今井鈴(松坂慶子)
    咲、克子、福子の母。感情の起伏が激しく、武士の末えいであることを誇りに思っており、気位が高い。心配性で、娘たちの考えや行動に細かく口をはさむ。

出演者

安藤サクラ/長谷川博己/内田有紀/松下奈緒/要潤/大谷亮平/松坂慶子 ほか

スタッフ・音楽

作:福田靖/演出:渡邊良雄/演出:安達もじり/演出:保坂慶太/制作統括:真鍋斎/プロデューサー:堀之内礼二郎
主題歌:DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

概要

安藤サクラ主演、“インスタントラーメン”の発明にたどり着くまでを描く成功物語

「チキンラーメン」を開発した「日清食品」の創業者・安藤百福と仁子夫妻をモデルにした、人生大逆転の成功物語。貧しい家庭に育ったヒロイン・今井福子を安藤サクラが、その夫となる実業家・立花萬平を長谷川博己が演じる。戦前から戦後の大阪を舞台に、高度成長期を生き抜いた福子と萬平夫婦が、“インスタントラーメン”を開発し、世界の食文化に革命をもたらす姿を描く。芦田愛菜が連続テレビ小説史上最年少のナレーターを務めることでも話題。脚本は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などを手掛けた福田靖が担当する。

記者会見情報

連続テレビ小説「まんぷく」の試写会が行われ、ヒロイン・今井福子役の安藤サクラ、その夫となる立花萬平役の長谷川博己が出席した。安藤は、「ヒロイン役は地獄のように大変だと聞いていましたが、こんなハッピーな時間があるのかというくらい幸せで、楽しんでいます。それが画面を通して伝われば」と撮影を楽しんでいることを明かした。ドラマは「チキンラーメン」を開発した「日清食品」の創業者・安藤百福と仁子夫妻をモデルに、戦前から戦後にかけての大阪を舞台に、貧しい家庭に育った福子とその夫となる実業家の萬平がインスタントラーメンを開発し、世界の食文化に革命をもたらす姿を描くもの。第1週(10月1日~6日放送)では、女学校を卒業してホテルに就職した福子が、長姉の咲(内田有紀)の代わりに家計を支えようと奮闘し、運命の相手となる萬平と出会う。

  • 朝ドラは登場人物が本当の家族のように思えてくる唯一の作品だと思っています(安藤サクラ/今井福子)

    福子の過去を振り返るような気がして、第1週の完成映像を見るのがずっと怖くて、タイトルバックだけでも見ようとしたら第1話を見てしまい、終わった瞬間に2話も見ようと、結局1週分全部見て、めっちゃ面白いと思いました(笑)。むしろ、いつか終わってしまうことが寂しいです。32歳の私が10代を演じることは、しょうがないと笑ってください。こんなチャンスはないので、若く見せようとするのは諦めて楽しみながら演じています。ただ、モニターで自分のお芝居を確認する時がつらいんです(笑)。目をぼやかしながら、なるべく遠くからモニターを見ていました。もともと朝ドラがすごく好きで毎日見ているのですが、登場人物が本当の家族のように思えてくる唯一の作品だと思っています。朝ドラをやる前は、ヒロイン役は地獄のように大変だと聞いていましたが、こんなハッピーな時間があるのかというくらい幸せで、楽しんでいます。大阪で生活していると、人とのコミュニケーションの取り方など距離感やエネルギーも東京とは全然違います。スタッフも役者さんも関西の方が多いのですが、皆さんに囲まれて、大阪の空気感とエネルギーに巻き込まれています。

  • 安藤さんがヒロイン役なので、新しいものが生まれる期待があります(長谷川博己/立花萬平)

    安藤さんと同じで僕も第1話を見たら、もうどんどんハマってしまって(笑)。結末が気になって、結局第1週を最後まで見てしまいました。自分で言うのもなんですが、本当に面白いと思いました。今日もなぜか合わせたかのように2人とも衣装がグリーンになりましたけれども、それぐらい意思の疎通もできて、現場もずっとうまくいってる感じです。安藤さんとはずっと共演したいと思っていました。これまで、安藤さんはシリアスな役柄が多かったですが、今回は“朝の顔”ですからね、柔軟でかわいらしくて、表情の変わりっぷりがすごいんです。僕がお芝居の世界に入った20年くらい前は、朝ドラといえば若手の登竜門みたいなところがありました。ヒロインの相手役でデビューすると、役者としてやっていく上ではあんまりいいことないぞみたいな話もありました(笑)。でも時代も変わって、今は朝ドラに勢いがある。いろんな方が出ますし、題材もすごく面白い。40代になってからヒロインの相手役をやれるのはなかなかないことですし、安藤さんがヒロイン役なので、新しいものが生まれる期待があります。

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