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DNAで性格診断!?「トレース~科捜研の男~」会見リポ&第2話見どころ

 1月7日からスタートした錦戸亮さん主演の月9「トレース~科捜研の男~」(フジテレビ系)。好評の声も多いなか、物語は進み始めました。錦戸さん演じる“科捜研の男”真野礼二は、“鑑定結果こそが真実”と信じてやまず、冷静沈着な判断で亡くなった被害者の思いや無念を明らかにしていきます。先日、そんな本作の制作発表が行われました。ここでは、第2話の見どころと併せて会見の模様もお届けします!

 会見当日は、ファンの歓声のなか、照れ笑いを見せながら登場した錦戸さん。共演の新木優子さん、船越英一郎さんと共に登壇すると、「皆さんの好きな作品になるよう頑張ります!」とあいさつしました。3人がコメントした後、科捜研にちなんだ“自己分析遺伝子検査で新しい自分を知ろう!”というコーナーが。どうやら遺伝子を検査することで、好みや性格などが分かるのだとか。「確かに唾液をくれと言われた(笑)」と錦戸さんが語り、皆さん興味津々のご様子。

 まず、最初に自分の成果に対して見返りを求める“報酬依存性”の結果を発表。するとなんと、新木さんのみ“高い”の表示が。「ねえ、これヤダ~!(笑)」と驚きつつも、「褒めていただけたら力になるし、頑張ろうと思います。お金は…いただけたらうれしいですよね…(笑)」とコメント。それに対し錦戸さんは「僕、お金めっちゃ欲しいですけどね(笑)」と会場の笑いを誘うと、「褒められるのは苦手だよね?」と船越さん。錦戸さんの意外な一面も明らかになりました。

 続いて発表されたのは、異性に対し外見的な魅力を求めるかどうか。男性陣2人が“やや求める”と表示され、「急に“やや”ってやめてもらっていいですか!(笑)」と錦戸さんがツッコむ場面も。「船越さん私のことかわいいって褒めてくださいます!」と新木さんの証言(?)に、「いやあ、DNAって正直ですね」と船越さんがうまくまとめるなど、3人のチームワークの良さも感じられました。

 そんなこんなで会見は進み、最後に「皆さんが月曜日を楽しみに思ってくれるようなドラマになればいいなと思っています!」と錦戸さんがコメントし、“平成のうちに最終回を迎える最後の月9”に対する強い意気込みを見せて終了しました。

 気になる第2話は、医師の転落事件をテーマに描かれます。大学病院の医師である真田(名高達郎)は、自身の教授就任の祝賀会で会場の建物から転落して死亡。そんななか、真田の娘・有里(関めぐみ)が、現場から逃走するウエーターを目撃します。虎丸良平(船越)ら警視庁捜査一課は彼を拘束しますが、真野ら科捜研の鑑定結果によると、そのウエーターと現場に残された血痕は一致しないことが判明し…。

 今回も、謎の多い事件が真野たちの前に現れます。果たして“真実のカケラ”を見つけることはできるのでしょうか…? ぜひお見逃しなく!

フジテレビ担当 M・F

【番組情報】 

「トレース~科捜研の男~」 
フジテレビ系 
月曜 午後9:00~9:54(1月14日放送・第2話は、午後9:00~10:09)

 
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