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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」主演・正門良規、最終回を前に思い伝える「いろんな形で楽しんで」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3855027/</link>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 21 Jun 2025 01:40:42 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　正門良規（Aぇ! group）が主演を務める、テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が、6月21日に最終回を迎える。 　河内遙氏の同名漫画を正門の主演で実写ドラマ化した本作。ドラマ序盤では、10歳上のお隣のお姉さんをいちずに思い続ける主人公・阿川龍平（正門） [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250621_02_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」主演・正門良規、最終回を前に思い伝える「いろんな形で楽しんで」" class="wp-image-3858199"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が主演を務める、テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が、6月21日に最終回を迎える。</p>



<p>　河内遙氏の同名漫画を正門の主演で実写ドラマ化した本作。ドラマ序盤では、10歳上のお隣のお姉さんをいちずに思い続ける主人公・阿川龍平（正門）の10年間の片思いが動き出し、猛アプローチを開始。ピュアな恋が描かれると同時に、ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開が巻き起こり、メロい“大人のラブストーリー”を届けてきた本作がいよいよ完結する。</p>



<p>　これまで“10年愛”を捧げる10歳年上の片思いの相手・武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/">高梨臨</a>）に振り向いてもらいたい一心で恋に突き進んできた龍平。不意打ちの激アツキスや、初めて2人きりでデートしたキャンプでの密室バックハグ、2人の間に愛をのぞかせたゼロ距離ダンス…などなど、龍平が恋の爆走する中で数々の極上キュンシーン誕生し、視聴者をくぎ付けにしてきた本作もついに最終回だ。</p>



<p>　先週放送された第9話では、龍平は衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）が環のことを大切に思っていることを知り、ついに10年の片思いに区切りをつけ、前に進むことを決意。しかし、環のことを忘れるために告白してくれた沼田ヨリコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bd%b1%e5%b1%b1%e5%84%aa%e4%bd%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>）とは付き合えないと、龍平はきちんと思いを伝え…。これにはSNSで「誠実な阿川くんの答えとしては正解よな…はぁ、切ない」「心臓キューってなった」「『好きになってくれてありがとう』が響き過ぎるあまり号泣」と、2人の気持ちに共感しながらも悲しむ人が続出していた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250621_02_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」主演・正門良規、最終回を前に思い伝える「いろんな形で楽しんで」" class="wp-image-3858202"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、ラストでは龍平が実家を出ることを家族に告げて…。龍平がムサシノの街を出ていくかもしれない事態に、「阿川くん引っ越すの!?　どこに!?」「龍くん行かないでよ！」と衝撃を受けると同時に、「どんな結末になるの!?」「最終回なのめちゃくちゃ悲しいけど、どうなるのか気になるから早く見たい」「阿川くんに明るい未来が訪れますように！」と物語の行く末が気になるという声も多数上がっていた。</p>



<p>　今夜放送の最終回、撮影スタジオでアシスタントとして働き始めた龍平は、忙しくもやりがいを感じるように。そして、龍平は本気でカメラマンを目指すことを決意し、実家を出て一人暮らしをしようと決める。龍平は着々と引っ越し準備を進めるが、やり残したことに気付き、衣笠の元を訪問。そこで、龍平は環に関する“大切なこと”を衣笠に伝え、全てやり切ったかのように前を向く。一方、人づてに龍平の引っ越しのことを聞き、ショックを受ける環。そんな環も、衣笠からムサシノの街を出て同居することを提案されていたが、衣笠が積極的に話を進める中、環も人生の決断をする時が…。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250621_02_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」主演・正門良規、最終回を前に思い伝える「いろんな形で楽しんで」" class="wp-image-3858200"/></figure>
</div>


<p>　迎えた龍平の引っ越しの当日。出発しようとする龍平を呼び止めた環は何かを言いかける。果たして、龍平と環はこのまま別れてしまうのか？　そして、龍平をはじめ、環たちムサシノの人々はどんな結末にたどり着くのか…。</p>



<p>　最終回を前に、正門は「原作あってのこの作品ですが、漫画はまだ絶賛続いていますので、まずはドラマがこういう結末を迎えるんだなと、放送を見て受け取っていただけたらうれしいです。そしてぜひ、漫画の方もこれからどうなっていくのかご覧いただいて、純粋に漫画として楽しむも良し、ドラマ版と比べて楽しむも良し、いろんな形で楽しんでいただけるとうれしいなと思います」と心境を語る。続けて「最終回は、感情もキュンもこれでもかというくらいに爆発しています！　両手を握りしめて、ハンカチも握りしめて、30分間ドキドキ＆ハラハラ＆キュンキュンしながらご覧ください！」と、気になる見どころをアピールした。</p>



<p>　さらに、最終回の本日、「ポンちゃんのミート＆グリート」「正門良規単独インスタライブ」という2大イベントが開催。多くの視聴者に愛されてきた龍平の愛犬・ポンちゃんに直接会えるミート＆グリートは、正午からと午後5時～の2回、テレビ朝日本社で開催される。さらに、抽選で選ばれた20組（1組4名まで）は、一緒に記念写真の撮影も可能だ。その後、午後11時10分からは正門が単独インスタライブを行い、視聴者の質問に答えるほか、撮影の裏話や本作への思い、最終話の見どころなどをたっぷりトークする。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」第9話で新展開!?　最終回当日には正門良規のインスタライブ開催が決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3840917/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 21 Jun 2025 00:36:31 +0000</lastUpdateDate>
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				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　怒涛（どとう）の展開が続いている、テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）の6月14日放送の第9回の見どころが到着した。 　同ドラマは、河内遙氏の同名漫画を実写化したもので、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（高梨臨）にいちずな思いを寄せ続ける主人公・阿川龍平 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250614_01_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第9話で新展開!?　最終回当日には正門良規のインスタライブ開催が決定！" class="wp-image-3842127"/></figure>
</div>


<p>　怒涛（どとう）の展開が続いている、テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）の6月14日放送の第9回の見どころが到着した。</p>



<p>　同ドラマは、河内遙氏の同名漫画を実写化したもので、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）にいちずな思いを寄せ続ける主人公・阿川龍平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が、10年間の片思いの末、猛アプローチを開始。ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる、かつてないメロい“大人のラブストーリー”。</p>



<p>　先週6月7日に放送された第8話では、環と衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）が付き合うことになった現実を受け止めきれないでいる中、環の弟・武蔵原文太（<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）によって図らずも2人と同じ空間に居合わせることになってしまった龍平が、思わず彼らに食ってかかってしまう……という展開に。</p>



<p>　そしてラストには、寄り添って励ましてくれた沼田ヨリコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bd%b1%e5%b1%b1%e5%84%aa%e4%bd%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>）から龍平は思いがけない告白を受けた。この展開にSNSでは「もー阿川くん、つらすぎるよ」「傷心の阿川くん イラッとしてる姿もつらそうな表情も切なかった」「10年来の片想い、もう完全に終わりですか…もう阿川くんと環さんは別々の道を歩むで確定ですか…」と多くの悲しむ声が上がるのと同時に「ヨリコさんと付き合っちゃえ」「もうヨリコとくっついた方が阿川くん幸せになれるよ」「龍平とヨリコさんめちゃくちゃお似合いだと思う！」とヨリコとの幸せを願う声も巻き起こっていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250614_01_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第9話で新展開!?　最終回当日には正門良規のインスタライブ開催が決定！" class="wp-image-3842128"/></figure>
</div>


<p>　第9話では、龍平の揺れる心が描かれる。新たに興味を抱いた写真の世界で、プロの仕事に触れ、その道を究めることのすごさを実感。やがて、衣笠のテーラーとしての実力や、環への思いを知ることに。それらが龍平の気持ちをどう変えるのか。</p>



<p>　最終回まであと2話と迫るなか、さらなる展開を盛り上げるスペシャルな企画が届いた。</p>



<p>　本日・14日の正午から「TELASA（テラサ）」にて、撮影の裏側に迫る「もうひとつのムサシノ輪舞曲 メーキング編」第2弾の独占配信がスタート。毎話話題を呼んでいたキュンシーンの裏側を紹介。第6話のバレエ教室で龍平と環が超近距離で一緒に踊るドキドキシーンでは、監督からある“要望”が出されて正門が大苦戦していたことや、第8話で龍平が初めてモデルに挑戦するシーンの裏話が明かされ、ヨリコが龍平に告白するシーンにも完全密着。正門が、このシーンに対する気持ちを率直に打ち明けている。ほかにも、キャスト陣がこれまでを振り返り、「一番○○だったシーン」を告白する場面も。さらに、初主演＆初恋愛ドラマに挑み2か月の撮影を終えた正門が、印象深いシーンや1番好きなセリフ、クランクアップを迎えた心境などをじっくりと語り、来たるクライマックスに向けて見どころも紹介している。</p>



<p>　また、最終回当日となる6月21日には、応援企画・第2弾として、主演・正門による単独インスタライブ（午後11：10）が開催が決定。正門が視聴者の質問に回答するほか、撮影の裏話や本作への思い、最終話の見どころなどをたっぷりと語る。ファイナルを迎える放送直前に伝えられる、正門から視聴者へ感謝と愛を胸に、最終回に臨もう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250614_01_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第9話で新展開!?　最終回当日には正門良規のインスタライブ開催が決定！" class="wp-image-3842129"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">第9話あらすじ（6月14日放送）</h2>



<p>　ヨリコ（影山）から思いがけない告白を受けた龍平（正門）は、これまで環（高梨）だけを見て恋にひた走ってきたが、初めて知るヨリコの思いに真剣に向き合うため、考える時間がほしいと伝える。そんな龍平は、ヨリコに誘われ、ヨリコの叔父で写真家の沼田久志（岩谷健司）のアトリエへ。先日、ヨリコの紹介でモデルとして撮影現場に行って以来、写真を撮られるより撮ることへの興味を抱いていた龍平は、沼田の写真を見てますますその思いを強くする。沼田は知り合いのカメラマンのスタジオでの仕事を紹介し、龍平はアシスタントとして働くこととなった。<br><br>　それから充実した日々を過ごしていた龍平は、久々に武蔵原家を訪れる。環の弟・文太（髙地）に出迎えられた龍平は、環が保（稲葉）と一緒に両親のお墓参りに行っていると聞かされる。さらに文太から、以前、龍平のために衣笠にオーダーメイドを依頼したシャツが完成したと渡され、渋々そのシャツに袖を通すと、龍平は驚愕（きょうがく）。龍平にとって恋のライバルとしてわずらわしいだけの衣笠だったが、彼が仕立てたシャツからプロの職人としての力量を感じたのだった。さらに、文太から衣笠の意外な事実も語られ……。その日の夜、龍平は、環のバレエ教室で久しぶりに言葉を交わす。「俺がいなくても、環は大丈夫」と環に伝えた龍平は何かを決意し、ヨリコを呼び出す。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」第8話。失恋で傷心中の龍平（正門良規）にヨリコ（影山優佳）がついに告白！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3830564/</link>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Jun 2025 22:51:35 +0000</lastUpdateDate>
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				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で放送中の正門良規（Aぇ! group）主演「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が本日6月7日に第8話を放送する。 　同ドラマは、河内遙氏の同名漫画を実写化したもので、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（高梨臨）にいちずな思いを寄せ続ける主人公・阿川龍平（正門）が、10年間の片思い [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250607_04_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第8話。失恋で傷心中の龍平（正門良規）にヨリコ（影山優佳）がついに告白！" class="wp-image-3831214"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）主演「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が本日6月7日に第8話を放送する。</p>



<p>　同ドラマは、河内遙氏の同名漫画を実写化したもので、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）にいちずな思いを寄せ続ける主人公・阿川龍平（正門）が、10年間の片思いの末、猛アプローチを開始。ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる、かつてないメロい“大人のラブストーリー”が展開されている。</p>



<p>　前回放送の第7話では、武蔵原家に居候の身だった衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）がようやく自宅に戻ることになり、龍平は喜びを爆発させていた。しかし、その矢先に環から衣笠と付き合うことになったと告げられた龍平。いちずに思い続けてきた環への“恋を諦めるのは、やめた！”と決心して以来、真っすぐな思いを環にぶつけてきたが、強制的に終止符が打たれてしまった。まさかの展開に、「うわーん（涙）。阿川くんが失恋した」「なんでだよぉ。阿川くんが1番思ってくれているやつなのに、なんでそこ実んないんだよ」「阿川くんのこと考えるとつらすぎる…環のバカァ!!!」とSNS上では龍平に寄り添うように傷心する声が多数上がっていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250607_04_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第8話。失恋で傷心中の龍平（正門良規）にヨリコ（影山優佳）がついに告白！" class="wp-image-3831219"/></figure>
</div>


<p>　一方、環の弟・武蔵原文太（<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）は、ずっと思いを断ち切れずにいた元彼女・永峰小夜子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ad%a7%e7%be%8e%e5%92%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">筧美和子</a>）との恋に、ついにけりを着けた。そんな文太に対しては、「文ちゃんのお別れのシーンが切なくて涙出てきた」「文太はよく頑張った！」「泣けちゃうよ。なんていい男なんだ」といった投稿が見られる。</p>



<p>　最終回まで残り3話に迫る中、慌ただしく移り変わる恋の展開が繰り広げられているが、第8話でも予想外の事態が勃発。さらには、傷心の龍平に早くも新たな恋が動き出す予感も。</p>



<p>　10年の片思いがあっけなく終わってしまった龍平。これまでも、再三にわたって環を衣笠に奪われてしまいそうなピンチに追い込まれるも、肩を落とすことなく突き進んできた。しかし、付き合うことになった2人を目の当たりにしてなすすべがない様子。しかし、龍平はそう簡単にこの事実を受け入れられるはずもない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250607_04_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第8話。失恋で傷心中の龍平（正門良規）にヨリコ（影山優佳）がついに告白！" class="wp-image-3831217"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、一緒にいた龍平と沼田ヨリコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bd%b1%e5%b1%b1%e5%84%aa%e4%bd%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>）は、元彼女と決別したばかりで傷心の文太に半ば強引に誘われ、“失恋カラオケパーティー”に参加することに。そこで、“KYな男”文太が龍平の傷を“えぐる”ような状況を作り出してしまう。なんとこのカラオケパーティーに、デート帰りだった環と衣笠を連れてきてしまうのだ。龍平は決して会いたくなかった2人と狭い空間で共に過ごすことになり、心穏やかではないが、さらに衣笠の態度が気持ちを逆なでし、龍平は思わずブチ切れて、泥沼カラオケパーティーへと変貌してしまう。</p>



<p>　かつてないほどの困難な状況に身を置く龍平だが、そのそばには温かく寄り添うヨリコの姿があった。これまでもヨリコは、環に片思いする龍平を何げない会話で励ましたり、共通の趣味である釣りで楽しい時間を一緒に過ごしたり、何げなく龍平の気持ちを癒やしてきた。SNS上では「ヨリコさん良い子すぎる」「もうヨリコさんと付き合って」と龍平とヨリコが一緒になることを望む声も。そして今夜、ついにヨリコがその思いを龍平に告白。「龍平さんのこと、ずっと隣で見ていたいな」というヨリコの気持ちを初めて知った龍平がどのような決断を下すのか、見逃せない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250607_04_04.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第8話。失恋で傷心中の龍平（正門良規）にヨリコ（影山優佳）がついに告白！" class="wp-image-3831215"/></figure>
</div>


<p>　また、激動の恋愛模様の物語と共に話題を呼んでいる龍平の愛犬・ポンちゃんに会えるイベントの開催が決定。最終回当日にテレビ朝日本社で行われる「ポンちゃんミート＆グリート」では、「かわいすぎる」「癒やしの存在」「ポンちゃんのもふもふタイムが必要」とアイドル的存在のポンちゃんに直接会えるだけでなく、抽選で選ばれた20組（1組4名まで）による記念写真撮影会も実施。さらに、ここでしか手に入らないポンちゃんからのプレゼントも用意されている。会場には、龍平が着ているそば屋の衣装のほか、環のドレス、文太の衣装、レンジの蝶ネクタイなどの劇中で使用された衣装や小道具を特別展示。龍平＆ポンちゃんの等身大パネルも見ることができる。そして、龍平が最終回で着用する衣装の先行公開も行われる。</p>



<hr>



<p><strong>【イベント概要】</strong><br>イベント名：「ポンちゃんミート＆グリート」<br>開催日：6月21日　第1回は午後0時～、第2回は午後5時～<br>開催場所：テレビ朝日本社1階　アトリウム<br>※参加無料<br>※続報は番組<a href="https://www.tv-asahi.co.jp/musashi_no_rondo/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a>および<a href="https://twitter.com/oshidoraEX" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式X</a>などにて告知</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>正門良規＆高梨臨「ムサシノ輪舞曲」笑顔でクランクアップ！　髙地優吾らは“ムサシノロス”!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3824195/</link>
		<pubDate>Wed, 04 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Jun 2025 21:37:06 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SixTONES]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[市川由衣]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[影山優佳]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[筧美和子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高梨臨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙地優吾]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系のオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）で主演を務める正門良規（Aぇ! group）が、ヒロイン役の高梨臨らとともにクランクアップを迎え、充実した撮影を振り返るコメントが到着した。 　“10年愛”を捧げる片思いの相手・武蔵原環（高梨）へ熱い思いをぶつけ続けてきた、主人 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="384" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250604_06_01_01.jpg" alt="正門良規＆高梨臨「ムサシノ輪舞曲」笑顔でクランクアップ！　髙地優吾らは“ムサシノロス”!?" class="wp-image-3831416"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）で主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が、ヒロイン役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>らとともにクランクアップを迎え、充実した撮影を振り返るコメントが到着した。</p>



<p>　“10年愛”を捧げる片思いの相手・武蔵原環（高梨）へ熱い思いをぶつけ続けてきた、主人公・阿川龍平（正門）。5月31日放送の第7話は、衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）と付き合うことになったと環に告げられ、龍平の一方通行の恋が強制終了……といった波乱のシーンで幕を閉じた。最終回までの残り3話でどん底に突き落とされた龍平はどう動くのか!?　視聴者にとってはヤキモキが続く中、正門が高梨と共にクランクアップ。笑顔いっぱいの現場でキャストやスタッフたちとの濃密な時間を過ごしてきた正門は、最後も充実の笑顔を披露した。</p>



<p>　クランクアップシーンは、龍平と環が多くの時間を共に過ごしてきた、環のバレエ教室。オールアップを迎えてとびきりの笑顔を見せ、拍手が湧き起こる中、花束を贈り合った正門と高梨。</p>



<p>　「初めての経験をたくさんさせていただき、とても濃い2か月でした」と顧みる正門にとって、初主演作であり、初の恋愛ドラマ出演となった本作。「初めてづくしで最初はドキドキ、わくわく、そわそわ……いろんな感情が入り混じっていましたが、高梨さんや事務所の先輩の髙地くんをはじめ、俳優の先輩方が空気感を作ってくださったり、スタッフさんの皆さんの優しさだったり、とてもいい雰囲気の中で撮影させていただいたと思っています。ありがとうございます！」とまずはお礼を述べた。</p>



<p>　そして「撮影中は試練も多くて、特にお天気に振り回されて大変でした」と、座長として現場を引っ張った日々を回顧。「晴れ、曇り、雨、雹（ひょう）、雷、突風、と全部の天気をコンプリートしてしまったくらいで……その影響で撮影ができないかも!?　というピンチにたびたび見舞われましたが、それでも誰一人ピリピリすることなく、ハプニングですら面白がって皆で笑って励まし合って……本当にすてきなチームだなと思いましたし、すごい現場だなと思いました。そういうことも含めて、皆さんの器や人柄に支えられた撮影現場でした。初主演作でそんな最強のチームとご一緒できて、本当に幸せでした！」と再び大きな感謝を送る。</p>



<p>　続けて「撮影は終わってしまいましたが、放送は最終章へと突入していきます。引き続き緊張感を持ちながら僕も『ムサシノ輪舞曲』を楽しみたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました！」と、三度の感謝を伝え、たくさんの経験を詰んだ現場を後にした。</p>



<p>　正門演じる龍平に長年思われ続ける“愛されヒロイン”を演じた高梨も「とにかく和やかな現場で、毎日伸び伸びと撮影することができて、感謝の気持ちでいっぱいです！」と、とてもいい環境で撮影ができたと謝意を表し「そんないい現場だったのは、頼もしい座長・正門くんをはじめ、皆さんがとてもいい雰囲気を作ってくださったおかげだと思います」とも語った。</p>



<p>　また、原作を読んだ時には演じる環が自分とかけ離れている気がして緊張していたという高梨。「台本を読み込んで皆さんとお芝居をしているうちに、知らぬ間にすっと自分の中に環が入ってきて、今では普段でも環のようなしゃべり方をしてしまうくらい自分の中になじんでいて、とても不思議な感覚を味わわせていただくことができました」と、周囲の力もあって、環になりきることができたことを明かした。</p>



<p>　2人よりひと足先にオールアップした共演陣も、約2か月の撮影を振り返り、“ムサシノチーム愛”あふれるコメントを発表した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="384" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250604_06_02.jpg" alt="正門良規＆高梨臨「ムサシノ輪舞曲」笑顔でクランクアップ！　髙地優吾らは“ムサシノロス”!?" class="wp-image-3824977"/></figure>
</div>


<p>　「久しぶりに連続ドラマに出演させていただいたのですが、とても楽しい現場でした！」と語るのは、環の弟・武蔵原文太役の<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）。「撮影初日から『このチームは温かいな』『このチームだったら頑張れるな』という思いを抱いたのですが、正門が座長だったからこそ温かい雰囲気を作ってくれたのかなと思います」正門の座長ぶりを称え、「正直、撮影はあっという間だったなという感覚で、まだ終わったという実感はないのですが、家に帰って台本を開かなくなった時に終わった実感がわくのかな」と寂しそうな様子。最後にはその気持ちを「寂しいな……寂しいよ！」と声にし、楽しかった撮影が終わることを残念がった。</p>



<p>　「キャストやスタッフの皆さんとワンチームで作り上げた作品なので、クランクアップを迎えた今は寂しい」と、髙地と同じく“ロス”を口にしたのは衣笠役の稲葉。「でも、こうして“寂しい”と感じられていること自体がとてもうれしいです」と、寂しいと思える現場に参加できたうれしさを語り、「撮影に入る前は衣笠保という役は難しそうだなと思っていましたが、実際に演じてみると難しいとは感じつつ、スタッフや共演者の皆さんと一緒に作っていただいたおかげで衣笠として生きられました」と、チームワークあってこそ芝居ができたと打ち明ける。</p>



<p>　環の親友・山之内毬奈役の市川も「最初から最後までずっと楽しかったです！」と言い、「私はレンジ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e8%97%a4%e5%a4%a7%e7%a9%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤大空</a>）と文ちゃんとのシーンが多かったのですが、2人がいるといつも場が和やかで笑いが絶えず、長いシーンでもずっと楽しくて印象に残っています」と笑顔でコメント。</p>



<p>　“ムサシノチーム愛”あふれる現場で撮り切ったドラマも残すところあと3話。龍平の恋はどこに向かって走っていくのか、その終幕を見届けたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第8話あらすじ（6月7日放送）</h2>



<p>　武蔵原環（高梨）と衣笠保（稲葉）が一緒にいるところに遭遇した阿川龍平（正門）。「私たち、付き合うの」と、10年間片思いし続けてきた環から、3度目となる失恋を突き付けられる。ショックを受ける龍平だったが、実家のそば店で忙しく働くことで気を紛らわしていた。そんな傷心は、そば店を訪ねてきた沼田ヨリコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bd%b1%e5%b1%b1%e5%84%aa%e4%bd%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>）の明るさに救われていく。</p>



<p>　閉店後、龍平とヨリコが店の外で片付けをしながら仲良く話していると、環の弟・武蔵原文太（髙地）がやって来る。元彼女への思いを断ち切ったばかりで落ち込む文太の気晴らしに、龍平とヨリコは半ば強引に誘われてカラオケへ。</p>



<p>　お酒も入り、泣きながら失恋ソングを熱唱する文太の歌をひたすら聴いていたところ、突然、文太が食べ物を買ってくると出ていってしまう。なかなか帰ってこない文太を心配する中、ようやく戻って来た文太を見た瞬間、龍平の表情がこわばる。なんと、文太は偶然デート帰りの環と衣笠に出くわし、2人を連れて戻ってきたのだ。</p>



<p>　気まずい空気が流れる中、大人の落ち着きを見せる衣笠に居ても立っても居られなくなった龍平は、カラオケの部屋を飛び出してしまう。状況を瞬時に理解したヨリコはそんな龍平の後を追いかけるが……。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「もうひとつのムサシノ輪舞曲 ドラマ編」第2弾で新たな恋が動き出す!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25060204/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Jun 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 15 Oct 2025 20:15:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3821176</guid>
		<description><![CDATA[　Aぇ! group・正門良規主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が放送中。そして、TELASAでは、「もうひとつのムサシノ輪舞曲　ドラマ編」の第2弾の配信がスタートした。 　「ムサシノ輪舞曲」は、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（高梨臨）をいちずに思い続ける主人公 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/ott_250602_04_01.jpg" alt="「もうひとつのムサシノ輪舞曲 ドラマ編」第2弾で新たな恋が動き出す!?" class="wp-image-3821304"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%AD%A3%E9%96%80%E8%89%AF%E8%A6%8F/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%AD%A3%E9%96%80%E8%89%AF%E8%A6%8F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>主演のテレビ朝日系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が放送中。そして、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/telasa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TELASA</a>では、「もうひとつのムサシノ輪舞曲　ドラマ編」の第2弾の配信がスタートした。</p>



<p>　「ムサシノ輪舞曲」は、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%AB%98%E6%A2%A8%E8%87%A8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）をいちずに思い続ける主人公・阿川龍平（正門）の10年間の片思いが動き出し、猛アプローチを開始し、そんなピュアな恋が描かれると同時に、ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる大人のラブストーリー。</p>



<p>　そして、「もうひとつのムサシノ輪舞曲　ドラマ編」では、第1話「まわりはじめの、あの頃」で、本編からさかのぼること4年前を舞台に、龍平をはじめ、環、武蔵原文太（<a href="ttps://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/髙地優吾/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>）、山之内毬奈（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E7%94%B1%E8%A1%A3/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E7%94%B1%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>）の過去の恋模様が描かれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/ott_250602_04_02.jpg" alt="「もうひとつのムサシノ輪舞曲 ドラマ編」第2弾で新たな恋が動き出す!?" class="wp-image-3821305"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、気になる第2弾「エン結」では、文太、毬奈、そして毬奈の息子・山之内レンジ（佐藤大空）を中心とするストーリーが展開する。本編第7話で、ついに元彼女との恋にけじめをつけた傷心の文太が公園でたたずんでいたところ、遭遇した毬奈とレンジに心を癒やされた。実は、この話には続きがあった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/ott_250602_04_03.jpg" alt="「もうひとつのムサシノ輪舞曲 ドラマ編」第2弾で新たな恋が動き出す!?" class="wp-image-3821306"/></figure>
</div>


<p>　文太たち3人はファミレスで食事を終えて楽しく帰り道を歩いていたところ、ぶつかりそうになった自転車に、レンジが大事にしていた文太が作ってくれた折り紙のリボンがひかれてしまい、ぐちゃぐちゃに。落ち込むレンジを元気づけようと、文太は毬奈とレンジを武蔵原家へ招待。文太がレンジのために何やら作っていると、はしゃぎ過ぎたレンジが寝てしまう。毬奈が帰ろうとしたところ、文太から「もう、帰っちゃう……？」――突然訪れた2人きりの時間が、文太と毬奈の距離をグッと近づけることに!?　一つの恋が終わったばかりの文太、そしてひそかにずっと文太を思い続ける毬奈。2人の関係がどう変わっていくのか？　ドキドキの新展開を楽しみたい。　</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br><strong>「<a href="https://www.telasa.jp/series/15531" data-type="link" data-id="https://www.telasa.jp/series/15531" target="_blank" rel="noreferrer noopener">もうひとつのムサシノ輪舞曲　ドラマ編②</a>」</strong><br>TELASA<br>第1・2話　配信中</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」第7話。龍平（正門良規）の10年の片思いに答えが出る!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3816432/</link>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 31 May 2025 03:09:21 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3816432</guid>
		<description><![CDATA[　正門良規（Aぇ! group）が主演を務める、テレビ朝日系のオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が、今夜、5月31日放送の第7話で大きな転機を迎える。 　本作は、河内遙氏の同名漫画が原作で、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（高梨臨）に一途な思いを寄せ続ける主人公・阿川龍平（正 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250531_04_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第7話。龍平（正門良規）の10年の片思いに答えが出る!?" class="wp-image-3819579"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が主演を務める、テレビ朝日系のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が、今夜、5月31日放送の第7話で大きな転機を迎える。</p>



<p>　本作は、河内遙氏の同名漫画が原作で、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）に一途な思いを寄せ続ける主人公・阿川龍平（正門）が、10年間の片思いの末、猛アプローチを開始。ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる、かつてないメロい“大人のラブストーリー”が展開されている。</p>



<p>　5月24日に放送された第6話では、龍平と環、龍平の恋のライバル・衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）が、環の弟・文太（<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）開催のお好み焼き会で勢ぞろい。大騒動が勃発した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250531_04_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第7話。龍平（正門良規）の10年の片思いに答えが出る!?" class="wp-image-3819582"/></figure>
</div>


<p>　いつも以上にテンションが高かった文太の空気を読まない発言を発端に、その場の空気が重くなり、やがて環に責め立てられた文太が庭のテントにこもる展開に。同時に龍平は、思わぬ形で衣笠と対峙（たいじ）することになってしまい、環への自分の思いをぶつけるものの…大人の余裕を見せる衣笠を前にどうにもできないもどかしさで思わず涙。一方、様子がおかしかった文太は、元カノの永峰小夜子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ad%a7%e7%be%8e%e5%92%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">筧美和子</a>）からのメッセージに深く傷ついていて、テントの中で一人涙を流していた。</p>



<p>　この怒涛（どとう）の展開に、SNSでは「ジェットコースター回」「なんかすごいことになってきた」など驚きの声が。同時に「本当に阿川くんの一途が切なくて」「苦しい…」「阿川くんに幸せになってほしい」「人としては小夜子さんも文ちゃんのことは嫌いじゃないから、これもこたえるねえ…」「阿川くんも文太もせつないです」と、さまざまな角度からのコメントがあふれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250531_04_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第7話。龍平（正門良規）の10年の片思いに答えが出る!?" class="wp-image-3819583"/></figure>
</div>


<p>　そんな展開からの第7話では、ムサシノで繰り広げられている恋についに答えが!?　龍平にまさかの新たな恋!?　10年の片思いがついに終わりを迎えることに──。さらに、元カノへの思いを断ち切れずにいた文太の恋にも決着が!?　「好きだから、別れる」──心から愛した相手に向けた最後の告白と別れ、そして最後に交わすキス。文太の思いが詰まったシーンは号泣必至。</p>



<p>　大きな転換期を迎える第7話は、今後の展開を占う上でも見逃せない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第7話あらすじ（5月31日放送）</h2>



<p>　武蔵原家で阿川龍平（正門）と衣笠保（稲葉）が一触即発になった騒動後、飲みに行こうと声をかけてくれた沼田ヨリコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bd%b1%e5%b1%b1%e5%84%aa%e4%bd%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>）に話を聞いてもらったことで心が和む。一方、龍平が武蔵原家を去った後、衣笠と2人きりになった武蔵原環（高梨）は、衣笠から2人の関係を前進させたいという思いを聞く。そこで環は初めて、衣笠と元妻・諫早美宇（SUMIRE）の関係に不安を抱いていることを伝えるが、衣笠からは、環が躊躇（ちゅうちょ）している原因は龍平の存在なのではと指摘され、はっとする。</p>



<p>　美宇の個展が終わり、武蔵原家に居候をしていた衣笠が自宅に戻ることに。見送る環は、衣笠から去り際に思いがけないプレゼントが贈られ、驚くと同時に複雑な心境に。そんな中、一緒に釣りに行っていたから龍平とヨリコが、別れ際に親しげに話す様子を目撃した環。自分の中の揺れ動く気持ちに混乱していた環だったが、その心境に気付かず、釣りでの出来事を報告しようとする龍平。環は素っ気なく去ってしまう。</p>



<p>　一方、元カノ・永峰小夜子（筧）からメッセージを受け取って以来、様子がおかしかった環の弟・文太（髙地）のもとへ、突然、小夜子が訪ねてくる。ついに恋の決着の時を迎える文太は、意を決して小夜子に思いを伝える。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」第6話。龍平（正門良規）の“10年愛”が届いたと思えた直後、地獄へ…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3803229/</link>
		<pubDate>Fri, 23 May 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 24 May 2025 00:09:55 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
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				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　正門良規（Aぇ! group）が主演を務め、テレビ朝日系で放送中の「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が本日5月24日に第6話を放送する。 　同ドラマは、河内遙氏の同名漫画を実写化したもので、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（高梨臨）に一途な思いを寄せ続ける主人公・阿川龍平（正門）が、10年 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250524_03_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第6話。龍平（正門良規）の“10年愛”が届いたと思えた直後、地獄へ…!?" class="wp-image-3805041"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が主演を務め、テレビ朝日系で放送中の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が本日5月24日に第6話を放送する。</p>



<p>　同ドラマは、河内遙氏の同名漫画を実写化したもので、10歳上のお隣のお姉さん・武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）に一途な思いを寄せ続ける主人公・阿川龍平（正門）が、10年間の片思いの末、猛アプローチを開始。ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる、かつてないメロい“大人のラブストーリー”が展開されている。</p>



<p>　第2章へ突入した第5話では、環が衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）と同居生活を始め、早々にエロ甘キスを交わすなど、龍平の恋がピンチに。しかし、衣笠の元妻・諫早美宇（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sumire/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUMIRE</a>）の存在が引っかかる環は、衣笠との関係を進めることを躊躇（ちゅうちょ）していた。一方、龍平の前に同世代女子・沼田ヨリコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bd%b1%e5%b1%b1%e5%84%aa%e4%bd%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>）が現れ、2人は急接近。また、環の弟・武蔵原文太（<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）が元彼女・永峰小夜子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ad%a7%e7%be%8e%e5%92%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">筧美和子</a>）への思いを引きずる反面、小夜子は新たな恋の相手の女性と順調な様子を見せるなど、“ムサシノの恋”は混迷の様相だ。</p>



<p> 　SNSでは、「いったい迷える大人たちの恋模様はどうなるんやーー!?」「波乱すぎるな」と、複雑な恋愛模様に混乱するコメントが散見。龍平に対しては、「阿川くんがいちず過ぎて（涙）環が流されやす過ぎて（涙）」「阿川くん頑張って!!!!!」「阿川くんに幸せになってほしいよ」と応援する投稿が多く見られた。また、「全員が幸せになる方法はあるのか」「とにかくみんな切ないわ…」「なんかもう登場人物みんな応援したくなるし全員幸せになれ〜」と登場人物全員の幸せを願う声も上がっている。</p>



<p>　また、動画配信プラットフォーム「TELASA」にて本日午後0：00より、本作の前日譚を描く「もうひとつのムサシノ輪舞曲 ドラマ編」の独占配信を開始する。物語の舞台となるのは、本編より4年前。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250524_03_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第6話。龍平（正門良規）の“10年愛”が届いたと思えた直後、地獄へ…!?" class="wp-image-3805042"/></figure>
</div>


<p>　21歳の龍平は、これまで何人かの女性と付き合ってきたが、いつも環への思いを見透かされ、結局は振られることを繰り返す。そんな中、文太が同棲を始めたばかりの小夜子とけんかして実家に逃げ帰り、気分転換に龍平をバッティングセンターに誘う。始めは文太の恋の悩みを聞いていた龍平だが、龍平が片思いをしていることを知った文太は、なぜか元気を取り戻して龍平を励ますことに。そして、文太は恋の先生となって、片思いが成就する秘策を自信満々で伝授する。</p>



<p>　一方、龍平の思いも知らず、イギリス人の彼と恋に落ちている環はある危機を感じていた。そんな環の話を聞く毬奈も離婚したばかりの悩みを抱えると同時にひそかに思い続ける文太への気持ちものぞかせている。</p>



<p>　本編で描かれる現在の状況とは異なるが、それぞれ恋に悩みを抱える龍平たちの知られざる4年前の姿が描かれている。龍平×文太の恋の師弟関係（!?）では、思わずキュンとする2人の絆も見ることができ、さらに4人は今とは違った表情を見せる。これを見ることで、4人のいとおしさも倍増し、物語をより一層楽しめるものになっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第6話あらすじ（5月24日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250524_03_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第6話。龍平（正門良規）の“10年愛”が届いたと思えた直後、地獄へ…!?" class="wp-image-3805043"/></figure>
</div>


<p>　美宇の個展で環は倒れてしまい、龍平は支えて助ける。実は、環は個展で1着のワンピース見たことで、これまで心に封印していた思いをよみがえらせていた。心配した龍平は、帰宅後にバレエ教室で踊る環を訪れ、環の気持ちに寄り添うように話を聞く。そんな龍平に環も癒やされ、2人の気持ちが通じ合おうとしていた。</p>



<p> 　しかし、ついに龍平の“10年愛”が届いたと思えた直後、龍平は天国から地獄に突き落とされる。龍平が愛犬・ポンの散歩から帰ってくると、なんと環が衣笠に抱き寄せられている場面を目撃してしまうのだ。</p>



<p>　そんな龍平をさらなる追い打ちが待ち受けていた。なぜか妙にテンションの高い文太がお好み焼きを作ると意欲的に号令をかけると、このタイミングで決して顔を合わせてはいけなかった龍平、環、衣笠が集合してしまう。そこで空気が読めない文太の発言が引き金となり、思わぬ事態へと発展。龍平は、ついに恋のライバル・衣笠と直接対決することになる。</p>



<p>　また、文太はある理由で、いつも以上のテンションの高さを見せていた。そこに武蔵原家起きた騒動が重なり、龍平、そして文太まで涙を流すことになり…。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」第5話から第2章に突入！　龍平（正門良規）を巡る恋がますます複雑化!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3790216/</link>
		<pubDate>Fri, 16 May 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 17 May 2025 03:20:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[市川由衣]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が5月17日に第5話を放送する。正門良規（Aぇ! group）が演じる主人公・阿川龍平の、武蔵原環（高梨臨）への純愛はノンストップ。ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250517_03_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第5話から第2章に突入！　龍平（正門良規）を巡る恋がますます複雑化!?" class="wp-image-3792932"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が5月17日に第5話を放送する。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が演じる主人公・阿川龍平の、武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）への純愛はノンストップ。ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる、かつてないメロい《大人のラブストーリー》が爆発中だ。</p>



<p>　5日3日に放送された第3話では、環がついに、2人きりでのキャンプデートを過ごしたことで、龍平を“男”として意識しはじめる展開に。続く5月10日放送の第4話ではキャンプデート後半戦が描かれ、純愛を暴走させる龍平が、恋のライバル・衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）と電話で話す環をそっと抱き寄せバックハグ。さらに2人はキャンピングカーの狭いベッドでエロ甘の添い寝を……。</p>



<p>　これには「ドキドキ超えて動悸してる」「4話の破壊力やばい」「バックハグがメロ過ぎて♡」「ドキドキして息止まるかと思った」「毎話キュンキュン度が更新されていって心臓バクバクで油断できん」と視聴者は大熱狂した。一方で、ラストシーンには新たな人物・雑誌編集者の沼田ヨリコ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bd%b1%e5%b1%b1%e5%84%aa%e4%bd%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>）が登場。「また何かが起こりそう」「気になりすぎる終わり方でソワソワしてる」「また面白くなってくるぞ」と期待の声が寄せられた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250517_03_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第5話から第2章に突入！　龍平（正門良規）を巡る恋がますます複雑化!?" class="wp-image-3792934"/></figure>
</div>


<p>　興奮冷めやらぬなかで迎える今夜放送の第5話から、第2章が開幕。恋が前進したかと思われた初のキャンプデートから一転、龍平に恋のピンチが襲う──!?　さらに、龍平×環×衣笠の恋の三角関係に新たなキャラクターたちが関わってきて、ただでさえ一筋縄ではいかない龍平×環×衣笠の恋の三角関係が、新たな女性2人の出現によって複雑な恋模様を見せることになりそうだ。</p>



<p>　さらに、環の弟・武蔵原文太（<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）の恋にも思わぬ展開が待ち受ける。元彼女・永峰小夜子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ad%a7%e7%be%8e%e5%92%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">筧美和子</a>）への思いを引きずる文太のもとに、当の小夜子から再び連絡がきて……。</p>



<p>　龍平をはじめ、ムサシノの人たちの恋が大きく揺れる第2章の幕開けは、視聴者のハートをさらに打ち抜く。</p>



<p>　第5話。お泊まりキャンプデートを終え、上機嫌で帰宅する阿川龍平（正門）の前に一人の女性が現れる。その女性は、写真家・沼田久志（岩谷健司）のめいで雑誌編集者の沼田ヨリコ（影山）。龍平の実家のそば店を取材することになったヨリコは、同世代で親しみのある龍平とすぐに打ち解ける。そんな2人が親しげに話す場面を目撃した武蔵原環（高梨）は思わず陰に隠れてしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250517_03_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第5話から第2章に突入！　龍平（正門良規）を巡る恋がますます複雑化!?" class="wp-image-3792933"/></figure>
</div>


<p>　一方、武藏原家に居候することになった衣笠保（稲葉）とひとつ屋根の下での生活が本格的にスタートする環は、衣笠とのこの先の関係を意識するが、そこへ衣笠の元妻・諫早美宇（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sumire/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUMIRE</a>）から体調を崩したとのSOSが衣笠に入る。今なお2人の間に存在するつながりが、環の中で引っかかっていて……。龍平はそんな環の様子に気付き、それぞれの気持ちが揺れ動く中、環とヨリコが対面。恋の四角関係が始まる……!?</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「俺によろめけ」まさかのお泊まりで「ムサシノ輪舞曲」龍平（正門良規）の純愛はどうなる!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3775979/</link>
		<pubDate>Fri, 09 May 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 09 May 2025 23:18:17 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[髙地優吾]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）では、毎回、正門良規（Aぇ! group）が演じる主人公・阿川龍平の純愛が爆発中。5日3日に放送された第3話では、長年想いを寄せる武蔵原環（高梨臨）と初デート、彼女をキャンプに連れ出した。手つなぎからハグと、キュン甘なデ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250510_03_01.jpg" alt="「俺によろめけ」まさかのお泊まりで「ムサシノ輪舞曲」龍平（正門良規）の純愛はどうなる!?" class="wp-image-3777359"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で放送中のオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）では、毎回、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が演じる主人公・阿川龍平の純愛が爆発中。5日3日に放送された第3話では、長年想いを寄せる武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）と初デート、彼女をキャンプに連れ出した。手つなぎからハグと、キュン甘なデートを繰り広げた龍平。そしてなんと“心臓かじりキス”も飛び出し、これにはSNSが大沸騰。「きゅんきゅんすぎるでしょぉ！　なにこの急展開!!!!」「阿川くんに狂わされそう」「さすがに心臓持たん」「週を重ねるごとにドキドキMAXを超えてくる」「個人的に見たかったあれやこれやが詰まりすぎてる神ドラマ」と大興奮のコメントがあふれた。</p>



<p>　そんな視聴者の心臓を破るドキドキのキャンプデートはまだまだ続く。本日5月10日放送の第4回、その予告編を見た視聴者からは「次回やばいってー！」「すごいことになってるけど!?」「衝撃に備えねば」と期待と恐怖（!?）の声が飛び交ったが……どんな展開が待ち受けているのか。龍平が放つ爆キュンワード「さっさと、俺によろめけ」は何を意味しているのか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250510_03_04.jpg" alt="「俺によろめけ」まさかのお泊まりで「ムサシノ輪舞曲」龍平（正門良規）の純愛はどうなる!?" class="wp-image-3777360"/></figure>
</div>


<p>　キュン旋風を巻き起こしている本作だが、撮影現場ではほっこりサプライズが。新たなドキドキ＆ハラハラを呼びそうな雑誌編集者・沼田ヨリコを演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bd%b1%e5%b1%b1%e5%84%aa%e4%bd%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>が、5月8日に24歳の誕生日を迎え、サプライズセレモニーが開催されたのだ。撮影が快調に進む中、正門をはじめキャスト＆スタッフから大きな拍手と共に祝福された影山は、驚きつつも「ありがとうございます！」と感謝。キャストからはお酒やケーキ、さらにスタッフからは龍平の愛犬・ポンちゃんを模した特製の“ポンちゃんブーケ”が贈られると、影山は「かわいい！」と笑顔を見せた。そして、両手いっぱいのプレゼントを上に掲げてバンザイをする影山の姿は笑顔の連鎖を呼んだ。</p>



<p>　感激しきりだった影山は、「23歳の時に皆さんとご縁をいただき、そして撮影期間中に一つ大人になれた姿をお見せできたので、またいつか皆さんとお仕事をご一緒できる時に『成長したね』と思ってもらえるように、これからも一歩一歩踏みしめながら、自分らしさを磨いていけるように日々精進していきたいと思います」と抱負を。そして「まだ『ムサシノ輪舞曲』では“あのシーン”や“あのシーン”が待っているので、見ていただく方に楽しんでもらえるように頑張ります！」とこれからの撮影に意欲を見せた。ヨリコがこの先、龍平の恋にどう関わっていくのかにもぜひ注目を。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250510_03_02.jpg" alt="「俺によろめけ」まさかのお泊まりで「ムサシノ輪舞曲」龍平（正門良規）の純愛はどうなる!?" class="wp-image-3777362"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">第4話あらすじ（5月10日放送）</h2>



<p>　キャンプデートで一緒に過ごすうちに阿川龍平（正門）のことを意識しはじめ、混乱する武蔵原環（高梨）。気まずい空気が流れる中、龍平の提案で2人はキャンプデートを延長して1泊することに。しかし、龍平と一緒に料理をしていた環は突然泣き始め……。頼ってほしい龍平は環を抱き寄せるが、環が泣いた原因は意外なところにあって……。</p>



<p>　同じ頃、武蔵原家では環の弟・文太（<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）と、文太の同僚・衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）が、環の親友・山之内毬奈（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>）親子を招いて夕飯の食卓を囲っていたところ、毬奈の息子・レンジ（佐藤大空）が環にビデオ通話。そこで龍平は武蔵原家に衣笠が居候をしていることを知ってしまいショックを受ける。一方の衣笠も、環が誰と一緒にいるか気になる様子。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250510_03_03.jpg" alt="「俺によろめけ」まさかのお泊まりで「ムサシノ輪舞曲」龍平（正門良規）の純愛はどうなる!?" class="wp-image-3777361"/></figure>
</div>


<p>　龍平と環に残されたデートの時間は残りわずか。10歳年下の龍平を恋愛対象として見られないと言っていた環だったが、一晩添い寝をする間に、環にも予想できなかった急展開が待ち受けていた……。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」第3話は龍平（正門良規）の純愛爆走に萌えキュン必至！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3766303/</link>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 03 May 2025 01:10:22 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で正門良規（Aぇ! group）が主演を務めるオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）は、メロい《大人のラブストーリー》として人気を博している。4月26日に放送された第2話でも怒涛（どとう）のようにキュンシーンが次々に押し寄せ、視聴者から悲鳴と興奮の声が飛び交った。今日 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250503_02_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第3話は龍平（正門良規）の純愛爆走に萌えキュン必至！" class="wp-image-3768271"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が主演を務めるオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）は、メロい《大人のラブストーリー》として人気を博している。4月26日に放送された第2話でも怒涛（どとう）のようにキュンシーンが次々に押し寄せ、視聴者から悲鳴と興奮の声が飛び交った。今日、5月3日に放送される第3話では、2人きりの初デートで“龍平ルール”が発動、純愛が爆走する。</p>



<p>　第2話は、冒頭から阿川龍平（正門）の武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）への連続本気キスに始まり、龍平のライバル・衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）が環とキス寸前からのおでこキス、さらには環の弟・武蔵原文太（<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）が元カノ・永峰小夜子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ad%a7%e7%be%8e%e5%92%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">筧美和子</a>）に押し倒されて受け身キスまで……。これにはSNSでは、「まじでキュンキュンし過ぎて悶（もだ）える!!」「いろんなキュンが同時多発でもうキャパオーバー」「ここ数年で一番ドキドキしてる」「心臓がいくつあっても足りない」など悲鳴にも似た声があふれかえる事態に。しかも興奮はそれだけに留まらず、次回予告が流れると「3話目以降恋愛模様がさらにヒートアップしそうでワクワクする」「次回予告までドキドキさせてくるとはさすがです」「え、来週大丈夫かな。キュン死確定では??」と期待と恐怖が入り混じる声が寄せられた。しかし、第3話は、そんな視聴者の予想を遥かに上回るキュンの暴風が吹き荒れることに。</p>



<p>　環をめぐる恋のレースに立つことを決めた龍平は、もはや前を向いて走るのみ。“龍平ルール”発動からの両手つなぎに肩担ぎ、ハグ、心臓かじりキスと愛たっぷりの行動がさく裂。全女子の夢と言っても過言ではない“ほろ甘い”デートの幕開けから一転、もん絶級のキュンが待ち受けるドキドキのキャンプデートの行方とは──。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250503_02_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第3話は龍平（正門良規）の純愛爆走に萌えキュン必至！" class="wp-image-3768272" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">第3話あらすじ</h2>



<p>　龍平（正門）は環（高梨）をデートに誘うと、環から意外にもあっさりOKをもらい喜ぶ。しかし、実は環の頭の中は保（稲葉）と帰国してくる元妻・諫早美宇（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sumire/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUMIRE</a>）のことで頭がいっぱい。そんな中、美宇が帰国中に衣笠の自宅に滞在することになり、文太（髙地）の提案で保は急きょ武蔵原家に居候することに。ひとつ屋根の下でドキドキの生活が始まるが…環はただでさえ衣笠と美宇の関係が気になり複雑な心境なのに、偶然、衣笠と文太の会話を聞いてしまい、衣笠が美宇に心がグラついている様子にモヤモヤする。</p>



<p>　そんな環の状況もつゆ知らず、環と初デートできることに浮かれる龍平。張り切ってキャンピングカーを借りて環をキャンプデートに連れ出す。龍平が車の免許を持っていたことに環は驚くが、一緒に過ごすうちに龍平がいつの間にか“大人の男”になっているということに気付かされる。それでもなぜ自分が龍平のことを恋愛対象として見ることに躊躇（ちゅうちょ）するのか興味が出てきたという環に、龍平はある驚きの提案をして…!?</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250503_02_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」第3話は龍平（正門良規）の純愛爆走に萌えキュン必至！" class="wp-image-3768270"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>正門良規主演「ムサシノ輪舞曲」第2話は怒涛のキュン展開で幕開け!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3755202/</link>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 26 Apr 2025 02:02:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3755202</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）の第1話が4月19日に放送され、SNSには「メロくて溶ける」「最高すぎた」「心ぎゅんぎゅん」といった反響がとどいている。そして本日4月26日、期待度MAXの第2話が放送される。 　本作は、正門良規（Aぇ! group）が主演を務め [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250426_03_01.jpg" alt="正門良規主演「ムサシノ輪舞曲」第2話は怒涛のキュン展開で幕開け!?" class="wp-image-3757594"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）の第1話が4月19日に放送され、SNSには「メロくて溶ける」「最高すぎた」「心ぎゅんぎゅん」といった反響がとどいている。そして本日4月26日、期待度MAXの第2話が放送される。</p>



<p>　本作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が主演を務めるメロい《大人のラブストーリー》。原作は「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社）で、正門のほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>、<a href="https://twitter.com/oshidoraEX">髙地</a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優吾</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>らが出演している。</p>



<p>　正門が演じる阿川龍平は、隣に住む10歳年上の武蔵原環（高梨）に10年以上片思いをし続けてきた。一向に恋愛対象として見てもらえずあきらめかけていたところ、突如として現れたバツイチ色男・衣笠保（稲葉）に奪われそうな危機に直面。そしてついに「もうこれ以上、環に失恋を繰り返すのはやめにする」と決意を固め、10年募らせた思いを環にぶつけた。そして、ラストには思いがけない衝撃のキスシーンで幕を閉じた第1話。SNSでは「ドキドキが止まらない」「恋が動き出す瞬間に心が叫んだ！」「初回から激メロ」「キュン連発で心がぎゅんぎゅん」などの興奮の声と共に、「キスシーン最高すぎた！」「刺激的！」「キスシーン綺麗で良すぎて何回も見てる」と絶賛の声が飛び交った。</p>



<p>　さらに、環の弟・武蔵原文太（髙地）や環の友人・山之内毬奈（市川）の恋模様ものぞかせ、「いろんな恋が交錯しすぎてどの恋もドキドキ」「それぞれの思いが絡み合って、今後どうなっていくのか楽しみ」という声が続々。Xで「＃ムサシノ輪舞曲」が世界トレンド1位を獲得するなど、大きな関心を集めた。</p>



<p>　続く今夜放送の第2話は、怒涛（どとう）のキュン展開で幕を開ける。一瞬たりとも気の抜けない新展開とは──。自分の思いに正直に真っすぐに突き進む龍平と、大人の落ち着きを見せながらズルいくらいにスマートに距離を縮めていく衣笠。そんな男性2人は、互いに環を思っていることに気付き、初の直接対峙（たいじ）!?　恋の三角関係がいよいよ本格的に動き出していく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250426_03_02.jpg" alt="正門良規主演「ムサシノ輪舞曲」第2話は怒涛のキュン展開で幕開け!?" class="wp-image-3757595"/></figure>
</div>


<p>　一方、環の弟・文太にもある動きが。10年付き合った元彼女・永峰小夜子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ad%a7%e7%be%8e%e5%92%8c%e5%ad%90/">筧美和子</a>）への思いを引きずっていた文太のもとに、当の小夜子から連絡が入るものの、文太の表情は複雑。それでも元彼女のもとに向かった文太は、今の思いを伝えると、小夜子は文太の気持ちをさらに揺るがす思いがけない行動に……。そんな文太には、「憎めないキャラで面白い！」「文太くんハマり役！」「いとおしきキャラクターすぎるな」など、バラエティー番組で見せる抜群のトーク力とその笑顔で魅了する髙地に通ずる“陽キャ”な姿に絶賛の声が上がっていた。そして第2話では、これまでに見せたことがないキュン＆メロを一度にさく裂する髙地の姿が見られるとのこと。</p>



<p>　龍平×環×衣笠の三角関係の新展開と、小夜子に未練を残す文太の10年愛──それぞれの恋の行方が、今夜もSNSや世間を揺るがすことだろう。</p>



<p>　第2話。龍平（正門）が10年以上片思いしてきた環（高梨）の前に、バツイチの色男・衣笠（稲葉）が現れる。環を奪われることになるかもしれない……火がついた龍平は、環に「自分のことも恋愛対象として考えてほしい」と伝え、そしていきなりのキス。環は、突然のことに困惑しつつも、龍平の勢いに押されて「考えてみる」と答えた。</p>



<p>　そんな中、衣笠から自宅ランチに誘われた環は、初めて訪れた彼の家でまさかのキスする寸前の急接近!?　束の間、龍平とのことを忘れて浮かれて帰宅する環だったが、帰宅後、龍平と会ってしまい気まずい空気に。また、龍平は、環の弟・文太から環が衣笠と会っていたことを聞かされて憮然（ぶぜん）とする。ちょうどその時、衣笠から環に電話がかかってきて……。次の休みに環が衣笠から染め物を教えてもらうと知った龍平は、「自分も教わりたい」と、阿川家の庭でやるよう強引に勧める。そして迎えた当日、告白してきた龍平と気になる衣笠の間に挟まれて居心地の悪い環は、ちょうどそこへ訪ねてきた友人・山之内毬奈（市川）を連れて家の中に避難。一方、2人になった龍平と衣笠は、環をめぐって互いをけん制し合う。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250426_03_03.jpg" alt="正門良規主演「ムサシノ輪舞曲」第2話は怒涛のキュン展開で幕開け!?" class="wp-image-3757596"/></figure>
</div>


<p>　同じ頃、元彼女の小夜子（筧）からメールをもらっていた文太は、小夜子のもとを訪ねていた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」主演・正門良規「皆さんと一緒にこの作品を育てていきたい」初回放送前に意欲！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3742716/</link>
		<pubDate>Fri, 18 Apr 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 19 Apr 2025 03:39:58 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SixTONES]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ムサシノ輪舞曲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市川由衣]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が、本日4月19日にスタートする。 　本作は、正門良規（Aぇ! group）が主演を務めるメロい《大人のラブストーリー》。原作は「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社）で、正門のほか、高梨臨、髙地 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250419_04_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」主演・正門良規「皆さんと一緒にこの作品を育てていきたい」初回放送前に意欲！" class="wp-image-3743270"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が、本日4月19日にスタートする。</p>



<p>　本作は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が主演を務めるメロい《大人のラブストーリー》。原作は「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社）で、正門のほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>らが出演する。</p>



<p>　ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる本作。第1話放送に向け、主演の正門からアツいコメントが到着した。</p>



<p>「オファーをいただいてからこの4か月、非常にドキドキ・ワクワク・そわそわ……いろんな気持ちになりながら、ついに初回放送を迎えます」とその胸の内を明かす正門は、「初主演作で初めての恋愛ドラマということもありますし、また原作の世界観を好きな人がたくさんいらっしゃると思うので、背筋が伸びる思いで作品に向き合ってきました」と、初回放送日を迎えるまでの日々を振り返る。</p>



<p>　そして、「視聴者の方にどう感じていただけるのか、今はヒリヒリした緊張感を抱いています」と放送直前ならではの心境を明かし、「これは主演だからこそより強く感じるのですが、撮って終わりではなく、皆さんに受け取ってもらって初めて作品として成立すると思うので、皆さんと一緒にこの作品を育てていきたいなと思っています！」と気持ちを新たにする。</p>



<p>　また、作品の見どころを「ドラマの中ではメロいセリフもたくさん言っていて、第1話の完成を見た時には自分でも顔を赤くしてしまうところが多々あったのですが、逆に言うと僕のファンの皆さんはもちろん、原作の阿川くんが好きな方もすごくドキドキしながら見ていただけると思いますし、この作品を気になって見た方にもキュンキュンしていただけるんじゃないかなと、自信がつきました！」と力説。</p>



<p>　さらに「この物語は、ユニークな人物たちが登場し、それぞれがいろいろなものを抱えながら恋模様が描かれるのですが、どこかしらに共感できるところがあると思います。恋愛、胸キュン、メロいシーンをたっぷり楽しみながら、いろんな視点で何度も見て欲しいなと思っています。ぜひ、楽しみにしていてください！」と、数えきれない見どころがあることをアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250419_04_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」主演・正門良規「皆さんと一緒にこの作品を育てていきたい」初回放送前に意欲！" class="wp-image-3743271"/></figure>
</div>


<p>　そんな胸キュン必至の本作、初回放送直前の4月19日午後12時より「もうひとつのムサシノ輪舞曲 メーキング編①」を動画配信プラットフォーム「TELASA（テラサ）」で独占配信スタートすることが決定した。撮影現場に密着し、正門らキャスト陣の貴重な素顔やキュンシーンの裏側などたっぷりお届けする。</p>



<p>　「もうひとつのムサシノ輪舞曲 メーキング編①」では、普段は芸達者でキャスト陣に負けない名演技を披露する阿川家の愛犬・ポンちゃんが、正門を前にまさかの行動を見せて爆笑を巻き起こす場面や、撮影現場でみんなの癒やしとなっている山之内毬奈（市川）の一人息子・山之内レンジ役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e8%97%a4%e5%a4%a7%e7%a9%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤大空</a>が、大の仲良し・髙地の誕生日にかわいすぎる“サプライズ”をして髙地をはじめキャスト陣をメロメロにさせた場面といったハプニング映像を大特集。中には、猛アプローチを開始した龍平（正門）が環（高梨）と初デートをするドキドキのキャンプシーンの裏側で起きた予期せぬ大ハプニングも!?</p>



<p>　また、事務所の先輩・後輩で、本作が初共演となる正門と髙地による“ぶっちゃけトーク”も大公開。お互い恋愛ドラマに初挑戦という2人が、恋愛にまつわるシーンでひそかに抱いている意外な思いや、龍平×環×衣笠の三角関係を間近で見守る文太を演じる髙地が感じている“もどかしい”思いなど、本音が続々と明かされる。さらには正門が、キャンプが趣味でキャンプインストラクターの資格も持つ髙地に、龍平のキャンプデートをガチ評価してもらう場面も。貴重な映像満載のメーキングは、初回放送をより楽しむための映像であることは間違いなしだ。</p>



<p>　さらに、初回放送に先駆け、<a href="https://youtu.be/LeTxsdEKbhQ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">YouTube特別コンテンツ</a>も本日公開。阿川家の営むおそば屋さんにちなみ、≪ワンこそば≫対決を実施。阿川家の愛犬・ポンちゃんが見守る中、本編でも恋模様が気になる阿川（正門）＆環（高梨）チームと文太（髙地）＆毬奈（市川）チームに分かれ、1分間の制限時間内に多く食べられたチームが勝ちという内容に加え、正門が「アイドルらしく」食べる特別ルールに対して、ファンサービスをしながらそばを食べる。さらに…制限時間終了直前に思わぬハプニングが!?　果たして勝ったのはどちらのチームか。</p>



<p>　阿川龍平（正門）は、お隣に住む10歳年上の武蔵原環（高梨）のことを幼い頃からいちずに思い続けるが、環からはいつまでたっても「家族同然の弟」扱い。中学生と高校生のときに2度思いをぶつけてみたものの真に受けてもらえず、龍平は環から恋愛対象として見られることがないまま、気づけば25歳……。もはや環への恋をあきらめかけていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250419_04_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」主演・正門良規「皆さんと一緒にこの作品を育てていきたい」初回放送前に意欲！" class="wp-image-3743272"/></figure>
</div>


<p>　そんなある日、同棲していた彼女にフラれた環の弟・武蔵原文太（髙地）が、突然、環が住む実家に戻ってくる。身勝手な文太に環が大騒ぎしていたところ、文太の同僚でテーラーの衣笠保（稲葉）が訪ねてきて、環が応対したところ……その場に居合わせた龍平は、衝撃の瞬間を目撃してしまう。なんと、環が衣笠に一目ぼれしたのだ。もともとほれっぽい環だが、中でも衣笠はどストライク。ちょうど環の友人・山之内毬奈（市川）の息子・山之内レンジ（佐藤）の誕生日会をしようとしていたこともあり、テンションが上がる環が衣笠も誘い、龍平は複雑な心境に。みんなで楽しく食事をする中、衣笠も環に対して好感を抱いている様子で……。</p>



<p>　後日、衣笠が講師を務めるカルチャースクールに環が参加すると知った龍平は、焦って自分も一緒に参加すると申し出る。環と衣笠の間に恋が始まりそうな予感に、このまま諦めたくないと火が付いた龍平は、意を決して環に猛アプローチを開始することに。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="4/19(土)よる11時スタート！【ムサシノ輪舞曲　特別コンテンツ】ワンこそば対決！" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/LeTxsdEKbhQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」初回放送直前に正門良規、高梨臨らメインキャスト5人でインスタライブを開催</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3739416/</link>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 18 Apr 2025 01:51:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系では4月19日に、Aぇ! group・正門良規が主演を務めるオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）がスタート。初回放送直前に、正門たち出演者が集合してインスタライブを開催することが発表された。 　「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="360" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250418_04_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」初回放送直前に正門良規、高梨臨らメインキャスト5人でインスタライブを開催" class="wp-image-3739888"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系では4月19日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>が主演を務めるオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）がスタート。初回放送直前に、正門たち出演者が集合してインスタライブを開催することが発表された。</p>



<p>　「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社）を実写化した本作。隣に住む10歳年上の武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）を幼い頃から思い続ける阿川龍平（正門）が、恋のライバルの出現をきっかけに火がつき、猛アプローチを開始。10年の片思いが、ついに動き出す。そんな、ピュアな恋が描かれると同時に、ハグあり、キスありのキュンの嵐に加え、揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も巻き起こる。かつてないメロい大人のラブストーリー。</p>



<p>　放送開始に合わせて開催されるインスタライブは、オシドラ公式InstagramとAぇ! group公式Instagramで、4月19日午後10：40に、正門を筆頭に、高梨、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>のメインキャスト5人が勢ぞろいし、本作に向けての熱い思いや意気込み、さらにはここでしか聞けない“ぶっちゃけトーク”、ドラマの主題歌でもあるAぇ! groupの「Destiny」についての秘話などを語り合う。</p>



<p>　現在、心地よい独特な低音ボイスの“イケボ”としても知られている正門が、関西弁でナレーションするPR動画を公開中だが、実は、ドラマの魅力を伝えるナレーションが<a href="https://www.instagram.com/reel/DIgGpzWTqvP/" data-type="link" data-id="https://www.instagram.com/reel/DIgGpzWTqvP/">沼落ちさせるので、待っといてな♡ver.</a>と<a href="https://www.instagram.com/reel/DIhm6Y1zbl6/" data-type="link" data-id="https://www.instagram.com/reel/DIhm6Y1zbl6/">目バキバキになります!? ver.</a>の2パターンあることはあまり知られていない。正門のイケボをじっくり堪能するには、“イヤホン推奨”。まるで隣で語ってくれているような気分に浸れること必至だ。</p>



<p>　第1話。龍平は、隣に住む10歳年上の環のことを幼い頃から一途に思い続けるが、環からはいつまでたっても“家族同然の弟”扱いされている。中学生と高校生の時に2度思いをぶつけてみたものの、真に受けてもらえず、恋愛対象として見られることがないまま気付けば25歳。龍平はもはや、環への恋をあきらめかけていた。</p>



<p>　そんなある日、同棲していた彼女にフラれた環の弟・文太（髙地）が、突然、環が住む実家に戻ってくる。身勝手な文太に環が大騒ぎしていたところに、文太の同僚でテーラーの衣笠保（稲葉）が訪ねてきて、環が応対。その場に居合わせた龍平はある衝撃の瞬間を目撃してしまう。なんと、環は衣笠に一目ぼれしてしまったのだ。もともとほれっぽい環だが、衣笠はドタイプ。</p>



<p>　ちょうど環の友人・山之内毬奈（市川）の息子・レンジ（佐藤大空）の誕生日会をしようとしていたこともあり、テンションが上がる環が衣笠も誘い、龍平は複雑な心境に。さらに、みんなで楽しく食事をする中、衣笠も環に対して好感を抱いているようで…。後日、衣笠が講師を務めるカルチャースクールに環が参加すると知った龍平は焦り、自分も一緒に参加すると申し出る。</p>



<p>　環と衣笠の間に恋が始まりそうな予感に、このまま諦めたくないと火がついた龍平は、意を決して環に猛アプローチを開始する。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」ドラマ初主演の正門良規を先輩・髙地優吾が称賛「まろやかな座長です」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3734009/</link>
		<pubDate>Tue, 15 Apr 2025 06:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 15 Apr 2025 14:57:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3734009</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系にて、正門良規（Aぇ! group）が主演を務めるオシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が4月19日にスタート。それに先駆け、ロケ地である神奈川県のそば屋で囲み取材会が開催され、正門、高梨臨、髙地優吾（SixTONES）、市川由衣が登壇した。 　「フィール・ヤング」で [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250415_10_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」ドラマ初主演の正門良規を先輩・髙地優吾が称賛「まろやかな座長です」" class="wp-image-3734687"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系にて、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が主演を務めるオシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が4月19日にスタート。それに先駆け、ロケ地である神奈川県のそば屋で囲み取材会が開催され、正門、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>が登壇した。</p>



<p>　「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社）を実写化した本作。主人公・阿川龍平（正門）は、隣に住む10歳年上の武蔵原環（高梨）を幼い頃から思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せないでいる。一向に恋愛対象として見てもらえず諦めかけていたところ、環の弟・文太（髙地）の同僚・衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）の出現をきっかけに火がつき、龍平は意を決して環への猛アプローチを開始。一方、環の友人でシングルマザーの山之内毬奈（市川）は、振られた元カノのことを吹っ切れず引きずっている文太にひそかに思いを寄せていて…。</p>



<p>　そんな本作で初主演を務める正門は、現場について「いい意味でゆるい雰囲気で、楽しみながら撮影させていただいているのですが、天気にはなかなか恵まれない現場で。何度も撮影が飛んだり、スケジュールが変わったり…。今日も朝早くから皆さん来ていただくのに大丈夫かと心配していたのですが、何とか持ちこたえてくれました」と日々天気と戦っていると明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250415_10_03.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」ドラマ初主演の正門良規を先輩・髙地優吾が称賛「まろやかな座長です」" class="wp-image-3734690"/></figure>
</div>


<p>　髙地は毬奈の息子・レンジを演じる子役の佐藤大空に懐かれているそうで、「同級生かなと思うくらい、もうずっと遊んでいて（笑）。劇中で仲がいい設定なのもあり、意識的にコミュニケーションを取っていたのですが、それ以上に仲良くなれたといいますか。普段おいっ子やめいっ子に会えないので、すごく癒やされています。ボードゲームで遊んだり、レンジくんがハマっている映画やアニメの話を聞いたりして、僕が遊んでもらっていますね（笑）」と喜びを告白。「本当にかわいくて、犯罪じゃなければ持って帰りたいです（笑）。オフでも一緒に遊びに行きたいくらい、ずっとそばにいたいなって思います」とかわいくて仕方がない様子。</p>



<p>　高梨は「正門くんが言ってくれたようにすごく和やかな雰囲気で、みんななじんでいるといいますか。環たちも実際にこういう感じで一緒にいたんだろうなと思えるような居心地の良さで、リラックスして楽しく撮影に臨めています。みんな親友同士で近所にいて、こういう生活もいいなと憧れを感じます」と。市川が「撮影初日からみんなでやりとりをするシーンがあって、その時からすごくテンポが良かったです。みんなで一緒にご飯を食べたり、気付くと誰かが寝ていたり…」と振り返ると、正門も「恋愛ドラマ感が出るまで少し時間がかかりましたよね」と笑った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250415_10_05.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」ドラマ初主演の正門良規を先輩・髙地優吾が称賛「まろやかな座長です」" class="wp-image-3734688"/></figure>
</div>


<p>　なお、正門は本作で初キスシーンに挑んでいるが、「非常に緊張しました。ただ、緊張していると思われるのも恥ずかしいですし、本当にドキドキの状態で臨んだのですが、無事に終わったのでホッとしました」と安堵（あんど）の表情を浮かべる。それを受け、相手役の高梨は「正門くんがキスシーンは初めてということで、独特な緊張感はあったのですが、撮影は和やかに進んでいって。いろいろなシチュエーションのキスシーンが登場しますので、ぜひ楽しんでいただけたら」と見どころを語った。</p>



<p>　正門と髙地は同じ事務所の先輩後輩でもあるが、正門は「現場に髙地くんが来ると明るくなりますし、劇中でも文太さんが来たら何か起きるんですよ。なので、キーマンという部分でもぴったりやなと思います」と。髙地も「役柄もありますが、ずっと楽しい気分で、このテンションでいられますね。和気あいあいとした現場なので、何も構えないで来られるといいますか。家に帰ってきたような温かい現場です」とのこと。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250415_10_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」ドラマ初主演の正門良規を先輩・髙地優吾が称賛「まろやかな座長です」" class="wp-image-3734692"/></figure>
</div>


<p>　現場で話す機会も多いそうで、正門が「ファッションや料理など、髙地くんとは趣味が近いんです。それもあり、話していても居心地が良くて。普段先輩の前でいすの背もたれを使うことはないですが、髙地くんの前なら使えます（笑）。それぐらい安心感がありますし、懐が大きくて、いい意味で緊張感を感じないんです」と感謝を伝える。すると、髙地も「僕も何にも気を使わずにいられますね。言っちゃえば（SixTONESの）メンバーとしゃべっているのと変わらない感覚といいますか。沈黙があっても別にわざわざしゃべろうと思わないくらい」と仲の良さを見せつけた。</p>



<p>　続けて、座長として心がけていることを問われた正門は「お仕事で（地元の）大阪に帰ることが多いのと、（Aぇ! groupで）今ツアーをやっているので、お土産を持って帰ってくることを意識しています（笑）」と。その座長ぶりについて、髙地は「場を和やかにしてくれて、温かい雰囲気を作ってくれます。すごく“まろやかな”座長です（笑）」、高梨は「ライブなどもあってすごく疲れていると思うのですが、そんな感じは全く出さなくて。一生懸命ですし、体力もあって頼れる座長です」、市川も「すごく礼儀正しく、いつもスタッフさん一人一人の目を見てあいさつされていて。うちのマネジャーさんも喜んでいました」と、3人全員が正門を称賛した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250415_10_04.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」ドラマ初主演の正門良規を先輩・髙地優吾が称賛「まろやかな座長です」" class="wp-image-3734689"/></figure>
</div>


<p>　さらに、取材会の中盤では正門が3人に見守られながらそば打ちを披露し、それを一同が食す場面も。最後は「絶賛撮影中ですが、ここにいる僕ら4人以外にも、本当に魅力的で心強い共演者の方々がたくさん出演されています。『ムサシノ輪舞曲』というタイトルの通り、さまざまな関係性がロンドのように描かれていく、そんな群像劇になっています。ラブシーンはもちろん、それぞれのキャラクターも楽しんでいただけたらうれしいです」と正門があいさつし、取材会を締めくくった。</p>
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	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」正門良規の初キスシーン解禁！「マイクに心臓の音が入っているかも」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3729712/</link>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 12 Apr 2025 01:08:51 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　4月19日の放送開始まで1週間を切ったテレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が《スペシャル動画》を解禁。「マイクに心臓のドキドキした音が入っているんじゃないかな!?」と正門良規（Aぇ! group）が心配する初キスシーンが公開された。 　本作の原作は「フィール・ヤング [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250412_04_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」正門良規の初キスシーン解禁！「マイクに心臓の音が入っているかも」" class="wp-image-3730337"/></figure>
</div>


<p>　4月19日の放送開始まで1週間を切ったテレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が《スペシャル動画》を解禁。「マイクに心臓のドキドキした音が入っているんじゃないかな!?」と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が心配する初キスシーンが公開された。</p>



<p>　本作の原作は「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社/既刊4巻）。主人公・阿川龍平（正門）は、隣に住む10歳年上の武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）を幼い頃から思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せないでいる。一向に恋愛対象として見てもらえずあきらめかけていたところ、環の弟・武蔵原文太役で（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）の同僚・衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）の出現をきっかけに火がつき、龍平は意を決して環への猛アプローチを開始。一方、環の友人でシングルマザーの山之内毬奈（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>）は、振られた元カノのことを吹っ切れず引きずっている文太にひそかに思いを寄せていて…。</p>



<p>　今回解禁されたのは、1分間の長尺PR動画で、正門、高梨、髙地、稲葉、市川らメインキャストが登場。加えて、先日発表された龍平の両親・阿川康平＆なみえを演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e6%b5%a9%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木浩介</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-admin/edit-tags.php?taxonomy=cmn_keyword&amp;post_type=news&amp;s=%E5%8A%A0%E8%97%A4%E8%B2%B4%E5%AD%90" target="_blank" rel="noreferrer noopener">加藤貴子</a>、龍平と環を昔からよく知る写真家・沼田久志役の岩谷健司、文太の元彼女・永峰小夜子役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ad%a7%e7%be%8e%e5%92%8c%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">筧美和子</a>、毬奈の一人息子・山之内レンジ役の佐藤大空も出演し、本作の魅力を浮き彫りにしていく。</p>



<p>　毎回ハグ＆キス満載のキュンが爆盛りの本編から、龍平や環たち、それぞれの恋が動き出す瞬間などワクワク＆ドキドキのシーンがちりばめられている今回の動画には、正門の初のキスシーンがいきなり登場!?　緊張で心臓をドキドキさせながら挑んだというキスシーンは、カットがかかった瞬間に思わずスタッフから拍手が湧き起こるほどすてきな場面となっている。</p>



<p>　そんな“キュン”がさく裂するシーンも垣間見られるこのPR動画には、「ムサシノ輪舞曲」の魅力が満載。一足早く、メロい《大人のラブストーリー》に浸ってほしい。</p>



<p>　第1話。阿川龍平（正門）は、お隣に住む10歳年上の武蔵原環（高梨）のことを幼い頃から一途に思い続けるが、環からはいつまでたっても“家族同然の弟”扱いされている。中学生と高校生の時に2度思いをぶつけてみたものの、真に受けてもらえず、恋愛対象として見られることがないまま気付けば25歳──龍平はもはや、環への恋をあきらめかけていた。</p>



<p>　そんなある日、同棲していた彼女にフラれた環の弟・武蔵原文太（髙地）が、突然、環が住む実家に戻ってくる。身勝手な文太に環が大騒ぎしていたところに、文太の同僚でテーラーの衣笠保（稲葉）が訪ねてきて、環が応対。その場に居合わせた龍平はある衝撃の瞬間を目撃してしまう。なんと、環は衣笠に一目ぼれしてしまったのだ。もともとほれっぽい環だが、衣笠はドタイプ。</p>



<p>　ちょうど環の友人・山之内毬奈（市川）の息子・山之内レンジ（佐藤）の誕生日会をしようとしていたこともあり、テンションが上がる環が衣笠も誘い、龍平は複雑な心境に。さらに、みんなで楽しく食事をする中、衣笠も環に対して好感を抱いているようで……。後日、衣笠が講師を務めるカルチャースクールに環が参加すると知った龍平は焦り、自分も一緒に参加すると申し出る。</p>



<p>　環と衣笠の間に恋が始まりそうな予感に、このまま諦めたくないと火がついた龍平は、意を決して環に猛アプローチを開始する。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="オシドラサタデー『ムサシノ輪舞曲』2025年4月19日（土）よる11:00～／第1話PR（60秒）" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/52TohurOQU4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」正門良規・高梨臨・髙地優吾らの恋模様を描いたビジュアルが完成！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3706377/</link>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 02 Apr 2025 01:18:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　4月19日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）から、“美しくもはかない恋模様”を表現したメインビジュアルが解禁された。 　本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社/既刊4巻）を原作に、正門良規（Aぇ! group）の [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250402_06_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」正門良規・高梨臨・髙地優吾らの恋模様を描いたビジュアルが完成！" class="wp-image-3707734"/></figure>
</div>


<p>　4月19日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）から、“美しくもはかない恋模様”を表現したメインビジュアルが解禁された。</p>



<p>　本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社/既刊4巻）を原作に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）の主演でドラマ化。主人公・阿川龍平（正門）は、となりに住む10歳年上の武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）を幼い頃から思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せないでいる。一向に恋愛対象として見てもらえずあきらめかけていたところ、環の弟・武蔵原文太役で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）の同僚・衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）の出現をきっかけに火がつき、龍平は意を決して環への猛アプローチを開始。一方、環の友人でシングルマザーの山之内毬奈（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>）は、振られた元カノのことを吹っ切れず引きずっている文太にひそかに思いを寄せていて……。</p>



<p>　そんな“メロい”大人のラブストーリーとして描かれる本作のメインビジュアルは、カラフルで華やかな草花に囲まれる中、キャストたちが真っすぐなまなざしを向ける印象的な1枚に。原作の色鮮やかなイメージを踏襲しつつ、物語で描かれる“武蔵野”という一つの場所を舞台に、まるで“輪舞曲”のようにぐるぐると展開する大人たちの恋模様を表現している。</p>



<p>　1本のアイビーのツルでつながり合うさまは、それぞれの恋の相手への思いを紡いでいるような美しくもはかない世界観。そして、キャッチコピーの「大人になっても　恋はこんなに難しい」は、龍平の思いを表すと同時に、それぞれの恋の行方も示唆!?　果たして、どんな恋の展開が龍平たちを待ち受けているのか、ますます期待を高める。</p>



<p>　また、Aぇ! groupによる主題歌「Destiny」×ドラマ本編映像の<a href="https://youtu.be/iLR9gOXZO1g" target="_blank" rel="noreferrer noopener">特別PR動画</a>がYouTubeで公開中。ひと足先にドラマの世界観に浸れる動画は必見だ。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="オシドラサタデー『ムサシノ輪舞曲』【本編&amp;主題歌】W特別PR /Aぇ! group「Destiny」" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/iLR9gOXZO1g?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」主題歌はAぇ! group！　正門良規は「夢がまた一つかなった」と歓喜</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3686429/</link>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 25 Mar 2025 18:01:22 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3686429</guid>
		<description><![CDATA[　4月19日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）の主題歌に、主演・正門良規が所属するグループ・Aぇ! groupの新曲「Destiny」の起用が決定した。 　本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社/既刊4巻）が原作。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250325_06_02.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」主題歌はAぇ! group！　正門良規は「夢がまた一つかなった」と歓喜" class="wp-image-3687273"/></figure>
</div>


<p>　4月19日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）の主題歌に、主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>が所属するグループ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>の新曲「Destiny」の起用が決定した。</p>



<p>　本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社/既刊4巻）が原作。主人公・阿川龍平（正門）は、お隣の10歳年上の武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）を幼い頃から思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せないでいる。一向に恋愛対象として見てもらえず、あきらめかけていたところ、恋のライバル・衣笠保（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）の出現をきっかけに火がつき、意を決して猛アプローチを開始するという“メロい”大人のラブストーリーだ。環の弟・武蔵原文太役で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）が出演することも決定している。</p>



<p>　Aぇ! groupの「Destiny」は、近いようで遠く感じる、伝えたくても伝えられないもどかしい気持ちをストレートな歌詞で表現したエモーショナルなラブソング。環への想いをあきらめかけていた龍平だが、環と衣笠との間に恋が始まりそうな瞬間を目撃し、「このまま諦めたくない」と猛アプローチを開始。10年の片思いが動き出し、龍平×環×衣笠の大人の恋の三角関係が繰り広げられることに。そんな物語の世界観とリンクした楽曲はドラマを盛り上げること必至だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250325_06_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」主題歌はAぇ! group！　正門良規は「夢がまた一つかなった」と歓喜" class="wp-image-3687251"/></figure>
</div>


<p>　正門は、主演ドラマの主題歌をグループで務めることを目標にしていたと言い、「夢がまた一つかないました！」とガッツポーツ。「この楽曲は、不器用で思い通りにいかない熱い恋心を真っすぐひたむきに表現している切ないロックバラードです。Aぇ! groupらしくもあり、ドラマのイメージをより深くしてくれる、これ以上ないくらい『ムサシノ輪舞曲』にぴったりな曲です。ぜひ物語と合わせてお楽しみください」と、ドラマの主題歌として太鼓判を押す。</p>



<p>　一体どんな楽曲なのか……それは、本日3月25日の午後6時にYouTubeで公開される「W初解禁特別RP動画」でチェックを。ドラマ本編映像と主題歌音源が初公開＆初披露されるので、放送スタートに先がけ、いち早く物語の世界を感じてみよう。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="オシドラサタデー『ムサシノ輪舞曲』【本編&amp;主題歌】W特別PR /Aぇ! group「Destiny」" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/iLR9gOXZO1g?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>主演・正門良規とは初共演！　SixTONESの髙地優吾が「ムサシノ輪舞曲」に出演決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3674588/</link>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 21 Mar 2025 00:41:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[市川由衣]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　正門良規（Aぇ! group）が連ドラ初主演を務める、4月19日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）に、ヒロインの弟役で髙地優吾（SixTONES）が出演することが決定した。 　本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250321_06_01.jpg" alt="主演・正門良規とは初共演！　SixTONESの髙地優吾が「ムサシノ輪舞曲」に出演決定！" class="wp-image-3677286"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）が連ドラ初主演を務める、4月19日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）に、ヒロインの弟役で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e5%9c%b0%e5%84%aa%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙地優吾</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）が出演することが決定した。</p>



<p>　本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社／既刊4巻）が原作。主人公・阿川龍平（正門）は、お隣の10歳年上の武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）を幼い頃から思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せないでいる。一向に恋愛対象として見てもらえず、あきらめかけていたところ、恋のライバル（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>）の出現をきっかけに火が付き、意を決して猛アプローチを開始するという“メロい”大人のラブストーリーだ。</p>



<p>　髙地が演じるのは、環の年子の弟・武蔵原文太。長年付き合っていた彼女に振られて実家に戻ってきた文太は、隣りに住む龍平とも家族同然に育ち、環・龍平のことを誰よりもよく知る存在。さらに、龍平の恋のライバルとなるバツイチ色男のテーラー・衣笠保（稲葉）の同僚でもあり、恋の三角関係を繰り広げる3人に一番近い場所で関わっていくことに。性格は人懐っこくて明るく、3人の恋を盛り上げるも、時に無邪気な発言で惑わせることも…!?　一方、別れた彼女への思いを断ちきれずに思いをこじらせたり、環の友人でシングルマザーの山之内毬奈（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>）から思いを寄せられたりと、文太を巡る恋の波乱も起きる予感。</p>



<p>　髙地にとって本作は「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%90%e3%83%99%e3%83%ab%e4%b9%9d%e6%9c%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">バベル九朔</a>」（2020年/日本テレビ系）以来4年半ぶりとなる連ドラ出演。「普段バラエティー番組に多く出させていただいているので、ドラマに出演させていただくと聞いて、ちょっと不思議な感覚になりました。でも、お話いただいたからには全力で頑張りたいなと思います！」と気合を入れる。</p>



<p>　本作の原作を読み「登場人物におかしな人が多く、どこか性格に難ありの人たちの集まりだなという印象で（笑）、ドラマ化したら面白いだろうなと感じました」と感じたと言う髙地。「それぞれにいろんな背景を持っているんですけど、恋愛って何歳になっても変わらないんだなって思わせる、大人が見ても、若い人が見ても共感できる部分もたくさんある作品だと思います」とその魅力を語る。</p>



<p>　そんな“おかしな人々”の一人となる文太にはどのような印象があるかを聞くと、「登場人物の中でいちばん天真らんまんというか、楽観的なキャラクターだなと感じました」との答えが。また、「空気が読めないところは自分に似ているかも!?」と自身との共通点をチェック。「文太は空気を読まずに、『今そこでそんな発言しなくてもいいだろう！』みたいなことを言ったりするんですけど、自分も文太ほどではなくても、余計なひと言を言っちゃう傾向があるので（笑）」と笑いつつ「その辺は自分の引き出しから生かせたらいいかなと思います」と共通点を生かして演じたいと明かす。続けて、「高梨さん演じる姉の環とのやりとりも、この作品の見どころの一つになるのかなと思っています。自分には兄はいるけど、女きょうだいはいないので、どういう感じになるのか楽しみです」と姉弟のやりとりを演じることへの期待も口にする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250321_06_02.jpg" alt="主演・正門良規とは初共演！　SixTONESの髙地優吾が「ムサシノ輪舞曲」に出演決定！" class="wp-image-3677393"/></figure>
</div>


<p>　主演の正門とは初共演。髙地は後輩と話したり仲良くすることがあまり得意ではないそうで、正門とはお互いのことをあまりよく知らないのだとか。それゆえ、共演への感慨は「何も思わなかったです（笑）」と笑い、「まずは日常会話を1日3ラリーくらいから始めて、徐々に増やしていくことを自分の目標としながら、少しでも仲良くなれたらいいですね！」と距離を縮めるプランを明かしていた。</p>



<p>　一方、正門は思い出があるという。かつて、髙地に「Aぇ! group絶対売れるよ！」と言われたことがあり、それが「頑張る糧になった」と振り返る。このエピソードを髙地は「そうやって覚えていてくれるのはとてもうれしいです。でも、本当にすごく輝いていたんですよ。かっこよかったし、勢いも感じたし。実際に今もとても活躍していますしね！　きっとその当時は、素直に自分が思ったことをそのまま伝えたんだろうな。でも、先輩らしいことを言っていた自分がキモいです（笑）」と照れる。「こういうふうに思ったことをすぐ口にしちゃうところが、まさに文太っぽいですね」と今回演じる役との共通点を引き合いに出しながら、過去のエピソードを懐かしそうに思い出していた。</p>



<p>　そんな2人だが、実際に撮影初日に初めて共演を果たすと、正門は「イメージ通りでしゃべりやすい方でした！」と満面の笑みに。髙地も「後輩と絡むという感覚ではなく共演者という感じで、純粋に話しやすかったです」とにっこり。</p>



<p>　実は、“アメカジ好き”という共通の趣味を見つけた2人。撮影合間にはその話で盛り上がったり、Ａぇ! groupとSixTONESが現在行っている全国ツアーの話をしたりと、“3ラリー”にとどまらず意気投合した様子。髙地に懐いた正門は、さらに仲良くなるために「（役名の）りゅうくんって呼んでください！」と懇願するも、「そればっかりは、まだしっくりこない（笑）。“正門顔”してるんだもん」と髙地にすぐ却下されてしまう。それもグッと距離が近づき、仲良くなったからこそのやりとりに見える。また、正門によると「なぜか髙地くんとトイレでよく会うんですよね。ロケ場所でトイレの奪いになるかも…（笑）」と意外な縁を明かし、心配もしていた。</p>



<p>　後輩・正門との初共演、4年半ぶりの連ドラ出演と、髙地にとってトピックスがいっぱいの本作に向け「広いようで狭い世界でのドラマになると思うので、ドラマを見ている人たちが、本当に仲良さそうだな、楽しそうな現場だなと感じてもらえるような、いい意味での身内感のある現場にしていけたらなと思います」と抱負を語る。「ただ、自分自身はポンコツなので、そこは正門くんに現場を引っ張っていってもらって、自分は陰で見守るというスタンスで行かせてください（笑）」とどこまでも謙虚。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250321_06_03.jpg" alt="主演・正門良規とは初共演！　SixTONESの髙地優吾が「ムサシノ輪舞曲」に出演決定！" class="wp-image-3677394"/></figure>
</div>


<p>　そして、「人気漫画が原作のドラマですが、また違った目線で楽しんでもらえたらうれしいです。今の時代に通ずるところだったり、自分と重なる部分を感じてもらえたりするシーンがたくさん出てくる恋愛ドラマになると思うので、共感しながらとにかく楽しんでいただけたらなと思います。頑張ります！」と、作品への熱い意欲が感じられるコメントで締めくくった。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>正門良規、初主演で沼落ち宣言!?「ムサシノ輪舞曲」クランクイン！ 高梨臨と共に意気込み語る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3666735/</link>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 09 Apr 2025 10:35:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ムサシノ輪舞曲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市川由衣]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[稲葉友]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　4月19日にスタートするテレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）が本格始動。主演を務める正門良規（Aぇ! group）とヒロイン役の高梨臨らがクランクインした。 　本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社／既刊4巻）が原作。主人公 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250318_03_01.jpg" alt="正門良規、初主演で沼落ち宣言!?「ムサシノ輪舞曲」クランクイン！ 高梨臨と共に意気込み語る" class="wp-image-3668131"/></figure>
</div>


<p>　4月19日にスタートするテレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）が本格始動。主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）とヒロイン役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>らがクランクインした。</p>



<p>　本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社／既刊4巻）が原作。主人公・阿川龍平（正門）は、お隣の10歳年上の武蔵原環（高梨）を幼い頃から思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せないでいる。一向に恋愛対象として見てもらえず、あきらめかけていたところ、恋のライバルの出現をきっかけに火が付き、意を決して猛アプローチを開始するというストーリーだ。龍平の恋のライバル・恋のライバル・衣笠保役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>、環の友人のシングルマザー・山之内毬奈役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>がそれぞれキャスティングされている。</p>



<p>　本作は、正門にとって連続ドラマ初主演にして初の恋愛ドラマ。記念すべき撮影初日は、龍平の片思いが動き出すきっかけとなる武蔵原家でのシーンからスタートした。正門は「実は緊張していた」と言うが、現場ではそんな素振りはみじんも感じさせない堂々たる姿で撮影に臨み、高梨をはじめ、共演者たちとも息の合った芝居を見せる。撮影はテンポ良く進み、快調なスタートを切ることとなった。和気あいあいとした空気の中、キャスト陣は早くもチーム一体となっている様子で、途中から雨が降り出してやがて激しい大雨に変わるも、「誰が雨男？　雨女？」と盛り上がる。天気の影響で予定変更のハプニングが起きてもなんのその、楽しく撮影を乗り切った。</p>



<p>　正門は「順調に進んでほっとしています。ただ、座長としては…何もできなかったですね！　なんなら他の皆さまが積極的にコミュニケーションを取って盛り上げてくださいました」と初日を反省していたが、実はスタッフ＆キャストにみそ汁とスイーツの差し入れをしていた。この日は特に寒かったこともあり一同は心身ともに温まる気遣いに大感激。</p>



<p>　しかし、正門はそんなそぶりも見せず「まだまだ撮影は始まったばかり」と気を引き締め、「これから頑張ります！　和気あいあいとした現場を作りながらも、視聴者に胸キュンやドキっとする大人のラブストーリーを届けられたらいいなと思っているので、スタッフ、キャストの皆さんと一緒に高め合いながら撮影に臨んでいきたいと思います」と宣言。「これからキスシーンをはじめ、いろんなキュンシーンも待っていますが、とことんこだわって挑んでいくので、ぜひ期待していてください！　皆さんを沼落ちさせるので、待ってろよ！（笑）」と視聴者をとりこにすることを誓った。</p>



<p>　正門演じる阿川に10年もの長い間思われ続けている“愛されヒロイン”を演じる高梨は「楽しい初日を迎えることができました」と笑顔。「キャストの皆さんがそろって撮影ができたので、この作品の空気感をつかむことができましたし、何よりとてもいいチームだなと感じました。これから恋愛が本格的に動いていくので、私自身も2人がどうなっていくのかドキドキしながら撮影に臨みたいと思います」とこれから始まる撮影の日々に意欲を見せる。また、「阿川くんの愛犬のポンちゃんがとてもかわいいので、ぜひポンちゃんにも注目していただけたら！（笑）」と撮影現場のアイドルについて言及。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250318_03_02.jpg" alt="正門良規、初主演で沼落ち宣言!?「ムサシノ輪舞曲」クランクイン！ 高梨臨と共に意気込み語る" class="wp-image-3668133"/></figure>
</div>


<p>　そう、正門・高梨と同じ日に、阿川の愛犬・ポンちゃんもクランクインしたのだ。正門に会った瞬間からすぐに懐いたポンちゃんは、彼の言うことをしっかり聞いて撮影中は名演技を披露。その愛くるしい姿に正門はハートをすっかりつかまれメロメロに。高梨、稲葉、市川も「かわいい！」と盛り上がり、癒やされていた様子。</p>



<p>　そんなポンちゃんは「ごしゅじんとおとなりさんのこいのもようをみまもっています」とのコメントを寄せているように、阿川と環の恋の行方を見守るというミッションが。実はこっそりInstagramで自分の気持ちをつぶやいているようで…果たして、どんな情報を発信してくれるのか？　「ポンのきもち」略して「ポンきも」はチェック必須だ。</p>



<p>　さらに、実はこの撮影初日にはまだ発表されていない“ある人”の姿もあったとの情報が。近日発表される新キャストは、初座長の正門を支える心強い人物とのこと。乞うご期待。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ムサシノ輪舞曲」恋のライバル役を務める稲葉友に、主演・正門良規が闘志メラメラ!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3657719/</link>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 03:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 14 Mar 2025 14:42:55 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ムサシノ輪舞曲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市川由衣]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[河内遙]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲葉友]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高梨臨]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3657719</guid>
		<description><![CDATA[　Aぇ! groupの正門良規が連ドラ原坊を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）に、稲葉友と市川由衣のが決定した。 　4月19日に第1話が放送される本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社／既刊4巻）が原作。主人公・阿川龍 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250314_10_01.jpg" alt="「ムサシノ輪舞曲」恋のライバル役を務める稲葉友に、主演・正門良規が闘志メラメラ!?" class="wp-image-3659062"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>が連ドラ原坊を務めるテレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%82%b7%e3%83%8e%e8%bc%aa%e8%88%9e%e6%9b%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ムサシノ輪舞曲</a>」（土曜午後11：00）に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a8%b2%e8%91%89%e5%8f%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b8%82%e5%b7%9d%e7%94%b1%e8%a1%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川由衣</a>のが決定した。</p>



<p>　4月19日に第1話が放送される本作は、「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社／既刊4巻）が原作。主人公・阿川龍平（正門）は、お隣の10歳年上の武蔵原環（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>）を幼い頃から思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せないでいる。一向に恋愛対象として見てもらえず、あきらめかけていたところ、恋のライバルの出現をきっかけに火が付き、意を決して猛アプローチを開始するというストーリーだ。</p>



<p>　その、恋のライバル・衣笠保を演じるのが稲葉。バツイチ色男のテーラーで、環の弟の同僚である衣笠は、環のハートを一瞬で射抜いてしまう。優しい穏やかな空気をまといながらも環に積極的にアプローチする衣笠は、環への思いを諦めかけていた龍平に火をつけることに。一方で、元妻との縁も切れていない複雑な状況も抱えているというキャラクターだ。</p>



<p>　「恋愛漫画で“恋の駆け引き”はよく描かれていると思いますが、原作を読ませていただいた時、さらに一歩進んだ駆け引きだなと感じて。ヤキモキもするし共感もできる、『大人の恋ってこうだよな』と思わせる作品で、とても面白く読ませていただきました」と本作の第一印象を語る稲葉。</p>



<p> 「衣笠のようなキャラクターを演じるのは初めてで、演じさせていただけるうれしさもあり、チャレンジでもあるなと思っています」とも言う衣笠について「正しくあろうとしたり、人を傷つけないように動いたりできる人。だからこそ、周りの人からうっかり好かれてしまう“人たらし”的な部分につながるのだと思います。衣笠が人に優しい理由、間違えることをしたくない理由など、なぜこういう人物に至ったかを深掘りしていったら、僕もこの作品で衣笠として生きられるかなと今は思っているところですね」と役柄を分析し、演技へのアプローチを語る。</p>



<p>　しかし、「衣笠が持つ“大人の色気”に関しては、僕の自前の色気があまりないので、そこは周囲にも助けていただきながら頑張りたいと思います（笑）」と自身に足りない部分の自覚があるそうで、「今回ご一緒できるキャストやスタッフの皆さんも本当にすてきな方々が集まっているので、とても楽しみです」と、信頼を寄せるチームと一緒に乗り切りたいと希望する。</p>



<p>　正門とは初対面となる稲葉は、「まだお会いしたばかりですが、気付けば目で追ってしまう、人を引きつける吸引力のある人だなと感じました。これから撮影現場で役としても向かい合っていくので、どんなコミュニケーションが取れるのか、すごく楽しみです」と好印象。そんな座長が率いるチームと一緒に「この作品は決して激しいものはないけど、それぞれにとても重要なやりとりがちりばめられながら人間模様が描かれているので、キャストの皆さんと一緒に丁寧に作っていけたらいいなと思っています」と作品作りへの思いを答え、「今を生きる人たちにすっと寄り添ってくれるようなドラマになると思うので、ぜひ毎週の楽しみに『ムサシノ輪舞曲』を見ていただけたらうれしいです」と視聴者へメッセージを送った。</p>



<p>　正門は稲葉に対し、「すごいジェントルでかっこよくて、『何くそ！』と思っちゃいました（笑）。早くもライバル心がわきましたね！」と闘志を燃やす。アプローチを受けることになる高梨も「スーツもメガネもとても似合っていて、龍平くんとはまた違う魅力を感じました」と絶賛する。</p>



<p>　対する市川は、ヒロイン・環の友人で、7歳の息子を持つシングルマザー・山之内毬奈を演じる。環のことを昔からよく知り、彼女の理解者でもある毬奈は明るい性格で、環や龍平ら、周囲の空気を柔らかく包む存在でもある。また、彼女の息子もみんなの癒やしの存在だ。一方で、実は環の弟・文太への思いをひそかに抱く一面も…。</p>



<p>　近年では「ブラッシュアップライフ」や「ゼイチョー～『払えない』にはワケがある」（共に2023年／日本テレビ系）などのドラマに出演している市川だが、恋愛ドラマは久しぶりとのことで、「久々に恋愛作品に携わることができてとてもうれしいです。何歳になっても恋は楽しいじゃないですか！」と笑顔。「原作も楽しく読ませていただいたのですが、登場人物それぞれのバックボーンもきちんと描かれているので、キャラクターの誰かしらに感情移入できる作品だなと感じました」と本作の魅力を語る。</p>



<p>　演じる毬奈に対しては「とても親しみやすい人で、話をちゃんと聞いてくれる良き相談相手で、私自身、友達になりたいタイプだなと思います。濃いキャラクターが多い中、癒やしの存在にもなるのかなと思います」と親近感を持つ。さらに「そんな毬奈も結婚、出産、離婚を経験し子育てに奮闘している中、昔片思いをしていた環さんの弟に再会し、止まっていた恋心が動き出します。その心情なども丁寧に描かれているので、ぜひ毬奈の恋にも注目していただけたらうれしいです」と、毬奈のチェックポイントを明かした。</p>



<p>　市川も正門とは初共演。「以前、たまたま情報番組でMCをされているのを見て、とてもハキハキ話して進行も上手で、アイドルとはまた違う一面も持つ多才な方だなと思いました」と持っていた印象を述べ、「この作品でもどういう姿を披露してくれるのか、とても楽しみです」と期待。また、毬奈の息子・レンジを演じる子役との共演も楽しみにしているそうで「これからレンジくんに会えるのも楽しみで！　きっと現場でも作品の中でも癒やしになるんだろうなと思っています」とうれしそうに話した。</p>



<p>　そして最後に「この作品は大人の恋愛ドラマですが、ブレーキをかけたと思ったら、いきなりアクセル全開の衝撃的な展開が起きたり、ドキッとするようなシーンが毎話あったり、私自身も何が起きるか分からない予測不能な作品で楽しみです。ぜひ皆さんも、春の夜に楽しんで見ていただけたらなと思いす。」と、見どころをアピール。実は、毬奈の恋模様は原作以上により深く描かれることに。最後にはサプライズな結末!?　毬奈の恋物語にもぜひ注目して見てほしい。</p>



<p>　そんな大人のラブストーリーを彩る音楽を篠田大介氏が担当することも決定。篠田は、映画「蜜蜂と遠雷」（2019年公開）の劇中音楽で、第43回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した経歴を持つ。また、アニメーション映画「さよなら、ティラノ」（2021年公開）ののサウンドトラックでは、additional arrangerとして、音楽を担当した坂本龍一氏の楽曲を多数アレンジ。坂本氏を始め、多方面から高い評価を受けた。ほかにも数々の劇伴を担ってきた篠田が音楽の魔法で登場人物たちの恋模様をどう彩るかにも期待がかかる。</p>
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	<item>
		<title>正門良規連ドラ初主演！ 「ムサシノ輪舞曲」で高梨臨演じる10歳上のお隣さんにいちずな片思い</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3626069/</link>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 01 Mar 2025 02:01:55 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Aぇ! group]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ムサシノ輪舞曲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[正門良規]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[河内遙]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高梨臨]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレビ朝日系のオシドラサタデーでは、4月19日より、正門良規（Aぇ! group）主演の「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）を放送することを発表した。正門は本作で連ドラ初主演を果たす。 　本作は「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社／既刊4巻）が原作。正門が演 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250301_02_01.jpg" alt="正門良規連ドラ初主演！ 「ムサシノ輪舞曲」で高梨臨演じる10歳上のお隣さんにいちずな片思い" class="wp-image-3627744"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系のオシドラサタデーでは、4月19日より、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a3%e9%96%80%e8%89%af%e8%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">正門良規</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>）主演の「ムサシノ輪舞曲」（土曜午後11：00）を放送することを発表した。正門は本作で連ドラ初主演を果たす。</p>



<p>　本作は「フィール・ヤング」で連載中の河内遙氏の話題作「ムサシノ輪舞曲」（祥伝社／既刊4巻）が原作。正門が演じる主人公・阿川龍平は、お隣の10歳年上のお姉さんを幼い頃から思い続けるも、いつまでたっても“家族同然の弟”枠から抜け出せないでいる男子。一向に恋愛対象として見てもらえず、あきらめかけていたところ、恋のライバルの出現をきっかけに火が付き、意を決して猛アプローチを開始するというストーリーだ。</p>



<p>　ピュアな恋が描かれながらも、ハグあり、キスありと、本作では“キュンの嵐”が次々に押し寄せる。揺れ動く恋の三角関係、さらには予測不能な衝撃の展開も。一瞬たりとも飽きさせない、かつてないメロい“大人のラブストーリー”が展開する。</p>



<p>　恋愛ドラマも初挑戦となる正門が演じるのは、そば店の息子・龍平。普段は感情をあらわにすることがない朴訥（ぼくとつ）な性格だが、幼い頃から思い続ける10歳年上の武蔵原環に猛アプローチをするなかで、時に熱く、時に涙するなど抑えきれない感情を見せる。</p>



<p>　正門は「想像もしていなかったので、最初に聞いた時はすごくドキドキしました」とドラマ初主演が決まった時の気持ちを振り返る。初座長を務めるにあたり、「スタッフ＆キャストの皆が居心地のいい場所になったらいいなって、それだけです。なので、喜んでもらえるように、定期的に差し入れは頑張ろうと思っています！」と、現場の団結力を高める計画を練る。その計画には「その差し入れには貼り紙で大きく僕の名前を書いてもらって、僕がいる時もいない時も存在感を出していこうという戦略でもあります（笑）」という裏があるのが正門らしい。</p>



<p>　そんな現場で制作されるのは、正門にとって初めての出演となる恋愛ドラマ。しかも人気コミックが原作の作品と知り「多くのファンに愛されているコミックが原作で、僕にとっては初めての恋愛作品。さらに10歳上の方と恋をするという…もう緊張せずにはいられませんでした（笑）。でも、多くの先輩方も出演されてきたオシドラサタデーという枠で、主演を務められるのはとても光栄なことなので、全力で挑みながら楽しみたいと思います！」とプレッシャーを感じつつもやる気を見せる。</p>



<p>　恋愛ドラマに対しては「これまで恋愛ものにあまり触れたことがなかったんですけど、読んでみるとニヤニヤしちゃうものなんですね！　原作はとても面白くて、キュンとさせられたり、恋の駆け引きなどの心理戦はまるでサスペンスを読んでいるようなワクワク感もあり、いろんな感情が入り混じりながら夢中で読みました。ドラマでどのように描かれるのか、今から楽しみです」と期待を膨らませる正門。Aぇ! groupのメンバーは「おめでとう！」と言ってくれたと言い、「役に合わせて変えたこの髪型もとても好評でした（笑）。きっとドラマを見てくれると思うのですが、僕としてはちょっと恥ずかしさもありつつ、反応が楽しみです」と照れながらもメンバーの期待に応えるべく気合いを入れる。</p>



<p>　10歳年上の環を思い続ける龍平については、「客観的に見ていると、ちょっとむず痒くなるようなところもあれば、『分かる、分かる！　この歳の時そうやったよな！』と共感するところもあるなと思いました。そもそも阿川くんの普段の落ち着いた温度感は僕の素に近いかもしれません」と親近感を感じている様子。「ただちょっと悔しいのがね、原作の阿川くんは僕より身長がちょっと高いんですよ。なので、そこは頑張って大きく見えるように存在感で補いながら（笑）、キャラクターへの愛を向けていきたいと思います」と龍平になるためのプランを明かし、「どのキャラクターも魅力たっぷりですし、年下のキュンキュンする恋もあれば、大人のリアルな恋愛模様も描かれて、共感していただけるシーンがたくさんあると思います」とドラマの見どころをアピール。</p>



<p>　龍平が思いを寄せる10歳年上の女性・環を演じるのは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>。正門は「実は、初めましてから、いきなり僕が高梨さんの腰に手を回して抱きかかえるという超近距離のビジュアル撮影が始まったのですごいドキドキしました。しかも目の前の高梨さんは原作の環そのものという印象で『環や！』とひそかに感動していました」と初対面でいきなり想像を超えてきた高梨の印象を語る。</p>



<p>　また、小さな頃からいちずな片想いをしている龍平にちなみ、小さな頃から変わっていないことを尋ねると、「“好きなものにしか興味が持てない”という性格は、小さい頃から変わっていません。飽きっぽいです」と即答。「勉強も大嫌いだったので、興味がないものは全く続かなかったです。なので、楽しいことや好きなことばっかりやっています（笑）」と自身の性格を評した。</p>



<p>　龍平が長年思いを寄せる環を演じる高梨は、「正門くんはもう少し髪の毛が長いイメージがあったので、この役に合わせて髪を切った姿を見て驚きました。とても似合っていて阿川くんの雰囲気にもぴったりですし、ビジュアル撮影などで1日一緒に過ごしてみたら、歳下なのに落ち着いてしっかりしているところも、阿川くんみたいだなと感じました」と役柄と正門の印象を重ねる。</p>



<p>　また、“大人のラブストーリー”については、「阿川くんのいちずでピュアなラブストーリーもあり、大人の恋に対するリアルな心情や駆け引きも描かれて、『大人のラブストーリーって、まさにこんな感じ！』と思いながら楽しんで読ませていただきました」と原作を読んだ感想を伝える。そんな中、環は「とてもサバサバしているのに、実はほれっぽいところがあったり、さらに阿川くんのことを最初はただの幼なじみとしてしか見ていなかったのに猛アプローチを受けてドギマギしたり、一方で弟の前ではオラオラ感を出したり…。いろんな面を持つ、人間的にとても面白いキャラクターだなと思いました」と魅力を述べる。</p>



<p>　また、環の職業はバレエ講師。「実は昨日初めてバレエレッスンに行ったのですが、まるで人形のように先生に手や足を動かしていただきながら必死でやりました。とにかく頑張らなきゃという気持ちでいっぱいで、実は今も一生懸命、背筋を伸ばして過ごしているんです（笑）」と現在取り組んでいる役作りについても明かし、「大人のラブストーリーを存分に楽しんでいただきつつ、コミカルな掛け合いもこの作品の魅力だと思うので、笑いながらご覧いただけたらうれしいなと思います」と作品への展望を語った。そして最後に「とにかく楽しい現場にできたらいいなと思っています。座長・正門くんの差し入れも楽しみです！」と正門の計画に期待を寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/news_250301_02_02.jpg" alt="正門良規連ドラ初主演！ 「ムサシノ輪舞曲」で高梨臨演じる10歳上のお隣さんにいちずな片思い" class="wp-image-3627745"/></figure>
</div>


<p>　そんな二人を迎えてのドラマ化に寄せて、原作者の川内氏は「未分化な言葉や思いを未分化なまま提出できるのが絵物語の良いところ…などと、半ば言い訳のような開き直りと混沌の中で取り組んでいる自分の漫画をもとに、果敢にも実写化してくださろうという猛者たちが現れたのだから、たまげた話です」と驚きの言葉を口に。「私が紙の上に建てた地味な掘っ立て小屋から、映像のプロの方々に精巧かつポップでパキッとした設計図を丁寧に寄り添って新たに描き起こしていただくような、そんな心持ち。彩り豊かですてきな俳優さんたちによって、どんな輪舞曲が紡がれるのだろう？　と今からとてもワクワクしています」と自身が紡いだラブストーリーが彩りを増していくことに思いを託した。</p>
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	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3151107</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3043624/</link>
		<pubDate>Sun, 14 Jul 2024 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 15 Jul 2024 01:24:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[中村隼人]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[生田斗真]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[眞島秀和]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高梨臨]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　中村隼人、生田斗真、眞島秀和、高梨臨、奥智哉、寺田心、映美くらら、吉沢悠、矢本悠馬、相島一之、石坂浩二が、2025年にNHK総合ほかで放送される大河ドラマ「べらぼう～蔦重栄華乃夢噺～（つたじゅうえいがのゆめばなし）」（日時未定）に出演することが分かった。 　親なし、金なし、画才なし…ないない尽くし [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="294" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_01.png" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043701"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e6%9d%91%e9%9a%bc%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中村隼人</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e7%94%b0%e6%96%97%e7%9c%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生田斗真</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9c%9e%e5%b3%b6%e7%a7%80%e5%92%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">眞島秀和</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a2%a8%e8%87%a8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高梨臨</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a5%a5%e6%99%ba%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">奥智哉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%af%ba%e7%94%b0%e5%bf%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">寺田心</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%98%a0%e7%be%8e%e3%81%8f%e3%82%89%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映美くらら</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%89%e6%b2%a2%e6%82%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉沢悠</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%a2%e6%9c%ac%e6%82%a0%e9%a6%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">矢本悠馬</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%b8%e5%b3%b6%e4%b8%80%e4%b9%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">相島一之</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%b3%e5%9d%82%e6%b5%a9%e4%ba%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石坂浩二</a>が、2025年にNHK総合ほかで放送される大河ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%b9%e3%82%89%e3%81%bc%e3%81%86%ef%bd%9e%e8%94%a6%e9%87%8d%e6%a0%84%e8%8f%af%e4%b9%83%e5%a4%a2%e5%99%ba%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">べらぼう～蔦重栄華乃夢噺～</a>（つたじゅうえいがのゆめばなし）」（日時未定）に出演することが分かった。</p>



<p>　親なし、金なし、画才なし…ないない尽くしの生まれから、喜多川歌麿や葛飾北斎などを見いだし、“江戸のメディア王”として時代の寵児（ちょうじ）になった“蔦重”こと蔦屋重三郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E6%B5%81%E6%98%9F/">横浜流星</a>）の生涯を笑いと涙と謎に満ちた物語として描く「べらぼう」。脚本は、NHKで、大河ドラマ「おんな城主　直虎」や連続テレビ小説「ごちそうさん」、ドラマ10「大奥」など数多くのヒット作を手掛けてきた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E4%BD%B3%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森下佳子</a>氏が担当する。</p>



<p>　今回発表された11人が演じるのは、足軽身分の出自から大名まで成り上がった“希代の老中”にして、絶対的権力者の田沼意次（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%a1%e8%be%ba%e8%ac%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡辺謙</a>）が政権を握っていた“田沼時代”を生きる江戸城の人々たち。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="581" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_02.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043702"/></figure>
</div>


<p>　中村隼人が務めるのは、時代劇のヒーロー“鬼平”として、その名が知られる長谷川平蔵。青年時代は風来坊で「本所の銕（てつ）」と呼ばれ、遊里で放蕩（ほうとう）の限りを尽くしたという逸話も持ち、のちに老中・松平定信に登用され「火付盗賊改役」を務め、凶悪盗賊団の取り締まりに尽力。その人柄も相まって庶民から「今大岡」「本所の平蔵さま」と呼ばれて絶大な人気を誇った人物だ。</p>



<p>　オファーを受けた中村は、「たくさんのすてきな俳優さんが発表になり、来年の大河ドラマも楽しみだなと思っていた所にオファーをいただけたので、とても驚きました。主演の横浜流星くんとは、昨年舞台をご一緒してから公私共に仲良くさせてもらっているので、映像で共演できるのが楽しみです」と横浜との共演を待ちわびている様子。</p>



<p>　平蔵というキャラクターについては、「（“鬼平”こと長谷川平蔵は）長い間、時代劇の中でさまざまな世代の方々に親しまれている人物です。本作では火付盗賊改方になる前、吉原で放蕩三昧していた若い頃から演じさせていただくので、カッコイイ平蔵ばかりではなく意外な一面も見せていきたいと思います」と意欲を燃やす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_03.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043703"/></figure>
</div>


<p>　11代将軍・家斉の父で、御三卿の一橋徳川家の当主・一橋治済を演じるのは生田斗真。徳川吉宗の孫にあたり、10代将軍・家治とは“いとこ”。次々と将軍後継者が早世する中、最後に残った治済の息子・家斉が11代将軍となり、治済は「将軍の父」としてすべての富と権力を得るようになる。</p>



<p>　生田は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e9%8e%8c%e5%80%89%e6%ae%bf%e3%81%ae13%e4%ba%ba%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「鎌倉殿の13人」</a>（22年）を引き合いに出し、「『鎌倉殿の13人』で源仲章を演じた際、あまりの悪役ぶりに多くの皆さまに嫌われることとなりました（笑）。今回は”なんかむかつく仲章”を超えるべく、怪物と呼ばれた男、一橋治済を務めます。ニコニコしながら邪魔者を次々と排除していく気味悪さを身勝手に演じたいと思います」と“鎌倉超え”を宣言。加えて、「昨今、治済が全ての黒幕であり、自らの息子を将軍にすべく暗躍していたのではないか、という説が有力なようです。人当たりが良くて、すごく優しそうなのに、非道な行いを平気な顔でやり遂げていく。そんな治済を目指していきます」と役づくりについて触れた。</p>



<p>　初共演となる横浜には「ストイックで色気にあふれた俳優さんというイメージがあります。1年半という長い戦いを愛情深いスタッフの皆さまとともに、どうか楽しみながら駆け抜けていただきたいです」とエールを送った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="424" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_12.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043704"/></figure>
</div>


<p>　意次との深い絆を持つ10代将軍・徳川家治役は眞島秀和が担う。家治は9代将軍・家重が言語不明瞭で体が弱かったため、8代将軍・吉宗の英才教育を幼い頃から受けてきた人物。家重の遺言に従い意次を側用人に重用し、松平武元らとともに政治に励んだ。将棋を趣味として、その腕前は高く、将棋を通じて意次との絆を深めたといわれる。</p>



<p>　眞島は「（「べらぼう」出演の話を聞いて）また大河ドラマに参加できる喜びが大きかったです。時代劇の経験がまだまだ少ないので、一生懸命頑張ります。将軍としての思慮深さや品格を、探り探り演じています」とコメントし、「役どころとしては、田沼意次役の渡辺謙さんとのやりとりがメインになると思いますが、自分らしい家治を演じていきたいです。台本を読んでいると当時の人々の話し言葉が魅力的で思わず口にしたくなりますし、今とは違う価値観の中、力強く生きる登場人物たちにとても心引かれます。そんな江戸市中と江戸城内の雰囲気の違いも楽しんでいただきたいです」と江戸で生きる人々の魅力を話す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_07.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043705"/></figure>
</div>


<p>　そんな家治の側室・知保の方を演じるのは高梨臨。意次の強い後押しで知保の方は家治の側室となり、家基を出産。長子出産の功労から「老女上座」の格式をたまわる。</p>



<p>　18年の大河ドラマ「西郷どん」以来、2度目の大河出演となる高梨は「またいつか大河ドラマに出演したいという目標を持っていたので、お話をいただいてとてもうれしかったです。今回は実在していた人物を演じるのでさらに身が引き締まる思いです。収録の最初のシーンは大奥でのシーンでした。素晴らしいセットで、その場に存在する喜びと緊張を感じました。役柄的にたくさんの方とお会いすることはありませんが、眞島さんとは久しぶりの共演、そして渡辺謙さんと初めてご一緒させていただくのが今からとても楽しみで、大変光栄に思っています」と今作の撮影の感想を報告。</p>



<p>　役どころについては「知保の方、そして家基については、史実のいろんな説があり、役柄や思いをどのように表現していくのか。知保の方はとてもつらい思いもしてきた女性だと思います。視聴者の方にも知保の方の思いが届くように心を込めて演じたいと思っています」と知保の方へ思いをはせる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_05.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043706"/></figure>
</div>


<p>　幻の11代将軍・徳川家基役は奥智哉。幼い頃より聡明で成長するにつれて政治に関心を持ち、田沼意次の政策を批判。11代将軍として将来を期待されるが、鷹狩に出かけた折に体調不良を訴え、“謎の死”を遂げる。徳川宗家の歴史の中で「家」の通字を授けられながらも唯一将軍位に就けなかった。</p>



<p>　大河ドラマ初出演となる奥は「名だたる役者さんたちと江戸の世を生き、政を動かしていくと想像しただけで武者震いしています！　大原拓監督には時代劇を初めて経験させていただいた『大奥』（23年）の時にお世話になりましたので、『べらぼう』で成長した姿を見せれたらと思います」と意気込み、「家基は聡明で、文武両道。政治への強い関心を持ち、田沼意次の政治を批判したり、父親である将軍・徳川家治に対しても自分の意志をしっかりと貫く人でもあります。しかし、若くして亡くなってしまいます。その短い生涯の中で、どのように生きたのか僕なりに徳川家基を一生懸命演じさせていただきます」と役柄への思いを語った。</p>



<p>　そして、楽しみな共演者として渡辺を挙げ、「僕が演じる徳川家基と渡辺謙さん演じる田沼意次は対立関係にあるので、お芝居をご一緒できると思うとすごく楽しみです」とうれしそうに話し、続けて、「（主演の）横浜流星さんの目が好きです。キレと色気があり、そのうえ役によって力強さとあふれる情熱を感じます。横浜流星さん演じる蔦屋重三郎をとても楽しみにしています！」と期待に胸を膨らませる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="482" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_08.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043707"/></figure>
</div>


<p>　「御三卿」の一つ、田安徳川家の七男・田安賢丸を寺田心が担当。のちに「寛政の改革」を行う“松平定信”となる賢丸は幼少期より聡明で、兄たちが体が弱かったため、若くして田安家の後継者、また、10代将軍・家治の後継と目されていた。陸奥白河藩の養子に迎えられ、幕政の中心から遠のくも、田沼意次の失脚後は11代将軍・家斉の命で老中となり、寛政の改革を行う。寛政の改革では、風紀の取り締まりから蔦屋重三郎に厳しい処分を科すこととなる。</p>



<p>　寺田は「『大河ドラマ』と言うとても大きな場所に田安賢丸・松平定信として参加させていただける事に緊張と幸せを感じています。クランクインが偶然にも僕の16歳の誕生日と重なり、今年もまた思い出に残る日となりました。小さい頃から、尊敬している渡辺謙さんと、またお芝居で向き合えることが嬉しく、田沼意次役で現場でお会いした時には胸がいっぱいになりました」と記憶に残るクランクインになったという。</p>



<p>　演じるにあたり、「聡明で芯（しん）を強く持ち、いずれは田安家を継いで将軍になるだろうと言われていた賢丸を精いっぱい演じたいと思っています。定信は日常のささいな幸せを大切にし、国民のことを誰よりも考えたのではないかと僕は思っています。そんな名君、福島の白河藩主を凛々しく演じさせていただきたいと思います。福島の皆さま、楽しみにしていただけたらうれしいです」とのちに藩主となる福島の人々に向けてメッセージを寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_04.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043708"/></figure>
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<p>　家斉の将軍就任後、大奥で絶大な権力を持ったといわれる家斉の乳母・大崎を演じる映美くららは「『すべては家斉のため』。ここを肝に動きたいと思っています。一橋家に仕え、治済をずっと側で見ている、言うなればツーカーで、影の協力者だったかもしれません。とは言え、果たしてどんな人物になっていくのか私自身も今は未知のところではあります。物語の序盤では、まだ言葉を発することもありません」と役柄を説明しつつ、「撮影初日、後の大崎を連想する様な表情を、監督とお話ししながら一瞬だけ織り交ぜてスタートしました。何か一筋のヒントを得たように感じました。異色な一橋治済の下でうまく差配してのし上がっていく大崎のキャラクターがこれからどのように膨らみ、深めていけるかとても楽しみです」と手ごたえを感じた様子。</p>



<p>　また、大河ドラマ初出演について「俳優としてずっと夢を抱きつつも、私には雲の上、遠い夢のように思っていたかもしれません。6月にクランクインを迎え、かつらを着けて衣装をまとい、京都の東本願寺をお借りしての撮影が始まりました。目に飛び込んでくるすべてがあまりに壮大で、ようやく事の大きさを実感したかもしれません。心からうれしいです！」と念願がかなったことを実感。そして、「横浜流星さんが演じる蔦重、きっと熱く、人間くさく、生き生きと魅力的に違いありません！　その姿が脳裏に浮かび、私も今からとてもわくわくしております」と心待ちにしていることを打ち明ける。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="438" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_06.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043709"/></figure>
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<p>　親田沼派の勘定奉行・松本秀持役を請け負うのは、吉沢悠。身分の低い家柄であったが、田沼意次に抜てきされ勘定奉行となり、印旛沼・手賀沼の干拓事業や経済政策などに従事。また蝦夷地調査を意次に上申し、調査隊を派遣することになる。</p>



<p>　「平清盛」（12年）以来、2度目の大河ドラマ出演となる吉沢は「『べらぼう』は江戸の町が舞台ということで、現代の日本に生きるわれわれは、今一度“人情“を再確認できるドラマだと感じています。カッコいい男たち、カッコいい女たちが必死に生きているさまが魅力の１つだと思います。その中で繰り広げられる人間模様に加われることが、今からとても楽しみです」と江戸時代の魅力を語る。</p>



<p>　共演歴がある横浜の印象について、「とても誠実に役に向き合う方だという印象があります。これから30歳を目前にして、長い時間1つの役に向き合っていくことで、たくさんの気付きがあると思います。その時に変化していく彼の姿が楽しみです」と。そして私は、渡辺謙さんとご一緒するのが初めてなので、大河の主演を経験し海外で多くの作品に関わられた渡辺謙さんの背中を間近でみれますので、その時間を大切にしたいと思っています」と共演を待ち望んでいる。</p>



<p>　秀持の人物像として、「田沼を支える人物の中でも『松本秀持』と言う人物は理系の考え方をするイメージです。群像の中にいても、どこかで俯瞰（ふかん）にモノを捉えていたり、田沼の意向をどうやったら論理的に物事を進めていけるか、と考える人物なのではないかと思っています」と分析し「どこかで、ずる賢い考えがあっても面白いかもしれません。そんな一面が演じられたらと思っていますので、お楽しみに」と期待をあおる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_11.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043710"/></figure>
</div>


<p>　一方、反田沼で“世直し大明神”の異名を持つ佐野政言役には矢本悠馬が従事する。佐野家は三河以来、徳川家に仕えた歴史があり、代々番士を務めた家柄。江戸城内で若年寄の田沼意知に切りつけ、重傷を負わせ絶命させた。幕府は「私憤からの乱心」として切腹を命じるが、庶民からはこれを「世直し大明神」と称えられることになる。</p>



<p>　政言の印象として、「思い返せば中学だったか高校の時、黒板にチョークの白い字で『世直し大明神』、ウトウトとしていた授業中の記憶。まさか自分が役者となって演じ出会うとは。佐野政言、どう演じようかとトライ&amp;エラーしている最中です」と学生時代の思い出を告白し、「佐野政言は、江戸時代中期という時代背景においても、『べらぼう』の世界観においてもスパイスになってくる人物だと思っております。旗本としての野心的な部分や、田沼家に対しての乱心的な部分が品のある怒りに仕上がっていけばいいのかなと、まだまだ漠然としたイメージです。これから勉強して細やかにキャラクターをデザインしていくのが楽しみな人物です」と役柄の魅力を話し、抱負を述べた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="512" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_10.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043711"/></figure>
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<p>　相島一之は、田沼の外戚の老中・松平康福に扮（ふん）する。康福は、石見国浜田藩主、下総国古河藩主、三河国岡崎藩主、そして浜田藩主とたびたび国替えを経験。娘を意知に嫁がせ、田沼意次とは親戚関係となり、意次の失脚後も松平定信の老中就任や寛政の改革に最後まで反対したといわれる。</p>



<p>　相島は「（『べらぼう』出演について）単純にうれしい。私にとってNHKの大河ドラマと朝ドラは特別なものです。子どもの時から見ていて、役者になってからは憧れのドラマです。それは60歳を過ぎた今も変わりません。大河ドラマのスタジオセットに入った時の感動は格別です。一瞬でその時代に連れていかれます。美術最高！」と素直に喜びを表現。</p>



<p>　今作の気になる点として「私は落語が好きなので吉原のことはよく考えていました。本当はどんな世界だったんだろうか？　光と影がはっきりとある世界、吉原。このドラマはそこに切り込むのかとワクワクしました。私は武家側の人間なので吉原とは関係なさそうですがどう描いていくのかとても楽しみです」と吉原を挙げた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="455" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/news_240715_02_09.jpg" alt="中村隼人は長谷川平蔵役、生田斗真は怪物・一橋治済役で“鎌倉超え”？ 「べらぼう」新キャスト11人発表" class="wp-image-3043712"/></figure>
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<p>　松平武元として参加するのは、今作が大河ドラマ14年ぶりにして12作目となる石坂浩二。吉宗、家重、家治の将軍三代に仕え、家治からは「西の丸の爺」と呼ばれ信頼された「老中首座」。上野国館林藩主でもあり、その官位から「右近将監」（うこんのしょうげん）さまと呼ばれ、敬愛を集める。</p>



<p>　石坂は「『大河ドラマ』、この響きは本当に特別で懐かしいもので私の心を揺さぶります。徳川幕府を守ろうと昔ながらの手法に固執する松平武元。その古さと、われながらの年の積み重ねを演じたいと思います。久しぶりに大河ドラマの撮影に臨みましたが、昔から変わらない独特な雰囲気と、伝統的な熱気を感じ感動しました。また、約15年ぶりに渡辺謙さんと新しい作品でご一緒出来るのが楽しみです」と変わらない現場に感銘を受けたことを明かした。</p>
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	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
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