完全保存版TVドラマガイド【2014年秋】

特集

大河ドラマ「軍師官兵衛」

1月5日 スタート NHK総合 毎週日曜 午後8:00~午後8:45(初回は午後8:00~午後9:00)

出演者

岡田准一/中谷美紀/谷原章介/松坂桃李/江口洋介/片岡鶴太郎/黒木瞳/竹中直人/柴田恭兵 ほか

スタッフ・音楽

脚本:前川洋一/演出:田中健二/演出:本木一博/演出:大原拓/制作統括:中村高志/プロデューサー:勝田夏子

概要

岡田准一演じる天才軍師・黒田官兵衛が乱世を生き抜く

アイドルグループ・V6の岡田准一が、戦国時代の天才軍師・黒田官兵衛を演じる大河ドラマ「軍師官兵衛」。生涯50数度の合戦で一度も負けを知らなかった官兵衛は、「人は殺すよりも使え」と巧みな弁舌と軍略で豊臣秀吉を支えた冷徹な軍師。戦国の世にあって、信長、秀吉、家康に重用されるも才能ゆえに恐れられるが、乱世を見事に生き抜き、九州・福岡藩52万石の礎を築いた生涯を描く。愛妻・光(てる)を中谷美紀、秀吉の最初の軍師・竹中半兵衛を谷原章介、官兵衛の最初の主君・小寺政職を片岡鶴太郎、秀吉の妻・おねを黒木瞳、官兵衛の父・職隆を柴田恭兵が演じる。脚本は、ドラマ「氷壁」「OUT」などで知られる前川洋一氏が手掛ける。

キャラクター紹介

  • 黒田官兵衛(岡田准一)
    秀吉を支えた天才軍師。播磨国の地方領主・黒田職隆の子。大国に挟まれ翻弄されながらも、先見の明から織田信長に従属し、信長亡きあとは秀吉の天下取りを支える。しかし、天下人になった秀吉からは「次の天下を狙う男」として警戒され、隠居する。関ヶ原の戦いでは、混乱に乗じて天下を狙う最後の大勝負に出る。
  • 光(中谷美紀)
    官兵衛の最愛の妻。快活な性格で、戦で留守がちな夫に代わり、女主人として城を守る。固い絆で結ばれた官兵衛は生涯側室を持たなかった。人質に出した嫡男を殺されそうになるなど、乱世に翻弄される。
  • 竹中半兵衛(谷原章介)
    秀吉の最初の軍師。官兵衛と共に「両兵衛」と呼ばれ、官兵衛の師であり盟友。秀吉の立身出世を支えるが、やがて病に伏してしまう。
  • 黒田長政(松坂桃李)
    官兵衛の嫡男。幼名は松寿丸。人質に出されていたが、勇猛な武将に成長する。しかし、父に認められようとするあまり、次第に屈折した感情を抱くようになる。初代福岡藩主。
  • 織田信長(江口洋介)
    戦国の覇者。尾張国(愛知県)の大名から天下統一を狙う。そのカリスマ性に官兵衛も惹かれるが、本能寺の変で家臣の明智光秀に討たれ、非業の死をとげる。
  • 小寺政職(片岡鶴太郎)
    播磨国(兵庫県)の大名。官兵衛の最初の主君。優柔不断な性格で、己の保身を図るために官兵衛を裏切り、窮地に追いやる。
  • おね(黒木瞳)
    秀吉の妻。人質として預かった官兵衛の嫡男・松寿丸(黒田長政)を育てるなど、面倒見の良い性格から周囲に慕われる。天下人となり、邪推の塊となった秀吉から官兵衛を守ろうとする。
  • 羽柴(豊臣)秀吉(竹中直人)
    官兵衛が支えた天下人。農民の身から信長に仕え、関白の地位まで登り詰める。官兵衛と兄弟の契りを交わし、無二の存在となるが、天下を獲った後はその類まれな才能を恐れるようになる。
  • 黒田職隆(柴田恭兵)
    官兵衛の父。目薬売りの身から小寺家に仕えた父・重隆とともに、粉骨砕身の働きで姫路城を任される重臣に取り立てられる。家督を譲ってからは、官兵衛のよき補佐役として活躍する。
関連リンク

TVドラマガイド

月曜ドラマ

火曜ドラマ

水曜ドラマ

木曜ドラマ

金曜ドラマ

土曜ドラマ

日曜ドラマ

朝・昼ドラマ

PAGE TOP