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コラム

【「サイン」連載企画】《最終回》大森南朋、柚木貴志を演じきった今だからこそ感じる「サイン」が届けたいメッセージとは?

 大森南朋さん主演でおくる重厚な法医学サスペンスドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系)。どこまでも“真実”と“正義”に忠実に、遺体の声なき声に耳を傾ける法医学者たちが、不都合な“事実”を隠蔽(いんぺい)する権力社会に立ち向かっていく本作も、ついに本日9月12日に最終回を迎えます!

 島崎楓(森川葵)の自宅から、北見永士(横山涼)を殺害した証拠となる青いぬいぐるみを押収した柚木貴志(大森)。中園景(飯豊まりえ)が保管する“青い繊維”の到着を待ちますが、なかなか現れません。やっと到着した景ですが、何やら思いつめた表情を浮かべ…。そして、ぬいぐるみと繊維の、運命の照合が始まります。しかし、柚木は景の様子が気になり、そんな中、ついに検査の結果が出ます。

 クライマックスを迎える「サイン」。インターネットTVガイドの連載も最終回になりますが、最後はもちろん、主演の大森南朋さんに再登場いただきました! 飯豊さんとのタッグについて、日本ドラマ史に残るだろう衝撃のラストについて、また、大森さんが思う「サイン」が伝えたいメッセージについてなど、メッセージをいただきました。

──最終回を迎える気持ちをお聞かせください。また、このドラマを通して、大森さんご自身が考えさせられたこと、学んだことはなんでしょう?

「寂しいような…そんな気持ちです。連続ドラマの単独主演という立場は初めてだったので、ドラマの真ん中に立つ難しさと楽しさを知りました」

──衝撃のラストが待っていますね。そこに向けてはどのような心境で、飯豊さんとのタッグはどのように昇華していきましたか?

「見ていただいている視聴者の方々に納得していただけるモノにしていきたいという思いで取り組んでいました。(飯豊さんとは)理解し合えた師弟関係ですかね」

──「サイン」の主題、メッセージと、最終回の見どころをお聞かせください。 

「人間一人の命の重さがいかに大切かを説いているのではないのかなと。命懸けの柚木を、ぜひご堪能ください」

──大森さん、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした!

 全9回にわたってお届けしてきた「サイン」連載はいかがでしたでしょうか? 出演者、プロデューサーの方々から、貴重すぎるお話の数々をうかがってきましたので、あらためて「こんな背景があったのか」「だからこその展開か!」などの思いを巡らせながら、最終回をご覧いただけますと幸いです。(連載記事はページ下部の【関連記事】をチェック!)

 最終回では、まだ誰もが想像できていないであろう衝撃のラストが待ち受けています。日本ドラマ史に残ること間違いなしの結末、皆さんも歴史の目撃者になりましょう!


【番組情報】 

「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(最終回) 
テレビ朝日系 
木曜 午後9:00~10:09

テレビ朝日担当 I・S





 
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