完全保存版TVドラマガイド【2018年秋】

特集

文学処女

9月11日 スタート TBSほか 毎週火曜 深夜1:28~深夜1:58(初回は深夜1:29~深夜1:59)

キャラクター紹介

  • 月白鹿子(森川葵)
    「緑線社」文芸編集部の編集者。子どもの頃から本が好きで、本の中でしか恋愛を知らず、現実での恋愛経験はまったくない。憧れの人気作家・加賀屋の担当になり期待に胸を膨らませていたが、理不尽な要求に振り回される。
  • 加賀屋朔(城田優)
    出す作品全てがミリオンセラーとなる人気小説家。甘いマスクで雑誌の表紙を飾ることも。気難しく、編集者とはまともに接することがなかったが、本作りに真っすぐで恋愛経験がない鹿子に興味を抱く。
  • 望月千広(中尾暢樹)
    「緑線社」文芸編集部の編集者。鹿子と同期。鹿子に思いを寄せ、女性のうわさが絶えない加賀屋の担当になったことを心配しているが、鹿子はそのことに気付いていない。
  • 七星真樹(上遠野太洸)
    「緑線社」校閲部所属で、鹿子の同期。望月のことが好きで本命だと言い寄るが、どこまでが本気なのかは謎。時に核心を突く発言で、望月のことを後押しする。
  • 有明光稀(泉里香)
    「緑線社」のライバル会社「赤文社」で加賀屋を担当する敏腕編集者。加賀屋との浅からぬ関係をにおわす、ミステリアスな美女。
  • 三島皓(河原雅彦)
    「緑線社」文芸編集部の編集長。鹿子、望月の上司。娘を溺愛する父親でもある。

出演者

森川葵/城田優/中尾暢樹/上遠野太洸/泉里香/河原雅彦 ほか

スタッフ・音楽

原作:中野まや花「文学処女」(LINEマンガ)/脚本:下田悠子/監督:スミス
主題歌:Sonar Pocket「君の名前」/オープニングテーマ:Special Favorite Music「ロングハローグッバイ」

概要

森川葵と城田優のダブル主演! “遅咲きの恋”を描く新感覚ラブストーリー

LINEコミックスオリジナルの同名漫画を実写ドラマ化。森川葵と城田優がダブル主演を務め、いびつな関係から生まれる“遅咲きの恋”を描く新感覚ラブストーリー。恋を知らない文芸編集部の編集者・月白鹿子を森川が、恋ができない人気小説家・加賀屋朔を城田が演じるほか、鹿子に思いを寄せる望月千広を中尾暢樹、ライバル出版社のミステリアスな美女・有明光稀を泉里香、鹿子と望月の上司・三島皓を河原雅彦が演じるなど、多彩なキャストも見どころ。監督は、でんぱ組.incなど数々のミュージックビデオにも参加している映像の奇才・スミスが務め、原作の世界観をそのままに、情感あふれる映像美でドラマを紡ぐ。

記者会見情報

TBSほかの連続ドラマ「文学処女」の制作発表が行われ、ダブル主演の森川葵と城田優、共演の中尾暢樹、泉里香、河原雅彦が出席した。ドラマは、中野まや花の同名漫画を原作に、文芸編集部で働く恋を知らない女・月白鹿子(森川)と、人気小説家で恋ができない男・加賀屋朔(城田)とのいびつな関係から生まれる“遅咲きの恋”を描くストーリー。森川と城田は2015年放送の「表参道高校合唱部!」(TBS系)以来の共演で、森川は「前は先生と生徒役だったので、ラブシーンでは森川葵としても鹿子としてもドキドキした」と濃厚なラブシーンを演じたことを明かし、「キュンキュンよりもレベルの上がったドキドキが詰まっています。深夜にうずく感じが出ればと思います」と見どころをアピールした。

  • キュンキュンよりも上のレベルのドキドキが詰まっています(森川葵/月白鹿子)

    普段は奇抜な役が多いのですが、今回は純粋で真っすぐな、26歳になってまだ恋を経験したことがない女の子を演じます。真っすぐな気持ちを自分自身も取り戻しました。原作を初めて読んだ時に、胸がキュッとなる、うずく感じがありました。その感じが映像にも出ていればと思います。城田さんとラブシーンを演じるのに不安もありました(笑)。前に学園もので先生と生徒役だったので、こういう関係になれるのかなと。森川葵としてもドキドキしながら、月白鹿子として大人なドキドキを楽しみました。今回、城田さんがよく脱ぐ役で糖質制限をしたりと体を鍛えていたので、撮影中には城田さんと泉さんと体幹トレーニングを一緒に交じってやっていました。学園ものではなく、社会人の胸キュンドラマはあまりないような気がするので、大人になっても女の人はキュンとしたいと思うし、キュンキュンよりもレベルの上がったドキドキがドラマには詰まっているので、深夜にうずく感じが出ればと思います。

  • リアルと妄想のラブシーンを二つとも注目してほしいです(城田優/加賀屋朔)

    普段の僕自身はセクシー要素がないんですよ。でも、この役では乾いた雑巾を絞るように、なんとか演じました。鹿子の気持ちには感情移入できるのですが、ミステリアスな加賀屋の人間味など、深いところを出すのがすごく難しくて試行錯誤しました。それでも求められた加賀屋像を作れたのではないかと思います。今回は脱ぐシーンもあり、ある程度は奇麗に見せたいと食事を制限したり、ジムに通っていました。加賀屋は女性がキュンとする軸になると思いますが、物語を見ていくほどに彼の人間性があらわになり、秘めている心や思いも出てくるので、ただの恋愛ものではない深い人間ドラマが入り交じった作品になっていると思います。セクシーシーンも多いですが、ただの色物ではありません。最後まで物語の行方を楽しみにしていただければと思います。森川さんとは久しぶりに再会して、大人の色気がある女性になっていて驚きました。お酒の力を借りた鹿子とのシーンもあるのですが、特にエロかったです(笑)。今回は鹿子の妄想シーンも多く、実際にはしていないのに想像でしているシーンが多くて、リアルなラブシーンと妄想のラブシーンの二つとも注目してほしいです(笑)。

  • 原作では人気のキャラクター。素直にそのまま演じました(中尾暢樹/望月千広)

    望月は原作漫画ではすごく人気のキャラクターだと聞いていますが、実際に僕も共感できる部分が多かったので、素直にそのまま演じました。男性目線だと加賀屋はギャップがあって格好いいけど、現実にいたら望月の方が格好いいんじゃないかな。行く時に行けないシーンなどもどかしさもあるんですが、その葛藤も受け取ってもらえたらうれしいです。撮影中はとても暑く、城田さんは厚いジャケット衣装で、僕も着させてもらったのですが、むちゃくちゃ暑かったですね。僕は暑がりで割と薄手の衣装だったので良かったです。恋愛ものにもいろいろありますが、今回は学生ものではなく、大人の恋愛です。大人が見ても面白いと思いますので、幅広い世代の方に見てもらいたいです。

  • 美しくて聡明、少女らしさもある役に挑戦しています(泉里香/有明光稀)

    光稀は美しくて色っぽくて聡明で、しかも少し少女らしさもある、いろんな面を持った女性なので、それを出せるようにいろいろなことに挑戦しました。私も光稀と同じで危なげな部分があるかもしれません。自分ではよく分からないですが(笑)。鹿子の妄想シーンがあるのですが、そこで加賀屋先生と私もいろいろ絡ませていただいています。色っぽいシーンを見ていただけたらと思います。

  • 鹿子の妄想シーンは聞こえないふりで演じました(河原雅彦/三島皓)

    よく怒っている役です。でも急に優しいことも言いますし、鹿子に期待をしているよというシーンもあります。僕はロケがなく、全部室内のシーンだったので、皆さんのように暑くて大変なシーンは1度もなかったですね。編集長役なので(笑)。鹿子の妄想シーンでは、彼女が編集部の自分の席で妄想して一人でぶつぶつ言っているシーンが毎回あるのですが、その近くにいながら聞こえてないふりで僕は演じていますので、そこに注目して見ていただけたらと思います。

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