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コラム

藤井流星と濵田崇裕ら演じる“非モテ大学生”に共感する人続出!?「卒業バカメンタリー」第7話

 日本最高のエリート大学に通い、勉強ばかりの日々を送ってきて、気付いたら卒業まで残り90日。とっくに成人式も挙げ、見た目は立派な男性ですが、まだ“大人の男”になれていない大学4年生の堀口学(ガク/藤井流星)、米澤真央(マオ/濵田崇裕)、伊田公貴(コウキ/前田航基)、仁純(ジュン/吉田靖直)が卒業までに“大人の男”になろうと奮闘する姿をフェイクドキュメンタリータッチで描いた「卒業バカメンタリー」(日本テレビほか)。スタートから早くも1カ月以上経ちましたが、毎週オンエア後にSNSをのぞくと「面白い!」「週7で見たい!」「思わず爆笑した」といった熱い感想がタイムラインにあふれかえっていることが多々あります。

 中でも、“非モテ男子”をリアルに表現するキャストの皆さんの渾身(こんしん)の演技に共感した、ガクらと同世代や、すでに“大人”になった(かもしれない)諸先輩方からの支持が厚いです。こうして、幅広い世代より愛されているのは、世代は違っても、感じることはみんな一緒ということでしょうか。

 そんな、魅力たっぷりな本作ですが、今夜放送される第7話の話を少ししましょう。

 “大人の男”を目指し、四苦八苦しながらも大人になるチャンスを狙っているガクたち。しかし、なかなかチャンスはつかめない毎日です。「卒業」というリミットまで残りわずか、勉強ばかりしていないで、遊ぶばかりの生活を続けていたら、こんなに悩むこともなかったと嘆くガクは、ひょんなことから、スナックのママをやっているという女性と知り合い、その女性からお店に遊びに来てと誘われます。一方、マオ、コウキらが集まった部室では、同級生が先輩に連れていってもらったスナックのママがセクシーだったという話で盛り上がっているところです。部室に戻ったガクは、マオらの話を聞いて、自分が助けた女性のことで盛り上がっていると気付き、みんなを連れてそのスナックへと向かいます。妖艶な女性に会えるということで、テンションが高まったガク、マオ、コウキ、ジュン。彼らを待ち構えていたのは妖艶なママと、あるトラブルで…。 果たして、ガクたちはトラブルから逃れることはできるのでしょうか。続きが気になりますね!

 “笑い”と少しの“刺激”、そして“癒やし”がぎっしり詰まったエンターテインメント「卒業バカメンタリー」は、毎週月曜深夜0時59分から放送中です。

日本テレビ担当 P・Y

【番組情報】

卒業バカメンタリー 
日本テレビほか 
月曜 深夜0:59~1:29

 
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