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コラム

公式SNSもさらなる盛り上がりを見せるドラマ「Re:フォロワー」第6話ストーリー

 短編映画のような雰囲気を持つ連続ドラマ「Re:フォロワー」(テレビ朝日ほか=朝日放送制作)は、巨大インフルエンサー“クレシダ”を運営する4人の若者が、SNSで繰り広げられる悪を成敗していくサスペンスです。ストーリーのキーを握るだろう“クレシダ”という名前を使って運営する、池永一十三(西銘駿)、原田優作(塩野瑛久)、鯨岡友木(和田雅成)、城江公人(佐藤流司)。彼らの正体を追うジャーナリスト五島昭(谷口賢志)や劇団演出助手の雪谷美奈(喜多乃愛)…。2人と“クレシダ”の関係とは一体?

 SNSを使って依頼者を選ぶのは一十三、その依頼者のアカウントを解析し持ち主の情報を見つけ出すのは友木、見つけ出した情報を利用し依頼者の運命を左右する行動を起こしていくのは優作、そして依頼者に言葉で援助するのは公人。彼らはそれぞれの能力を生かし、依頼者の悩みを解決していくのだが、今夜はどんなふうに物語が動いていくのでしょうか。放送前から豪華なキャスト陣が話題となったこのドラマが、いよいよ第6話を迎えます。

【第6話あらすじ】
 “クレシダ”の活躍で新興宗教団体「倶利伽羅会」は壊滅し、総帥の犬飼が重症を負いました。これが話題となり、“クレシダ”のSNSはさらに盛り上がりをみせます。一方、一十三から「あなただけは、これ以上は来ないで」と告げられるジャーナリスト・五島ですが、追っていた“クレシダ”についての原稿を書き上げます。そんなところに刑事の荻島もやって来て、「関わるな」と忠告を受けることに…。

 さらに、優作が出演する「ハムレット」の舞台を見に出かけた一十三と公人。舞台を見つめる一十三の心には、母との楽しかった思い出がよみがえってきます。終演後に、優作と話をしていた一十三が出会ったのは一体どこの誰なのか。一方、公人から次の依頼者になるように頼まれた友木は、“クレシダ”に依頼のメッセージを。そこに秘められた目的とは? そして、ターゲットとなる人物は誰なのか?

 関東に住んでいる筆者は、土曜の夜中にコソコソと布団から顔を出しテレビのスイッチをオンに。深い時間に見る「Re:フォロワー」は冒頭でもお伝えしましたが、なんだかちょっとした映画のよう…。30分が本当にあっという間で、見終わった後には、この物語の結末がどうなっていくのか、“クレシダ”の本当の目的は何なのか。そして彼ら4人の本当の姿って?…など、考えてしまいます。

 今夜はどんな物語を見られるのでしょうか。さあ、関東近郊にお住いの皆さん、今夜も一緒に夜更かししましょう! 関西近郊の皆さん、明日の放送をお楽しみに!!


【番組情報】 

「Re:フォロワー」
テレビ朝日 土曜 深夜2:35~3:05
ABCテレビ 日曜 午後11:35~深夜0:05

テレビ朝日担当 Y・O





 
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