放送局から直送便・ドラマ版

コラム

ジャニーズWESTの藤井流星と濵田崇裕W主演!「卒業バカメンタリー」第1話。ドキュメンタリータッチで描くエリート大学生4人のダメ恋愛ダイアリー

 毎週月曜日の深夜0時59分から放送されるシンドラ第3弾「卒業バカメンタリー」(日本テレビほか)が、いよいよ本日1月22日にスタートします。過去に、シンドラ枠で放送れた作品は、“お一人さま”の健康と食事をサポートするアンドロイドとご主人さまとの交感を描いた「孤食ロボット」や、菊池風磨さんがドラマ初主演にして、初一人芝居に挑んだ「吾輩の部屋である」といった、寝る前の癒やしにぴったりな、ほっこりとした内容のものばかりでした。では、「卒業バカメンタリー」はいかがでしょうか。ちらりと中身を見てみましょう。

 ジャニーズWESTのメンバーでドラマや映画でも大活躍中の藤井流星さん、濵田崇裕さんがダブル主演を務める本作は、2014年度の「キング・オブ・コント」で優勝を果たした実力派お笑いコンビ・シソンヌのじろうさんが脚本を担当しますが、なんとドラマの脚本を書くのは、今回が初めてとのこと。シソンヌのネタすべてを担当しているじろうさんが手掛けたコントには、細部まで設定を付けた“どこかにいそうでいない”個性豊かなキャラクターが登場するのがおなじみ。そんな数々のキャラクターを作り上げたじろうさんが、「卒業バカメンタリー」でも力を発揮し、魅力あふれる大学4年生4人組を生み出したわけです。楽しみでなりません!

 まず、藤井さん演じる文学部日本文学科4年の堀口学(ガク)は、どうすればいいか分からなくなると、無意識に本を出して読もうとします。子どもの頃からよく鼻血を出す、不思議なキャラです。次に、濵田さん演じる理学部数学科4年の米澤真央(マオ)は、おとなしい性格で、古風な考え方の持ち主。「女性とお付き合いする=結婚する」と考えるタイプです。

 さらに、ご自身も現役大学生でもある俳優の前田航基さんと、ロックバンド・トリプルファイヤーのボーカルで、バラエティーでも活躍中の吉田靖直さんも4人組の一員として出演されますが、2人の演じる役にも細かく設定が。まず、前田さんは農学部農学科4年に通う伊田公貴(コウキ)に扮(ふん)しますが、4人の中では一番明るく、まともで、ツッコミ役。そして、吉田さん演じる理学部生物学科4年の仁純(ジュン)は、いつもニコニコしていますが、物事を斜め上から見たりしていて…。

 ガク、マオ、コウキ、ジュン。この4人は非常に真面目で、大学に通っている間、勉強ばかりの日々を送ってきたせいで、青春を楽しめていないようです。そのおかげ(?)で、実はいまだ“大人の男”になっておらず、なんとかして90日後の卒業式までに、“大人の男”になるべく奮闘する――その姿を、ドラマはフェイクドキュメンタリー形式で追いかけていきます。

 最後に本日放送の第1話のお話を。ガクたちが、ソーシャルネットワークサービスで知り合った女性とメッセージのやりとりをします。女性との接し方がよく分からない彼らは、“現役プレイボーイ”だという、清掃員の田村さん(新井浩文)にアドバイスを受けながらメッセージを送り合います。そんな中、女性から友人たちとイルミネーションを見に動物園に来ているので、一緒に遊ぼうと誘われ、ガクらはウキウキしながら待ち合わせ場所へと足を運ぶわけですが…。男子4人組のデートの様子、気になりますね。ぜひお見逃しなく。

日本テレビ担当 P・Y

【番組情報】

卒業バカメンタリー 
日本テレビほか 
月曜 深夜0:59~1:29

 
キーワード
関連記事
PAGE TOP