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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4527037/</link>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 18 Mar 2026 22:29:31 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59）が、本日・3月19日に最終話を迎える。第10話のオンエア翌日にはTVer総合ランキング2位を記録するなど、最後まで大きな反響を呼ぶ本作について、安部祐真プロデューサーが制作の裏側を語った。 　本作 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530717"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59）が、本日・3月19日に最終話を迎える。第10話のオンエア翌日にはTVer総合ランキング2位を記録するなど、最後まで大きな反響を呼ぶ本作について、安部祐真プロデューサーが制作の裏側を語った。</p>



<p>　本作は、「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択をテーマに、8歳の娘を誘拐された夫婦・鷲尾武尊（勝地）と美羽（瀧本）が、娘を取り戻すために自らも誘拐犯となるという前代未聞の設定で描く完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e9%a6%99%e8%88%aa%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9C%9F%E9%A3%9B%E8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">真飛聖</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）、酒向芳ら演技派俳優陣が脇を固める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530728"/></figure>
</div>


<p>　第10話では、二重誘拐事件はセキュリティ会社社長で武尊の親友・熊守壮亮（浅香）が計画したものと判明。放送ラストでは、美羽と長女・優香（畠桜子）を助けに来た牛久保明人（酒向）に驚いた有馬蒼空（髙嶋龍之介）が誤ってボーガンの矢を放ち命中するという衝撃の展開にSNSが騒然となった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530703"/></figure>
</div>


<p>　最終話では、二重誘拐事件の全貌が明らかになるなか、壮亮が「京子（瀬戸さおり）を殺した犯人は、お前のすぐそばにいる……」と武尊に告げ、「京子を殺した人間に、会わせてやる」と猟奇的に言い放つ。がくぜんとする武尊だが、拘束されている美羽からは「京子さんを殺したのは、私なの……」という耳を疑う告白が届く。そこから予想だにしない衝撃の展開へ。京子の死の真相、日記の最後のページに記されていたもの、黙秘を続ける有馬英二（桐山）が蒼空に伝えたかったこと、そして8年前の事件の真相など、すべての謎が明かされる。罪を背負った武尊と美羽夫婦が最後にどんな決断を下すのか。鷲尾家が迎える衝撃の結末に注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530702"/></figure>
</div>


<p>　安部氏は本作の発想について、報道局時代に難病を抱える子どもとその両親を取材した経験が原点にあると打ち明ける。「子どもの将来を守りたいという切実な思いに触れるたびに心を動かされ、いつか“親の深い愛情”をテーマにした作品を作りたいと思うようになりました。日本では年間およそ500件もの誘拐事件が起きているという記事を偶然目にし、もし自分の娘が誘拐されたら。そんな常軌を逸した状況に直面した時、人はどんな選択をするのか考えたことをきっかけに、“愛する子どもを守るためなら、人はどこまで罪を背負うことができるのか”という問いを軸にした物語を作りたいと考えました」と振り返る。</p>



<p>　脚本家の大林利江子氏、各監督とはざっくばらんに意見を出し合いながら制作を進め、「会議の中で出た一つのアイデアがきっかけで物語の方向性が変わることもあり、そうしたやりとりを重ねながら全11話をみんなで作り上げていきました。それぞれが持ち寄った発想をぶつけ合いながら作品を磨いていったことで、制作チーム全員の思いが詰まったドラマになったと思います」と手応えを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_06.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530701"/></figure>
</div>


<p>　特にこだわったシーンとして挙げるのが第1話の夫婦の衝突場面。「“子どもを助けるために罪を犯す”という選択に至るまでの夫婦の話し合いや悩み、決断の過程は丁寧に描いています。視聴者の皆さんが夫婦の決断を理解し、応援したくなるような描き方を目指しました」と制作への思いを口にする。また、「“誘拐をしてしまったという事実”が2人の中に残り続ける物語にしたいという思いは、全話を通して意識してきました」とも付け加えた。</p>



<p>　撮影現場については、「考察ミステリーという人物関係が複雑に絡み合う作品なので、事前にキャストの皆さんと大きな流れを共有したうえで撮影に入りました。キャストとスタッフが立場に関係なく意見を出し合う、とても風通しの良い現場でした」とコメント。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_07.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530700"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_08.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530699"/></figure>
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<p>　勝地が演じた武尊については、「過去の後悔を抱えながら、娘を奪われた父親としての苦しみや犯人の理不尽な要求にも必死に立ち向かう姿をどのように表現していくかについて、勝地さんと一緒に考えながら人物像を作り上げていきました。撮影前に感情の整理についてお話しする機会も多く、シーンごとに表現をブラッシュアップしていった」と明かし、「第2話で、詩音（泉谷星奈）が監禁されていた場所にたどり着きながらも取り戻せず感情をあらわにする場面は、武尊が胸の奥に抱えてきた苦しみが強く伝わり、とても心を打たれました」と目を細める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_09.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530698"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_14.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530693"/></figure>
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<p>　瀧本が体現した美羽の芝居には、「愛する娘を取り戻したいという強い思いを抱えながらも、罪に手を染めるという決断をすぐには受け入れられず大きな葛藤を抱える役柄。視聴者の方に共感してもらえる人物として描くために、撮影合間にも意見を交わしながら一緒に作り上げていきました。娘を守るために一線を越える決断を迫られる苦しみや、揺れ動く感情をとても繊細に表現してくださっていた」と続け、「お二人とも作品や役に真摯（しんし）に向き合いながら現場の空気をとても明るくしてくださっていて、座長として引っ張ろうとしている姿が印象的でした。詩音役の泉谷星奈さんや優香役の畠桜子さんとも初日から積極的にコミュニケーションを取ってくださっていて、3か月の撮影を通して本当の家族のような距離感が少しずつ生まれていき、最終話ではセリフの間や空気感も含めてお芝居がさらに深まっているのを感じました」と感慨深げに伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_10.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530697"/></figure>
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<p>　難役に挑んだ浅香については、「真犯人を演じているため、全話を通して本心を抑えながらお芝居をする場面がとても多い役柄でした。どこまで本心を見せてどの程度で抑えるかというバランスを現場で一緒に探りながら、表情や芝居のニュアンスを細かく調整していきました。その積み重ねがあったからこそ、終盤で壮亮の本心が明らかになる瞬間に大きな説得力が生まれたのではないかと思っています」と説明。</p>



<p>　桐山の現場での姿勢にも触れ、「息子が誘拐された被害者でありながら、物語が進むにつれて不自然な行動を見せていく役柄を演じていただいています。キャラクターが抱えている複雑な背景や心情について、撮影合間に話し合いを重ねながら一緒に人物像を作り上げていきました」と振り返る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_11.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530696"/></figure>
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<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530704"/></figure>
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<p>　加えて、「最終話で、犯人に脅され続けてきた中で抱えていた心境を吐露するシーンのお芝居が素晴らしく、ぜひオンエアや配信で見ていただきたい場面です。また覆面の犯人役は吹き替えで別の方が演じるケースも多いですが、桐山さんご本人が『自分で演じたい』とおっしゃってくださり、作品にとても真剣に向き合ってくださっていると感じました。8年前の誘拐犯を含め覆面の犯人はすべてご本人が演じていますので、ぜひ注目して見ていただけたらうれしいです」と声に熱を込めた。</p>



<p>　SNSで白熱した視聴者の考察についても言及し、「車のナンバーが『3046』で“みのしろ”と読めるのではという投稿があり、スタッフが細部にこだわって作っていた部分にまで気付いてくださる方がいて、本当にありがたかったです。第1話から『真実が二転三転していく物語』ということを打ち出していたので、こうして多くの考察が広がっているのを見ると、作り手としても手応えを感じますし、すごくうれしかったです」と笑顔を見せる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_12.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530695"/></figure>
</div>


<p>　最終話の見どころを尋ねると、「浅香航大さん演じる熊守壮亮が真犯人と明らかになり、彼がなぜこの計画を実行したのかという動機は第10話で明かされました。いよいよ最終話では、今回の事件の裏に潜んでいた大きな真実が明らかとなります。一体、誰がその真実を隠し続けてきたのか。登場人物それぞれが抱えていた秘密が明らかとなり、8年前の事件の真相など、すべてが明白となる最終回です。また、初めてのプロデュースということもあり試行錯誤の連続でしたが、キャスト・スタッフの皆さんに支えていただきながら、一つの作品をチームで作り上げていく面白さを改めて実感した撮影期間でした。本当に多くの方の力で完成した作品だと感じています」と充実した表情で語り、「罪を背負ってきた武尊と美羽が最後にどんな未来を選ぶのか。ぜひ最後まで見届けていただけるとうれしいです」と視聴者へ呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_02_13.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」完結　プロデューサーが語る制作秘話＆衝撃の最終回" class="wp-image-4530694"/></figure>
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	<item>
		<title>勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」今夜第10話、真犯人の狙いが明らかに</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4497326/</link>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 11 Mar 2026 21:12:54 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　本日・3月12日に放送の勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜深夜0：09＝読売テレビ制作、通常放送は木曜午後11：59）の第10話では、これまで鷲尾家を苦しめてきた真犯人の狙いが明らかになる。 　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_03_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」今夜第10話、真犯人の狙いが明らかに" class="wp-image-4497372"/></figure>
</div>


<p>　本日・3月12日に放送の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜深夜0：09＝読売テレビ制作、通常放送は木曜午後11：59）の第10話では、これまで鷲尾家を苦しめてきた真犯人の狙いが明らかになる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_03_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」今夜第10話、真犯人の狙いが明らかに" class="wp-image-4497373"/></figure>
</div>


<p>　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊（勝地）と妻・美羽（瀧本）の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_03_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」今夜第10話、真犯人の狙いが明らかに" class="wp-image-4497374"/></figure>
</div>


<p>　先週放送された第9話では、ついに真犯人の正体が判明し、SNS上では「やっぱりお前かーーーー！！！」「だまされてた！」など、驚きの声が殺到。放送翌日にはTVer総合ランキングで3位を記録するなど、最終話に向け話題が加速している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_03_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」今夜第10話、真犯人の狙いが明らかに" class="wp-image-4497397"/></figure>
</div>


<p>　今夜放送の第10話では、武尊が真犯人とついに直接対峙（たいじ）する。真犯人の口から、“二重誘拐”事件の真相とその真の目的が語られ、想像を絶する事実が明らかになる。また、行方不明だった有馬蒼空（髙嶋龍之介）の所在も判明。黙秘を続ける有馬英二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）の真の目的や、連れ去られた長女・優香（畠桜子）と美羽の行方、所在が明らかになった蒼空が行動を共にする人物、そして8年前の警察の罪とは何なのかなど、それぞれの思惑が交錯する人間模様から目が離せない展開に。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_03_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」今夜第10話、真犯人の狙いが明らかに" class="wp-image-4497396"/></figure>
</div>


<p>　さらに、第10話および最終話の放送終了後には、Huluオリジナルストーリーの独占配信が決定。また、TVerでは第1話から第3話、最新話に加え、TVerオリジナルストーリー1.5話と2.5話も無料配信中で、物語の全貌を深く考察できる。</p>
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	<item>
		<title>勝地涼、瀧本美織、桐山照史ら「身代金は誘拐です」がクランクアップ！　勝地「皆で乗り切れた」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4470245/</link>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Mar 2026 13:11:09 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」(木曜午後11：59)。3月12日・第10話放送を前に、勝地、瀧本をはじめ、共演の浅香航大、桐山照史（WEST.）、泉谷星奈、畠桜子、磯山さやか、きゃんひとみ、髙嶋龍之介らキャスト陣が無事にクランクアップを [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_06_01.jpg" alt="勝地涼、瀧本美織、桐山照史ら「身代金は誘拐です」がクランクアップ！　勝地「皆で乗り切れた」" class="wp-image-4472589"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」(木曜午後11：59)。3月12日・第10話放送を前に、勝地、瀧本をはじめ、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e9%a6%99%e8%88%aa%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）、泉谷星奈、畠桜子、磯山さやか、きゃんひとみ、髙嶋龍之介らキャスト陣が無事にクランクアップを迎えた。</p>



<p>　 本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊(勝地)と妻・美羽(瀧本)の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。</p>



<p>　2月某日、鷲尾家のリビングにて最後のカットを撮り終えた主要キャスト陣がオールアップを迎えた。スタッフよりオールアップの声がかかると、大きな拍手と笑顔に包まれ、花束が手渡された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_06_02.jpg" alt="勝地涼、瀧本美織、桐山照史ら「身代金は誘拐です」がクランクアップ！　勝地「皆で乗り切れた」" class="wp-image-4472588"/></figure>
</div>


<p>　主人公・武尊を演じた勝地は、「この3か月間、本当に大変だったと思います。とにかくスタッフさんがあまり休みなく働いていたので、体調も心配ですが、皆で乗り切れたことが本当にうれしいです」とスタッフへのねぎらいの言葉を口にする。コメディ作品への出演が多かった中でサスペンスの主役に挑んだことへの感謝も示しつつ、「現場でたくさん意見を出し合い、さらに良いものを作っていこうと、皆で作り上げた作品だと思っています。何よりも、瀧本さんが妻役で、すごく助けられました！」と明かし、「ずっと険しい顔をしていたので、次回はもっと明るい役で皆さんと会えたらなと思います（笑）今度はぜひコメディで…！　ありがとうございました！」と笑いを誘った。</p>



<p>　美羽役の瀧本は、「3か月とは思えないほど、とても濃密な撮影期間でした。大変なこともたくさんありましたが、皆さんと一緒に最後まで諦めずに作品に向き合うことができました」と振り返る。「みんなで頑張ったという気持ちが大きく、勝地さんをはじめ、星奈ちゃん、桜子ちゃん、皆さんに助けていただいたと思っています。過酷なスケジュールの中で皆さん大変だったと思うので、どうかご自身のこともいたわってあげてください。本当にありがとうございました！」と感謝の気持ちを伝えた。</p>



<p>　同日某所では浅香、桐山、磯山、髙嶋らも撮了し、全キャストがオールアップを迎えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="523" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_06_05.jpg" alt="勝地涼、瀧本美織、桐山照史ら「身代金は誘拐です」がクランクアップ！　勝地「皆で乗り切れた」" class="wp-image-4472575"/></figure>
</div>


<p>　壮亮役の浅香は、「天候だったり、体調だったり、内容も複雑でハードな場面もありましたが、このチームだからこそ乗り越えられたんだと思います。無事に終わって本当に良かったです。またどこかでお会いできることを願っています」と安堵（あんど）の表情でコメント。</p>



<p>　有馬役の桐山は、「すごく楽しかったです。つい最近、知り合いから言われたことが、走り方で自分とバレていたということです（笑）もし第2弾があれば気を付けます！　本当に楽しい撮影でした。皆さん、お疲れさまでした。体に気を付けてください」とキャスト、スタッフを気遣った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_06_03.jpg" alt="勝地涼、瀧本美織、桐山照史ら「身代金は誘拐です」がクランクアップ！　勝地「皆で乗り切れた」" class="wp-image-4472587"/></figure>
</div>


<p>　泉谷は、「誘拐される役は初めてだったんですけど、皆さんのおかげで無事ここまで乗り越えることができました。またすごく勉強になりました。また皆さんと共演できるよう頑張ります」と語り、畠は「この3か月間で皆さんからいろいろなことを学ばせていただいたと思っております。この経験を生かして、これからも頑張っていきます」と成長を誓った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260306_06_04.jpg" alt="勝地涼、瀧本美織、桐山照史ら「身代金は誘拐です」がクランクアップ！　勝地「皆で乗り切れた」" class="wp-image-4472586"/></figure>
</div>


<p>　磯山は、「有馬家は最初だけ幸せで…（笑）。途中で絵里香も大変なことになりましたが、現場はすごく明るくて温かくて、現場に来るのが楽しい日々でした。周りの知り合いの方たちもドラマを見て楽しんでくれていたので、頑張ったかいがあったなと思っております」と笑顔で振り返った。</p>



<p>　12日放送の第10話では、これまで鷲尾家を苦しめ続けてきた真犯人と武尊がついに対面する。真犯人の口から&#8221;二重誘拐&#8221;事件の真相とその真の目的が語られ、想像を絶する事実が明らかになる。行方不明だった蒼空の所在もついに判明し、最終回まで残り2話、目が離せない展開が続く。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」今夜急展開の第9話、警察に潜む裏切り者とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4464574/</link>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 05 Mar 2026 02:16:23 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[真飛聖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　本日・3月5日に放送の勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜深夜0：09＝読売テレビ制作、通常放送は木曜午後11：59）の第9話では、犯人のもくろみと警察に潜む裏切り者の存在が明らかになる急展開を迎える。 　本作は、8歳の娘を誘拐された夫 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_03_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」今夜急展開の第9話、警察に潜む裏切り者とは？" class="wp-image-4464633"/></figure>
</div>


<p>　本日・3月5日に放送の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜深夜0：09＝読売テレビ制作、通常放送は木曜午後11：59）の第9話では、犯人のもくろみと警察に潜む裏切り者の存在が明らかになる急展開を迎える。</p>



<p>　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊（勝地）と妻・美羽（瀧本）の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_03_07.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」今夜急展開の第9話、警察に潜む裏切り者とは？" class="wp-image-4464637"/></figure>
</div>


<p>　先週放送の第8話では、連れ去られた長女・優香（畠桜子）の命と引き換えに8年前の警察の罪を暴くことができなかった罰として、武尊と牛久保明人（酒向芳）は犯人から「自ら殺人犯になること」を要求された。箱の中にある血の付いたナイフを前に立ち尽くす予想だにしない展開に、SNSでは多くの考察が寄せられた。また、第1話に続き<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%B1%A0%E5%BE%B9%E5%B9%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小池徹平</a>が友情出演し、SNSでは盛り上がりを見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_03_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」今夜急展開の第9話、警察に潜む裏切り者とは？" class="wp-image-4464635"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_03_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」今夜急展開の第9話、警察に潜む裏切り者とは？" class="wp-image-4464632"/></figure>
</div>


<p>　今夜放送の第9話では、犯人の唐突な指令により血の付いたナイフを持って警察に自首した武尊が、鶴原京子（瀬戸さおり）の死の真相を探るため、容疑者のふりをして警察内部に潜入。出頭前、美羽とは「どんな時も子どもを最優先すること、そのために、お互い絶対にあきらめないこと」と固い約束を交わしていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_03_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」今夜急展開の第9話、警察に潜む裏切り者とは？" class="wp-image-4464634"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_03_06.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」今夜急展開の第9話、警察に潜む裏切り者とは？" class="wp-image-4464636"/></figure>
</div>


<p>　その頃、美羽は熊守壮亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e9%a6%99%e8%88%aa%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>）の言葉を思い返し、牛久保の書斎に忍び込む。一方、武尊に鶴原航一郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B7%9D%E8%A5%BF%E8%B3%A2%E5%BF%97%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">川西賢志郎</a>）殺害の容疑がかかっていることを知った詩音（泉谷星奈）は、つらい記憶をたどりながら、鶴原を刺した真犯人を武尊に伝えようする。詩音が描くスケッチブックの絵を見た武尊は、驚きの事実を確信する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260305_03_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」今夜急展開の第9話、警察に潜む裏切り者とは？" class="wp-image-4464631"/></figure>
</div>


<p>　黙秘を続ける有馬英二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）の真の目的や、優香をビルの屋上から突き落とそうとした亀井湊（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E6%84%9B%E7%BE%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐津川愛美</a>）の真意、そして8年前の警察の罪とは何なのか、驚愕（きょうがく）の真実が今夜明かされる。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「身代金は誘拐です」酒向芳、真飛聖、和田雅成が撮了！　今夜、8年前の警察の罪が明らかに</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4435724/</link>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 26 Feb 2026 00:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[和田雅成]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅香航大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[真飛聖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[酒向芳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4435724</guid>
		<description><![CDATA[　本日・2月26日に放送の勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）の第8話では、8年前の誘拐事件に隠された警察の罪が明らかになり、物語は終盤に向けて加速する。また、酒向芳、真飛聖、和田雅成がクランクアップを迎え [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260226_02_01.jpg" alt="「身代金は誘拐です」酒向芳、真飛聖、和田雅成が撮了！　今夜、8年前の警察の罪が明らかに" class="wp-image-4435737"/></figure>
</div>


<p>　本日・2月26日に放送の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）の第8話では、8年前の誘拐事件に隠された警察の罪が明らかになり、物語は終盤に向けて加速する。また、酒向芳、真飛聖、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%92%8c%e7%94%b0%e9%9b%85%e6%88%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">和田雅成</a>がクランクアップを迎えた。</p>



<p>　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊（勝地）と妻・美羽（瀧本）の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260226_02_03.jpg" alt="「身代金は誘拐です」酒向芳、真飛聖、和田雅成が撮了！　今夜、8年前の警察の罪が明らかに" class="wp-image-4435736"/></figure>
</div>


<p>　2月19日に放送された第7話では、有馬英二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）が詩音（泉谷星奈）を誘拐した犯人であると同時に、8年前に鶴原京子（瀬戸さおり）の子どもを誘拐した犯人だったことが判明。さらに、鷲尾家に届いた骨が、8年前に亡くなった生後間もない有馬蒼空のものだったことが確認され、武尊（勝地）と美羽（瀧本）が誘拐した蒼空（髙嶋龍之介）は、8年前に誘拐された鶴原想太だったという衝撃の事実が明らかになった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260226_02_06.jpg" alt="「身代金は誘拐です」酒向芳、真飛聖、和田雅成が撮了！　今夜、8年前の警察の罪が明らかに" class="wp-image-4435740"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260226_02_04.jpg" alt="「身代金は誘拐です」酒向芳、真飛聖、和田雅成が撮了！　今夜、8年前の警察の罪が明らかに" class="wp-image-4435738"/></figure>
</div>


<p>　今夜放送の第8話では、死んだはずの鶴原京子を名乗る人物から「8年前の警察の罪」と「自分を殺した犯人」を暴くよう指示を受けた武尊が、犯人の目的が当初から警察に向いていたのではないかと疑念を抱く。武尊と美羽は、当時捜査の指揮をとっていた美羽の父親・牛久保明人（酒向）の元を訪れるが、明人は多くを語ろうとしない。熊守壮亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e9%a6%99%e8%88%aa%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>）と辰巳夏子（真飛）の協力を得ながら京子の死の真相を追う中で、武尊たちは「鶴原想太、誘拐事件の真相」という記事を書いた週刊誌の記者を探すことに。さまざまな思いが交錯する中、ついに8年前、闇に葬られた警察の罪が明らかになる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="417" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260226_02_02.jpg" alt="「身代金は誘拐です」酒向芳、真飛聖、和田雅成が撮了！　今夜、8年前の警察の罪が明らかに" class="wp-image-4435735"/></figure>
</div>


<p>　物語が一気に加速する中、元神奈川県警の県警本部長で美羽の父親・牛久保明人役の酒向、刑事の辰巳夏子役の真飛、辰巳の部下・卯野涼太役の和田雅成がクランクアップを迎えた。約3か月にわたる撮影を終え、酒向は「若い人たちと一緒に現場にいられて、若い俳優さんたちと一緒にできることはとっても幸せです。今ある幸せに感謝します」とコメント。真飛は「この木曜プラチナイト枠のドラマが大好きで、今回お声掛けいただき、本当に幸せでした。脚本も面白いですし、もっと良いものを作ろうとしている皆さんの勢いがすごくて、自分も成長できたなと思っています」と充実の撮影を振り返った。和田も「約3か月間、いろいろと教えていただき、ありがとうございました！　またお一人お一人とご一緒できるように精進して参ります。撮影が終わって、すごく寂しい気持ちでいっぱいです」と感謝と寂しさの中、撮影を終えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260226_02_07.jpg" alt="「身代金は誘拐です」酒向芳、真飛聖、和田雅成が撮了！　今夜、8年前の警察の罪が明らかに" class="wp-image-4435741"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4410905/</link>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 18 Feb 2026 21:55:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[四谷真佑]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅香航大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　本日・2月19日に、勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午前0：09。通常は午後11：59＝読売テレビ制作）の第7話を放送。 　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260219_01_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く" class="wp-image-4411162"/></figure>
</div>


<p>　本日・2月19日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午前0：09。通常は午後11：59＝読売テレビ制作）の第7話を放送。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260219_01_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く" class="wp-image-4411150"/></figure>
</div>


<p>　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊（勝地）と妻・美羽（瀧本）の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="386" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260219_01_06.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く" class="wp-image-4411179"/></figure>
</div>


<p>　2月11日に放送された第6話では、有馬英二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）が被害届を取り下げたことで警察は蒼空（髙嶋龍之介）の捜索を打ち切りに。不可解な出来事の真相を探るため、有馬の元へ訪れた武尊（勝地）と美羽（瀧本）。その時、武尊は偶然有馬の腕に傷を発見。詩音（泉谷星奈）救出の際に犯人につけた傷と同じ前腕部分だったことから衝撃を受ける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260219_01_07.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く" class="wp-image-4411164"/></figure>
</div>


<p>　有馬が詩音を誘拐した犯人ではないかと疑念を抱きはじめる武尊と美羽。そして、いまだ行方が分からない蒼空への罪悪感に苛まれていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260219_01_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く" class="wp-image-4411163"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、武尊は蒼空の件で詩音に詰め寄ってしまったことを謝罪に訪れた絵里香（磯山さやか）が、心療内科に通っていることを知る。蒼空の居場所を確かめるため、再び有馬の元を訪れた武尊。執念深い武尊に対し、「誘拐犯が正義のヒーローきどってんじゃねぇよ」と突き放す有馬だったが、武尊は有馬が一連の事件を把握していることを悟る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260219_01_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く" class="wp-image-4411165"/></figure>
</div>


<p>　一方、警察署では、辰巳夏子（真飛聖）が鷲尾家に届いた「骨」についてもう一度調べるべきだと訴えていた。しかし、反論した大鷹（浜田学）らからしばらく捜査から外れるよう言い渡されてしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260219_01_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く" class="wp-image-4411166"/></figure>
</div>


<p>　納得のいかない辰巳はひそかに捜査を続けていくことに。そして、ある決定的な証拠をつかむ。早速、上に通してほしいと卯野涼太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%92%8c%e7%94%b0%e9%9b%85%e6%88%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">和田雅成</a>）に託すのだが……。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260219_01_08.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第7話！　鷲尾夫婦は有馬（桐山照史）に疑念を抱く" class="wp-image-4411167"/></figure>
</div>


<p>　そして武尊は、ついに8年前に起きた誘拐事件の真相を知ることに。この事件の裏に潜む闇の正体とは。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4377859/</link>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 11 Feb 2026 19:51:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[四谷真佑]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　本日・2月12日に、勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜深夜2：30。通常は午後11：59＝読売テレビ制作）の第6話を放送。 　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260212_01_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…" class="wp-image-4378531"/></figure>
</div>


<p>　本日・2月12日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜深夜2：30。通常は午後11：59＝読売テレビ制作）の第6話を放送。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260212_01_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…" class="wp-image-4378532"/></figure>
</div>


<p>　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊（勝地）と妻・美羽（瀧本）の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260212_01_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…" class="wp-image-4378533"/></figure>
</div>


<p>　2月5日に放送された第5話では、犯人を追い詰めた武尊（勝地）が犯人と対峙（たいじ）。現場に駆け付けた熊守壮亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>）と刑事の辰巳夏子（真飛聖）、卯野涼太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%92%8c%e7%94%b0%e9%9b%85%e6%88%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">和田雅成</a>）の援護を受けながら、ついに犯人の車のトランクから武尊の二女・詩音（泉谷星奈）を救出するという衝撃的なシーンが描かれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260212_01_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…" class="wp-image-4378535"/></figure>
</div>


<p>　死闘の末に、ようやく詩音を取り戻した武尊と美羽（瀧本）。つかの間の幸せに浸っていた頃、鷲尾家に届いた骨が男の子のものと判明。刑事の大鷹（浜田学）と雛形優斗（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%9b%9b%e8%b0%b7%e7%9c%9f%e4%bd%91/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">四谷真佑</a>）は、有馬家にDNA鑑定を依頼する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260212_01_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…" class="wp-image-4378534"/></figure>
</div>


<p>　骨が蒼空（髙嶋龍之介）のものかもしれないという状況から、絶望の淵に立たされることになった有馬英二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）と絵里香（磯山さやか）。絵里香は精神状態が安定せず、DNA鑑定も難航していた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260212_01_07.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…" class="wp-image-4378537"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、武尊の長女・優香（畠桜子）は詩音に接する両親の不自然な対応に不満を抱えていた。その様子を感じ取った牛久保明人（酒向芳）は、優香の打ち込み稽古を優しく見守るのだった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260212_01_06.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…" class="wp-image-4378536"/></figure>
</div>


<p>　一方、蒼空の誘拐事件が解決しないことで、犯した罪に苦しんでいた武尊と美羽は警察への自首を決意。その後、浮かび上がる不可解な新事実により、ついに衝撃の真実が明らかになる。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第5話で事件は核心へ。ついに真犯人と対峙</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4358266/</link>
		<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 06:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 05 Feb 2026 13:17:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅香航大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4358266</guid>
		<description><![CDATA[　本日・2月5日に、勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）の第5話が放送。犯人の存在がより具体的に迫り、鷲尾夫妻が真実へと一歩踏み込んでいく展開が描かれる。 　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260205_03_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第5話で事件は核心へ。ついに真犯人と対峙" class="wp-image-4360732"/></figure>
</div>


<p>　本日・2月5日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）の第5話が放送。犯人の存在がより具体的に迫り、鷲尾夫妻が真実へと一歩踏み込んでいく展開が描かれる。</p>



<p>　本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊（勝地）と妻・美羽（瀧本）の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。</p>



<p>　1月29日に放送された第4話では、犯人から鷲尾家に送りつけられた小包の中に“人の骨”と娘・詩音（泉谷星奈）の服の一部が入っているという衝撃の展開が描かれ、SNS上でも真犯人を巡る考察が白熱した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260205_03_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第5話で事件は核心へ。ついに真犯人と対峙" class="wp-image-4360729"/></figure>
</div>


<p>　犯人から鷲尾家に届けられたのは、正体不明の“骨”。騒然とする室内で、美羽は動揺のあまりふらつき、過呼吸に陥ってしまう。現場にいた卯野涼太（和田雅成）から「DNA鑑定の結果は明日の午後に出る」と告げられた武尊だったが、その言葉を前に、ただ言葉を失うしかなかった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260205_03_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第5話で事件は核心へ。ついに真犯人と対峙" class="wp-image-4360728"/></figure>
</div>


<p>　詩音は必ず生きている。そう信じながらも、不安から距離を置くため、武尊は同僚の熊守壮亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>）に「もっと仕事を増やしてほしい」と頼み込み、無理にでも日常に身を投じようとする。アクセル全開で仕事に打ち込む武尊の姿を、職場の同僚・犬飼沙奈（駒井蓮）は心配そうに見つめていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260205_03_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第5話で事件は核心へ。ついに真犯人と対峙" class="wp-image-4360731"/></figure>
</div>


<p>　一方、有馬家では、誘拐された息子・蒼空（髙嶋龍之介）のために食事を用意する絵里香（磯山さやか）の様子に、夫の有馬英二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）が違和感を覚える。しかし、その異変に気付きながらも、声を掛けることができずにいた。</p>



<p>　そんななか、美羽はフリーライターの亀井湊（佐津川愛美）から、鶴原航一郎（川西賢志郎）の家族構成や人間関係など、鶴原家に関する詳細な情報を聞き出していた。協力的な姿勢を見せる亀井に対し、美羽は「どうして警察を頼らない理由を聞かないのか」と問いかける。すると亀井は、「水面下で動いた方が、何事もスムーズに進みますから」と意味深な言葉を残し、すでに武尊のスマホにかかってきた非通知着信の発信場所の特定も進めていることを明かす。</p>



<p>　やがて発信場所が判明し、その場所を知らされた美羽の表情は、混乱から驚愕（きょうがく）へと変わっていく。事件は新たな局面を迎え、物語は核心へと近づいていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260205_03_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第5話で事件は核心へ。ついに真犯人と対峙" class="wp-image-4360730"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/news_260205_03_06.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第5話で事件は核心へ。ついに真犯人と対峙" class="wp-image-4360727"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4334226/</link>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 28 Jan 2026 22:47:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[和田雅成]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[四谷真佑]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅香航大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[真飛聖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯山さやか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4334226</guid>
		<description><![CDATA[　本日・1月29日に、勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）第4話を放送する。 　本作は、同系で昨年1月に放送された「私の知らない私」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334457"/></figure>
</div>


<p>　本日・1月29日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）第4話を放送する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334458"/></figure>
</div>


<p>　本作は、同系で昨年1月に放送された「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%ae%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%a7%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私の知らない私</a>」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。8歳の娘を誘拐された鷲尾武尊（勝地）と武尊の妻・美羽（瀧本）夫婦が、誘拐犯から“別の子ども”の誘拐を要求され、前代未聞の脅迫に直面。「良心か、わが子の命か」「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択を迫られた夫婦は、自らも“誘拐犯”になる決断を下す。被害者から加害者へと転じた夫婦の運命、そして真犯人の目的は何なのか。共演には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9C%9F%E9%A3%9B%E8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">真飛聖</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）、酒向芳ら実力派が脇を固める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_07.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334459"/></figure>
</div>


<p>　娘・詩音（泉谷星奈）を誘拐され、誘拐犯から“身代金”の代わりに8歳の男の子・有馬蒼空（髙嶋龍之介）の誘拐を指示された武尊と妻・美羽は、罪を背負う覚悟を決め、犯人の指示通り蒼空を誘拐。蒼空の父親で、WEB系証券会社の社長・有馬英二（桐山）に身代金5億円を要求する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334460"/></figure>
</div>


<p>　前回の放送では詩音を誘拐した犯人が、8年前に誘拐された子どもの父親・鶴原航一郎（川西賢志郎）だと判明。しかし、鶴原は何者かによって殺されてしまう……という衝撃のラストが描かれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334461"/></figure>
</div>


<p>　第4話はさらに物語がヒートアップ。身代金の受け渡し場所となった廃工場で鶴原の遺体を発見した武尊（勝地）と美羽（瀧本）。驚愕（きょうがく）の事実を目の前に、2人はその場に立ち尽くすが次第にパトカーのサイレンが近づいてくることに気付く。「こんなところを警察に見られたら」と混乱する武尊と美羽だったが、武尊は「とりあえず、お前は逃げろ」「金持って逃げろ！　絶対に見つかるな」と美羽をその場から逃がす。1人残った武尊の元に、武尊の元上司で神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳（真飛）と卯野（和田雅成）が到着し、武尊に疑いの目が向けられる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_06.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334462"/></figure>
</div>


<p>　鶴原の死が報道されたことをきっかけに、詩音の誘拐も世間に知れ渡っていく。鷲尾家の前に花束を置いていく人や、手を合わせている人、動画撮影をする人も。さらにはネット上で武尊の警察官だった頃のうわさ話が書き込まれる事態に。その影響は、娘の優香（畠桜子）にまで及び、世間から好奇の目にさらされていた。そんな中、事件を嗅ぎ回る謎の人物が出現。不穏な動きをする人物の正体とは一体。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_08.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334463"/></figure>
</div>


<p>　一方、有馬家では英二（桐山）と妻の絵里香（磯山）が刑事の大鷹（浜田学）と雛形（四谷真佑）と共に言葉にならない思いで鶴原のニュースを見ていた。息子・蒼空の手がかりがつかめないまま、時間だけが過ぎていく……。そして武尊は詩音を助けるため、大胆な行動に。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_09.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334464"/></figure>
</div>


<p>　2人目の犯人は誰なのか。今後の展開に緊張が走る第4話をお見逃しなく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260129_02_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第4話で新たな局面に。2人目の犯人とは一体!?" class="wp-image-4334465"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4312039/</link>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 21 Jan 2026 21:09:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[和田雅成]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[磯山さやか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4312039</guid>
		<description><![CDATA[　本日・1月22日に、勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）第3話を放送する。 　本作は、同系で昨年1月に放送された「私の知らない私」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312092"/></figure>
</div>


<p>　本日・1月22日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）第3話を放送する。</p>



<p>　本作は、同系で昨年1月に放送された「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%ae%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%a7%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私の知らない私</a>」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。8歳の娘を誘拐された鷲尾武尊（勝地）と武尊の妻・美羽（瀧本）夫婦が、誘拐犯から“別の子ども”の誘拐を要求され、前代未聞の脅迫に直面。「良心か、わが子の命か」「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択を迫られた夫婦は、自らも“誘拐犯”になる決断を下す。被害者から加害者へと転じた夫婦の運命、そして真犯人の目的は何なのか。共演には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9C%9F%E9%A3%9B%E8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">真飛聖</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）、酒向芳ら実力派が脇を固める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_07.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312094"/></figure>
</div>


<p>　娘・詩音（泉谷星奈）を誘拐され、誘拐犯から“身代金”の代わりに8歳の男の子・有馬蒼空（髙嶋龍之介）の誘拐を指示された武尊と妻・美羽は、罪を背負う覚悟を決め、犯人の指示通り蒼空を誘拐。蒼空の父親で、WEB系証券会社の社長・有馬英二（桐山）に身代金5億円を要求する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_08.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312121"/></figure>
</div>


<p>　1月22日放送の第3話では、武尊と美羽は犯人からの指示通り、有馬が用意した身代金の5億円を奪うことに成功。しかし犯人からその後も連絡がなく、夫婦は焦る。そんな中、武尊の元上司で、神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳（真飛）と卯野涼太（和田雅成）が誘拐事件の件で話があるとやって来る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312093"/></figure>
</div>


<p>　一方、有馬家では、妻・絵里香（磯山さやか）が、犯人から「警察に通報すれば、子どもの命はない」と脅されていたにもかかわらず、蒼空の誘拐を警察に知らせてしまったことで、英二に激しく責められていた。さらに、5億円を受け渡したあとも犯人から連絡が途絶えたままで、絵里香は不安に押しつぶされそうになっていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312119"/></figure>
</div>


<p>　その頃、ようやく武尊と美羽のもとに犯人から連絡が入る。ところが、犯人は「約束を破ったので詩音さんを殺します」と告げてきて……。警察による詩音の捜索が進められる中、辰巳らにバレないよう慎重に犯人との交渉に臨む武尊と美羽。辰巳は、卯野に引き続き武尊を監視するよう命じる中、8年前に武尊が関わった誘拐事件の被害者家族の自宅を訪れていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_09.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312126"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312118"/></figure>
</div>


<p>　卯野の監視が続く中、タウン・キーパーズ社長で友人の熊守壮亮（浅香）の協力を得ながら武尊は美羽と合流し、身代金の受け渡し現場へと向かうが……。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312117"/></figure>
</div>


<p>　事件はここからが始まりだった――！　真犯人の正体が今夜明らかに。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260122_03_06.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第3話で大激震！　真犯人の正体が明らかに" class="wp-image-4312120"/></figure>
</div>


<p>　また、本編と連動するTVerオリジナルストーリーも配信中で、1.5話では“誘拐犯の動き”に迫り、2人の子どもを誘拐した犯人の行動が明らかに。さらに、本編では描かれなかった“怪しい人物”の存在が浮かび上がる。そして、第2話放送直後から配信される2.5話では、真犯人の思惑や事件が始まった理由、犯人の狙いが描かれ、衝撃の第3話へとつながる考察ヒント映像が盛り込まれている。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4289069/</link>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 14 Jan 2026 23:05:31 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　本日・1月15日に、勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）第2話を放送する。 　本作は、同系で昨年1月に放送された「私の知らない私」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260115_03_08.jpg" alt="「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送" class="wp-image-4289523"/></figure>
</div>


<p>　本日・1月15日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）第2話を放送する。</p>



<p>　本作は、同系で昨年1月に放送された「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%ae%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%a7%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私の知らない私</a>」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。8歳の娘を誘拐された鷲尾武尊（勝地）と武尊の妻・美羽（瀧本）夫婦が、誘拐犯から“別の子ども”の誘拐を要求され、前代未聞の脅迫に直面。「良心か、わが子の命か」「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択を迫られた夫婦は、自らも“誘拐犯”になる決断を下す。被害者から加害者へと転じた夫婦の運命、そして真犯人の目的は何なのか。共演には<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9C%9F%E9%A3%9B%E8%81%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">真飛聖</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）、酒向芳ら実力派が脇を固める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260115_03_05.jpg" alt="「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送" class="wp-image-4289538"/></figure>
</div>


<p>　娘・詩音（泉谷星奈）を誘拐され、誘拐犯から“身代金”の代わりに8歳の男の子・有馬蒼空（髙嶋龍之介）の誘拐を指示された武尊と妻・美羽は、罪を背負う覚悟を決め、犯人の指示通り蒼空を誘拐。蒼空の父親で、WEB系証券会社の社長・有馬英二（桐山）に身代金5億円を要求し、犯人からの連絡を待っていたその矢先、蒼空が何者かに誘拐されてしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260115_03_02.jpg" alt="「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送" class="wp-image-4289525"/></figure>
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<p>　1月15日放送の第2話では、誘拐した蒼空が何者かに誘拐され、絶望の淵に立たされた武尊と美羽のもとに、犯人から着信が入る。蒼空と5億円の受け渡しについて指示を出してくる犯人に、武尊は「誘拐犯がほかにもいるのか……？」と戸惑いを隠せない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260115_03_04.jpg" alt="「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送" class="wp-image-4289527"/></figure>
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<p>　そんな中、武尊の様子を心配するタウン・キーパーズ社長で友人の熊守壮亮（浅香）は、「お前とならこの先も頑張れると思っている」と笑顔で武尊を励ますが、「俺は、お前が思うような人間じゃない」と自分の罪を打ち明けようとする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260115_03_07.jpg" alt="「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送" class="wp-image-4289522"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260115_03_03.jpg" alt="「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送" class="wp-image-4289526"/></figure>
</div>


<p>　一方、警察に通報せず、身代金を受け渡しにやって来た英二は、犯人の指示通り、身代金が入ったスーツケースを指定場所へと置く。その頃、英二の妻・絵里香（磯山さやか）は近所で蒼空の姿を探していた。付近を偶然パトロールしていた刑事の辰巳（真飛）と卯野（和田雅成）は誘拐事件の顛末（てんまつ）を知り、“8年前のあの場所”へと向かう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260115_03_01.jpg" alt="「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送" class="wp-image-4289524"/></figure>
</div>


<p>　8年前の誘拐事件のトラウマを抱えながら、夫婦は前代未聞の誘拐事件に巻き込まれていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260115_03_06.jpg" alt="「身代金は誘拐です」8年前の事件のほころびが絡み合う第2話、今夜放送" class="wp-image-4289539"/></figure>
</div>


<p>　本編と連動するTVerオリジナルストーリーも配信中で、1.5話では“誘拐犯の動き”に迫り、2人の子どもを誘拐した犯人の行動が明らかに。さらに、本編では描かれなかった“怪しい人物”の存在が浮かび上がる。そして、第2話放送直後から配信される2.5話では、真犯人の思惑や事件が始まった理由、犯人の狙いが描かれ、衝撃の第3話へとつながる考察ヒント映像が盛り込まれている。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>勝地涼＆瀧本美織「身代金は誘拐です」TVerオリジナルストーリーでは「新しい発見がある」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26010902/</link>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 15:54:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 07 Jan 2026 19:30:44 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅香航大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　TVerでは、日本テレビ系連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）のTVerオリジナルストーリー（全2話）を、本編第1話放送後、および第2話放送後から配信。地上波連ドラ初主演を飾る勝地涼と、ダブル主演を務める瀧本美織が、本編の考察をより楽しむためのTVerオリジナルスト [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260109_02_01.jpg" alt="勝地涼＆瀧本美織「身代金は誘拐です」TVerオリジナルストーリーでは「新しい発見がある」" class="wp-image-4268278"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>では、日本テレビ系連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）のTVerオリジナルストーリー（全2話）を、本編第1話放送後、および第2話放送後から配信。地上波連ドラ初主演を飾る<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と、ダブル主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>が、本編の考察をより楽しむためのTVerオリジナルストーリーの見どころを語った。</p>



<p>　「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の問いをテーマにした本作は、娘を誘拐した真犯人と事件の真相に迫る、完全オリジナルのノンストップ考察ミステリー。さらに、TVerオリジナルストーリーでは、本編だけでは描き切れない“連鎖する誘拐事件の謎”の真相を深く掘り下げて描く。</p>



<p><strong>――TVer</strong><strong>オリジナルストーリーでは、視聴者に真犯人を考察してほしいという仕掛けがありますが、演じている立場から“ここを見逃さないでほしい”というポイントはありますか？</strong></p>



<p><strong>勝地　</strong>「本編と違うところでいうと、視点が変わる部分だと思います。違う立場からの視点だったり、僕らのシーンを別角度から誰かが見ていたりとか、本編とは別の新しい発見があると思うので、そういうところを楽しんでいただきたいと思っています」</p>



<p><strong>瀧本　</strong>「もちろん本編の振り返りにもなると思いますが、本編にはない会話の続きなどもあるので、TVerオリジナルストーリーでしか知ることができない会話を楽しんでいただきたいです。『こういうことがこの家族にはあったんだ』とか、いろいろな立場から物事を見ていただけるので、ちょっとしたセリフや、みんなのキャラクターの関係値に注目してもらえたら、より面白いと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260109_02_02.jpg" alt="勝地涼＆瀧本美織「身代金は誘拐です」TVerオリジナルストーリーでは「新しい発見がある」" class="wp-image-4268279"/></figure>
</div>


<p><strong>――共演者の皆さんがとてもバラエティー豊かな顔ぶれですが、役づくりの刺激になった瞬間や、一緒に芝居をして「ここがすごい！」など、感じたことがあれば教えてください。</strong></p>



<p><strong>勝地　</strong>「やっぱり奥さんの美羽役を演じている瀧本美織ちゃんとは、何回も共演させていただいているので、安心感もそうですし、やりとりがスムーズにいくので、相変わらずやりやすいなと思いましたし、居心地はいいですね。あと、娘役の泉谷星奈さん、畠桜子さんも（第1話冒頭の）キャンプのシーンから一緒に撮影ができたので、家族らしさを早くから感じられて、いろいろと刺激になっています」</p>



<p><strong>瀧本　</strong>「まず勝地さんとは共演が多くて、信頼していますし、今回初めて夫婦という間柄でのお芝居なので、今までとまた違った関係値で、とても近い距離感でお芝居をしています。瞳でいろいろ伝わってくる感じがやっぱり夫婦ならではの関係性だと思いますし、すごく刺激になっています。そして、今回は子役の皆さんとのお芝居もすごく多くて、星奈ちゃんや桜子ちゃん、（髙嶋）龍之介くんも、みんな普段からすごくしっかりしています。ですが、寝るシーンで本当にすやすや寝ちゃっているのを見ると、『あ、子どもらしい一面があってよかった』と、そういったギャップにもちょっとほっこりしたり、『かわいいな』って純粋に思ったりしながら自分のお芝居にも生かすことができています。あとは、美羽の母親役を演じられたきゃんひとみさんとは、初めてお会いした日に、母と娘としての大事なシーンの撮影でした。泣くお芝居だったのでエネルギーが必要だなと感じていましたが、きゃんひとみさんの人柄もとても母性を感じる温かい包容力がある方なので、それも相まっていいお芝居ができたと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260109_02_03.jpg" alt="勝地涼＆瀧本美織「身代金は誘拐です」TVerオリジナルストーリーでは「新しい発見がある」" class="wp-image-4268280"/></figure>
</div>


<p><strong>――繰り返し見てもらいたいシーンや、視聴者が考察を楽しむ上で注目してほしいシーンはありますか？</strong></p>



<p><strong>勝地　</strong>「物語が進んでいくごとに分かっていくことが多いので、毎話考察を楽しんでいただきたいです！」</p>



<p><strong>瀧本　</strong>「緊迫したシーンが続くので、キャンプのシーンを見て、ちょっとほっこりしてもらいながら、幸せな時期というのを感じていただきたいです。人間はずっと（緊張の）糸が張っているわけではないですし、すごく大変な状況だけれども、心が緩む瞬間とか、ふっと笑っちゃうようなシーンもあると思うので、そういうところも見つけていただきたいです」</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="https://tver.app/4qJSY29" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」</strong><br>TVer<br>配信中</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260109_02_04.jpg" alt="勝地涼＆瀧本美織「身代金は誘拐です」TVerオリジナルストーリーでは「新しい発見がある」" class="wp-image-4268281"/></figure>
</div>


<p>＜TVerオリジナルストーリー第1.5話のあらすじ＞<br><br>　1月13日。8歳の誕生日を迎えた詩音（泉谷星奈）は、英会話塾からの帰り、何者かに後をつけられていた。次女の詩音が誘拐された事実を知った元刑事・鷲尾武尊（勝地涼）と妻の美羽（瀧本美織）は、犯人の要求通り、有馬英二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）の息子・蒼空（髙嶋龍之介）を誘拐する。罪の意識にさいなまれながらも、ある別荘へ蒼空を連れていく武尊と美羽だったが、その姿を監視するある人物の存在が明らかになる。</p>



<p>　蒼空から目を離し、しばらくすると、外から車のエンジン音が響き、急発進する車のライトが目に飛び込んでくる。驚いた2人が、蒼空のもとに駆けつけると、蒼空の姿はなく、窓ガラスが割られていた。蒼空が何者かに連れ去られ、誘拐した子どもが誘拐されてしまった事実に、武尊と美羽はがく然とする。</p>



<p>　一方、武尊が勤務するセキュリティ会社「タウン・キーパーズ」では、ある従業員が隠れるように防犯カメラのデータをチェックし削除していた。その行動を怪しいと感じた熊守壮亮（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>）は、疑いの目を向けるが……。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4265432/</link>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 07 Jan 2026 22:24:14 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4265432</guid>
		<description><![CDATA[　勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）が本日・1月8日より放送する。 　本作は、同系で昨年1月に放送された「私の知らない私」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。8歳 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_03_01.jpg" alt="「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー" class="wp-image-4265670"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）が本日・1月8日より放送する。</p>



<p>　本作は、同系で昨年1月に放送された「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%ae%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%a7%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私の知らない私</a>」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。8歳の娘を誘拐された鷲尾武尊（勝地）と武尊の妻・美羽（瀧本）夫婦が、誘拐犯から“別の子ども”の誘拐を要求され、前代未聞の脅迫に直面。「良心か、わが子の命か」「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択を迫られた夫婦は、自らも“誘拐犯”になる決断を下す。被害者から加害者へと転じた夫婦の運命、そして真犯人の目的は何なのか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_03_02.jpg" alt="「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー" class="wp-image-4265671"/></figure>
</div>


<p>　いよいよ本日から第1話が放送。物語は武尊と美羽、二人の娘である優香（畠桜子）・詩音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%89%e8%b0%b7%e6%98%9f%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>）が幸せな休日を送る日常からスタートする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_03_03.jpg" alt="「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー" class="wp-image-4265672"/></figure>
</div>


<p>　ある日、8歳の誕生日を迎えた詩音が行方不明に。慌てて帰宅した武尊に、美羽が警察へ通報することを提案したその時、1本の電話が鳴る。その直後、犯人から送られてきたのは拘束された詩音の画像。取り乱す武尊と美羽のもとに犯人から次々と指示が送られてくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_03_04.jpg" alt="「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー" class="wp-image-4265673"/></figure>
</div>


<p>　犯人からの要求は“別の子どもの誘拐”。娘を返してほしければ48時間以内に「別の子どもを誘拐しろ」という脅迫に、二人の日常は一変する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_03_05.jpg" alt="「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー" class="wp-image-4265675"/></figure>
</div>


<p>　犯人から指示された“別の子どもの誘拐”は、WEB系証券会社の社長・有馬英二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>）の息子・蒼空（髙嶋龍之介）。武尊と美羽は詩音を助けるため、ついに一線を越えてしまう。<br>その後、有馬の元に誘拐の知らせが入り、妻の絵里香（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e5%b1%b1%e3%81%95%e3%82%84%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯山さやか</a>）はがくぜんとする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_03_06.jpg" alt="「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー" class="wp-image-4265683"/></figure>
</div>


<p>　予期せぬ事態が鷲尾夫婦に降りかかる一方、徐々に明らかになる8年前に武尊が捜査していた誘拐事件の真相――。絶望の淵で不安に苛まれる二人の心情、そして壮絶な過去のトラウマに向き合う武尊の心理を主演の勝地と瀧本が丁寧に演じる。また、「正義とは何か？」を考えさせられるストーリー展開からも目が離せない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_03_07.jpg" alt="「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー" class="wp-image-4265706"/></figure>
</div>


<p>　本編冒頭のナレーションを担当するのは声優・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a6%8e%e6%9c%a8%e6%b7%b3%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">榎木淳弥</a>。ドラマのナレーションは初めてだという榎木が物語の世界へと引き込んでいく。また、昨年1月期に放送された「私の知らない私」の出演者である“あの人”も第1話にサプライズ登場する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_03_08.jpg" alt="「身代金は誘拐です」今夜スタート！　勝地涼・瀧本美織W主演で送るノンストップ考察ミステリー" class="wp-image-4265707"/></figure>
</div>


<p>　詩音を誘拐した犯人は誰なのか。なぜ犯人はターゲットを直接誘拐せず、無関係の家族を巻き込んだのか。そしてその目的は――。過去と現在の誘拐事件が絡み合い、予測不能な展開で幕を開ける第1話をぜひお見逃しなく。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「身代金は誘拐です」浅香航大、桐山照史ら主要キャストがクランクイン</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4190246/</link>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 11 Dec 2025 02:56:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅香航大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[真飛聖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[酒向芳]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　読売テレビ・日本テレビ系で2026年1月8日にスタートする連続ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）。このたび、浅香航大、真飛聖、桐山照史（WEST.）、酒向芳ら、強力なキャスト陣のクランクイン現場からコメントが到着した。 　勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める本作は、同 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="474" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_06_01.jpg" alt="「身代金は誘拐です」浅香航大、桐山照史ら主要キャストがクランクイン" class="wp-image-4190356"/></figure>
</div>


<p>　読売テレビ・日本テレビ系で2026年1月8日にスタートする連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）。このたび、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>、真飛聖、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%85%92%E5%90%91%E8%8A%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">酒向芳</a>ら、強力なキャスト陣のクランクイン現場からコメントが到着した。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務める本作は、同系で今年1月に放送された「私の知らない私」を手がけた制作チームが再び集結しておくる完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。8歳の娘を誘拐された鷲尾武尊（勝地）と武尊の妻・美羽（瀧本）夫婦が、誘拐犯から“別の子ども”の誘拐を要求され、前代未聞の脅迫に直面。「良心か、わが子の命か」「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択を迫られた夫婦は、自らも“誘拐犯”になる決断を下す。被害者から加害者へと転じた夫婦の運命、そして真犯人の目的は何なのか。誘拐された家族が誘拐犯になる考察ミステリーだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_06_03.jpg" alt="「身代金は誘拐です」浅香航大、桐山照史ら主要キャストがクランクイン" class="wp-image-4190354"/></figure>
</div>


<p>　勝地、瀧本、泉谷星奈のクランクイン翌日、美羽（瀧本）の父親・牛久保明人を演じる酒向がクランクイン。詩音（泉谷）が誘拐され、武尊と美羽から相談を持ち掛けられるシーンから撮影がスタート。大きな拍手で迎えられ、深々と丁寧にお辞儀をした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_06_02.jpg" alt="「身代金は誘拐です」浅香航大、桐山照史ら主要キャストがクランクイン" class="wp-image-4190355"/></figure>
</div>


<p>　翌日の夜には、神奈川県警の刑事で、元武尊の上司・辰巳夏子役の真飛がクランクイン。この日、寒空の下、屋外での撮影からスタートした真飛は「今日はすごく寒く震える勢いですけど、無事にクランクインを迎えることができました。たくさんのキャストがいるなかでのインになるかと思いきや、追跡している車内からのインということで、これもまた珍しいクランクインになったなと、それはそれでうれしく思っています！」と笑顔でコメント。</p>



<p>　撮影は、誘拐事件を覚知した辰巳（真飛）が、現金受け渡し場所に車で向かうという、緊迫のシーンからスタート。無事に撮影が終わると、安堵（あんど）からか現場は一気に笑顔に包まれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_06_04.jpg" alt="「身代金は誘拐です」浅香航大、桐山照史ら主要キャストがクランクイン" class="wp-image-4190353"/></figure>
</div>


<p>　それから数日後、WEB系証券会社の社長で、誘拐されてしまう息子、蒼空の父親・有馬英二役の桐山がクランクイン。有馬家で、犯人からの電話を待つという張り詰めた空気のなか、有馬が鳴らないスマートフォンを見つめるシーンから撮影がスタート。イン前から、スタッフと笑顔で談笑していた桐山は、「考察ものなので、悩む部分があれば監督さんやスタッフの皆さんと一つ一つ相談しながら作っていきたいですし、初日からすでにさせていただいています！　裕福な有馬家が息子である蒼空の誘拐によって、どうなっていくのかも見どころになっています。皆さん楽しみに待っていてください！」と初日を振り返り、意気込みを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251211_06_05.jpg" alt="「身代金は誘拐です」浅香航大、桐山照史ら主要キャストがクランクイン" class="wp-image-4190352"/></figure>
</div>


<p>　その後、武尊が勤務する、防犯セキュリティ会社の社長で、大学時代からの友人・熊守壮亮役の浅香が撮影開始。撮影は、柔らかい陽ざしが差し込む朝、壮亮（浅香）が武尊の心情を察するシーンからスタート。初日から息の合った撮影となった。</p>



<p>　浅香は、「作品は考察ミステリーですが、現場の雰囲気はとても明るくて、今日は紅葉の残る冬晴れの気持ちのいい日で、朗らかな気持ちになりました。親友役でもある勝地さんとは初絡みでしたが、早速初日から話が止まらず、これからの撮影が楽しみです！」と笑顔を見せた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4188833/</link>
		<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 10 Dec 2025 00:19:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[OCTPATH]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[和田雅成]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[四谷真佑]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[川西賢志郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀬戸さおり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[真飛聖]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯山さやか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　読売テレビ・日本テレビ系で2026年1月8日にスタートする新木曜ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）。勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務め、「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択をテーマにした作品に、真飛聖、佐津川愛美、磯山さやか、川西賢志郎、和田雅成、畠桜 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="474" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_01.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189396"/></figure>
</div>


<p>　読売テレビ・日本テレビ系で2026年1月8日にスタートする新木曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%ba%ab%e4%bb%a3%e9%87%91%e3%81%af%e8%aa%98%e6%8b%90%e3%81%a7%e3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務め、「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択をテーマにした作品に、真飛聖、佐津川愛美、磯山さやか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b7%9d%e8%a5%bf%e8%b3%a2%e5%bf%97%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">川西賢志郎</a>、和田雅成、畠桜子、瀬戸さおり、四谷真佑（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/octpath/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">OCTPATH</a>）の出演が決定した。</p>



<p>　「身代金は誘拐です」は、同系で今年1月に放送された「私の知らない私」を手がけた制作チームが再び集結して届ける、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。8歳の娘を誘拐された鷲尾武尊（勝地）と武尊の妻・美羽（瀧本）夫婦が、誘拐犯から“別の子ども”の誘拐を要求され、前代未聞の脅迫に直面。良心か、わが子の命か。追い詰められた夫婦は自らも“誘拐犯”になる決断を下す。被害者から加害者へと転じた夫婦の運命、そして真犯人の目的は何なのか、誘拐された家族が誘拐犯になる考察ミステリーを描く。</p>



<p>　今回解禁された追加キャストは、物語のカギを握る重要な役どころを担う。神奈川県警の女性刑事で、武尊の元上司・辰巳夏子役を、元宝塚歌劇団花組トップスターで、現在は舞台、ドラマ、映画、バラエティーなどさまざまな分野で活躍している真飛が演じる。辰巳は、ある誘拐事件について後悔を抱えており、正義感が強く、真相を追い求めてゆく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="425" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_03.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189419"/></figure>
</div>


<p>　真飛は、「勝地さん演じる武尊の元上司、神奈川県警の女刑事・辰巳夏子役を演じさせていただきます真飛聖です。昔からサスペンスをずっと見て育った私は、無類のサスペンス好きでして、この枠のドラマ、いつもいつも拝見しておりました。いつか出たい！　と本当に思っていたので、気持ちが届いたのでしょうか！　今回の出演、心からうれしく思っています。私の役は、皆さんもイメージしやすいかもしれませんが、そうです、正義感の強い女でございます！　私も、結末は知りません。ただ、台本を読み進めていく限り、とても面白く描かれていることは間違いありません！　ですので、ぜひぜひ、楽しみにしていただけたらうれしいです」と念願の出演への喜びを語った。</p>



<p>　佐津川が務めるのは、ある事件を追うフリーランスの記者・亀井湊役。記者であり動画配信も行っており、正義感が強く、世の中を良くしたいという思いを持っている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_04.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189421"/></figure>
</div>


<p>　佐津川は、「記者であり配信者でもある湊は、フリーランスとして一人で取材を続けています。正義感という強さ、世の中をよくしたいという思いの裏側にある彼女なりの“理由”を、丁寧にひもときながら向き合いたいと思います。事件を追う中で少しずつ変化していく湊の心の動きを、スタッフ・キャストの皆さまと共に大切に積み重ねていきたいです。作品を通して、それぞれの登場人物たちの心の中を感じ取っていただけたらうれしいです」と役への思いを込めた。</p>



<p>　そして、有馬の妻で、息子・蒼空の誘拐事件に巻き込まれてしまう有馬絵里香役には、磯山が決まった。絵里香は専業主婦で、息子の蒼空、夫の英二と共に裕福で幸せな家庭を築いているが、蒼空が誘拐されてしまったことで取り乱してしまう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_05.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189422"/></figure>
</div>


<p>　磯山は、「有馬絵里香役を演じさせていただきます、磯山さやかです。完全オリジナルストーリーなので、展開が読めない、緊張感あるシーンの連発です。愛する家族を守るため、いろいろな愛の形がある中で、愛が爆発してしまう絵里香を丁寧に演じていきたいと思います。誰もが怪しいので、真犯人は誰なのか?!　見てくださる皆さんの考察、楽しみにしています！」と視聴者への期待を語った。</p>



<p>　続けて、鶴原航一郎役には、穏やかながらも的確で鋭いツッコミやその話術で人気のお笑い芸人・川西が出演。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_06.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189423"/></figure>
</div>


<p>　川西は「ストーリーの全貌を知らないまま撮影が始まり、書き下ろしということもあって、一部出演者にも結末が伏せられている徹底ぶりで進んでおります。鷲尾家がどのように事件に巻き込まれていき、なぜ事件は複雑になっていってしまうのか。ドラマ自体はシリアスですが、現場では勝地さんが和やかにコミュニケーションを取ってくださり、瀧本さんも柔らかい雰囲気を持ち込んでくださり、星奈ちゃんはとにかくかわいいです。スタッフさん含めて良いチームワークで、皆さんが驚く作品になるよう撮影を続けてまいります」と撮影現場の様子を明かした。</p>



<p>　また、神奈川県警の刑事で、辰巳の部下・卯野涼太役を和田が演じる。卯野は辰巳とは別の班に所属し、辰巳と行動を共にする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_07.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189424"/></figure>
</div>


<p>　和田は「卯野涼太役の和田雅成と申します。考察ミステリー作品。自分たちも現時点では犯人を知りません。張り巡らされた伏線や登場人物それぞれの思惑が交錯しているので、どれが真実なのか…。おかげで良い緊張感の中、撮影に挑めております。刑事として、この事件を解決に導きたいと思っています。視聴者の皆さまの“考察”が解決の手がかりです。ぜひ、共に解決に導いてください」と視聴者に呼びかけた。</p>



<p>　そして、武道家で正義感あふれる鷲尾家の長女・鷲尾優香役には、「ニコラ」専属モデルを始め、今年、ドラマの出演を果たすなど注目を集める畠が決まった。優香は中学1年生で、正義感が強く、祖父のような警察官になるのが夢。剣道はかなりの腕前だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_08.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189425"/></figure>
</div>


<p>　鷲尾は、「いただいた脚本を読んで、優香は長女ということもあり、正義感が強く、家族を守りたいという気持ちが強い子なんだなと感じました。鷲尾家がこれからどうなっていくのか、そして詩音を誘拐したのは誰なのか、ぜひ皆さんも考えながら見てみてください！　ドラマのレギュラー出演は初めてのことで少し緊張もありますが、自分らしく優香を演じていけたらと思っていますので、楽しみにしていてください！」と初レギュラーへの意気込みを語った。</p>



<p>　加えて、鶴原の妻・鶴原京子役を瀬戸が演じる。京子は武尊と壮亮の大学の同級生で、鶴原航一郎の妻だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="536" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_09.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189428"/></figure>
</div>


<p>　瀬戸は「本作は『愛する娘のために誘拐犯になれるか』という究極の選択をテーマにした物語で、台本を読み進めるほど胸がぎゅっとするような切なさと、真犯人の思惑に迫っていく緊張感が同居していて、思わず引き込まれました。家族を想う気持ちがどんな形で描かれていくのか…ぜひご覧ください」と作品への期待を語った。</p>



<p>　さらに、神奈川県警の刑事で、のちに武尊の誘拐事件を担当する雛形優斗役を、OCTPATHの四谷が担う。雛形は神奈川県警捜査一課の刑事で、辰巳とは別の班に所属している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251210_10_02.jpg" alt="「身代金は誘拐です」真飛聖、佐津川愛美、和田雅成、四谷真佑ら総勢8名の新キャスト発表" class="wp-image-4189429"/></figure>
</div>


<p>　四谷は、「今回お話をいただいた時に『身代金は誘拐です』というタイトルがとても興味深くいろいろな想像をしてわくわくしました。実際に台本を読んで、視聴者の方からさまざま考察が生まれるだろうなと想像してしまい、ワクワクしています！　また事件に巻き込まれる家庭に感情移入もしてしまうので、さまざまな角度から楽しめるドラマになっています！　僕は刑事役を初めて演じますが、若手刑事ということで一生懸命さを表現して誠心誠意、役を演じさせていただきます！　これから、このドラマに携われることが楽しみですし、その先で視聴者の皆さまがこのドラマをどう楽しんでいただけるのか、今から放送が待ち遠しいです！」と初の刑事役への意気込みを明かした。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」、浅香航大＆酒向芳＆桐山照史＆泉谷星奈らが参戦</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4158219/</link>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 28 Nov 2025 03:34:16 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[勝地涼]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[桐山照史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[泉谷星奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅香航大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀧本美織]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[酒向芳]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　日本テレビ系で2026年1月8日にスタートする新木曜ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）。勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務め、「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択を描く完全オリジナルのノンストップ考察ミステリーに、浅香航大、酒向芳、WEST.・桐山照史、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="229" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251128_01_01.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」、浅香航大＆酒向芳＆桐山照史＆泉谷星奈らが参戦" class="wp-image-4158283"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系で2026年1月8日にスタートする新木曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%BA%AB%E4%BB%A3%E9%87%91%E3%81%AF%E8%AA%98%E6%8B%90%E3%81%A7%E3%81%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">身代金は誘拐です</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8B%9D%E5%9C%B0%E6%B6%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">勝地涼</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%80%A7%E6%9C%AC%E7%BE%8E%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">瀧本美織</a>がダブル主演を務め、「愛する娘のために誘拐犯になれるか」という究極の選択を描く完全オリジナルのノンストップ考察ミステリーに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%85%92%E5%90%91%E8%8A%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">酒向芳</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/WEST./" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E7%85%A7%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">桐山照史</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B3%89%E8%B0%B7%E6%98%9F%E5%A5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">泉谷星奈</a>らの参戦が決まった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251128_01_06.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」、浅香航大＆酒向芳＆桐山照史＆泉谷星奈らが参戦" class="wp-image-4158288"/></figure>
</div>


<p>　「身代金は誘拐です」は、同系で今年1月に放送された「私の知らない私」を手がけた制作チームが再び集結して届ける、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。8歳の娘を誘拐された鷲尾武尊（勝地）と武尊の妻・美羽（瀧本）夫婦が、誘拐犯から“別の子ども”の誘拐を要求され、前代未聞の脅迫に直面。良心か、わが子の命か。追い詰められた夫婦は自らも“誘拐犯”になる決断を下す。被害者から加害者へと転じた夫婦の運命、そして真犯人の目的は何なのか、誘拐された家族が誘拐犯になる考察ミステリーを描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251128_01_05.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」、浅香航大＆酒向芳＆桐山照史＆泉谷星奈らが参戦" class="wp-image-4158287"/></figure>
</div>


<p>　今回解禁された追加キャストは、物語の鍵を握る重要な役どころを担う。武尊が勤める地域密着型の防犯セキュリティー会社の社長で、武尊とは大学時代からの友人・熊守壮亮を浅香が演じる。浅香は「完全オリジナルストーリーで予想がつかないところが面白く、楽しみながら台本を読ませていただいています」と脚本を称賛。「熊守は愛が強く優しい雰囲気のキャラクターです。今までそういう役があまりなく、割とスッとしたイメージの役が多いので、しっかり表現して楽しみたいと思います」と役に向き合っている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251128_01_04.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」、浅香航大＆酒向芳＆桐山照史＆泉谷星奈らが参戦" class="wp-image-4158286"/></figure>
</div>


<p>　また、桐山が務めるのは、武尊に息子を誘拐されてしまうWEB系証券会社の社長・有馬英二役。ある日、一人息子の蒼空が誘拐されてしまい、息子を取り戻すため犯人の要求に必死に立ち向かう。「まだ犯人を知らないので、犯人誰なんだろうとか思いながら、でも全員がなんか疑わしい感じで見えたり…」と脚本を楽しんでいる桐山は、息子を誘拐される父親を演じるにあたり「親子の愛だったり子どもを心配する緊迫感などをうまく表現できていけたらいいなと思います。そして、ストーリーが進む中で、色濃くなっていく有馬を楽しんでいただけたらうれしいです」と意気込む。</p>



<p>　続けて「シリアスなシーンが多いので、現場だけでも明るくしていきたいと思っています。現場のチームワークを大切にすることで、緊張感のある作品のハートフルな部分が消えないようにしたいです。そうすることで、ストーリーの世界観も深くなっていくと思っていますので、楽しみにしていてください！」と訴えている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251128_01_03.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」、浅香航大＆酒向芳＆桐山照史＆泉谷星奈らが参戦" class="wp-image-4158285"/></figure>
</div>


<p>　そして、鷲尾家の二女で、8歳の誕生日に何者かに誘拐されてしまう鷲尾詩音役には泉谷が決まった。役柄について「詩音はいつも自分の気持ちにうそをついて我慢したりみんなのことを考えている女の子です」と紹介。加えて「我慢していることをどう家族に伝えていくのか私も楽しみですし、見てくださる皆さんにも詩音が本当に思っていることを伝えられるか見届けてほしいです！」と呼びかけている。さらに、美羽の父親で、孫にはめっぽう弱いが、厳格な元警察官・牛久保明人役を酒向が担うことも発表された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251128_01_02.jpg" alt="勝地涼×瀧本美織「身代金は誘拐です」、浅香航大＆酒向芳＆桐山照史＆泉谷星奈らが参戦" class="wp-image-4158284"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「身代金は誘拐です」主演2人の幼少期写真から犯人を当てろ！　TVerで100万円キャンペーン</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4124114/</link>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 13 Nov 2025 16:40:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[身代金は誘拐です]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　読売テレビ・日本テレビ系で2026年1月8日からスタートする新木曜ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59）の制作が発表された。本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、誘拐犯から身代金ではなく「別の子どもの誘拐」を要求されるという前代未聞の事件を描く、完全オリジナルの考察ミステリードラマだ。 　 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="445" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251113_04_01.jpg" alt="「身代金は誘拐です」主演2人の幼少期写真から犯人を当てろ！　TVerで100万円キャンペーン" class="wp-image-4125523"/></figure>
</div>


<p>　読売テレビ・日本テレビ系で2026年1月8日からスタートする新木曜ドラマ「身代金は誘拐です」（木曜午後11：59）の制作が発表された。本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、誘拐犯から身代金ではなく「別の子どもの誘拐」を要求されるという前代未聞の事件を描く、完全オリジナルの考察ミステリードラマだ。</p>



<p>　今回の発表に合わせて、誘拐犯からの犯行声明を<a href="https://tver.jp/episodes/epxxseqzfk" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>で公開中（https://tver.jp/episodes/epxxseqzfk）。誘拐事件の犯人を名乗る人物から犯行声明が届き、その内容がニュース速報で流される。映像には、本作品で子どもを誘拐されてしまう夫婦（主演2名）の幼少期の写真が掲示され、この人物が一体誰なのかを考察。当たった人には抽選で総額100万円分が当たるという異例の企画を実施する。</p>



<p>　PR映像でありながら、実際のニュース映像を見ているかのような緊迫感を演出するため、平日夕方のニュース番組「かんさい情報ネット ten.」（月～金曜午後3：50、関西ローカル）でメインキャスターを務める中谷しのぶアナウンサーが実際に出演。さらに本日・11月13日、午後7：00より生放送される「ベストヒット歌謡祭2025」の会場となる大阪城ホールでは、開場～放送前の会場内映像モニターでも、このPR映像がロール放映される。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="570" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251113_04_02.jpg" alt="「身代金は誘拐です」主演2人の幼少期写真から犯人を当てろ！　TVerで100万円キャンペーン" class="wp-image-4125522"/></figure>
</div>


<p>　覆面の犯人が映る映像は、すべて生成AIによって作成されたもの。ドラマの世界観と同様に、犯人の声は無機質な機械音声で語りかけてくる。やがて届く犯行声明。「2026年1月8日。私は、ある子どもを誘拐します。」犯人が誘拐する子どもは誰なのか。“特別ヒント”として、二人の子どもの写真が提示される。犯人「これは、私に“子どもを誘拐されてしまう”不幸な夫婦の、幼少期の写真です。」面影からこの人物（主演2人）を暴き出して、総額100万円を受け取るチャンスだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251113_04_03.jpg" alt="「身代金は誘拐です」主演2人の幼少期写真から犯人を当てろ！　TVerで100万円キャンペーン" class="wp-image-4125524"/></figure>
</div>


<p>　幼少期の写真（生成AIで作成）を手掛かりに、夫婦を演じる主演2人を考察。ドラマ公式X（@yuukaidesu_ytv）をフォローし、「＃誘拐です」をつけてポスト。正解した方の中から抽選で100名にAmazonギフトカード（デジタルコード）1万円分をプレゼントする。</p>



<p>　また、TVer「お気に入り登録者数」が5000人を突破したタイミングで、公式SNSより第1ヒントを解禁予定。以降、お気に入り登録者数が増えるごとに、追加ヒントを順次公開していく。応募期間は11月13日午後5：00～24日午後11：59。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三上智恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戦雲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄スパイ戦史]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2742023/</link>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 29 Feb 2024 09:22:47 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
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				<keyword><![CDATA[二重のまち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小森はるか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀬尾夏美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュー。震災後を生きる人々の声に耳を傾けてきた経験から、能登半島地震をめぐる言説について感じたことなどをじっくり聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆普段からマイノリティーの人を理解することが防災教育につながる</h2>



<p><strong>――瀬尾さんは東日本大震災の後、被災地でボランティア活動をされていましたが、当時の経験から見て、能登半島地震の世間の反応をどう思いますか？</strong></p>



<p>「東日本の時は原発事故もあったし単純な比較はできませんが、今回の地震では『市民も力を合わせて頑張る』というよりも『お上の言うことが絶対だ』という雰囲気が強くなっていると感じました。ショックだったのは、能登の地震からまだ数日しかたっていないのに、『あの土地は復興する価値がないから切るべき』みたいな言説が起こっていたこと。ネットでは一部の意見が目立って見えがちですが、それを考慮しても東日本の時の反応とは違っていたと思います。</p>



<p>　被災した人たちは、地震が起こる前までは私たちと変わらない普通の生活をしていた人たちなんです。でも被災した途端に、『温かいものが食べられなくても当然だ』『これくらいで我慢しなさい』みたいな言われ方をされてしまう。被災した時点で途方に暮れているのに、『最低限の物だけで我慢しろ』『復興する価値はない』と言うのは、彼らの尊厳をないがしろにしている。</p>



<p>　被災をするというのは、すごく自信を失うことでもあるんです。自分たちの物語が傷つけられて、『なんで自分はここに住んでたんだろう』『自分は結局こういう運命だったのかな』とネガティブになっている人々に、『いや、すごく素晴らしい場所だったんだよ』と伝えて自信を回復させてあげるのが被災後のケアなのに、それを外野が削いでいく感じはありました。</p>



<p>　人と土地との結びつきについてはずっと考えていて、たとえば『この場所から見える海の景色が好き』みたいなロマンティックな心情もあると思うんですが、そもそも土着的な暮らしをしている人たちにとっては、その土地がなければ、暮らし、生業そのものが成り立たない。たとえば工芸品にしても、素材、塗料、加工などの工程がいろいろあって、そこに関わる人がコミュニティーを形成して物を生産している。その工程が一つ抜けるだけでも大問題なのに、それが丸ごと失われてしまう可能性もある。ずっとその仕事でやっている人も少なくないのに、突然違う土地に行って違う仕事に就くというのは、本人にとってものすごい恐怖なんだと思います。それは東日本の時、被災地に行ってみて初めて気付いたことなんですけど」</p>



<h2 class="wp-block-heading">外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしい</h2>



<p>「今回の地震で気付いたことがあって。私の弟が自閉症なんです。2019年に東京に大きな台風が来た時、足立区の実家の周りに避難警報が出て、当時仙台にいた私は親に『早く避難しなよ』と何度も連絡したんです。でもなぜか全然逃げない。避難場所はすぐ近くなのに。で、能登の地震の後、知的障がいのある子を連れて避難した母親が、その大変さを泣きながら訴えているのをニュースで見たんですね。みんながピリピリしている中、パニックを起こしたら迷惑をかけてしまう…みたいな。</p>



<p>　それを見た時、親が弟を連れて避難しなかった理由が納得できたんです。世の中には多様な人がいて、知的障がいのある人、性的マイノリティーの人、あるいはお年寄りから赤ちゃんまで、環境の変化に適応しづらい人はどこにでもいる。普段からそういうマイノリティーの人たちへの理解を広める／深めること自体が、防災教育なんだと思いました。理解が広まっていれば、避難所に入るための工夫があらかじめできていたり、あるいは『周りの人たちが理解してくれる』と親が思えれば、障がいのある子を避難所に連れていけたりするわけですから。</p>



<p>　被災地の現場では、災害ユートピア（被災地で助け合いの精神が高まること）的なつながりや、あらわになった問題、そこに生きる人々が抱える目先や将来の不安、いろいろなことが起こっている。そこにボランティアが入ることで生まれる人間的な豊かさもある。でも現場で起こるそういうことが、なかなか広く伝わらない。外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしいなと感じましたね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>瀬尾夏美（せお なつみ）<br>アーティスト。2011年、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、映像作家・小森はるか氏と活動を開始。翌年から岩手・陸前高田を拠点に人々の語り、暮らし、風景の記録をテーマに制作。現在は東京で制作活動を続けている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_02.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742021"/></figure>
</div>


<p>「<strong>二重のまち／交代地のうたを編む」　</strong><br>BS<strong> </strong>Ch.255 日本映画専門チャンネル　<br>3月11 日　午後9：25～11：00／3月26日　午前7：00～8：30　<br>小森はるか＋瀬尾夏美監督作。かさ上げされた新しい陸前高田の町を訪れた4人の若者たちが、町の人々の言葉を語り直す姿を映すドキュメンタリー。3月11日午後8：00からは、小森はるか監督作「空に聞く」も放送。</p>



<p>ⒸKOMORI Haruka + SEO Natsumi（二重のまち）／ⒸHiroshi Ikeda（瀬尾夏美）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_03.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年3月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2689623/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 01 Feb 2024 10:20:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2689623</guid>
		<description><![CDATA[言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689621"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。2月号では、言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT1 ◆差別発言に、差別の意図の有無は関係ない</h2>



<p><strong>――社会的地位の高い人が差別発言をして、それを指摘されると「差別の意図はなかった」と弁明する場面をニュースでよく見ます。あの弁明のおかしさはどう説明できるのでしょうか？</strong></p>



<p>「発言者は本当に差別の意図がなく、無邪気にそう言った場合もあるでしょうし、あるいは差別の意図をごまかすためにそう言う場合もあるかもしれません。しかし、差別の意図があろうとなかろうと、その発言に相手の社会的立場をおとしめる効果があるのであれば、それは差別発言だと言ってよいと思います。なぜなら言葉の意味というのは、公共的で客観的な事実であり、個人がコントロールできる範囲を超えたものだからです。差別発言は本人の意図とは独立して存在するものだ、という認識がもっと広く持たれてほしいと思います」</p>



<p><strong>――ヘイトスピーチという言葉は広く普及していますが、一方で「批判＝ヘイトスピーチ」のような、本来の意味とズレた使われ方も出てきています。それについてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「言葉は社会に広がっていくうちに、いろんな使われ方をされていくので、どういう使われ方をするかはコントロールできないという側面があります。しかし、ヘイトスピーチについては、法律でも使われている用語であって、しっかりと意味が規定されている言葉です。そういう言葉については、本来の意味をブレさせる使い方はするべきではないと考えます。これに関して、一つ危惧しているのが“言語的ハイジャック”の問題です。例えばトランプ元大統領は『フェイクニュース』という言葉を頻繁に使っていました。フェイクニュースというのは、文字通り『うそのニュース』という意味ですが、彼は自分の気に入らない報道を片っ端からフェイクニュースと断定していった。新聞が時間をかけて『事実関係はこうでした』と証明しても、彼が『私が間違っていました』と謝ることはないですよね。何百回、何千回と言い続けることによって、もはやフェイクニュースの意味が変わりつつある…そうやって言葉をハイジャックしてしまう現象が言語的ハイジャックです。ヘイトスピーチはまだそこまでの状況にはなっていませんが、強力なインフルエンサーによって言語的ハイジャックが起こる可能性はないとは言えない、と感じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT2 ◆荒れそうなコメント欄には近づかない</h2>



<p><strong>――「何が悪口で、何が悪口でないか」という認識を持つのは、いつの時代も大事ですが、今はSNSなどのメディアに触れ続ける時間が多い時代なので、より大事なことだと思います。</strong></p>



<p>「YouTubeやYahoo！ニュースのコメント欄も調査対象なのですが、時間の経過につれて徐々に荒れていく印象があります。要するにクラスが荒れるのと一緒で、誰かが乱暴な言葉を使っても、先生がそれを注意しない。するとみんなが『使っていいんだ』と認識して、乱暴な言葉を使うようになる…みたいなことです。それについては、本来メディアの側の対策が必要なのですが、個人レベルで対策があるとしたら『そういうメディアには触れない』、あるいは『接触時間を減らす』ということに尽きると思います。今、ChatGPTなどの生成AIが話題ですが、生成AIによって延々とヘイトスピーチを垂れ流すBOT（ボット）も、もはや簡単に作れてしまうわけです。ということはネットの書き込みが今後ますます荒れていくことが予想されます。メディア側はその流れをコントロールしていく必要があるんですけれども、個人にできる自衛としては『距離を取る』ということがますます重要になっていくと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>和泉悠（いずみ ゆう）<br>1983年生まれ。南山大学人文学部人類文化学科准教授。専攻は言語哲学、意味論。罵詈雑言（ばりぞうごん）をはじめ、差別語、ヘイトスピーチの仕組みとその倫理的帰結についての研究も行う。著書に「悪い言語哲学入門」「悪口ってなんだろう」など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="512" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_240131_02_02.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2695173"/></figure>
</div>


<p>「<strong>悪口ってなんだろう」　</strong><br>和泉悠　<br>ちくまプリマー新書　880円（税込）<br>「悪意があるから悪口なのか？」など、「悪口」を言語哲学の視点から分かりやすく解説しながら、人間の本質に迫る。自分の言動を省みる機会をくれる1冊。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_03.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689622" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2641688/</link>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 27 Dec 2023 14:24:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ペヤンヌマキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2641688</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641998"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む家が立ち退きの対象だと知ったことを機に製作が始まったドキュメンタリー「映画 〇月〇日、区長になる女。」が、ついに2024年1月2日から公開される。「区議会がどこにあるかも知らなかった」というペヤンヌ氏が、地域活動に関わったことで得たものとは？</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT ◆地元の問題に目を向けて、自分も地域政治の当事者という意識を持つ</h2>



<p><strong><strong>――</strong>「映画 ◯月◯日、区長になる女。」は、ペヤンヌさんが杉並区政に関心を持ち始め、区長候補の岸本聡子さんに密着し、当選する過程を追っています。大手メディアでは情報を得にくい地域政治について、どのように関心を持っていったのでしょうか？</strong></p>



<p>「以前は区議会が区役所の建物にあることすら知らなくて。でもある時、自分の家が立ち退き区域に入っていると知り、『情報を知らないことって恐ろしい』と実感して、それから区政について調べ始めました。ネットで調べたら、道路拡張に反対している人や、児童館廃止に反対している人たちがいると分かってきて。『事態を変えるには今と違う区政になるしかないのでは？』と考え始めて、区長選を何らかの形で応援したいと思うようになりました。岸本さんが立候補すると分かった時、同じ女性だし同世代だし、興味があって演説を聞きに行ったんです。それでお話を聞いたら、応援したい気持ちになって、ボランティアでビラ配りを始めたんです。そこから地域活動をしている人たちとの人間関係が一気に広がって、ネットにも載らないような、生の区政の情報に日常的に触れるようになりました。『こういう場合は陳情を出せばいいんだ』みたいなことも、そこで初めて知りました。</p>



<p>　それまでは社会問題に疎くて、傍観する側でした。ニュースも『勉強しなきゃ』と意識すると全然頭に入ってこなくて、新聞を購読しても読めずに解約したり。コロナ禍以降、インボイスなど自分の生活に直結する問題が浮き彫りになって、そこでようやく『自分も当事者なんだ』と意識するようになって、ネットの署名に参加することから始めました。そこに立ち退き問題が出てきて、一気に当事者意識が高まりました。本当は当事者意識がなくても世の中の問題に関心を持つべきなんでしょうけど、やっぱり『自分も当事者だ』と気付くと、がぜん興味を持つようになりますね」</p>



<p><strong>――映画は、ミュニシパリズム（＝地域主権主義）がテーマです。地域に根づいた自治的な民主主義や合意形成を重視する考え方のことですが、実際はみんなの意見がまとまらずに議論が紛糾するシーンも出てきます。この現実の難しさをどう思いますか？</strong></p>



<p>「私も心が折れそうな瞬間はありました。それぞれの意見にはグラデーションがあって、完全に一致するのは難しい。だからといって、話し合いを放棄してはいけないとも思っていて。杉並区の都市計画道路の問題でも、自主的に勉強会が開かれていて、住民たちがいろいろ学んだ上で議論を深めるということをやっています。『1回うまくいかなったから諦める』ではなく、『継続して考え続ける・議論し続ける』ことが大事なのだと実感しています。岸本さんは区長になりましたが、『あとは区長に託します！』ではなく、区民は区民の側で勉強をして、引き続き意見を言っていくようにしています。ただ、地域の話し合いにずっと参加できるのが理想ですけど、特に現役世代は仕事が忙しくなると活動に参加することが難しくなる。『100か0か』ではなく緩くであっても継続的に関わり続けるというのが、もっとできるようになるといいなと思っています」</p>



<p><strong>――地域活動に関わって、自分自身が変わったと感じることはありますか？</strong></p>



<p>「人生の転機と思えるほど、大きく変わりました。大学入学で上京して、杉並区に住んで約20年になりますが、ご近所付き合いが全然なくて。東日本大震災の時も避難場所がどこなのか知らなくて、地域の中で孤独だったんです。でも活動に参加することで、近所に知り合いが増えて、やっと生活の基盤ができたと感じています。道を歩いていると、知り合いから声をかけられるということが増えました。それで一層地元が好きになる、という好循環が生まれていますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>ペヤンヌマキ</strong><br>劇作家・演出家・脚本家。演劇ユニット「ブス会＊」主宰。現代に生きる女性のリアルを、シニカルさと優しさが共存する視点で描き続けてきた。作・演出の舞台「お母さんが一緒」が2024年2月にホームドラマチャンネルで実写ドラマ化される。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_02.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641999"/></figure>
</div>


<p><strong>「映画 〇月〇日、区長になる女。」　</strong><br>2024年1月2日からポレポレ東中野で新春ロードショー（以降全国順次公開予定）　</p>



<p>22年に行われた杉並区長選を追ったドキュメンタリー。音楽を黒猫同盟（上田ケンジと小泉今日子）らが担当した。1月2～8日は、監督と豪華ゲストによるトークショー付き上映イベントが開催。</p>



<p>＜映画公式サイト＞<a href="https://giga-kutyo.amebaownd.com/">https://giga-kutyo.amebaownd.com/</a></p>



<p>監督／ペヤンヌマキ　配給／映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会　<br>Ⓒ2024 映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_03.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2642000" style="object-fit:cover"/></figure>
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<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年1月号」に掲載。</p>
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	<item>
		<title>町あかりのプレイリスト～テレビのうた～◆その19：テレビアニメ「ドラえもん」テーマソング5選</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2611622/</link>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2023 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 21 Apr 2025 09:21:07 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[町あかりのプレイリスト～テレビのうた～]]></category>
				<keyword><![CDATA[THE ALFEE]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　日本でテレビ放送が開始されて70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。そこで昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの町あかりが、独自の目線で語る連載が「町あかりのプレイリスト」です。 　今回のテ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_01.jpg" alt="町あかりのプレイリスト／その19：「ドラえもん」テーマソング5選" class="wp-image-2611872" title="町あかりのプレイリスト／その19：「ドラえもん」テーマソング5選"/></figure>
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<p>　日本でテレビ放送が開始されて70年。ドラマ主題歌やCMソングなど、テレビによって国民に周知された楽曲は無数にあります。そこで昭和から令和まで、テレビを通して愛された楽曲について、平成3年生まれでシンガー・ソングライターの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%ba%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">町あかり</a>が、独自の目線で語る連載が「町あかりのプレイリスト」です。</p>



<p>　今回のテーマは大人気アニメ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%89%e3%83%a9%e3%81%88%e3%82%82%e3%82%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「ドラえもん」</a>！　言わずと知れた藤子・F・不二雄さんによる児童向けSF漫画で、1973年に日本テレビ系列でアニメ化。79年にテレビ朝日系列で放送が再スタートし、2005年には声優やスタッフを一新する大幅リニューアルが行われパワーアップ。長年にわたり愛され続ける国民的アニメです。もちろん私も小さい頃から大好きです。ドラえもんと友達になりたい！</p>



<p>　第19回では「テレビアニメ『ドラえもん』テーマソング5選」と題して、「ドラえもん」のテーマソング、挿入歌の中からピックアップ。心が温かくなるような、ピュアでハッピーな名曲を集めてプレイリストを作ってみました。</p>



<p>　1曲目は、堀江美都子「青空っていいな」（88年）。エンディングテーマとして92年まで使用された楽曲で、作詞は高田ひろおさん、作曲は菊池俊輔さんが担当。菊池さんは「仮面ライダー」から「暴れん坊将軍」（ともにテレビ朝日系）まで、数多くのテレビドラマや映画の楽曲を手掛けたレジェンド作曲家です。伸びやかで美しい堀江さんの歌声に、フルートとストリングスの爽やかな音が響く中、ふと聴こえるチョッパーのベースがイカしています。16ビートの疾走感も心地よく、Bメロのドキッとする展開ではまるでドラえもんたちが学校の裏山を探検するシーンのような緊張感があります。ただ明るいだけではない、子ども心をくすぐる魅力が詰まった1曲です。</p>



<p>　次は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/the-alfee/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">THE ALFEE</a>「タンポポの詩」（03年）。8代目のエンディングテーマに起用され、作詞・作曲は高見沢俊彦さんによるもの。力強いバンドサウンドにのせて泥くさい生き方を称えるメッセージが歌われているのですが、THE ALFEEの3人のコーラスが透明感たっぷりで暑苦しさはゼロ！　むしろ柔らかくたおやかな印象で、ノリノリというよりもじっくりと聴き入ってしまいます。普段は不器用だけど時にガッツを見せる、のび太くんを描いた物語のようにも思えますね。繊細さとパワフルさが絶妙なバランスで共存している、THE ALFEEならではの神技が味わえます。</p>



<p>　3曲目は、Mao「夢をかなえてドラえもん」（07年）。オープニングテーマとして約12年間にわたり使用された楽曲で、作詞・作曲は黒須克彦さんが担当。楽曲コンペによって1000曲以上の候補の中から採用されたのだそうです。歌手のmaoさんは、当初デモテープの仮歌のみの参加予定でしたが、その優しく温かい歌声がスタッフに好評でそのままメジャーデビューすることになったのだとか！　「ドラえもんのうた」をはじめとする本アニメ主題歌のハッピーなイメージはそのままに、平成ポップスらしい軽やかさが加わった点が魅力です。つい童心に帰るような、ノスタルジックな雰囲気に大人も癒やされるはず。</p>



<p>　4曲目は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e5%b1%b1%e3%81%ae%e3%81%b6%e4%bb%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大山のぶ代</a>／こおろぎ’73「ぼくドラえもん2112」（95年）。作曲は菊池俊輔さん、作詞は藤子不二雄（藤子・F・不二雄）さんで、主題歌やエンディングテーマとして長年使用された楽曲。私はリアレンジされたこちらの「2112」バージョンの方が聴きなじみがあります。キメがたくさん入っていてブラスもご機嫌で大好き！　Bメロの呪文のようなパートが印象的で、子どもの頃は異国の言葉のように聞こえたものです。なんと言っても大山さんのドラえもんの声がかわいらしい！　ハスキーボイスだけど温かみがあってかわいいんですよね。現在の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e7%94%b0%e3%82%8f%e3%81%95%e3%81%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水田わさび</a>さんのドラえもんも、とぼけた雰囲気が最高にかわいい！　ロボットだけど人間味があって、その温かさに子どもたちはひかれるのでしょう。</p>



<p>　最後は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%81%9a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆず</a>「またあえる日まで」（02年）。7代目のエンディングテーマに起用。メンバーの北川悠仁さん主催のキャンプに参加した子どもたちが挙げたフレーズをまとめて、生まれた曲なのだそうです。キャンプ体験の中で子どもたちが感じたリアルな気持ちが詰まっているのでしょう。気取らず、とことんピュアな世界に心洗われます。レコーディング、プロモーションビデオ撮影、CDジャケット撮影をすべて一日で終えたとのことで、その勢いが生き生きとしたサウンドにも現れています。子どもの頃の出来事は、大人になるとどうしても忘れてしまうもの。でも実際に覚えているかどうかより「一生忘れたくないほど、楽しかった！」と思える経験をたくさんすることが、子どもだけでなく大人にとっても大切なのでしょう。</p>



<p>　いかがだったでしょうか？　今回のプレイリスト（Spotify）はこちらから！<br>＞＞<a href="https://open.spotify.com/playlist/7MYfJM4nLEa0azSLVjumvW?si=84bff96ccb0745f3">https://open.spotify.com/playlist/7MYfJM4nLEa0azSLVjumvW?si=84bff96ccb0745f3</a></p>


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<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="160" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/playlist_202312_02.jpg" alt="町あかりのプレイリスト #19「ドラえもん テーマソング5選」Spotify" class="wp-image-2611873" style="width:640px;height:auto" title="町あかりのプレイリスト #19「ドラえもん テーマソング5選」"/></figure>
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<p>　最近、ファミリーレストランでロボットが配膳をしてくれる姿を見て「ドラえもんの世界だなー」と感じた方も多いのではないでしょうか？　ロボットやスマートフォンなど、子ども心に憧れたドラえもんの道具が実際に誕生しているのだと実感！　藤子・F・不二雄さんの想像力はすごいですね。</p>



<p>　でも、アニメの中では、のび太くんが道具の使い方を誤って大変なことになるのが定番のオチ。世の中が便利になる一方で、慎重に使わないとのび太くんみたいになっちゃうかも…。ドラえもんはそんな未来のことを考えるきっかけも与えてくれます。楽しいアニメとともに、優しさがたっぷり詰まったテーマソングも楽しんでみてくださいね！</p>



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<h4 class="wp-block-heading"><strong>【ご意見・ご感想etc.を募集中！】</strong></h4>



<p>「町あかりのプレイリスト～テレビのうた～」に関するご意見・ご感想、ご要望は<br>Twitterで「#TVガイドWeb」「#町あかりのプレイリスト」のハッシュタグを付けてツイートしてください。<br>抽選で、町あかりさんのアルバムを7名様にプレゼントいたします。</p>
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<h4 class="wp-block-heading"><strong>町あかり</strong></h4>



<p>シンガー・ソングライター。2010年から活動を始め、作詞・作曲、編曲、執筆、イラストや衣装制作まで自身で行う。19年には、ビクターエンタテインメントからメジャー5thアルバム「あかりおねえさんのニコニコ♡へんなうた」をリリース。20年10月に、日本コロムビアから初のカバーアルバム「それゆけ！電撃流行歌」を発売。ほか、アーティストへの楽曲提供も行う。映画「男はつらいよ」と昭和歌謡曲、そして文鳥を愛する。最新アルバム「総天然色痛快音楽」が好評発売中。</p>



<p>★公式WEBサイト：<a rel="noreferrer noopener" href="https://mcakr.com" target="_blank">https://mcakr.com</a>　　<br>★公式Twitter：<a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/mcakr" target="_blank">https://twitter.com/mcakr</a>　<br>★公式YouTube：<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCOY4XPB9BnFfkl_br8snMkQ</a>　<br>★Podcast：https://open.spotify.com/show/1QNJ7NgOdrOqVUMXfirD2m?si=2k0SOAYrTDa46Cn02lMrCQ</p>
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