GIRL'S CULTURE

コラム

折り紙でつくる立体アクセサリー 和テイスト折り紙レジン

女の子のためのお役立ち情報をご紹介するこのコーナー。
今回は誰でも一度は触れたことがあるであろう”折り紙”でつくるアクセサリーをご紹介。自分だけのオリジナル作品に挑戦してみて。
ベーシックな折り鶴レジンの作り方をご紹介します。和テイストのモチーフは乙女心をくすぐりますよね♪


★折り鶴ピアスの作り方★

用意するもの:折り紙(4㎝角)2枚、レジン、Tピン2本、9ピン2本、ビーズ2種×2個、ピアス金具1組、チェーン(長さ1㎝)×2本、筆、小さく切ったクリアファイル、ピンバイス、つまようじ、ペンチ、ニッパー、LEDライト

① 4cm角の和紙の折り紙で鶴を2羽折り、ピンバイスを使って胴体部分の中央に穴をあける。

② クリアファイルにレジン液を出し、筆で折り鶴にレジン液を塗る。レジン液で中央の穴を塞がないよう、つまようじで確認するとよい。

③ 折り鶴の表面にレジン液を塗り終わったら、LEDライトを1分ほど当てて硬化させる。表面が終わったら裏面も同様に、レジン液を塗って硬化させる。

★ポイント

一度にレジンを多く塗りすぎないように注意する。表面は②~③工程を2回繰り返す。



④ 図のように各パーツをつなげて仕上げる。9ピンは、鶴の胴体に通したら、輪と反対側の端を7mmほど残してカットし、輪にする。Tピンも同様に、ビーズを通したら反対側の端をカットし、輪を作って9ピンとつなげる。作業をする際は、鶴を潰さないよう注意。

★アレンジ例

懐かしい折り紙でつくるアクセサリーアレンジ例を大公開します!

好きな形の折り紙を折り、レジン液を塗って硬化させたら、ピンバッジ、ブローチ、イヤリング金具、ヘアピンなど、お好みのアクセサリーパーツに接着すだけ。

16cm×8cmにカットした折り紙を三つ折りにして、パーツを通す穴を開けたら、ペンなどを使ってカールをつけ、レジン液を塗って硬化。パーツをつければ”かんざし”に。

ハンドメイドが学べるカフェ♪

ハンドメイド&クラフト好きが集まる店内には、かわいい作品がズラリと並ぶ。お店では月に20本ほどのワークショップを開催している。
カフェ&ワークショップみちくさアートラボ
営業日:講座開催日のみ。予約制。
住所:東京都台東区浅草橋1-31-4 大原第三ビル3階B室 
HP:http://michikusaartlab.com/
Facebookページ:http://www.facebook.com/michikusa
アメブロ:http://ameblo.jp/artzakka/

Interview

飾るだけだった折り紙がアクセサリーに!
 折り紙は海外でも注目されていますし、幅広い年齢の方が親しんでいるので、つくる人の年齢や技術に合わせて楽しめる多彩なクラフトです。今までは”飾るだけ”だった折り紙も、レジンで加工すれば世界に1つのオリジナルアクセサリーになりますよ。
 今回ご紹介した折り紙レジンは和紙を使っていますが、薄い折り紙を使用する際は、レジン液が染みてムラにならないように「ジュエリーシーラント」というコーティング材を塗ってからレジン液を塗るときれいに仕上がります。折り紙の重なりがズレてしまったり、角が丸くなってしまっても、レジンにするとあまり目立たなくなるので、折り紙は苦手という方も神経質にならなくて大丈夫。折り紙の折り方もインターネットで検索すれば簡単に見つかりますし、好きな紙&折り方で自由に楽しんでください。

Photo=蓮尾美智子

今回教えてくれたのは・・・
「みちくさアートラボ」オーナー 椎名恵叶さん
’11年に東京・浅草橋にモノづくりが楽しめるカフェ「みちくさアートラボ」を立ち上げる。’12年にはオリジナルブランド「nullnull(ナルナル)」もスタート。店舗の運営、講座の企画やデザイン、商品開発、販促物の企画制作なども行っている。
nullnullブランドHP:http://nullnull.jp/
「Girl’s Culture」とは?
月刊TVガイドにて掲載している、女の子のためのお役立ち情報をご紹介するコーナー。テーマに関して、本誌では更に詳しく紹介しています。
http://zasshi.tv/category/MTG

当記事に関しては、月刊TVガイド2018年3月号にて掲載。
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