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佐々木蔵之介&黒木瞳、中山美穂&藤井流星の恋が加速!「黄昏流星群」第6話の展開は?

 佐々木蔵之介さん主演の「黄昏流星群」(フジテレビ系)。人生の折り返し地点に到達した男女の恋愛を描いた本作は、11月15日に第6話が放送されます。物語も後半に差し掛かってくる第6話では、一体どのような展開が待っているのでしょうか。

 これまでの放送では、瀧沢完治(佐々木)と目黒栞(黒木瞳)、瀧沢真璃子(中山美穂)と日野春輝(藤井流星)、さらには瀧沢家の一人娘・美咲(石川恋)までが秘密を抱えているという、それぞれの姿が描かれてきました。特に11月8日放送の第5話。家族旅行のシーンでは物語が一気に進展したような…。美咲が完治よりも年上の男性と関係を持っていると知り、完治が彼女を問い詰めるも、実はその姿を春輝に見られてしまっていた場面や、真璃子と春輝がキスする場面、さらには完治のケータイにかかってきた栞からの電話に真璃子が出てしまう場面も…。4人の複雑な関係はこうして進んでいきました。

 さて、第6話では完治と真璃子、美咲の3人が春輝の家にあいさつしに行くことに。春輝の母・冴(麻生祐未)はプライドが高くて手ごわいタイプだと事前に美咲から聞かされていたものの、実際に対面すると三者三様の疲れが…。一方、完治の職場である「荻野倉庫」ではメインの取引先から契約を打ち切りされる事態に。完治を“銀行さん”と呼ぶ川本保(礼二)らからは頼みの綱として、完治の元職場である「若葉銀行」へ融資の交渉を頼まれてしまいます。しかし、そこで完治は元同僚が栄転した事実を知ることに…。そんな中でも栞を思う気持ちは変わらない完治。さらに、完治だけでなくそれぞれの気持ちは加速していきます。

 まだまだ展開の読めない本作。一見複雑にも見えるそれぞれの関係ですが、一つの恋として見てみると、意外にもピュアでシンプルなのだと気付かされます。そんなところがこの作品の魅力でもあるのではないでしょうか? この先のストーリーからも目が離せません! お楽しみに。

フジテレビ担当 M・F

【番組情報】

「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」 
フジテレビ系 
木曜 午後10:00~10:54

 
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