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コラム

石川恋が皆川猿時と横浜でスイーツを頬張る!? 尾上松也主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」第7話のスイーツはサバラン

 尾上松也さん主演の連続ドラマ「さぼリーマン甘太朗」(テレビ東京のみ)。飴谷甘太朗(松也)が、仕事の合間に甘味の名店を訪れ、極上スイーツに酔いしれる様子を甘太朗の脳内で起きている化学反応(?)を交えてシュールに描く本作。毎週、真剣かつユーモラスな松也さんの演技に引き込まれ、行ってみたくなるようなお店の情報まで知ることができます。

 これまでの話で紹介されたスイーツは、日本橋人形町の白玉小倉あんみつ、吉祥寺のかき氷、門前仲町ほか3店の豆かん、新宿の桃のパフェなど、どのスイーツも実在するお店のおいしそうな甘味ばかりでした。そして、甘いものを食べることに命を懸けているといっても過言ではない、本気さがひしひしと伝わってくる松也さんの演技力には恐れ入ります。オーダーした後、厨房では今どんなところまで調理が進んでいるのだろうか…といった甘太朗の妄想も面白いです。スイーツを一口頬張ると白目をむいて幻想の世界にトリップするというのも強烈なインパクトがありますね。

 第6話までは、甘太朗がスイーツを食べて甘味の園へトリップしていましたが、8月24日放送・第7話は甘太朗の同僚・土橋香奈子(石川恋)と、上司の三宅徹(皆川猿時)がスイーツを食す回です。土橋は、三宅部長から、新規開拓のための書店回りを一緒にするように命じられます。気が乗らない土橋ですが、行先が神奈川・横浜と聞き、二つ返事でついていくことに。行きたいカフェが横浜にあるからです。業務の一部と言い訳をしてお目当てのお店に立ち寄る2人。そこでサバランを食します。あまりのおいしさに、甘太朗のごとく甘味の妄想世界に引き込まれてしまうのでしょうか!?

 松也さんは「スイーツのなかでも特に生クリームが好きでして、学生の頃はよくクレープ店ですとか、アイスクリーム店に立ち寄っていました。原宿の女子高校生と交じって食べていましたよ(笑)」とコメントをされていました。今回は残念ながら土橋と三宅部長が食すサバランですが、基本的には生クリームが使われるスイーツです。きっと、松也さんも紹介されるお店をチェックしているのではないでしょうか。ドラマのストーリーも面白いと思いますが、映像美を楽しめたり、お店の情報を知ることもできたりする本作。まだご覧になっていない方が途中から見ても十分楽しめますので、ぜひ一度ご覧になってみてはいかがですか?

テレビ東京担当 T・S

【番組情報】

木ドラ25「さぼリーマン甘太朗」 
テレビ東京のみ 
木曜 深夜1:00~1:30

 
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