BOYS AND MEN栄第七学園 連絡帳★

タレント連載

ボイメン連絡帳★水野勝&小林豊&本田剛文に聞いた!
「田村侑久はこの番組で成長させてもらったと思う」

 ボイメンが2時間半の生放送を担当するラジオ番組「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」(CBCラジオ)の特別連載企画『BOYS AND MEN 栄第七学園連絡帳★』。メンバーのインタビューなどを通してボイメンの素顔をお伝えします。

 本日は水野勝さん、小林豊さん、本田剛文さんに個性豊かなメンバー10人それぞれの特徴や番組内での役割について教えてもらいました。これを読めば、ラジオの放送がより一層楽しめるかも!

―― まずはボイメンのリーダー・水野さんについて伺います。水野さんは番組で“学級委員長”を担い、主にトークを回すポジションですね。

小林 「ラジオでのリーダーは自由人! いつもは“リーダーだからしっかりしないと”って思っているんじゃないかな。でもこの番組では最も素に近いというか、自由に楽しく好きなことを話しているなと思います。自分の好きな曲を流したりもしているし」

水野 「番組内の企画を僕たちも提案できるので、自分のやりたいことは何かを考えています」

―― 水野さんの采配で、見学メンバー(※1)の勇翔さん、平松賢人さん、土田拓海さんが放送に参加することもありますね。 
※1 “ザコ共和国”と呼ばれ、基本的には放送に出演することができず、ブースの外で放送を見学し、トーク術などを学んでいる。見学メンバーが放送前にUstreamでリスナーからのお便りに答えることも。

水野 「見学組もせっかく現場に来ているので、参加できる企画があったらいいなと。そこで彼らを中継に行かせたり、大喜利コーナーだけ出演させたりし始めたんです」

小林 「勇翔はね…、大喜利の良し悪しが五分五分(笑)」

水野 「勇翔には“師匠”として、大喜利コーナーでブースに入ってもらっていました。でも今は降格して、リスナーのみなさんと同じくお便りを送ってもらっています。ある程度おもしろかったらまたブースに入れるので…彼は頑張り中ですね!」

―― 同じく見学メンバーの平松さんはいかがでしょう。

水野 「ザコ共和国のエース!」

本田 「合唱部(※2)にも所属しているし、幸運も重なって見学メンバーの中では2時間半の生放送にフル出場した回数が多いんじゃないかな?」

小林 「でも放送の後半になると、目がとろんってしてくるから、そこはちゃんとさせたい(笑) 。瞬発力はあるよね。リアクションが早い!」

本田 「あとは替え歌の企画とか、歌ネタに強いですね」

※2 本田、平松、吉原で結成された番組内ユニット“第七学園合唱部”。CDをリリースするなど本格的に活動している。

―― 平松さんがエースなら、土田さんは…?

小林 「土田って、誰でしたっけ…?」
(※小林さんは土田さんに当たりが強いことがあります)

水野 「第七学園演芸部に所属しているけど、合唱部ほど精力的に活動していないし。ザコ共和国のキング!」

本田 「たまにミラクル起こすんですよ(笑)」

―― 10回に1回くらい…?

土田 「え!? そんな打率低くないですよね!?」

水野 「…って、もなか食べながら言っています(笑)」

小林 「あいつ和菓子好きなんですよ~」

―― 今年1月2日に放送された新春SPから辻本達規さんも“ザコ共和国”入りしましたね(笑)。

小林 「うるさいだけで何も考えてない(笑)! もうちょっと落ち着いて、ゆっくり話せばいいのに…」

水野 「実はラジオが1番好きなメンバーです。彼は芸人さんが好きなので、よくいろんな方のラジオを聞いていますね。そこでトークの勉強をしているのかな…」

本田 「楽しく聞いているだけかもしれないね(笑)」

―― 辻本さんがラジオをどのように聞いているのか、改めてご本人を直撃してみますね(笑)。ここからは、放送出演メンバーについて聞いていきます。ボイメンの兄貴分・田中俊介さんについて教えてください!

水野 「田中くんは自分で決めたことをストイックに突き詰めるタイプですね」

本田 「普段はクールな印象だと思うんです。でも、勝くんもそうですが日ごろしっかりしている人ほど、この番組では好き勝手やっているイメージがある(笑)。田中さんも時間帯が深くなるほど羽を伸ばす傾向にありますね」

―― 普段とは違う一面が聞けるのは第七学園ならではですね。その点、田村侑久さんは日ごろと変わらないテンションの高さかと思います。

水野 「田村くんはこの番組で成長させてもらった人だと思う。番組スタート当初はイケメンキャラだったんですよ。『俺、白目とかやらないから』ってかっこつけていて(笑)」

小林 「いじると怒ってくるタイプだったよね」

水野 「そのイケメンキャラが全然おもしろくないから、どうするかみんなで考えて。裏では根っからのおバカキャラだったので、それをそのまま見せたらいいんじゃないかって思い、ラジオから徐々におバカな面を出していったんです」

小林 「そしたら、いつの間にかあそこまでひどくなっちゃっていました(笑)」

水野 「田村くんには『“今の田村はここから始まった”と思うべき』と言いたいですね」

―― では、小林さんについてお聞きします!

小林 「僕って、かわいくしようとしなくても、かわいくなっちゃうんですよね~!」

水野 「おい、(本田)つっこめよ(笑)」

本田 「…もう疲れちゃった(笑)。まあでも、ゆーちゃむは“ゆたこ姉さん”ってキャラクターがあって、なぜか女子の共感をしっかり得ているので不思議ですよ…。」

水野 「女子リスナーの目線で話してくれて、ゆたこ姉さんに共感するってお便りがよく来ますね。でも僕『お前、女子じゃないだろ!』って心の中で思っています(笑)」

―― 本田さんは、水野さんに代わってトークを回す機会も多いですよね。しっかりしているという印象が強いです。

水野 「本田さんは本当に素晴らしいですよ。知恵袋だから頼れる。僕の参謀です」

本田 「そんなに褒められると怖い!」

小林 「でも本当はお下品な部分もあるから、まだ猫かぶっていると思う!」

本田 「世間の僕のイメージと違う部分をラジオでは聞かせたいなと。好きなこと話しているので、本当の僕を聞いてもらえます!」

―― では最後に吉原雅斗さんについて。吉原さんは何でも器用にこなすイメージです。

水野 「吉原はいくつものポジションをこなすユーティリティープレイヤー。トークを回してくれたりもする。でも、もう少し頑張ってほしいな。すぐ楽をしちゃうんですよ!」

小林 「そうそう! 事前準備がない!」

水野 「だから何かあった時に焦っちゃうんです。成長株ですが、今後は彼次第!」

本田 「あと、ちょっとクセが強いですね。野球で言うとストレートではなくシンカーを投げちゃうみたいな…」

小林 「男の子の野球で例えるとシリーズ、腹立ちません!?」

本田 「フェンシングで言うと…」

水野 「違う (笑)! 刺身に醤油をつけて食べるのが1番スタンダードだけど、吉原は『ゆず胡椒をつけるとうまいよ』って勧めてくるタイプ!」

小林 「分かりやすい!!」

本田 「もう一個言うと、オセロで戦略的に角をとらせるタイプみたいな…」

小林 「わかんないよ(笑)!」

本田 「人にクセ強いって言ったけど、僕も強いのかもしれない…(笑)」

Text:伊藤美寿々

<放送情報>
「BOYS AND MEN 栄第七学園男組」 
CBCラジオ 毎週月曜 午後10:00~深夜0:30 
※radikoプレミアム会員にご登録いただくと、エリア外の方も視聴できます。 
http://radiko.jp/ 

★BOYS AND MENが2時間半、生放送でおくるラジオ番組。架空の学校『栄第七学園』を舞台に、メンバーが生徒として「歴史」や「保健」などの授業、部活動、放課後と、実際の学校の活動をモチーフにしたコーナーを展開。
<BOYS AND MENプロフィール>
BOYS AND MEN  
2010年に結成、東海エリア出身・在住のメンバーで構成された男性ユニット。現在、東海エリアを中心にテレビ・ラジオのレギュラーは10本以上。2016年リリースのシングル「BOYMEN NINJA」「Wanna be!」「YAMATO☆Dancing」が3作連続オリコンシングルデイリーランキング1位を獲得。2016年12月発売の初のメジャー契約第1弾のアルバム「威風堂々~B.M.C.A.~」ではオリコンウィークリーランキング1位を獲得。2017年1月7日に東京・日本武道館でライブを開催。2016年10月には主演映画「BOYS AND MEN ~One For All, All For One~」の全国公開など、活動の幅を広げ東海エリアを代表する男性グループとして話題に。
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