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コラム

竹内結子がバカリズムに相談したいこととは?「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は抜群のチームワーク

 1月10日からスタートした「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系)。先日、ドラマにちなみ“緊急号外記者会見”が行われました! 登壇したのは、竹内結子さん、水川あさみさん、中川大志さん、バカリズムさん、斉藤由貴さん。今回はその模様をたっぷりお届けします。

“何色にも染まらない”黒のスーツで登場した、主演の竹内さん。弁護士ドラマなのに法廷シーンが一切出てこない異色作に対して、「『異議あり!』とか大声で言うこともないので、声を鍛える必要もなく(笑)、弁護士資格を持った人の日常に近いようなドラマです。難しい話は抜きで皆さんに楽しんでいただけると思います」と、このドラマならではの見どころをアピールしていました。

 今回のドラマの役作りで髪を切り、ボブヘアにした水川さんは「意志の強さを出すためにバッサリ切った方が潔いかなと思って切りました」と男前な発言を。水川さんの髪形について感想を聞かれた中川さんは「すてきだと思います。その毛先のハネ具合とか…」と独自の視点で褒めていました。バカリズムさんからは「遠くから見たらカズレーザーみたい」と忌憚(きたん)のないコメントも(笑)。チームワークの良さがうかがえますよね。

 会見後半には「このリーガルチームに自分が相談をするとしたら何を相談するか」という質問が。竹内さんは「バカリズムさん演じる鈴木太郎が、『差し入れを選ぶセンスだけは天才的』という設定があるんですね。なので、今日のおやつを聞きたい。差し入れの相談に行きたい(笑)」と回答。当のバカリズムさんは「買ってくる時は『甘4:しょっぱ6』の割合で選んでいます」と我流の差し入れ選択術を披露していました。

 中川さんは「おいしいお店や美容に関して、危機管理というより体調管理の面で見ていただきたいなと…」と少しズレたコメントをしてしまい、水川さんから「え? なんて?」と、バカリズムさんからは「ないなら無理して言わなくていいよ!」と各方面からツッコミが(笑)。このチームでは最年少の中川さんは、完全にいじられキャラのようです。

 水川さん、斉藤さんは「この法律事務所には相談に行かない!」と、演じているからこそわかるリーガルチームの危険さを踏まえ解答。

「これはずっと前から悩んでいてリアルな悩みなので女性の方たちに聞きたいことがあるんですけど…」と神妙な顔で話し始めたバカリズムさん。「僕、冷え性で、寝る時にすごく足冷えるんです。どうしたらいいですか?」と、確かにこの時期ならではの深刻な相談が。「これリアルに答えていいんですか? 冷え取り靴下がおすすめです」と水川さんのアドバイスがあったり、斉藤さんから「足首の後ろを温めるとすっごく良いですよ」とマジレスもあり、バカリズムさんも「話してみるもんですね」とあっさり解決していました。

 危機管理チームが窮地に陥っている女性を救うべく、あの手この手を使いながら奔走する「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」。1月24日放送の第3話では、フィギュアスケートを題材にした物語が展開されます。ぜひ、ご覧ください。

フジテレビ担当 A・M

【番組情報】 

「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」 
フジテレビ系 
木曜 午後10:00~10:54

 
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