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コラム

藤井流星x濵田崇裕主演「卒業バカメンタリー」第9話。“非モテ大学生”がついに“大人の階段”を登る!?

 ジャニーズWESTの藤井流星さんと濵田崇裕さんがダブル主演を務めるドラマ「卒業バカメンタリー」(日本テレビほか)。堀口学(ガク/藤井)と米澤真央(マオ/濵田)、伊田公貴(コウキ/前田航基)、仁純(ジュン/吉田靖直)らエリート大学の4年生が、大学卒業までの90日間で“大人の男”になるために奮闘する姿をドキュメンタリーカメラが追うという設定の本作も、最終回まで残すところあと2回となりました。毎週月曜の深夜、寝る前の癒やし的存在だったドラマの終わりが近いのは悲しいですが、だからこそ、皆さん、最後までガクたちの頑張る姿をじっくり見届けたいと感じているはずです!

 さてさて、本日放送される第9話の話を少ししましょう。大学卒業まで残りわずか。大学に通う4年間、勉強ばかりしてきて、悪いことはしたことないと自負(?)するガク、マオ、コウキ、ジュンは、「卒業前に一度は悪いことしよう」というガクの提案で、夜中に部室で鍋パーティーを開くことにします(そういえば、先週放送された第8話で、ガクたちが集まる部室が、パンダ研究会の部室であることが発覚しましたね!)。

 ガクたちは、恋多き清掃員・田村(タムラ/新井浩文)に恋愛のアドバイスを受けながら、こっそりと鍋を楽しむわけです。ところが、鍋パーティーの最中に腹痛を訴えたマオが緊急入院することに。心配で見舞いに行ったガクらは、マオが看護師さんと仲良さげに話しているのを目撃します。

 そして、「これは卒業前のラストチャンスかも」とはしゃぎ出したガクたちは、それぞれが病院の看護師さんにアタックし、舞い上がります。そんな中、マオと同部屋で入院中のだいぶ年上の男性とひょんなことで仲良くなり、いろいろと話すように。やがて一同は入院も、人生も先輩であるこの男性の言葉に、共感していくわけですが…。 ガクたちの“大人の男”になるプロジェクトの動きは止まることを知りません!

 最後に、一つ。先日、本作の主題歌で、ジャニーズWESTが歌う「ドラゴンドッグ」が発売されました。そして、発売前から話題になっていましたが、「ドラゴンドッグ」のミュージックビデオと「卒業バカメンタリー」がコラボレーションしました! ミュージックビデオの冒頭にドラマの世界からガクとマオが登場。カラオケ初体験というガクと、カラオケの十八番を歌うというマオの活躍がうかがえるので、こちらもぜひチェックしてください。

日本テレビ担当 P・Y

【番組情報】

卒業バカメンタリー 
日本テレビほか 
月曜 深夜0:59~1:29

 
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