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コラム

亀梨和也と栗山千明の思いがついに通じ合う…。その時取った切なすぎる行動とは?「FINAL CUT」第8話

 亀梨和也演じる中村慶介による、母を追い詰めた者たちへの復讐(ふくしゅう)劇、「FINAL CUT」(フジテレビ系)。いよいよ佳境に入ってきました。母を追い詰めた「ザ・プレミアワイド」のボスともいえる百々瀬塁(藤木直人)との直接対決、また、小河原雪子(栗山千明)との禁断の恋の行方なども、核心部分に向かいつつあります。第7話では、慶介と雪子がそれぞれ抱えている“思い”はあるものの、それ以上にお互いを“思う”気持ちが止まらずに感情がこみ上げてしまいます。その一方で、慶介が怪しいとにらんでいる小河原祥太から妹の若葉(橋本環奈)の元に連絡が…。

 気になる3月6日放送・第8話では、慶介と雪子が共に朝を迎えたシーンから始まります。愛は通っているものの、互いの胸中は複雑。しかし、慶介には「母親を追い詰めた犯人を見つけ出す」という使命があるからか、雪子に向かって「小河原祥太を見つけ出すまでは、家族を追う」と言い放ちます。

 一方、高田清一郎(佐々木蔵之介)は、祥太が過去にたどった形跡を調べ、慶介、野田大地(髙木雄也)に伝えます。どうやら祥太は、12年前に渡米して以来帰国することはなくサンフランシスコの大学を卒業。その後ロースクールに進学し、弁護士資格を取得していました。しかし7年間に“何か”があって姿を消した祥太。小さな情報をかき集め、なんとか祥太を見つけ出そうと行動し始める慶介。

 そんな中、百々瀬から「ある男について会って話がしたい」と着信が入ります。と同時に1台の車が慶介の横に。慶介を待っていたのは、井出正弥(杉本哲太)、真崎久美子(水野美紀)、小池悠人(林遣都)、皆川義和(やついいちろう)らの「ザ・プレミアワイド」の面々。一体彼らが慶介を呼びつけた思惑とは…。

 3月13日の最終回を控え、物語がぐんぐん進んでいます。真犯人は一体誰なのか。また、慶介の許されざる恋心はどうなるのでしょうか。ぜひご覧ください。

フジテレビ担当 A・M

【番組情報】

「FINAL CUT」 
フジテレビ系 
火曜 午後9:00~9:54

 
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