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「リーガルV」ついに最終章! 小鳥遊翔子の弁護士資格剥奪に“異議あり”!?

 テレビ朝日系で大絶賛放送中の「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」。10月クールのドラマでは最高の平均視聴率をたたき出し、文字通り“Victory街道まっしぐら”な本作が、12月6日放送の第8話からは、ついに最終章を迎えます! 第8話は、小鳥遊翔子(米倉涼子)が弁護士資格を失うきっかけとなった事件の真相や、「Felix&Temma法律事務所」の天馬壮一郎(小日向文世)との因縁の行く末、「京極法律事務所」メンバーの成長など、見逃せないポイントめじろ押し! 今回は皆さん気になるその内容を、ちょびっとだけお届け! 十分に予習をし、皆さんも本ドラマの証人として来週の最終判決を迎えましょう!!

 翔子が弁護士資格を失ったきっかけは、以前から暴力団関連などとささやかれていましたが、それは1年前に、守屋至(寛一郎)が、公園のベンチでたまたま隣り合わせた初対面の男・市瀬(夙川アトム)を刺殺した事件でした。翔子はどうもこの事件の裏に大きな陰謀が隠されていると感じ、独自に調査していたところ、暴力団とのやりとりが浮上。弁護士資格を剥奪されてしまいました。第5話の終わりでは、“絶対に負けられない戦い”と称した翔子が、弁護士資格のない自分の代わりに、青島圭太(林遣都)に調査を依頼します。これまで、お金にばかり執着していた翔子がなぜこの事件に並々ならぬ思いを抱いているのか、翔子の真意とは一体なんなのか。その先では「京極法律事務所」に隠された、ある秘密ともつながっていきます…。

 第8話では、そんなきっかけを青島が事務所メンバーに打ち明けます。話を受け、翔子の因縁の事件解決へと足並みをそろえる彼らでしたが、そんな折に弁護士会から1通の手紙が。内容は翔子の非弁行為に対する警告書です。対応次第では業務停止処分を下すとの文言もあり、弁護士会会長でもある天馬の逆鱗に触れてしまった様子です。手紙を受け、翔子は失踪。他のメンバーもそれぞれ事務所を後にし、青島1人となると事実上の解散を余儀なくされます…。翔子らが至に接見している事実を知った「Felix&Temma法律事務所」の海崎勇人(向井理)と白鳥美奈子(菜々緒)も事件の再調査を開始し…。

 緊迫感あふれる最終章が、遂に開廷です! 遂に翔子因縁の事件の全貌が明らかになりましたね。しかし、天馬からの警告状は驚きました。あの手この手で翔子を潰そうとしてきます…。ここまで徹底的に翔子を潰そうとする背景には、どのような理由があるのでしょうか。弁護士資格剥奪の件にも絡んでいるのか…。また、翔子はどこへ失踪したのか、「京極法律事務所」のメンバーは帰ってくるのか。見どころ満載でお届けします! 皆さま、12月6日は「リーガルV」の傍聴席へとどうぞ御入廷ください。

テレビ朝日担当 I・S

【番組情報】

「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」 
テレビ朝日系 
木曜 午後9:00~9:54

 
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