完全保存版TVドラマガイド【2016年秋】

特集

プレミアムドラマ 山女日記~女たちは頂を目指して~

11月6日 スタート NHK BSプレミアム 毎週日曜 午後10:00~午後10:50

出演者

工藤夕貴/黄川田将也/萩原聖人 ほか

スタッフ・音楽

原作:湊かなえ「山女日記」(幻冬舎文庫)/脚本:吉川次郎/演出:水谷俊之/制作統括:篠原圭/制作統括:杉村治司

概要

リアル“山ガール”の工藤夕貴主演。湊かなえ原作の“女性のための山ドラマ”

登山をする若い女性「山ガール」が流行語となって以降、女性の登山人口が増加している現代。山を登る女性たちが抱える現実の問題やさまざまな思いを描いた湊かなえの小説「山女日記」をベースに、“女性のための山ドラマ”として連続ドラマ化。主演を務めるのは、NHK BS1「実践!にっぽん百名山」でメインMCとして多くの山の魅力を紹介し、実際に難易度が高い峰にも挑戦した登山歴を持つ工藤夕貴。その他、先輩である年下の山岳ガイド・木嶋岳志に黄川田将也、柚月の元婚約者・吉田真守に萩原聖人が扮する。

キャラクター紹介

  • 立花柚月(工藤夕貴)
    アラフォーの新米登山ガイド。前職は商社の会社員。登山ガイドとして経験を積む中で、さまざまなトラブルに見舞われつつも成長していく。
  • 木嶋岳志(黄川田将也)
    山岳ガイド。柚月よりも年は若いが、ガイドとしては先輩。何かと柚月の世話を焼く。
  • 吉田真守(萩原聖人)
    柚月の元婚約者。ゼネコンの建設技師で、柚月が登山ガイドになるきっかけを与える。

記者会見情報

NHK BSプレミアムの連続ドラマ「山女日記~女たちは頂を目指して~」の試写会に、主演の工藤夕貴と、共演の夏菜、萩原聖人が出席した。同作は、湊かなえによる原作小説をベースに、山に登る女性たちが抱える現実の問題やさまざまな思いを描く。NHK BS1「実践!にっぽん百名山」のメインMCとして多くの山の魅力を紹介し、難易度が高い峰にも挑戦している山ガールの工藤だが、撮影中に右足首を捻挫したことを明かし、「足腰が強くなったと酔いしれていたら滑って転倒、滑落という残念なけが。本当は役で格好良くけがをしたかった」と苦笑い。一方、夏菜は登山ロケをして「山を登っていくと心が晴れる。自分と向き合うことができるのはすてきなこと。山では携帯電話の電波もないけれど、携帯がないとこんなにも人とコミュニケーションをとることができるんだと思った」と山の魅力を明かした。

  • 夢は山小屋の主人になることです(工藤夕貴/立花柚月)

    夢は、60歳を超えたら山小屋の主人になることです。芸能界で食べていけなくなったら、ガイドになろうとも思います。皆さんもぜひ、このドラマを通して山に登ってほしいです。撮影現場は当然ながら山の中なので、通常の撮影ではありえないような天候、移動、宿泊環境の中で行っています。でも、極限に追い込まれることで結束力が高まりました。撮影中に右足首を捻挫し、医者には絶対安静と言われているけれど、だいぶ良くなりました。実は撮影中にトイレに行きたくなりまして。足腰が強くなったと酔いしれていたら滑って転倒、滑落という残念なけが。本当は役で格好良くけがをしたかったです。

  • 携帯電話がないことで、コミュニケーションがたくさんできました(夏菜/木嶋陽菜)

    撮影に入る前にちょっと嫌なことがあったのですが、山を登っていくと心が晴れて、そんな嫌なことも忘れることができました。自分と向き合うことができるのはすてきなことだと思いました。山では携帯電話の電波もないけれど、携帯がないとこんなにも人とコミュニケーションをとることができるんだと思いました。

  • 大人の自立と、それに対して山が少し力になるという内容です(萩原聖人/吉田真守)

    基本的に回想シーンでの出演がほとんどの役どころです。工藤さんや夏菜さんほど登山はしていませんが、一度高い山にウキウキしながら登りました。後から登っていって、共演者のみんなと会った時のうれしさは不思議な感じでした。大人が自立していく話なので、30代から50代の方が登場して、その自立に対して山が少し力になるという内容です。大人の人たちに見てもらいたいドラマです。

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