GIRL'S CULTURE

コラム

年末年始のイベントを素敵な写真に収めよう!
祭nine.が教える!!自撮りテク7カ条

女の子のためのお役立ち情報をご紹介するこのコーナー。
思い出を写真に残したくなるイベントが続くこの季節。素敵な写真を残すために役立つ自撮りテクニックのポイントをご紹介します★

自撮りが難しいと思っている人もきっと多いはず。祭nine.が実践しているとっておきのコツを教えてもらいました!


自撮りテク1. フィルターを駆使♪
by.寺坂頼我

フィルターによって写真の雰囲気もガラッと変わるので、それを駆使するとよりきれいに見えるので楽しいです! さらに写真の彩度を少しあげると、それぞれの色が映えてメリハリがつきかわいく撮れますよ。

自撮りテク2. やっぱり光が大事!
by.野々田奏

角度も大事ですがやはり光ですね。白系のライトだと肌が白く見えて美白になるんじゃないかな。あとはエフェクトも重要。なるべく唇の色が濃く出て、なおかつ肌が白く見えるように撮るのがポイントです!

自撮りテク3. アートのように演出!!
by.清水天規

鏡越しにとって目線を外し、さらに角度をつけることによってオシャレになります。盛れているかいないかは別として、写真をあたかもアートのように演出し、いつかは額縁に入れられることを考え重視しています。

自撮りテク4. 逆にアップで小顔効果☆
by.浦上拓也

顔の大きさを誤魔化すために逆にアップにして小顔に見えるよう撮ります。他に余計なものを写さないことで、大きさを比較する対象のものも消えるので。あとは腕の高さと首の傾き具合で盛れる角度を見つけてね。

自撮りテク5. 余白をつくってバランスよく!
by.横山統威

余白を大事にするとバランスがよく撮れるのでオススメです。頭まで入るので、なにか被ったりしていてもうまく撮影できますよ。あとは髪型がより良く見える角度とかもあるので研究してみるといいと思います!

自撮りテク6. ほっぺプクっでかわいい印象に☆
by.神田陸人

笑顔だと目が細くなりがちですが、頬を膨らませるだけなら目を細めずにかわいい印象に! 目力が強くてキツい印象を与えてしまう人も、表情で印象を緩和することができますよ。

自撮りテク7. なるべく明るいところへ♪
by.髙崎寿希也

僕はなるべく明るい所へ行って撮影をするようにしています! 背景が白いかを気にしたり、ライトの斜め下くらいに立って撮ったりすることがポイントですね。


集合写真での秘テクも教えて!!

寺坂:なるべく手を伸ばし、画面はフルサイズで、カメラの位置を真ん中気味にすると良いバランスで撮影できますよ。

野々田:誰か目をつぶっていないよう、連写機能を使うことがオススメ!

清水:周りのイケメンたちとの差を埋めるため、あえて変な顔をします。This is戦略的作戦!

浦上:どれだけ高い場所から撮れるかどうかが重要。あとは、自分が一番盛れるポジションで撮影してね!

横山:自分が端に写る。顔が歪んでしまう時は、口を開けると比較的きれいに撮れますよ。

神田:自分の前髪の分け目がある方から撮る! 前髪が長くても暗い印象になるのを避けられます。

髙崎:この際、自分の片目が写ってなくても楽しく撮れることが大切! 普段見れない姿を写真に収めることが大事!

今回教えてくれたのは・・・
祭nine.
東海エリアを中心に活動するBOYS AND MENの弟分、7人組エンターテイメント集団。12/25(月)に「祭nine.冬祭り 2017 どデカイ太鼓打ち鳴らせ!in Zepp Nagoya」を開催。
新春PRESENT
サイン入り手帳をプレゼント!
詳細は月刊TVガイド本誌へ

「Girl’s Culture」とは?
月刊TVガイドにて掲載している、女の子のためのお役立ち情報をご紹介するコーナー。テーマに関して、本誌では更に詳しく紹介しています。
http://zasshi.tv/category/MTG

当記事に関しては、月刊TVガイド2018年2月号にて掲載。
「Girl’s Culture」関連記事
PAGE TOP