コラム

「ひふみんのニャンぶらり」ナレーションの神谷浩史、浅草のネコに思わず感心!

 8月5日から5日間にわたって放送されている「ひふみんのニャンぶらり」(NHK BSプレミアム)。ネコが大好きでネコの気持ちが分かる“ひふみん”こと将棋棋士の加藤一二三さんが、愛猫家のお悩みを解決します。番組のナレーションを務める声優・神谷浩史さんのスペシャルトーク第2弾をお届け!

──2日目となる8月6日の放送では、全国各地の“会えるネコ”を紹介する「ネコ紀行」のナレーションを担当されました。東京・台東区にある「浅草演芸ホール」のネコでしたが、ご覧になっていかがでしたか?

「演芸ホールのネコは貫禄がありました。土地柄なんですかね? いるところによってネコの風格が変わるところが面白かったです。しかも、ネズミ駆除のために呼ばれてその役割をちゃんと果たしている。飼いネコは人になれちゃうと狩猟本能が薄れていくものなので、ネズミなどが出てくると、たぶんびっくりしちゃうと思うんですよ」

──なるほど。そういうものなのですね。

「僕もネコを飼っているので分かるんです。自宅にフェレットが遊びに来た時に、うちのネコはずっと逃げていましたから。フェレットは自由気ままに、あちこちうろうろした後、狭いところが好きだから、ラグの下にぴゅーっと入っていったんです。そしたら、その瞬間にうちのネコがバシバシ上からたたいちゃって。でもフェレットがニョロッと出てきた瞬間に、ぴょんぴょんって逃げちゃったんです。しかもその後、吐いて倒れちゃいました(笑)。だから大体飼い猫はそんな感じになるんですけど、ちゃんとネズミがいなくなるまで役割を果たしているあたり『えらいな、このネコは』と思いながら見ていました」

──ありがとうございました! 狩猟本能はないのかもしれませんが、神谷さんのおうちのネコも相当かわいいですね。

 8月6日の放送では、世界3カ国を渡り歩いた「勝どきの海外転居ネコ」が登場。とても人懐っこいネコなのですが、獣医師によると人と接する際にかなり心拍数が上がっているらしく、飼い主は心配しているそう。果たして、ひふみんはサービス精神あふれるネコの本音を聞き出せるのでしょうか。また「ネコ紀行」は、神谷さんも思わず感心した浅草演芸ホールの演芸ネコを紹介します。


【番組情報】 
「ひふみんのニャンぶらり」
NHK BSプレミアム 
8月5~9日 午前7:00~7:14

NHK担当 K・H





 
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