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志尊淳“&スター” ~スポーツばかりしていた僕にとっての「スター」は、やっぱりスポーツ選手~2020/09/02

今回も「スター」をテーマにお届けします! 志尊さんが幼い頃に憧れていた「スター」や最近お会いした「スター」。「スター=星」についてのエピソードなども教えてくれました。

 野球に熱中していた志尊少年の「スター」は、スポーツ編の時にもお名前が出ましたが、やっぱり松井秀喜さん。「ここぞ」という時にホームランを打つ松井さんに本当に憧れていたそうです。あとは、ボクシングのフロイド・メイウェザー・ジュニア選手のお名前も。小さい頃はスポーツばかりをしていたそうで、スターというと「やっぱりスポーツ選手なんですよね」としみじみと語ります。

 一度会ってみたいと思うスポーツ選手は、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手。「スター過ぎて、目の前にいるのにいないような、不思議な感覚になりそう」「これぞスターというオーラを放っているような感じがします」と、お会いした時のイメージを膨らませながら話してくれました。

 最近、お仕事をご一緒された中で「スターだな」と感じたのは、吉川晃司さん。以前からアーティストとしてライブなどで歌う姿を拝見して、「スターそのもの」と感じていたと言います。「吉川さんもそうですし、スターと呼ばれる方には人格者が多い」と志尊さん。「探偵・由利麟太郎」の撮影現場では、吉川さんとのほほ笑ましいやりとりや、飾らない人柄なども語ってくれていましたが、多くの注目を集める存在ということもあり、人に対する振る舞いなどもスターになる要素の一つなのかもしれないと思いました。

 最後に、「そういえば…」と「スター=星」のエピソードも。以前、プラネタリウムによく行っていたという志尊さん。満点の星空の下、静かなナレーションを聞きながらリラックスできる空間があまりにも心地よく、寝てしまったこともあるのだとか。「プラネタリウムで寝るのってすごく気持ち良いんです」という志尊さんの言葉に、ついついプラネタリウムで眠る姿を想像…。きっと映画のワンシーンのようにすてきなのだろうな…と思ってしまいました。

 撮影では、前回着用していたピアスなどのアクセサリー、ネクタイを外しながら行いました。「自由に気崩してもらいたい」と志尊さんにお伝えすると、シャツのボタンをはずしたり、髪をくしゃくしゃにしたりといろいろな表情を見せてくれる志尊さん。前回とはまた違った表情をお楽しみいただけると思いますので、ぜひ見比べていただけますと幸いです。

☆撮影メーキング動画を公開中☆

取材・文/石本真樹 撮影/サステイ(W)
ヘア&メーク/礒野亜加梨(スタジオまむ) スタイリング/手塚陽介

【プロフィール】

志尊淳(しそん じゅん)

1995年3月5日、東京生まれ。魚座。A型。9/19(土)放送開始のドラマ「天使にリクエストを~人生最後の願い~」(NHK総合ほか)、10月期放送のドラマ「極主夫道」(日本テレビ系)に出演。2021年公開の映画「さんかく窓の外側は夜」では主演を務める。

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