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コラム

山村紅葉が「科捜研の女」に“現代のマザー・テレサ”で登場!
本当の妊婦は誰だ? 京都の駆け込み寺に渦巻く謎の真相とは

 いきなりですが、皆さんは子供好きですか? 妊娠して子供を産むというのは命懸けなわけで、それでも女性というのはわが子に出会うために、一生懸命力を振り絞ってこの世に産み落とすわけです。なかなか赤ちゃんができない方や、難産を経験して大変苦労された方もいらっしゃると思います。女性にとって「出産」というものは人生の中でも一大事であり、「極限」に値する経験なのかもしれません。

 そんな「出産」や「母親」がキーワードになってくるのが、1月21日放送の「科捜研の女」(テレビ朝日系)です。現場で殺されていたのは、まさかの妊婦姿の女性…!? 臨月を迎えていたというこの女性ですが、実際は妊娠しているのではなく、妊婦ジャケットによる偽装された妊婦! なぜ、こんな偽装をしていたのか? なぜ、周りの人間はこのことを誰も知らなかったのか? 複雑な状況の中、榊マリコ(沢口靖子)を中心とした科捜研のメンバーが、真相解明に挑みます。

 今回の物語の舞台の一つは、さまざまな事情があり、身を隠したい女性たちが集まる駆け込み寺「マザーズテラス」。ここでは現代のマザー・テレサこと“マザー”と呼ばれる秋山可奈子が、集まった女性たちの面倒をみています。遺体があった現場には、このマザーズテラスがオリジナルで作ったお守りが落ちていて…という展開。この可奈子に山村紅葉さんが扮しており、その京都弁や演技が何ともいえない人物像を生み出していますよ。

 今回も謎だらけの現場から、科捜研のメンバーはそれぞれの得意分野でフルに能力を発揮して、犯人を突き止めます! 

テレビ朝日担当 A・I

【番組情報】

「科捜研の女」 
テレビ朝日系 木曜午後8:00~8:54  

 
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