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浦上拓也「祭戦士ワッショイダー」放送直前インタビュー★「毎日を頑張れる理由になれる人が僕の想像するヒーロー」

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 祭nine.が名古屋の平和を守るため、あの手この手で怪人を倒す新しいヒーロードラマ「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」(CBCテレビ)が4月12日から放送スタート。今作でドラマ初主演を務める祭nine.のメンバーを直撃! 今回は浦上拓也さんのインタビューをお届けします。


── 最初にドラマへの出演を聞いたときの心境を聞かせてください。

「ビックリしました! うれしかったんですけど、僕はネガティブな考え方をする方なので…、焦りとか不安とかが強かったですね」

── 浦上さんにとっては初めてのドラマ出演で主演。ドラマの撮影はいかがですか?

「難しいことばかりなので毎日が勉強です。自分ができない不甲斐なさとか情けない気持ちはあるんですけど、やっぱり頑張ることがすごく楽しい。いいものを作りたいって気持ちがみんな一緒なので、現場でその気持ちが通じ合って、すごくうれしくて楽しくて。たくさんの刺激を受けながら、やりがいのある日々を過ごしています」

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── 今作で自分自身の役を演じていますが、台本を読んでみてどうでしたか?

「せりふが標準語なんですよ。(京都出身なので)標準語のイントネーションが分からなくて! せりふを意識しないといけないけど、芝居もしなアカンし…(笑)。難しいです。でも感情的になると関西弁になってしまうところは、普段の浦上と似ているところだと思いますね(笑)」

── 先輩のBOYS AND MENとの共演シーンもありますが、印象に残っているエピソードはありますか?

「クランクインの日に田村(侑久)さんもいらして。僕らもどういう芝居をするかそれぞれ考えてはいたけど、うまく表現ができずに監督からアドバイスをいただくことも多くて。その時、田村さんがアドバイスをくださったんです。“実際に自分がこの子の気持ちになったら…”とか。すごく的確に親身になって話をしてくださったことが、とても印象に残っています」

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── このドラマのキーワードは“夢”ですが、浦上さんの夢を教えてください。

「祭nine.が日本中、世界中に知れ渡って、テッペンを獲れるグループになること。そのために、ブログや各地での活動など自分たちから発信できることの中で、それぞれの個性をアピールしたりして、たくさんの方に興味を持っていただけるようにしたい。初めて僕らを知った方に『面白いグループだね』と言ってもらえるような、クセになるような人になれたらなって思います」

── もう一つのキーワード“ヒーロー”についてはどんなイメージを持っていますか?

「ヒーローってそれぞれ価値観があると思うけど、僕が想像するのは“がんばる糧になる存在”ということ。皆さんが毎日を頑張れる理由になれるような人が僕の想像するヒーローです。それは活動している中で、僕たちとファンの皆さんの関係に通じるものがあるとも思っていて。僕たちは皆さんから元気をもらって日々の活動をがんばれるし、皆さんも僕たちから元気とかをもらってくれていたらうれしいなと思います」

── では、最後に皆さんへメッセージをお願いします。

「このドラマを見ることができない地域の方もいるかもしれませんが、たくさんの方がこのドラマを応援してくださっているという気持ちはすごく伝わってきています。ドラマの放送を発表した時の皆さんの反響がすごくうれしかったので、撮影を頑張れました。ぜひ楽しみにして放送を待っていてください!」


【プロフィール】 
浦上拓也(うらがみたくや) 
1999年9月6日生まれ。京都府出身。乙女座。O型。

【番組情報】
「ボイメン新世紀 祭戦士ワッショイダー」 
4月12日スタート CBCテレビ 木曜深夜1:29~1:59
4月15日スタート MBS 日曜深夜1:20~1:50
5月6日スタート BS11 日曜深夜1:30~2:00

祭nine.(まつりナイン)
名古屋発の13人組エンターテイメント集団・BOYS AND MEN研究生から選抜された寺坂頼我、野々田奏、清水天規、浦上拓也、神田陸人、髙崎寿希也、横山統威の7人からなるユニット。8月16日リリースの「嗚呼、夢神輿」でメジャーデビュー。甘いマスクからは想像も出来ないほどのアグレッシブなヴォーカル&ダンス、そしてアクロバットパフォーマンスは必見。

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