ボイメンEnglish★

タレント連載

ボイメンEnglish★ 制作スタッフインタビュー
大躍進し続けるBOYS AND MENの魅力とは?

 ボイメン初の帯レギュラーバラエティー「ボイメンの試験に出ない英単語」公式連載企画『BOYS AND MENは知ってる! ボイメンEnglish★』。メンバーのインタビューや、記者が目撃した撮影秘話など、盛りだくさんでお届けしております。

 BOYS AND MEN(以下、ボイメン)は6月1日に発売したアルバム「Cheer up!」でオリコンデイリーランキング1位、ウィークリーで2位を獲得。現在、テレビやラジオで10本以上のレギュラー番組に出演、2017年1月には日本武道館でのライブが決定しており、全国制覇を目指して躍進し続けています。「ボイメンの試験に出ない英単語」は彼らの他のレギュラー番組とは異なり、ボイメンの笑いに貪欲な姿勢にスポットを当て、メンバーそれぞれがぶっ飛んだキャラクターにふんしてコントを展開。くだらなくて思わず笑ってしまう内容は、彼らのファンならずとも注目度の高い番組となっています。

 全国制覇への勢いが止まらないボイメンの魅力を「ボイメンの試験に出ない英単語」制作スタッフの小森耕太郎さん、安部正実さん、山岡則裕さん、細居大輔さんに伺いました。

 時には厳しく、愛情をもってボイメンと一緒に番組を作る小森さんは「事前に台本を読んできて、キャラをしっかり作ってきて提案してくれるのは、ボイメンが真剣に仕事と向き合っている証。その姿はスタッフも見ているし、彼らを応援してあげたいと感じます」とボイメンの仕事に対する姿勢の素晴らしさ明かしてくれました。毎週日曜にGyao!で配信されている番組のメイキングを撮影し、メンバーの素顔をとらえてきた細居さんは「ボイメンは、こんなに売れていて忙しくても絶対に台本を読んできて、現場では番組作りを全力で楽しんでくれています。彼らも一緒に番組を作ろうとしてくれるのは、こちらも楽しい気分になる。そういった現場の空気は映像にも良い意味で影響してきます。彼らとまた一緒にやりたいなってどこの現場でも思わせているんでしょうね」と笑顔で語ってくれました。

 現場では一歩引いて撮影全体を冷静に見守る山岡さんは「例えば、勇翔くんがメインのコーナーだとしても、田中くんも助演としてコンテンツを盛り上げる演技をしてくれる。グループ内で切磋琢磨していてライバル関係ではありつつ、助け合ったりもしていて、グループとして良いですよね」とボイメンというチームの良さを評価。番組公式Twitterで視聴者からの声に応えている安部さんは「何に対しても貪欲な所が良い。『俺にもキャラください!』とか、『次、何やらしてくれるんですか!?』って言ってくれます。僕に対してもそうですが、ファンに対しても正面から真摯に向き合っているところに好感が持てます。“ボイメンは一生懸命やってくれる”というのが多くの人の共感を得ていると思いますね」とボイメンの全国制覇への夢にかける人が多い理由を挙げてくれました。

 多忙を極めるボイメンのみなさん。それでも決して妥協せず、疲れた素振りも一切見せずに収録を楽しんでいると感じます。実際にメンバーが「この番組が大好きなんです!!」と叫ぶ姿も時々見かけます(笑)。何事も全力なボイメンとスタッフの皆さんが、本気で楽しみながら作る番組だから「ボイメンの試験に出ない英単語」は多くの人を楽しませているのではないでしょうか。

 あくまでも拠点は名古屋にこだわり、“名古屋でも夢を叶えることができる”と証明してみせようとするボイメンの想いは、ファンのみならず、彼らとともにコンテンツを作る方々にも響いているようです。名古屋以外でも活躍する機会の増えた彼ら。ボイメンが全国制覇への道を全力で突き進む限り、彼らの勢いは止まらないと思います。夢のカタチを実現していく彼らから目が離せませんね!

Text:伊藤美寿々

<放送情報>
「ボイメンの試験に出ない英単語」 
CBC/
月曜 深夜1:30~/
火曜 深夜2:04~/
水曜 深夜1:30~/
木曜 深夜1:39~/
金曜 深夜2:03~/
※放送時間は変更になる場合があります/
GYAO!でも配信中
<放送内容>
東海エリアを中心に活動する男性グループ・BOYS AND MENの冠番組「ボイメンの試験に出ない英単語」が放送中。各種英語試験(英語の試験)にほぼ出ないであろう英単語を、シュールなイラストとともに紹介している英語教本「試験に出ない英単語」を原作に、ボイメンメンバーが時には体を張って英単語を紹介するバラエティー番組。
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