祭nine.FAIR!

タレント連載

祭nine.の魅力に迫る連載『祭nine.FAIR』スタート!
「てっぺんを獲っていけるグループになりたい」

 8月16日リリース『嗚呼、夢神輿』でメジャーデビューを果たす『祭nine.』。全員10代のフレッシュな7人、寺坂頼我、野々田奏、清水天規、浦上拓也、神田陸人、髙崎寿希也、横山統威からなる祭nine.の魅力を多くの方に知ってもらうべく、インターネットTVガイドでは短期連載「祭nine. FAIR」を開催! 今回は“祭nine.とは、どんなユニットなのか”に迫ります!

── まずは自己紹介をお願いします。ぜひ、たくさんの方が親しみやすいように、呼ばれたいあだ名も教えてください!

横山「横山統威、緑色がテーマカラーです。よく呼ばれるのは“とーい”で、たまに呼ばれてうれしいのが“といとい”です!」

浦上「テーマカラーは白色の浦上拓也です。“うらぽん”と呼ばれています。略して“うらちゃん”“ぽんちゃん”とか、好きなように呼んでもらえるとうれしいです!」

清水「紫色の清水天規です。“タカ”と呼ばれています!」

寺坂「リーダーでテーマカラーは赤色、寺坂頼我です! みんなからは“らいが”と呼ばれていますが、好きに呼んでください」

野々田「そして! 黄色の…」

一同「そして!?」

野々田「いいじゃん(笑)! 『そして』でしょ!?」

神田「あと2人いるのに(笑)」

寺坂「何でも『そして』って言うの、クセだよね(笑)」

野々田「そして(笑)! 黄色の野々田奏です。“かなでぃ”と呼ばれています!」

神田「加えて! ピンク色の神田陸人です。“りっくん”と呼んでもらえるとうれしいです」

髙崎「シメの! 髙崎寿希也です。“じゅっきー”と呼んでください」

寺坂「変な流れ出来ちゃったけど、締まって良かった(笑)!」

── 祭nine.は2017年2月に開催されたライブでBOYS AND MEN研究生から選抜メンバーでのメジャーデビューが決定し、3月にユニット名とメンバーが発表されました。5月10日に本格始動したばかりですが、今の心境を聞かせてください。

清水「選ばれてうれしい気持ちもありましたが、選ばれなかった子たちもいて。その子たちの想いや『頑張ってくれよ』と言ってくれた気持ちも背負い、僕らが彼らの分もしっかり引っ張っていかないといけないというプレッシャーもありました。でも、支え合って高め合っていける仲間たちと、これからもこうやって活動できることがうれしいなと思います」

神田「自分たちにメジャーデビューの機会をいただけたことがすごくうれしい。僕たちにしか出せない色を出していきたいです」

浦上「僕らは結成したばかりで、まだまだ駆け出し。たくさんの人に祭nine.のことを知ってもらいたいなと思っています」

髙崎「今まで通りでは通用しないと思うので、これからもっともっと上を目指していき、全員で高め合って世界を掴みにいきたいです!」

── そもそも、祭nine.のユニット名の由来とは?

寺坂「怖いもの知らずで男気あふれる僕たちを漢字一文字で表すと“祭”。7人組ですが“nine”なのは、事務所のラッキーナンバーが“9”なのと、野球の“ベストナイン”という言葉にあやかっています。2つをくっつけて祭nine.になりました!」

── メンバーは7人なのに“nine”と聞いて戸惑いませんでしたか…?

横山「正直ありましたね。絶対つっこまれますもん」

野々田「未だに『何で7人なのにナインなの?』と感じている方もいると思います(笑)」

── みなさんのセールスポイントはどこですか?

清水「やっぱり、カロリーを気にせずお菓子を食べることかな」

野々田「そうですね!」

寺坂「違う(笑)! “何事にも全力投球”でしょ!」

野々田「“元気”“フレッシュ”“若さ”! この三大要素が揃っての祭nine.で、僕らを語るには欠かせないキーワードです」

── 今後どんなユニットにしていくことが目標か聞かせてください。

清水「日本だけに留まらず、世界にも発信していけるようなエンターテインメントを作っていきたい。僕たちは東海エリアを拠点に活動しているので、地元を大切にするグループでもありたいです」

寺坂「ライブやイベントを通じて名古屋にあまり来たことがない方たちが僕らに会いに来てくれて、祭nine.が名古屋を盛り上げるひとつになれたら良いなと思っています」

横山「せっかく“祭”という言葉がつくユニットなので、世界中の祭に参加したい! ブラジルのサンバカーニバルとか…」

寺坂「トマト祭!」

野々田「あと、牛に追いかけられるやつとか! いずれ世界ツアーをやって、その最中に祭を巡るっていう夢もいいね!」

寺坂「これから、“祭”=“祭nine.”ってなると良いな」

野々田「前に“祭の湯”のCMが流れているのを見て、『これ、俺らでCMできたらいいよね』なんて話も出ました。『“祭”といえば僕ら!』と思ってもらえるようになりたいです」

── メジャーデビューシングル『嗚呼、夢神輿』は勢いのあるお祭りソング。すでにイベントなどで披露されていますが、反響はいかがですか?

寺坂「『嗚呼、夢神輿』は、めちゃくちゃ祭り感があり、“わっしょいみ”のあふれる楽曲。合いの手も多く、初お披露目だったにも関わらず、『わっしょい!』って言葉をお客さんが2番のサビでもう言ってくださり、すぐに盛り上がりました! 僕らは以前からアクロバットパフォーマンスをやってきましたが、この曲で新しい技を披露していて『かっこいい』と言ってもらえています」

浦上「たぶん全員新技に挑戦しているよね? (とーいは)バク転に挑戦したよね」

横山「最近、やっと出来るようになりました!」

── それぞれが披露するアクロバット、注目したいと思います! カップリングソングの『オマエもかっ!?』は祭nine.のフレッシュさがぎゅっと詰まった甘酸っぱい恋愛ソング。PVで皆さんがわちゃわちゃしている姿は、見ていてこちらも笑顔になります。

清水「PVはグアムで撮ったので、景色がすごいキレイです。かわいらしい恋愛がテーマの曲で、じれったい恋心を『かわいいな』と思って聞いてもらえたらうれしいね」

寺坂「あとは、衣装のポケットに水鉄砲とイカ焼きが入っていてライブ中に出したりもします! そこらへんはかわいいと思ってもらえるんじゃないかな?」

野々田「イカ焼きがそのまま入っています(笑)」

横山「他にいないんじゃないかな(笑)?」

── イカ焼き、気になります(笑)! PVの撮影秘話はありますか?

清水「いっぱいありすぎます(笑)。ありがたいことに海外に行かせていただく機会も多いのですが、リーダーが入国審査の前に絶対引っかかるんですよ!」

寺坂「それ言うなよ~(涙)!」

浦上「なんで学習しないの~!」

野々田「もう5回くらい行っているけど、学ばないんです(笑)」

清水「グアムの時は、セルカ棒が日本刀の形をしていて引っかかりました(笑)」

野々田「まずグアムに入れないっていうね(笑)」

寺坂「言わなくていいから~(涙)。ちょっと、お菓子を食べて落ち着いて良いですか!? 海とか他にもっと話あるでしょ!」

横山「バナナボートが楽しかった! ジェットスキーもやったし。それもPVに入っていて、僕らが素で楽しんでいる表情が見てもらえると思います」

寺坂「バナナボートはわざと落としあいました(笑)」

神田「本当に戦いだった(笑)!」

── みなさん、全員泳げるんですか…?

野々田「どうだろう?」

清水「俺ね…、泳げないんだよ…」

一同「え!? 泳げないの!?」

清水「水が苦手で。幼い頃にグアムに行った時に海で2回溺れかけたんですよ。そこから水が怖くてずっと泳げない。実は僕はバナナボートに乗ってないのですが、もし乗っていたらたぶんココにはいなかったです(笑)」

── 最後に新事実が発覚しましたね(笑)。では、最後に読者のみなさんに向けてメッセージをお願いします!

寺坂「『てっぺんを獲っていけるグループになりたい』と、祭nine.の結成が決まってから言ってきました。僕たちの全力感や勢いで、これから立ちはだかるさまざまな壁を吹き飛ばし、多くの人に僕らのことを知ってもらい、愛してもらって、笑顔になってもらいたいなと思います。いつでも僕たちに会いに来てください!」

Interview:いとうみすず
Photo:中越春樹


祭nine.(まつりナイン)
名古屋発の13人組エンターテイメント集団・BOYS AND MEN研究生から選抜された寺坂頼我、野々田奏、清水天規、浦上拓也、神田陸人、髙崎寿希也、横山統威の7人からなるユニット。8月16日リリースの「嗚呼、夢神輿」でメジャーデビューが決定。甘いマスクからは想像も出来ないほどのアグレッシブなヴォーカル&ダンス、そしてアクロバットパフォーマンスは必見。

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