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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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		<title>“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26032302/</link>
		<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 23 Mar 2026 11:40:15 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　FODでは、1991年に大ヒットした「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「102回目のプロポーズ」が、3月19日から独占配信中。このたび、配信開始を記念して完成披露イベントが行われ、唐田えりか、せいや（霜降り明星）、伊藤健太郎、武田鉄矢、企画の鈴木おさむ氏が登壇した。直前に行われた完成披露試写会 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_01.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543553"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>では、1991年に大ヒットした「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/102%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">102回目のプロポーズ</a>」が、3月19日から独占配信中。このたび、配信開始を記念して完成披露イベントが行われ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%94%90%e7%94%b0%e3%81%88%e3%82%8a%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">唐田えりか</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9b%e3%81%84%e3%82%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">せいや</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霜降り明星</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤健太郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>、企画の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木おさむ</a>氏が登壇した。直前に行われた完成披露試写会に参加したファンを前に、撮影秘話や見どころを語った。</p>



<p>　まず、「102回目のプロポーズ」の主題歌が前作と同じCHAGE and ASKAの「SAY YES」に決定したことが初解禁。「この曲のイメージが強いので本当にうれしいです」と語った武田は、「101回目」から35年経って再び星野達郎役でオファーがあったことについて聞かれると「続きをやりたいって言われた時は、“物語は続くんだ！”というそんな強い思いがありましたね」と続編制作への喜びを語った。</p>



<p>　また、鈴木氏はこの企画が誕生したきっかけについて「2022年に『トップガン マーヴェリック』という続編映画があって、最初に聞いた時に『30年後にやっても面白くならないだろう』と思って見に行ったら、めっちゃ面白くて。日本で考えた時に最初に浮かんだのが『101回目のプロポーズ』でした。“102回目”というタイトルと一緒に（笑）」と企画のきっかけに言及した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_04.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543556"/></figure>
</div>

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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_03.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543555"/></figure>
</div>


<p>　その思いが込められた作品の主演を務める唐田は「今まで良くも悪くもあまりプレッシャーというものを感じたことがなかったのですが、撮影の1か月前には寝つきが悪い時もあって、初めてプレッシャーというものを感じました」と回想。もともと武田の大ファンであるせいやは「以前、舞台（今田耕司×鈴木おさむ氏の演劇シリーズ『てれびのおばけ』）で初めてお芝居をして、おさむさんに『いいよ』と褒めてもらえて。当時からこの企画のことをおっしゃっていて、ほんで4年経ってほんまにお話が来たんですよ！　だから最初はやっぱり、武田さんのことが好きすぎて、あの達郎の役回りをやるのはあかんやろと思ったんです。でも、『せいやで何年も温めていた企画で、武田さんも了承してくれている』というので、こんな恵まれてることないからやってみようと。武田さん含めて皆さんのおかげですしやらせていただきました。ラッキーでしかないです」とオファー時を振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_05.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543557"/></figure>
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<p>　本作への出演について、伊藤も「皆さんがすごく愛していた作品の続編に出させてもらうっていうことのうれしさは、すごくあると同時に、責任も感じていましたが、今回さらに武田さんも出演されるということで、こんなに光栄なことはないなと感じていました」と胸中を明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_02.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543554"/></figure>
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<p>　唐田、せいや、伊藤は前作の放送時には生まれていなかった若い世代の俳優たち。彼らとの共演に関して、武田は「一つのドラマを作ろうという意欲は同じで、ギャップは感じませんでしたが、みんなやたらと昔話を聞きたがりますよね。私も高倉健さんや渥美清さん、植木等さんに昔話をねだってましたね」とかつての若手時代の逸話を披露する一幕も。</p>



<p>　また、初共演となった唐田に対しては「もっと小柄な方かと思ったら、バレーボール選手みたいにすらっとしていて、楽器を弾く女性の特有の雰囲気がありますよね」と印象を述べた。一方、武田との共演に緊張していたという唐田は「鉄矢さんが撮影の合間にいろいろお話ししてくださって、どこか先生というか師匠のような感覚もあって。撮影が進んでいく中で、『今の芝居よかったからモニター見てこい』っておっしゃってくださったことがあって、憧れの人にそう言ってもらえたというだけで、泣きそうになりながら現場にいました」とコメント。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_06.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543558"/></figure>
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<p>　武田と2人のシーンが多かったというせいやも「涙を流すシーンで武田さんの演技を見ていたら自然と涙がこぼれたんです。鉄矢さんに『お前の顔、良かったな』って言われて、めっちゃうれしかったですね」と語り、現場でも褒めて伸ばす“先生”だったという武田とのエピソードを明かした。</p>



<p>　そして「102回目のプロポーズ」では、前作で印象的だった、達郎が走るトラックの前に飛び出す名シーンのオマージュも。当初はなかったシーンだったが武田の提案で実現したそうで、せいやは「正面から（トラックを）見たらめっちゃ怖いんですよ！」と話し、会場の笑いを誘った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_07.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543559"/></figure>
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<p>　加えて、武田は、矢吹薫（浅野温子）の妹・千恵役知恵を演じる田中律子、薫の親友である石毛桃子役で続投する浅田美代子との再共演や、達郎の弟・純平役の江口洋介とのアドリブ芝居など、当時の撮影裏話も披露した。</p>



<p>　トークは、劇中、プロの音楽家を演じた唐田と伊藤の芝居の話題に。チェリストに挑戦した唐田は「めっちゃ難しくて“脳トレ”みたいでした！」とこぼし、役柄については「前作の薫さんはつかみどころがない、ミステリアスな美しさがあったので、姿勢だったり、所作だったりをなるべく奇麗に見せられたらいいなというのを気を付けていました」と語り、ピアニスト役の伊藤はそれに同調しつつ、「小さい頃はピアノを習いに行っても鍵盤に乗って遊んでしまうような子どもでしたが……、でも今回、練習して『SAY YES』のワンフレーズだけ弾けるようになって。何度も現場で弾いていたら最初は喜んでくれていましたけど、楽しくて何度も弾いていたから“うるさいな”って思われていたかもしれません（笑）」とそれぞれの苦労をうかがわせた。</p>



<p>　伊藤は「世界的ピアニストであり、御曹子でもあるので品の良さという部分は意識しました。あと、（演じる）音は、本当にどこまでもすごく優しくて、こんな男いるかなってぐらいで、演じさせていただけたことが非常にうれしかったですし、音の気持ちに寄り添うことができるように日々を過ごしていましたね」と役に対する思いも伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_08.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543560"/></figure>
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<p>　その後、トラックの名シーンがプリントされたTシャツなどのグッズ発売の発表も。最後に鈴木氏は「35年の時を経た作品ですけど、いい意味で昭和や平成の香りが漂うすてきなラブストーリーになっていると思います」、唐田は「前作のファンの方も、私の同世代の方々にも楽しんでもらえるドラマになったと思います」、せいやは「ラブストーリーなのに笑えるっていうのがすごい。そして泣けるところもあるので、楽しんでいただけると思います。（演じる）空野太陽ってやばいじゃないですか。こんな時代にこんなやつおらんっていう。そこを皆さんでツッコミながら楽しんでいただけたらと思います」、伊藤は「ドラマの視聴率が30％とか40％という時代があって、それが難しくなってきてる世の中でこのドラマが皆さんに当時のように熱狂し愛されることを心から願っております」と作品をアピール。武田が「せいやが『こんなやつは現実にいない』って言っていましたが、だから物語にするんだ！　というのが私たちの思いです。（映画『幸福の黄色いハンカチ』の桃井かおりのエピソードを交えつつ）だから物語にする！　どうぞご協力をよろしくお願いいたします」と力強く締めくくった。</p>



<p>　なお、本イベントの模様は後日、FODで配信予定だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260323_02_09.jpg" alt="“あり得ない”からこそドラマになった!?　唐田えりか主演「102回目のプロポーズ」完成披露イベント" class="wp-image-4543561"/></figure>
</div>


<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><strong><br>FOD</strong><strong>オリジナルドラマ「</strong><a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/013t" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>102</strong><strong>回目のプロポーズ</strong></a><strong>」</strong>（全12話）<br>FOD<br>3月19日午後8：00から第1・2話配信（以降、3日に1話ずつ最新話を配信）<br>※第1話は無料。<br>※配信日時は予告なく変更になる場合あり。<br>※4月1日午後11：00からフジテレビ系（一部地域を除く）で放送開始。以降、水曜午後11：00～11：30放送。<br>※放送日時は予告なく変更になる場合あり。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
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	<item>
		<title>唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26031801/</link>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 17 Mar 2026 18:06:19 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　「僕は死にません！　あなたが好きだから！」など数々の名言を生み出した大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」。35年の時を経て、続編が3月19日午後8：00からFODで配信、4月1日午後11：00からフジテレビ系で地上波放送される。その名も「102回目のプロポーズ」。ヒロイン・星野光を演じるのは、 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_10.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4527682"/></figure>
</div>


<p>　「僕は死にません！　あなたが好きだから！」など数々の名言を生み出した大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」。35年の時を経て、続編が3月19日午後8：00から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>で配信、4月1日午後11：00からフジテレビ系で地上波放送される。その名も「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/102%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">102回目のプロポーズ</a>」。ヒロイン・星野光を演じるのは、Netflixシリーズ「極悪女王」での体当たりの演技でも脚光を浴びた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%94%90%e7%94%b0%e3%81%88%e3%82%8a%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">唐田えりか</a>だ。「王道のラブストーリーは久しぶり」と語る唐田は、前作「101回目」の印象をこう語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_01.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520083"/></figure>
</div>


<p>　「今見ても何も色褪せてないというか、すごく新鮮で衝撃を受けました。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>さん演じる（星野）達郎さんのピュアで真っすぐで、くじけないキャラクター、そこまで笑っちゃう強さをあまり見たことがなくて。だから今の時代だからこそ、魅力的に映るドラマなんじゃないかと思います」。</p>



<p>　光はそんな達郎と、達郎が愛してやまなかった矢吹薫（浅野温子）の一人娘。いまだ根強いファンも多い「101回目」のDNAをどう演じ切るのか、唐田にとって非常にプレッシャーがあったという。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_02.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520084"/></figure>
</div>


<p>　「今まで良くも悪くもプレッシャーというものをあまり感じたことがなくて、あまり考えても仕方がないものだって思ってやってきました。今もクランクインの前日に眠れなくなることはあるんですけど、今作に関しては1か月前ぐらいから心がそわそわして。準備不足になっていないか、あの2人の子ども役を自分ができるのか、不安なことばかり考えていました。『あ、これか、みんなが言うプレッシャーって！』って（笑）。『101回目』という作品の大きさもそうですし、今回引き続き武田さんも出演されること、『極悪女王』でお世話になった<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木おさむ</a>さんとのご縁でいただいた作品……いろいろな要素が合わさって、頑張らなきゃってあらためて気合が入りましたね」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_03.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520085"/></figure>
</div>


<p>　鈴木氏が企画・脚本を担当した「極悪女王」で、唐田は人気プロレスコンビであるクラッシュ・ギャルズの長与千種役を熱演。プロレスラーからチェリストへ、全く異なる役柄にはどのようにアプローチをしたのか聞いてみた。</p>



<p>　「ありがたいことに『極悪女王』の印象を持っていただいていることが多いので（笑）、今回はラブストーリーですし、脚本には『誰もが目を引くような存在』ともありますし、まずはそういう外見づくりからですね。分かりやすく食べ過ぎないようにしたりとか、髪のケアは特に頑張ったなと思います。チェロは……練習はしたんですけど、ちょっと難しすぎて。今まで触ったことすらなかったので苦戦しました（笑）」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_04.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520086"/></figure>
</div>


<p>　「101回目」で印象的だった、薫の涙のシーン。今作ではその娘である光がさまざまなシーンで美しい涙を見せる。唐田は「102回目」の見せ場の一つである“泣き芝居”にどう挑んだのだろうか。</p>



<p>　「泣くお芝居は今までと比べて圧倒的に多かったです。脚本をもらった段階で『めっちゃ泣くやん』って思いましたし、それこそ『101回目』では浅野温子さんは常に泣かれていた印象があったんですよ。しかもクランクインから涙のシーン（笑）。その緊張があって、前日眠れなかったというのもありましたね。『クランクインからこの泣き芝居ができるだろうか』って。でも途中から泣き芝居があるのが当たり前すぎて、何も考えずに現場に行けるようにはなってました（笑）」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_05.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520087"/></figure>
</div>


<p>　名作の続編というプレッシャーと闘っていたのは唐田だけではない。相手役である<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霜降り明星</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9b%e3%81%84%e3%82%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">せいや</a>も同様だ。せいやがインタビューで「唐田さんに引っ張ってもらっていた」と話していたことを伝えると、唐田は「全然そんなことないんです！」と首を振る。</p>



<p>　「せいやさんとは普段からご飯をご一緒させてもらったり、ざっくばらんに接していただけて。ホント、普通にどこにも言えないような話をするんですよ（笑）。初対面のときから緊張せずに話せたのは、本当にせいやさんのおかげです。せいやさんはテレビで見るままの方というか、裏表がなくて真っすぐで。だから現場でも緊張することなく、ずっとせいやさんに笑わせてもらってたなって思います」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_07.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520089"/></figure>
</div>


<p>　「父親役の武田さんもそうで、最初はお話するのも緊張していたんですけど、本当に金八先生みたいに接してくださるんです。台本の裏に文字を書いて『この字はね』って説明してくれたり。お芝居に対してすごく熱いのに、何が何でも巻いて早く帰りたい感を隠さないのも面白かった（笑）。大月音役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤健太郎</a>くんとは2回目の共演で、しかも同い年。健太郎くんはフランクな方なのでとても話しやすいんですけど、いざお芝居になると繊細で、それでいて的確にポイントを押さえてくる。あらためてすごい方たちと共演させてもらったなぁと思います」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_06.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520088"/></figure>
</div>


<p>　「『101回目』のファンも、『101回目』を知らない世代も絶対に楽しめる作品だと思います！」と唐田は胸を張る。「音の良さにひかれる人もいれば、太陽の良さにひかれる人もいると思いますので、どうか皆さん光の気持ちになって楽しんでほしいです」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_08.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520090"/></figure>
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<p><strong>【プロフィール】<br>唐田えりか（からた えりか）</strong><br>1997年9月19日生まれ。千葉県出身。15年に俳優デビュー。近作はNetflixシリーズ「極悪女王」（24年）、BS時代劇「浮浪雲」（NHK/26年）第5話ゲストや、深田晃司監督の映画「恋愛裁判」（1月23日公開）、ゆりやんレトリィバァ監督の映画「禍禍女」（2月6日公開）など。日本テレビ系で4月2日スタートのドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%90%9b%e3%81%8c%e6%ad%bb%e5%88%91%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e5%89%8d%e3%81%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">君が死刑になる前に</a>」（木曜午後11：59＝読売テレビ制作）、第76回ベルリン国際映画祭国際映画批評家連盟賞作品「チルド」（26年公開）にも出演。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><strong><br></strong><strong>FOD</strong><strong>オリジナルドラマ</strong><strong>「</strong><a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/013t" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>102</strong><strong>回目のプロポーズ</strong></a><strong>」</strong>（全12話）<br>FOD<br>3月19日午後8：00から第1・2話配信（以降、3日に1話ずつ最新話を配信）<br>※配信日時は予告なく変更になる場合あり。<br>※4月1日午後11：00からフジテレビ系（一部地域を除く）で放送開始。以降、水曜午後11：00～11：30放送。<br>※放送日時は予告なく変更になる場合あり。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_09.jpg" alt="唐田えりかが“続編”と“涙”のプレッシャーを乗り越えた「102回目のプロポーズ」" class="wp-image-4520091"/></figure>
</div>


<p>取材・文/西澤千央　撮影/蓮尾美智子　styling/道端亜未（Ami Michihata）<br>衣装協力/Limit till 2359（リミット ティル トゥエンティスリー フィフティナイン）、ayd（エイド）</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_10.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260318_01_10.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>鈴木おさむが熱望した“俳優・せいや”「102回目のプロポーズ」での新しい挑戦</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26031401/</link>
		<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 13 Mar 2026 14:38:17 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[102回目のプロポーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[FOD]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[せいや]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[伊藤健太郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[唐田えりか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅田美代子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木おさむ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　「101回目のプロポーズ」のプロポーズから35年。伝説の名作の続編となる「102回目のプロポーズ」が、3月19日午後8：00からFODで配信、4月1日午後11：00からフジテレビ系で地上波放送される。霜降り明星のせいやは、前作カップル（矢吹薫＆星野達郎）の娘・星野光（唐田えりか）に一目ぼれするモテ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_01_01.jpg" alt="鈴木おさむが熱望した“俳優・せいや”「102回目のプロポーズ」での新しい挑戦" class="wp-image-4507627"/></figure>
</div>


<p>　「101回目のプロポーズ」のプロポーズから35年。伝説の名作の続編となる「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/102%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">102回目のプロポーズ</a>」が、3月19日午後8：00からFODで配信、4月1日午後11：00からフジテレビ系で地上波放送される。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霜降り明星</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9b%e3%81%84%e3%82%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">せいや</a>は、前作カップル（矢吹薫＆星野達郎）の娘・星野光（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%94%90%e7%94%b0%e3%81%88%e3%82%8a%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">唐田えりか</a>）に一目ぼれするモテない男・空野太陽を演じる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_01_03.jpg" alt="鈴木おさむが熱望した“俳優・せいや”「102回目のプロポーズ」での新しい挑戦" class="wp-image-4507629"/></figure>
</div>


<p>　「もともと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>さんが大好きですし、誰もが知っている伝説のドラマの続編ということで、最初は大丈夫かな？　って思っていました。でも、（企画の）<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木おさむ</a>さんから『もしやるなら第1指名でせいやしか考えていない』と結構前から言われていて。それで、武田さんにもご了承いただけたと。たぶん武田さんのOKをいただかないと実現しないじゃないですか。期待してくれてはるんやと思ったら、これはもうビビらずに行こうと覚悟を決めました。やっぱり新しいことにチャレンジするとたたく人もいますが、最近はたたくよりたたかれる方がいいなと思い始めていまして。たたかれている方が心地いいというか、『102回～』もきっと前作と比較してたたく方はおられると思うんですけど、それってやっぱり難しいことに挑戦してるってことなので。そう思うようにしてます（笑）」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_01_05.jpg" alt="鈴木おさむが熱望した“俳優・せいや”「102回目のプロポーズ」での新しい挑戦" class="wp-image-4507631"/></figure>
</div>


<p>　まさに武田の当たり役と言われた前作。自身が漫才でネタにもしていた“トラックの名シーン”のオマージュにも今回挑戦したせいやは「逆に武田さんに引っ張られないようにせなあかんなっていうのはありました。『武田さんのものまねしてるやん』って言われないように」と話す。実際に演じてみて、空野太陽とはどんな人物なのだろうか。</p>



<p>　「僕は例えばものまねとかお笑いに関しては昔から頭がよく回るんですけど、人ができるようなことが全然できなかったりするんですね。すごく不器用な人間。なので僕の中からお笑い要素を除いた状態が空野太陽なんだと思います。ただ太陽はすぐ『すみません』って言うんですけど、そのへんは自分とは全然違うところかなという気がします。とにかく太陽は、不器用を凝縮させたような男（笑）。だってとんでもない数のプロポーズを失敗してるわけじゃないですか。今の時代にいたら、ちょっと危ないギリギリのラインですけど、でもどこかかわいい、人間臭いから愛される。人間性の良さでなんとか生き残ってるみたいな、今の時代では珍しい超不器用な人間ですね」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_01_02.jpg" alt="鈴木おさむが熱望した“俳優・せいや”「102回目のプロポーズ」での新しい挑戦" class="wp-image-4507628"/></figure>
</div>


<p>　これまで、人気シリーズ「刑事物語」「プロゴルファー織部金次郎」など、武田の出演作を見てきたというせいや。ドラマでは初めてとなる武田との共演は、せいや自身に多大なインパクトを与えたという。</p>



<p>　「バラエティーでは何度か共演させてもらったことがあるんですけど、そのときはめっちゃ面白い方なんですよ。でもお芝居の世界の武田さんは全然違う。武田さんの芝居にどんどん僕は引き込まれていきました。最初から『こうやった方がいい』と言うわけじゃなくて、ちょっと大事な長ゼリフとか、シリアスなシーンで『もっとゆっくりしゃべっていいから』と明確なアドバイスをくれるんです。これは打ち上げでおっしゃっていたんですけど、武田さん的には『俺が新人のときに先輩にやってもらったことを、ちょっとお前に投影してた』とおっしゃってくれて。ほんまに僕自身が手応えがあったシーンでは、楽屋に帰りながら『あの顔良かったな』って本気で褒めてくださる。それでまたやる気が出る。ほんまに最高の先輩というか。師匠であり、やっぱりすごい人ですね」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_01_04.jpg" alt="鈴木おさむが熱望した“俳優・せいや”「102回目のプロポーズ」での新しい挑戦" class="wp-image-4507630"/></figure>
</div>


<p>　武田はもちろん、相手役である唐田、恋のライバル役である<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤健太郎</a>とも現場では和やかに過ごしていたと述懐するせいや。本職である「漫才師」の仕事とはベクトルの違う「演じる」という行為にせいやは何を思ったのだろうか。</p>



<p>　「唐田さんにはすごく助けられましたね。伊藤さんもそうですけど、とにかく引っ張ってくれて、自分の持ってる能力以上のものを3人に引き出していただきました。涙を流すお芝居とか、そんなん自分ができると思ってなかったんで、それは感情を乗せてくださった共演者さんのおかげなんです。それでいて合間にしゃべる時はみんなめっちゃ気さくで面白い。あっけらかんとしてはる。と思ったら次のシーンでは泣いてるし（笑）。やっぱりすごい、俳優さんは……。僕、本業は漫才師なんですけど、漫才は演じることが割とないんですよね。演じない方がいいんですよ。逆に演じちゃうと面白くなくなっちゃう。でも今回ドラマで演技をやらせてもらったんで、もしかしたらコントがうまくなってるかもしれないですね。昔から憧れの人は西田敏行さんと武田さんで、お二人ともオールジャンルのエンターテイナーじゃないですか。できれば僕もお笑いも音楽もドラマも、全部すげえなって言われたい（笑）。ですから『102回目』を見て皆さんが心から楽しんだり笑ったり、泣いたりしてくれたら本当にうれしいです」。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_01_06.jpg" alt="鈴木おさむが熱望した“俳優・せいや”「102回目のプロポーズ」での新しい挑戦" class="wp-image-4507632"/></figure>
</div>


<p><strong>【プロフィール】<br>せいや（霜降り明星）</strong><br>1992年9月13日生まれ。大阪府出身。13年に粗品とお笑いコンビ・霜降り明星を結成。「M-1グランプリ2018」で最年少のM-1王者に。フジテレビ「新しいカギ」（午後8：00）などにレギュラー出演するほか、ドラマ「テセウスの船」（TBS系/20年）をはじめ、俳優としても精力的に活動している。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><strong><br>FOD</strong><strong>オリジナルドラマ「</strong><a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/013t" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>102</strong><strong>回目のプロポーズ</strong></a><strong>」</strong>（全12話）<br>FOD<br>3月19日午後8：00から第1・2話配信（以降、3日に1話ずつ最新話を配信）<br>※配信日時は予告なく変更になる場合あり。<br>※4月1日午後11：00からフジテレビ系（一部地域を除く）で放送開始。以降、水曜午後11：00～11：30分放送。<br>※放送日時は予告なく変更になる場合あり。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_01_07.jpg" alt="鈴木おさむが熱望した“俳優・せいや”「102回目のプロポーズ」での新しい挑戦" class="wp-image-4507635"/></figure>
</div>


<p>文/西澤千央　撮影/蓮尾美智子</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
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</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>続編配信間近！　浅野温子＆武田鉄矢の名作ドラマ「101回目のプロポーズ」をTVerで無料配信</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26031402/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 18:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 13 Mar 2026 14:49:48 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[101回目のプロポーズ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[江口洋介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅野温子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[石田ゆり子]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　TVerでは、3月14日から、浅野温子と武田鉄矢が共演し、1991年にフジテレビ系「月9」枠で放送された大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」の無料配信を開始した。 　「101回目のプロポーズ」は、チェロ奏者・矢吹薫（浅野）と中年サラリーマン・星野達郎（武田）が織り成すラブストーリー。3月19日 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_02_01.jpg" alt="続編配信間近！　浅野温子＆武田鉄矢の名作ドラマ「101回目のプロポーズ」をTVerで無料配信" class="wp-image-4503246"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>では、3月14日から、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e9%87%8e%e6%b8%a9%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅野温子</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>が共演し、1991年にフジテレビ系「月9」枠で放送された大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」の無料配信を開始した。</p>



<p>　「101回目のプロポーズ」は、チェロ奏者・矢吹薫（浅野）と中年サラリーマン・星野達郎（武田）が織り成すラブストーリー。3月19日からは続編「102回目のプロポーズ」がFODで配信、4月1日からフジテレビ系で地上波放送される。</p>



<p>　建築会社の万年係長である達郎は、真面目が取り柄のサラリーマン。一見カッコいいが、実はアニメオタクの弟・純平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%9f%e5%8f%a3%e6%b4%8b%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">江口洋介</a>）と暮らしている。99回の見合いで断られ続け、すっかり自信を失っている達郎に100回目の見合い話が舞い込む。相手はチェロ奏者の薫。そんな彼女に当然のように断られた達郎だが、どうしても諦めきれずに、猛烈なアタックを開始した。初めは戸惑っていた薫だが、達郎の純粋な心に触れ、次第に心を開いていく――。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="https://tver.app/4bydiPf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">101回目のプロポーズ</a>」</strong><br>TVer<br>配信中<br>出演/浅野温子、武田鉄矢、江口洋介、田中律子、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e7%94%b0%e7%be%8e%e4%bb%a3%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅田美代子</a>、竹内力、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%b3%e7%94%b0%e3%82%86%e3%82%8a%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石田ゆり子</a>、長谷川初範 ほか</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260314_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「102回目のプロポーズ」に浅田美代子が出演。「101回目」TVerで全話無料配信</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26030606/</link>
		<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Mar 2026 12:03:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[102回目のプロポーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[FOD]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[せいや]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[唐田えりか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅田美代子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木おさむ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4471878</guid>
		<description><![CDATA[　「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「102回目のプロポーズ」を、FODで3月19日午後8：00から独占配信、フジテレビ系（一部地域を除く）で4月1日午後11：00から地上波放送。このたび、浅田美代子の出演が決定した。さらに、3月13日から前作「101回目のプロポーズ」を地上波にて第1～3話を限 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260306_06_01.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に浅田美代子が出演。「101回目」TVerで全話無料配信" class="wp-image-4471910"/></figure>
</div>


<p>　「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/102%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">102回目のプロポーズ</a>」を、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>で3月19日午後8：00から独占配信、フジテレビ系（一部地域を除く）で4月1日午後11：00から地上波放送。このたび、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e7%94%b0%e7%be%8e%e4%bb%a3%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅田美代子</a>の出演が決定した。さらに、3月13日から前作「101回目のプロポーズ」を地上波にて第1～3話を限定放送、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>で全話配信することも発表された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="358" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260306_06_04.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に浅田美代子が出演。「101回目」TVerで全話無料配信" class="wp-image-4471913"/></figure>
</div>


<p>　「102回目のプロポーズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木おさむ</a>氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから34年の時を経て、本人自ら企画として立ち上げた新たな連続ドラマ。「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫（浅野温子）と星野達郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>）は本当に結婚していた――。その娘・光（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%94%90%e7%94%b0%e3%81%88%e3%82%8a%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">唐田えりか</a>）が主人公のラブストーリーは、話題沸騰、間違いなしだ。続編では、「101回目」ファンの方にも懐かしみながら楽しめる内容が盛りだくさんの、単なるラブストーリーにとどまらない、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーになっている。</p>



<p>　今回、出演が決まった浅田は、「101回目のプロポーズ」にも出演。薫の親友である石毛桃子を演じており、本作でも再び桃子役で登場する。薫と達郎の恋を応援し、時に親身なアドバイスで支える姿が、視聴者の印象に深く刻まれた。1973年にドラマ「時間ですよ」（TBS系）で俳優デビューを飾り、劇中歌「赤い風船」が大ヒットするなど、一躍国民的スターとして注目を集めた浅田。その後も「釣りバカ日誌」シリーズをはじめ、数々の作品に出演し世代を超えて愛され続けてきた。近年では、映画「朝が来る」で日本映画批評家大賞・助演女優賞を受賞し、今もなお変わらずに輝きを放ち続ける浅田が、変わらぬ温かみと存在感で、物語に再び華を添える。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="412" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260306_06_02.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に浅田美代子が出演。「101回目」TVerで全話無料配信" class="wp-image-4471911"/></figure>
</div>


<p>　浅田は「まさか35年も経って、『101回目』の桃子を演じるとは夢にも思っていなかった！　薫の親友で一番の理解者でありながら、恋愛模様を一番ひっかき回していた桃子なので、『102回目』でもきっと何か仕掛けてしまうのかなぁ？　おしゃれなイタリアンマダムになっている桃子に、乞うご期待！」と語っている。</p>



<p>　また、「102回目のプロポーズ」完成披露試写会が、3月19日に開催されることが決定。<a href="https://x.com/fujitvplus" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD公式X</a>で募集を開始している。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><strong><br></strong><strong>「</strong><strong><a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/013t" target="_blank" rel="noreferrer noopener">102回目のプロポーズ</a></strong><strong>」</strong>（全12話）<br>FOD<br>3月19日午後8：00から第1・2話配信（以降、3日に1話ずつ最新話を配信）<br>※配信日時は予告なく変更になる場合あり。<br>※4月1日午後11：00からフジテレビ系（一部地域を除く）で放送開始。以降、水曜午後11：00～11：30分放送。<br>※放送日時は予告なく変更になる場合あり。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260306_06_03.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に浅田美代子が出演。「101回目」TVerで全話無料配信" class="wp-image-4471912"/></figure>
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<p><strong>「101回目のプロポーズ」</strong>（全12話）<br>TVer<br>3月13日深夜3：15から第1～3話を配信（以降3日おきに最新話を配信）<br>※フジテレビ系にて第1話を3月13日深夜2：15～、第2話を3月20日深夜1：45～、第3話を3月27日深夜1：45～放送。<br>※放送・配信日時は予告なく変更になる場合あり。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260306_06_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/ott_260306_06_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「102回目のプロポーズ」KV＆スポット動画が解禁！　地上波放送＆配信日も決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26022203/</link>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 21 Feb 2026 12:35:19 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[102回目のプロポーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[FOD]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[せいや]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[伊藤健太郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[唐田えりか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[太田駿静]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[平祐奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[林カラス]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中律子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[落合モトキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木おさむ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「102回目のプロポーズ」を、FODで3月19日午後8：00から独占配信、フジテレビ系（一部地域を除く）で4月1日午後11：00から地上波放送することが決定した。さらに、キービジュアルとスポット動画も解禁された。 　「102回目のプロポーズ」は、鈴木おさむ氏が [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260222_03_01.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」KV＆スポット動画が解禁！　地上波放送＆配信日も決定" class="wp-image-4423122"/></figure>
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<p>　「101回目のプロポーズ」の続編ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/102%E5%9B%9E%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">102回目のプロポーズ</a>」を、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>で3月19日午後8：00から独占配信、フジテレビ系（一部地域を除く）で4月1日午後11：00から地上波放送することが決定した。さらに、キービジュアルと<a href="https://youtu.be/AcWXaNEBZVU" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スポット動画</a>も解禁された。</p>



<p>　「102回目のプロポーズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木おさむ</a>氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから34年の時を経て、本人自ら企画として立ち上げた新たな連続ドラマ。「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫（浅野温子）と星野達郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>）は本当に結婚していた――。その娘・光（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%94%90%e7%94%b0%e3%81%88%e3%82%8a%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">唐田えりか</a>）が主人公のラブストーリーは、話題沸騰、間違いなしだ。続編では、「101回目」ファンの方にも懐かしみながら楽しめる内容が盛りだくさんの、単なるラブストーリーにとどまらない、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーになっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260222_03_04.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」KV＆スポット動画が解禁！　地上波放送＆配信日も決定" class="wp-image-4423125"/></figure>
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<p>　30歳独身の光は、母親に似て美人に育ち、母親の才能を継いで人気チェリストとなっていた。光が15歳の高校生の時に、薫は病気で他界し、達郎が男手一つで大切に光を育て、現在も達郎と2人暮らしをしている。そんな光に一目ぼれをするのは、空野太陽（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9b%e3%81%84%e3%82%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">せいや</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霜降り明星</a>）、33歳独身。これまで99回、女性にフラれ続けてきた“非モテ男”だ。だが、光には、すでに超イケメンでピアニストで、御曹司の恋人・大月音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤健太郎</a>）がそばにいた。父親である達郎は、どちらの男を娘の結婚相手として認めるのか、認めないのか!?</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260222_03_02.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」KV＆スポット動画が解禁！　地上波放送＆配信日も決定" class="wp-image-4423123"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260222_03_05.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」KV＆スポット動画が解禁！　地上波放送＆配信日も決定" class="wp-image-4423126"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ott_260222_03_03.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」KV＆スポット動画が解禁！　地上波放送＆配信日も決定" class="wp-image-4423124"/></figure>
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<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/013t" target="_blank" rel="noreferrer noopener">102回目のプロポーズ</a>」</strong>（全12話）<br>FOD<br>3月19日午後8：00から第1・2話配信（以降、3日に1話ずつ最新話を配信）<br>※配信日時は予告なく変更になる場合あり。<br>※4月1日午後11：00からフジテレビ系（一部地域を除く）で放送開始。以降、水曜午後11：00～11：30分放送。<br>※放送日時は予告なく変更になる場合あり。</p>



<p><iframe loading="lazy" title="【公式】ドラマ『102回目のプロポーズ』60秒PR＜FOD＞" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/AcWXaNEBZVU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>昭和の“1年”を名曲と共に深掘り！「城島茂 昭和の名曲！〜あの年あの歌あの記憶〜」BS12で放送</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4309906/</link>
		<pubDate>Tue, 20 Jan 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 20 Jan 2026 23:41:17 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS12]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[城島茂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天童よしみ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[川中美幸]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海援隊]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4309906</guid>
		<description><![CDATA[　BS12 トゥエルビでは1月27、28日の2夜連続で、城島茂が司会を務める「城島茂 昭和の名曲！〜あの年あの歌あの記憶〜」（午後9：00）を放送。城島ら出演者からのコメントが届いた。 　本番組は、昭和元年から数えて100年目だった昨年2025年にちなみ、昭和の時代を彩った名曲とともに時代の記憶を心 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260120_15_01.jpg" alt="昭和の“1年”を名曲と共に深掘り！「城島茂 昭和の名曲！〜あの年あの歌あの記憶〜」BS12で放送" class="wp-image-4309917"/></figure>
</div>


<p>　BS12 トゥエルビでは1月27、28日の2夜連続で、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%9F%8E%E5%B3%B6%E8%8C%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">城島茂</a>が司会を務める「城島茂 昭和の名曲！〜あの年あの歌あの記憶〜」（午後9：00）を放送。城島ら出演者からのコメントが届いた。</p>



<p>　本番組は、昭和元年から数えて100年目だった昨年2025年にちなみ、昭和の時代を彩った名曲とともに時代の記憶を心に刻む歌謡番組。昭和のある特定の1年にスポットを当て、その年にゆかりのあるゲストを迎えて当時の懐かしいメロディーをよみがえらせる。</p>



<p>　歌の合間には、その年の世相・流行・出来事を振り返りながら、音楽と共に昭和の魅力を交えて伝える。今なお多くの人に愛される歌姫・美空ひばりを筆頭に、昭和を代表するスターの裏話にも注目だ。</p>



<p>　27日は川中美幸、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a9%e7%ab%a5%e3%82%88%e3%81%97%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">天童よしみ</a>をゲストに、「昭和39（1964）年」を特集。天童が「柔」を、川中が「東京ブルース」を歌唱し、2人で歌い上げる「明日があるさ」などを届ける。</p>



<p>　川中は「よく昔は『歌は世につれ世は歌につれ』と言われていましたが、『船方さんよ』を歌っていると、今は亡き父がよくレコードをかけて聴いていたことを思い出しますね」と回顧。そして、「自分が9歳の時は、市場に行くと有線でいろんな歌が流れていて、今この歌がはやっているんだと知るわけですよね。あの時代がタイムスリップして楽しかったです」と番組で当時の記憶を再び味わえたことを喜んだ。</p>



<p>　また、天童は「（当時10歳）祖父母や両親が元気で、歌手の道に導いてくれた温かさがある時代を過ごしていたので、今日歌って、当時の思い出が思い出されて感激でした。やっぱり音って残りますよね」と感慨深げに話している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260120_15_02.jpg" alt="昭和の“1年”を名曲と共に深掘り！「城島茂 昭和の名曲！〜あの年あの歌あの記憶〜」BS12で放送" class="wp-image-4309918"/></figure>
</div>


<p>　翌28日に取り上げるのは「昭和55（1980）年」で、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%B7%E6%8F%B4%E9%9A%8A/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海援隊</a>、錦野旦、山本リンダが登場。放送する楽曲は、海援隊の「思えば遠くへ来たもんだ」「人として」のほか、錦野による「昴 -すばる-」、山本による「さよならの向う側」など。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%89%84%E7%9F%A2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>（海援隊）は、「とにかく金八先生でいっぱいだった運命的な年でしたね」という同年を、「フォークソングが廃れていって新しいスタイルのシンガーソングライターが誕生して、なんとか金八先生で食いつないで、必死にもがいていましたよね」と振り返る。激動の時代を「80年手前でJ-POPが出てくるんですよ。余命を保つために、武田鉄矢が身をドラマに売って主題歌になれば生き残れるという一存で、感情が激しく上下していたんでしょうね」とがむしゃらだった時代を思い返し、「都会のニューミュージックに相対して、自分は泥付きの野菜のような歌を歌っていくんだと、80年に作ったのが『人として』でした」と番組内で披露した楽曲に込めた思いを明かした。</p>



<p>　「高倉健さんの映画『動乱』の時を思い出しました」と切り出した錦野は、「高倉さんの楽屋へごあいさつに行った時、オーラがすごかったですね。高倉さんみたいな低い感じで普段のしゃべりも始めてみようとしたけれど、次の日に突然プロデューサーに呼ばれたら、地が出てしまって、やっぱりできないなと思ったことを覚えています」と当時のエピソードを紹介。そして、「今回は『昴 -すばる-』を歌うのですが、テレビで歌うのは初めてなんですよ」と打ち明けている。</p>



<p>　一方、山本にとって昭和55年は「『こまっちゃうナ』の遠藤実先生に作品（『写楽』）をいただけて、一つの区切りであり、新しい出発というようなそんな気持ちの年でした」という大きな契機になった年だったようで、「遠藤先生が私に『こまっちゃうナ』を書いてくださらなかったら、ヒットを出せていたか分からなかった。今日は（『こまっちゃうナ』を歌ったので）遠藤先生を思い出しました」と恩義を口にした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260120_15_03.jpg" alt="昭和の“1年”を名曲と共に深掘り！「城島茂 昭和の名曲！〜あの年あの歌あの記憶〜」BS12で放送" class="wp-image-4309919"/></figure>
</div>


<p>　司会を務める城島は、「あの年何があった、その年の歌と重ねながら自分はこうだったなど、あの頃はよかったなと振り返るだけではなく、今どうしようか、これからどうしようかと、さまざまな問いかけをするきっかけにもなりました。素晴らしい番組に出会い、素晴らしい先輩方にお話をうかがえました」と収録で感じた胸の内を吐露。</p>



<p>　自身にとっての思い出の曲として、「音源や映像でしか聴いたことがないのですが、美空ひばりさんの『川の流れのように』です。母親もひばりさんが大好きで、レコードをよく聴いていました。その中でテレビを通して聴いた時に電流が走った感覚を覚え、詩の内容も含めて感動したことが、今も強く印象に残っています」と明かす城島。「自分が芸能界に入って、これから進路をどうしていくのかと不安を抱えていた時期に、川の流れのように生きてみたいというひばりさんの歌声と、秋元康先生の詩の世界観に触れた瞬間、心が洗われ、とても狭かった視界が少し開けたような気がして助けられた記憶があります」とかつて大いに勇気づけられたことを懐古した。</p>



<p>　また、城島は今後迎えたいゲストを尋ねられると、「ご存命でしたら谷村新司さんにもご出演いただきたかったです。すごく現場でもかわいがっていただいたので……」と惜しみながらも、「あの昭和の時代を駆け抜けて支えてくださった大先輩の皆さんにも、もちろんご出演いただきたいですが、その先輩方がそれぞれ認め合ったライバルたち、仲間のつながり、昭和のつながりを番組でつなげていけたらと思います」と望みを告白。</p>



<p>　加えて、「ゲストの方々の本物の歌声と当時の記憶はデータに残りますが、皆さんからうかがうお話はご自身の体験のうえで語られる言葉なので、その重さには勝てないです」と本人の口から直接聞くことの意義を述べつつ、「その記憶をたどってつながりを、当時をひもといていく、ひもづけていくことがこの番組だったらできるのではないかと思います」と本番組の可能性に言及した。</p>



<p>　そして、城島は「ほかではできない深堀りだったり、目線の捉え方だったりができるのがこの番組の強みであり、見どころにもなっています」と魅力を紹介し、「時代というのは、どんどん切り開いていくもので、歌もそうだと思うのです。だからこそ、今の風潮も10年、20年たてば当たり前になって、また次の時代になっていく。この昭和の頃はどうだったのだろうと振り返ると、その時代の中でも変化があるのが面白いですよね。（例えば、今回特集した昭和55年代だと）母世代が見て『あぁ』と感じる場面があり、当時10歳だった私の世代にも『へえ』と新鮮に映るはずです。おそらく、下の世代も面白いと感じるのではないでしょうか。すべての世代に突きささる、面白いと思える番組だと感じています」と丁寧に付け加えている。</p>



<p>　さらに、「（もし、レギュラー化するならば）これからのゲストがどのようにつながりや広がりをみせていくのかというのも、今後の見どころの一つでもあります」と、番組の将来に向けた展望も語った。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【1/27（火）・28（水）よる9：00～放送】城島茂 昭和の名曲！〜あの年あの歌あの記憶〜" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/RaBfq398jVU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「教場」ほか冬の新作がさらに楽しめるこの3作で2025年のドラマ見納め！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4242581/</link>
		<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 11:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 26 Dec 2025 20:31:44 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[102回目のプロポーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[FOD]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　2025年も残すところあとわずか。1990年代の誰もが知る名作から近年の超話題作までがそろい、10万本以上あるFODの見放題作品の中から、この年末に見ておきたい、26年に新作の配信、放送、劇場公開が控える作品の関連ドラマをピックアップして紹介！ 風間公親再び――円熟の木村拓哉が存分に味わえる「教場 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ott_251226_08_02.jpg" alt="「教場」ほか冬の新作がさらに楽しめるこの3作で2025年のドラマ見納め！" class="wp-image-4242583"/></figure>
</div>


<p>　2025年も残すところあとわずか。1990年代の誰もが知る名作から近年の超話題作までがそろい、10万本以上ある<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>の見放題作品の中から、この年末に見ておきたい、26年に新作の配信、放送、劇場公開が控える作品の関連ドラマをピックアップして紹介！</p>



<h2 class="wp-block-heading">風間公親再び――円熟の木村拓哉が存分に味わえる「教場」シリーズ</h2>



<p>　1990年代から30年以上にわたりテレビドラマ界を牽引してきた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%8b%93%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村拓哉</a>。そんな木村の最新の当たり役と言えるのが、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%95%99%e5%a0%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教場</a>」シリーズの白髪交じりの警察学校教官・風間公親である。「警察学校とは適性のないものをふるい落とす場である」との信念から、生徒たちの心のゆがみや弱さを瞬時に見抜く冷徹非情な姿はこれまで“俳優・木村拓哉”が放出してきた、しなやかで情熱的なイメージを大きく覆した。一瞬でその場を支配する風間の侵すべからざるカリスマ性は木村の新たなシンボルでもある。近寄りがたくそびえ立つオーラと生徒に人としての成長を促すフェアなヒューマニティーのクールな共存は、まさに木村ならではだろう。</p>



<p>　警察学校の厳しさの描写に目を見張らされる一方で、生徒たちそれぞれの“適性のなさ”や彼らが抱えるトラウマそのものが謎になっているというところが長岡弘樹氏原作のミステリーとしての新しさだが、ドラマでは生徒たちの成長物語の側面が強い。（まぁヤバい生徒が多すぎるんじゃないかという気も少しするが……）。</p>



<p>　2020年の「教場」、21年「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%95%99%e5%a0%b4%e2%85%b1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教場Ⅱ</a>」、23年「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a2%a8%e9%96%93%e5%85%ac%e8%a6%aa%ef%bc%8d%e6%95%99%e5%a0%b40%ef%bc%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間公親－教場0－</a>」（警察学校赴任前、刑事指導官時代の風間を描く）とこれまで3シリーズが放送されているが、年明けには前・後編となる新作映画「教場Reunion」（26年1月1日からNetflixで独占配信）と「教場Requiem」（26年2月20日全国劇場公開）が控えている。新作2作を見る前にぜひ過去作品に触れて風間教官の矜持を体感してほしい。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/4l79/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教場</a>」（前後編）</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/4s65/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教場II</a>」（前後編）</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/70ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">風間公親－教場０－</a>」</strong>（全11話）<br>FOD<br>配信中</p>



<h2 class="wp-block-heading">続編放送決定で話題――平成を彩る大ヒット作「101回目のプロポーズ」</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ott_251226_08_01.jpg" alt="「教場」ほか冬の新作がさらに楽しめるこの3作で2025年のドラマ見納め！" class="wp-image-4242582"/></figure>
</div>


<p>　そんな木村拓哉が初めて出演したフジテレビの月9ドラマ「あすなろ白書」のさらに2年前、91年7～9月に放送され大ヒットとなったのが「101回目のプロポーズ」である。脚本は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e5%b3%b6%e4%bc%b8%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野島伸司</a>氏。最終回が36.7％という空前の世帯視聴率を獲得し、同年1月の「東京ラブストーリー」とともに“月9”ブランドを決定づけた作品だ。CHAGE＆ASKAの主題歌「SAY YES」も大ヒットした。</p>



<p>「あぶない刑事」あたりから「抱きしめたい！」「世界で一番君が好き！You are my favorite in the world」など、ドラマでは主にコメディエンヌとして成功してきた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%85%e9%87%8e%e6%b8%a9%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅野温子</a>を悲劇のヒロイン・矢吹薫に起用。当時42歳、新たなフィールドを得て波に乗る<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>＝星野達郎の無償の愛の暴走に、彼女は全力の演技で二の線を守り抜き、視聴者の夢に応えた。その真摯（しんし）さこそが突飛なエピソードやフィクショナルな決めゼリフの数々にリアリティーを与えたのである。</p>



<p>　その大ヒットドラマの続編「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/102%e5%9b%9e%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">102回目のプロポーズ</a>」が26年配信＆放送される。あれから30余年の時が過ぎ、薫と達郎の娘・光（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%94%90%e7%94%b0%e3%81%88%e3%82%8a%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">唐田えりか</a>）を中心に新たな恋物語が展開するという。そういえば前作第1話の名ゼリフは「50年後の君を今と変わらず愛している」だった。まだ35年か。50年って長いな。</p>



<p>　続編の企画は「101回目」の大ファンを自任する鈴木おさむ氏。前作に出演した武田や田中律子の出演も決まっている。当時見ていた人も見ていなかった人も、「101回目」を見直して新作に備えてほしい。新作が10倍楽しくなること間違いなしだ。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/4177/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">101回目のプロポーズ</a>」</strong>（全12話）<br>FOD<br>配信中</p>



<h2 class="wp-block-heading">新ドラマ「ラムネモンキー」脚本家・古沢良太の代表作「コンフィデンスマンJP」シリーズ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ott_251226_08_03.jpg" alt="「教場」ほか冬の新作がさらに楽しめるこの3作で2025年のドラマ見納め！" class="wp-image-4242584"/></figure>
</div>


<p>　26年1月14日からフジテレビ系でスタートする、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%8d%e7%94%ba%e9%9a%86%e5%8f%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">反町隆史</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e5%8d%97%e6%9c%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森南朋</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b4%a5%e7%94%b0%e5%81%a5%e6%ac%a1%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田健次郎</a>トリプル主演のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラムネモンキー</a>」（水曜午後10：00、初回15分拡大）。中学時代に映画研究部でカンフー映画製作に夢中で、今は51歳になった同級生3人の“1988青春回収ホームコメディー”。現状の生活に行き詰まりを感じていた3人が、ひょんなことから37年ぶりの再会を果たす。そこから始まる物語とは？　脚本を手掛けるのは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e6%b2%a2%e8%89%af%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古沢良太</a>氏。緻密（ちみつ）な構成と論理性に貫かれたテクニックで多彩な物語を組み立てる才人で、まさに時代を代表する脚本家の1人である。</p>



<p>　そんな彼のアイデアの豊富さと構築力の高さを存分に見せつけた作品と言えば、やはり「コンフィデンスマンJP」シリーズだろう。18年の4月に月9枠で放送され、後にスペシャル版や映画版も多数作られた。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%95%b7%e6%be%a4%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長澤まさみ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%b1%e5%87%ba%e6%98%8c%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">東出昌大</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%97%A5%E5%90%91%E6%96%87%E4%B8%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小日向文世</a>の詐欺師＝“コンフィデンスマン”の絶妙のコンビネーションと豪華なゲスト陣（詐欺のターゲットとなる“おサカナ”たち）との丁々発止のやり合いが毎回楽しいのだが、なんといってもそのだましのテクニックのバリエーションの豊かなことと言ったらなく、特に劇場版になると上映時間内に何回どんでん返しができるかに挑戦しているかのような趣き。正直1回見ただけでは整理が追いつかないくらいアイデアがふんだんに盛り込まれているので、これは何度でも見返すことのできるオンデマンドで見るのがおすすめの作品だ。ぜひ2度3度と確認しながら見直してほしい。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/4f07/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コンフィデンスマンJP</a>」（全11話）</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/c429/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コンフィデンスマンJP ロマンス編</a>」</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/d289/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コンフィデンスマンJP プリンセス編</a>」</strong><br><strong>「<a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/e415/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コンフィデンスマンJP 英雄編</a>」</strong><br>FOD<br>配信中</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【FOD初月200円「ドラマは、あなたの味方だ。」冬キャンペーン 概要】</strong></p>



<p>年末年始に元気をくれる「コンフィデンスマンJP」「続・続・最後から二番目の恋」や、心震える感動の名作「silent」「ロングバケーション」、胸キュン必至の「波うららかに、めおと日和」「東京ラブストーリー」といった作品を豊富にラインアップ。</p>



<p>そのほか、最新話を先行配信中の「地獄は善意でできている」などの最新作や、「マイ・ユース」「にこたま」等の独占配信作品、フィギュアスケートやバレーボールなどのライブ配信も初月200円（税込）で楽しむことができる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ott_251226_08_05.jpg" alt="「教場」ほか冬の新作がさらに楽しめるこの3作で2025年のドラマ見納め！" class="wp-image-4242586"/></figure>
</div>


<p>■特設ページ　<a href="https://fod.fujitv.co.jp/cp/winter2025/lp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fod.fujitv.co.jp/cp/winter2025/lp</a><br>■期間　2025年12月8日～26年1月6日午後5：59<br>■対象者　FODプレミアムに初めてご登録される方　※ライトコースは対象外<br>■料金　200円（税込）<br>※本キャンペーンは、FODプレミアムに初めて登録される方が対象です。<br>※現在FODプレミアムをご利用中の方、または過去に登録・利用歴のある方、または「初月200円キャンペーン」をご利用された方は対象外です。<br>※Google Play課金またはiTunes Store決済で過去にFODプレミアムをご利用されたことがある場合、プラットフォームの仕様によりキャンペーンが自動適用されないことがあります。キャンペーン価格が表示されない場合は対象外です。<br>※Amazonアプリ内課金、d払い、CATV局払い、QTネット決済をご利用の場合も、キャンペーンは適用されません。<br>※1つのアカウントにつき、本キャンペーンのご利用は1回限りとなります。<br>※キャンペーン期間中に、FODプレミアム（スタンダード/ポイントMAX）に初めてご登録いただいた場合、初月のご利用料金は200円（税込）となります。<br>※「ライトコース」は本キャンペーンの対象外です。<br>※2か月目以降は、ご登録いただいたコースの通常料金に自動で移行し、月額料金が発生します。<br>※キャンペーンが適用されない場合は、ご登録と同時に選択されたコースの通常料金が発生します。なお、iTunes Store決済（Apple TVを含む）の場合、「ライトコース」の通常料金は異なる場合があります。<br>※キャンペーン期間中に初めてご登録いただいた場合、初月内のコース変更はできません。<br>※FireTV、popIn Aladdin、スマートテレビ、PlayStation 5など一部の端末では、本キャンペーン対象の登録が行えない場合があります。Webサイトからのご登録であれば、キャンペーンの対象となります。<br>※キャンペーン期間中にご入会いただき、次回更新日前に退会・再入会された場合、再度の月額料金は発生しません。次回更新日を過ぎたあとの再入会時には通常料金が発生します。なお、次回更新日前まではFODプレミアムをご利用いただけます。<br>※本キャンペーンの内容は、予告なく変更または終了する場合があります。</p>



<p><strong>【「FODフライデイ」キャンペーンを実施中】</strong></p>



<p>TOHOシネマズで映画を1,200円で鑑賞することができる会員特典「FODフライデイ」は、金曜・土曜の週末2日間、映画をお得に楽しむことができる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ott_251226_08_04.jpg" alt="「教場」ほか冬の新作がさらに楽しめるこの3作で2025年のドラマ見納め！" class="wp-image-4242585"/></figure>
</div>


<p>■金額<br>一般　2,000円（税込）⇒1,200円（税込）<br>大学生　1,500円（税込）⇒1,200円（税込）<br>幼児・小中学生・高校生　1,000円（税込）⇒900円（税込）<br>■特設ページ　<a href="https://fod.fujitv.co.jp/cp/fodfriday/lp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fod.fujitv.co.jp/cp/fodfriday/lp/</a><br>■対象者　FODプレミアム会員ご本人と同伴者1名の計2人<br>■対象日　金曜・土曜<br>※土曜日が対象となるのは2025年12月末まで。<br>■利用方法　FODプレミアムにログインの上、Webサイトまたはアプリ内「優待クーポン一覧」（<a href="https://fod.fujitv.co.jp/member/coupon_list/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fod.fujitv.co.jp/member/coupon_list/</a>）よりクーポンを取得し、劇場の自動券売機もしくはオンライン決済で映画観賞券をご購入ください。<br>■対象劇場　全国のTOHOシネマズ</p>
</div></div>



<p>文/武内朗</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/ott_251226_08_02.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>2025年に他界したみのもんた、長嶋茂雄、橋幸夫らの軌跡と人柄をしのぶ「星になったスターたち」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4202687/</link>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 16 Dec 2025 00:52:44 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[上垣皓太朗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上沼恵美子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[久本雅美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[星になったスターたち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下由樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長嶋茂雄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[香取慎吾]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高田純次]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4202687</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系では本日・12月16日に、上沼恵美子と香取慎吾がMCを務め、上垣皓太朗アナウンサーが進行を担当する「星になったスターたち」（午後7：00）の第2弾を放送。 　本番組は、2025年に惜しまれつつ旅立たれたスターの「軌跡」と「人柄」をたどり、感謝と敬意を込めて、故人をしのぶヒューマン・ドキ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251216_03_01.jpg" alt="2025年に他界したみのもんた、長嶋茂雄、橋幸夫らの軌跡と人柄をしのぶ「星になったスターたち」" class="wp-image-4204937"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では本日・12月16日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%8a%e6%b2%bc%e6%81%b5%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上沼恵美子</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a6%99%e5%8f%96%e6%85%8e%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">香取慎吾</a>がMCを務め、上垣皓太朗アナウンサーが進行を担当する「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%98%9f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%9f%e3%81%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">星になったスターたち</a>」（午後7：00）の第2弾を放送。</p>



<p>　本番組は、2025年に惜しまれつつ旅立たれたスターの「軌跡」と「人柄」をたどり、感謝と敬意を込めて、故人をしのぶヒューマン・ドキュメント・バラエティー。フジテレビに眠る貴重なアーカイブ映像に加え、関係者からの貴重なエピソードを織り交ぜながら、今もなお視聴者の胸に刻まれているスターたちの“輝き”に優しく光を当てる。</p>



<p>　日本の映画・テレビ界を長きにわたり支え続けた名女優・吉行和子さんをはじめ、歌手・女優として幅広い世代に愛されたいしだあゆみさん、圧倒的な美しさと存在感で観る者を魅了してきた中山麻理さん、冒険家としても新たな挑戦を続けた和泉雅子さん、そして時代劇映画で数々の名演を残した藤村志保さん――。日本映画界を輝かせたスター女優たちの軌跡を、番組では丁寧にたどっていく。</p>



<p>　吉行さんのVTRでは、長年共演してきた仲間たちが感謝と哀悼の意を込めて、吉行さんの知られざる一面を語る。大ヒット医療コメディードラマ「ナースのお仕事」シリーズ（1996年～/フジテレビ系）などで共演してきた松下由樹は、吉行さんが役柄にそっと息を吹き込むように、衣装や小道具の細部にまで丁寧に思いを巡らせていた姿を振り返り、「こんなにも振り幅を持って提案してくださる方は、吉行さん以上の方はお会いしたことがないです」と語る。</p>



<p>　また、年齢を重ねるほどに役の幅が広がる喜びを語っていた吉行さんの言葉に、俳優として深い刺激を受けたことも明かす。さらに、「3年B組金八先生」シリーズ（79年～/TBS系）で、32年にもわたり共演した武田鉄矢は、「緊迫したシーンでも、吉行の姉御だけはおっとりと芝居をする人で、そのおっとり感がなんだかいいんですよね。“みかん畑の日なたぼっこ”みたいな方でした」と、その人柄の温かさを語る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251216_03_02.jpg" alt="2025年に他界したみのもんた、長嶋茂雄、橋幸夫らの軌跡と人柄をしのぶ「星になったスターたち」" class="wp-image-4204936"/></figure>
</div>


<p>　いしださんについては、06年に「西遊記」（フジテレビ系）で共演した香取が、母のようにそっと寄り添ってくれた言葉の数々を振り返り、「いしださんの優しさに、すごく胸を打たれました。あの作品を乗り越える力になった」と、当時の思いをしみじみと語る場面も。</p>



<p>　上沼は、いしださんが「第5回日本アカデミー賞」助演女優賞優秀賞を受賞した映画「駅 STATION」（81年）で見せた繊細な芝居にふれ、「この方は、お芝居をするために生まれてきたんだな、と感動しました」と、その胸を打たれた名シーンを紹介する。共演者たちが胸を熱くしながら語るスターたちの生前の素顔、そして人々の記憶に末永く残る“優しい輝き”が、番組の中で丁寧に紡がれていく。</p>



<p>　「1週間で最も多くの生放送に出演する司会者」としてギネス世界記録に認定され、長年にわたり希代の名司会者として活躍したみのもんたさんのVTRでは、関係者が語る“共演者やスタッフへの温かなおもてなし”のエピソードを紹介。「秘密のケンミンSHOW」（07年/日本テレビ系＝読売テレビ制作）の司会で13年以上タッグを組んだ久本雅美は、「今、思い出しても泣く」「あの光景は忘れられない」と語るほど、みのさんの心温まる出来事を振り返る。さらに、30年来の友人である高田純次は、「タフな気のいい先輩」「すごく楽しい方」と、みのさんの魅力を笑顔で語る。</p>



<p>　続いては、「ミスタープロ野球」と呼ばれ、日本野球界の発展に大きく貢献した長嶋茂雄さんを特集。歴史に残るホームランの名場面や、今も語り継がれる伝説的なエピソードが次々と紹介される。多くのファンを魅了した長嶋さんは、実はメジャーリーグからの誘いを受けていたという事実も明らかになる。しかし、その誘いを断り、長嶋さんが大切に選んだ“あるもの”とは…？　引退後は監督としても選手やファンを励まし続けた長嶋さんの数々の名言もよみがえる。</p>



<p>　長嶋さんの貴重な映像を見た上沼は、「お見事ですね」と感動をあらわにし、香取に「長嶋さんのような師匠はいるか」と問いかける。すると香取は、「欽ちゃん（萩本欽一）！」と即答。17歳の頃、レギュラー番組で共演した際、まだうまく話せなかった自身に対し、「慎吾に話してほしい時は、お前を見るから。俺と目が合ったら何でもいいから話しなさい」と声を掛けてくれたという、心に残る思い出を語る。香取と欽ちゃんの裏話にも注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251216_03_04.jpg" alt="2025年に他界したみのもんた、長嶋茂雄、橋幸夫らの軌跡と人柄をしのぶ「星になったスターたち」" class="wp-image-4204934"/></figure>
</div>


<p>　舟木一夫や西郷輝彦さんとともに“元祖御三家”として、昭和の歌謡界を彩った橋幸夫さんのスター人生も映し出す。1962年には、吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」が260万枚の大ヒットを記録し、「第4回日本レコード大賞」を受賞。所属事務所「夢グループ」の社長・石田重廣氏は、橋さんの魅力について、「言葉を素直に表現し、歌をすごく素直に歌える。聞いている側もとても気持ちよくなれる」と語る。</p>



<p>　さらに、橋さんを支え続けてきた妻・真由美氏が、“夫・橋幸夫の知られざる晩年”をテレビ初告白。最期の時、橋さんは真由美氏へ“ある言葉”を残したという。その言葉について真由美氏は、「私のことを最期まで心配してくれた」と胸の内を明かす。最後のステージを終えてから亡くなるまでの“最後の3か月”に、橋さんがどのような思いで過ごしていたのか。その記憶が静かに語られる。</p>



<p>　ほかにも、上條恒彦さんや下條アトムさんといった名優たちや、元内閣総理大臣・村山富市さんなどの軌跡も振り返る。多くの夢や希望を私たちに与えてくれたスターたちの生前の姿を振り返る本番組。上沼と香取だからこそ生まれる、心温まるエピソードトークも必見だ。星になったスターたちへ敬意を込め、明るく、そして優しく寄り添いながら、多くの夢と希望を残してくれた“スターたち”をしのぶ。第2弾となる今回は、より深いまなざしでスターたちの人生を描き出し、心に染みるひとときを届ける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251216_03_05.jpg" alt="2025年に他界したみのもんた、長嶋茂雄、橋幸夫らの軌跡と人柄をしのぶ「星になったスターたち」" class="wp-image-4205443"/></figure>
</div>


<p>　第2弾の収録を終えた上沼は、「星になられた方々には、もうお会いできないと思うと寂しさがあります。だからこそ、この番組は本当に見る価値のある貴重な番組だと思います。初めて見る映像も多く、幸せな時間でした。人には必ず終わりがあるからこそ尊い…。そのことを改めて感じ、毎日を大切に生きようと心が引き締まりました」としみじみ。</p>



<p>　そして、2度目のタッグとなる香取について、「久しぶりにご一緒できて、とても楽しかったです。スターの皆さんとの共演映像を拝見し、若い頃から本当にすごいお仕事をされてきた方だと改めて驚かされました。しかも主役級の方ばかりで、本当に圧巻です。“役者魂”を持つ方と向き合えるのは、香取さんだからこそだと思いました」とべた褒め。</p>



<p>　加えて、「今年、星になったスターの方々のかけがえのない貴重な映像が満載です。香取さんとの共演シーンもあり、『こんな若い頃があったんだ』『こういう歴史があったんだ』と改めて感じられるはずです。さすがフジテレビというラインナップで、他では見られない本当に“お値打ち映像”ばかり。きっと皆さんに存分に楽しんでいただけると思います」とアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251216_03_03.jpg" alt="2025年に他界したみのもんた、長嶋茂雄、橋幸夫らの軌跡と人柄をしのぶ「星になったスターたち」" class="wp-image-4204935"/></figure>
</div>


<p>　香取も、「共演させていただいた皆さんの映像がたくさん登場し、星になったスターの方々から、これまでどれほど多くの思いや宝物のような時間をいただいて生きてきたのかを改めて感じました。直接お会いした方だけでなく、番組や映画、音楽を通して触れさせてもらった皆さんの思いを胸に、僕らは今を生きているんだということを、この番組を通して強く実感しました。うれしさもある一方で、やはりもうお会いできない寂しさもあって…。上沼さんと楽しくお話しながらも、その思いがどこかにありました。でも、それが“星になる”ということなのかもしれないと感じています」と思いを吐露した。</p>



<p>　また、「いしだあゆみさんとは『西遊記』でご一緒しました。作品はコメディー要素が多いのですが、当時の自分と重なる部分もあって、突っ張っていないと生きていけない孫悟空のような、不安や迷いも抱えていた時期でした。そんな中でいしださんの存在は、役としても人としても、僕を支えてくださっていたと改めて思い出しました。今日その時間を再び心に呼び起こすことができ、『また明日から頑張ろう』と思えました」と、心境を明かした。</p>



<p>　続けて、「スターが星になってしまった寂しさはありますが、この1年の間に皆さんも多くの思いを抱えてこられたと思います。そんな中で、スターたちが輝いていた姿、そして星になった後も放ち続ける輝きを一堂にご覧いただけるこの時間は、きっと歴史に残るものになるはずです。ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「ぐるナイ」ゴチバトルに武田鉄矢参戦!!“元生徒”増田貴久との金八先生裏話が明らかに！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4142029/</link>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 19 Nov 2025 20:56:20 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[NEWS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ぐるぐるナインティナイン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[せいや]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　日本テレビ系で放送の「ぐるぐるナインティナイン」（木曜午後7：54、一部地域は午後8：00）。本日・11月20日は、残り3戦となった「ゴチになります！26」のVIPチャレンジャーに武田鉄矢を迎える。 　名物企画「ゴチになります！」は、ゲストと岡村隆史（ナインティナイン）、増田貴久（NEWS）、小芝 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251120_09_02.jpg" alt="「ぐるナイ」ゴチバトルに武田鉄矢参戦!!“元生徒”増田貴久との金八先生裏話が明らかに！" class="wp-image-4142302"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系で放送の「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ぐるぐるナインティナイン</a>」（木曜午後7：54、一部地域は午後8：00）。本日・11月20日は、残り3戦となった「ゴチになります！26」のVIPチャレンジャーに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>を迎える。</p>



<p>　名物企画「ゴチになります！」は、ゲストと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B2%A1%E6%9D%91%E9%9A%86%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡村隆史</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%B3/">ナインティナイン</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%B2%B4%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増田貴久</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/NEWS/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NEWS</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E8%8A%9D%E9%A2%A8%E8%8A%B1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小芝風花</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E6%96%87%E5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋文哉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E9%BA%BB%E8%A1%A3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">白石麻衣</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%9B%E3%81%84%E3%82%84/">せいや</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%9C%9C%E9%99%8D%E3%82%8A%E6%98%8E%E6%98%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霜降り明星</a>）レギュラー陣が、料理の値段を見ずに注文し、設定金額との誤差が最も大きい人が全員分の食事代を自腹でごちそうするガチンコグルメバトル。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251120_09_04.jpg" alt="「ぐるナイ」ゴチバトルに武田鉄矢参戦!!“元生徒”増田貴久との金八先生裏話が明らかに！" class="wp-image-4142304"/></figure>
</div>


<p>　武田は今回が24年ぶりの参戦となるが、普段は夫人からの厳しい食事指導のためあまり外食はしないらしい。今回は特別に許可が下りたそうだが、値段予想には一抹の不安が。また、今回から<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%a2%e9%83%a8%e6%b5%a9%e4%b9%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">矢部浩之</a>（ナインティナイン）がゴチに復帰。しかし、無傷というわけにはいかず、厳しい条件がつけられている。そんな戦いは、和と洋が融合したフレンチ懐石が味わえる東京・広尾の「広尾おくむら」を舞台に繰り広げられる。設定金額は超高額の30,000円で、ビリの自腹額は8人で約24万円になる。</p>



<p>　テーマは「秋の私服ゴチ」で、全員が一歩先を行く秋のモテモテコーデで登場。そのセンスをファッションAIがガチ採点し、最下位になると高額のおみや代を自腹で払わなければならない。早速クレームを入れるアンチAIの岡村に対し、おしゃれ番長・増田は自信満々で今回もド派手コーデで決める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251120_09_03.jpg" alt="「ぐるナイ」ゴチバトルに武田鉄矢参戦!!“元生徒”増田貴久との金八先生裏話が明らかに！" class="wp-image-4142303"/></figure>
</div>


<p>　昨年の私服ゴチで100点満点をたたき出した高橋は、今年もシックにまとめたコーデを披露し、「めちゃくちゃ格好いい！」と全員がベタ褒め。一方、小芝は気合を入れて手編みしたというアイテムを着飾り、白石が流行色のワントーンでゆるふわコーデに仕上げるなど、女優対決の軍配がどちらに上がるのかも見逃せない。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251120_09_06.jpg" alt="「ぐるナイ」ゴチバトルに武田鉄矢参戦!!“元生徒”増田貴久との金八先生裏話が明らかに！" class="wp-image-4142306"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、ゲストの武田は“深まる秋”を意識。大人の品の良さに隠れたこだわりには一同感心する。矢部はあるワンポイントアイテムで臨む。そして、岡村の番になると、ファッション界のドンがまさかの登場。岡村のモテコーデに評価を下す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251120_09_05.jpg" alt="「ぐるナイ」ゴチバトルに武田鉄矢参戦!!“元生徒”増田貴久との金八先生裏話が明らかに！" class="wp-image-4142305"/></figure>
</div>


<p>　武田が30年前にも「ぐるナイ」に出演していたとあって、当時「熱量があった」というナイナイと体を張って挑んだ貴重な映像を振り返る。当時のエピソードやナイナイの印象に言及。さらに、増田とは2001年放送「3年B組金八先生 第6シリーズ」（TBS系）で共演しているが、実は今だから言える金八先生の裏話が明らかに。せいやはモノマネがきっかけとなりドラマでの共演を果たしているが、もともと武田に憧れていたと明かす。そんなせいやは、公認をかけて全力モノマネを披露するが、思いもよらない結果に終わる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251120_09_01.jpg" alt="「ぐるナイ」ゴチバトルに武田鉄矢参戦!!“元生徒”増田貴久との金八先生裏話が明らかに！" class="wp-image-4142301"/></figure>
</div>


<p>　自腹レースは残り3戦。過酷を極めているとあって、結果発表は緊張感MAX。武田は「ぜいたくなものを食べているという実感がひたひたと伝わってくる」と絶品料理を満喫するも、結果発表には「苦境で～す」と戦々恐々。現在最下位の小芝は「ピンチだからこそ攻めようと思って」とチャレンジするが、これが吉と出るか凶と出るか…。そして最後に一同が騒然となる“まさかの結末”は必見だ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「102回目のプロポーズ」平祐奈、林カラスのバースデーを現場でお祝い！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25111901/</link>
		<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 18 Nov 2025 17:18:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[102回目のプロポーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[FOD]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[せいや]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[伊藤健太郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[唐田えりか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[平祐奈]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[林カラス]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木おさむ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　フジテレビが地上波放送し、FODで独占配信する「101回目のプロポーズ」の続編「102回目のプロポーズ」。このたび、撮影現場で本作に出演する平祐奈、林カラスの誕生日が祝われた。 　「102回目のプロポーズ」は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から「101回目のプロポーズ」の続編ドラマの [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="456" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/ott_251119_01_01.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」平祐奈、林カラスのバースデーを現場でお祝い！" class="wp-image-4137993"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビが地上波放送し、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>で独占配信する「101回目のプロポーズ」の続編「102回目のプロポーズ」。このたび、撮影現場で本作に出演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b9%b3%e7%a5%90%e5%a5%88/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">平祐奈</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9e%97%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%82%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">林カラス</a>の誕生日が祝われた。</p>



<p>　「102回目のプロポーズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木おさむ</a>が放送作家・脚本家を引退する数年前から「101回目のプロポーズ」の続編ドラマの制作を熱望し、大ヒットから34年の時を経て、ついに本人自ら企画として立ち上げた作品だ。最終回で結ばれた矢吹薫（浅野温子）と星野達郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>）は結婚。その娘・光（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%94%90%e7%94%b0%e3%81%88%e3%82%8a%e3%81%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">唐田えりか</a>）が本作の主人公となり、単なるラブストーリーにとどまらない、笑って泣けるヒューマンラブストーリーが展開する。</p>



<p>　今回、祝福された平は、主人公・光と恋人の大月音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤健太郎</a>）と同じオーケストラに所属するクラリネット奏者で、光の後輩であり親友の岡村咲良を演じる。林は、純平（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B1%9F%E5%8F%A3%E6%B4%8B%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">江口洋介</a>）の息子で達郎のおい・空野太陽（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9b%e3%81%84%e3%82%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">せいや</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%9c%9c%e9%99%8d%e3%82%8a%e6%98%8e%e6%98%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霜降り明星</a>）や太陽もよく訪れる居酒屋で働いている星野晴役に扮（ふん）する。</p>



<p>　平と林があるシーンのリハーサルを終えると、「本日11月12日は平祐奈さんのお誕生日です！」とスタッフから声がかかり、みんなでハッピーバースデーの歌でお祝い。お皿と小鉢のプレゼントを渡されると、平は「かわいい！　開けてもいいですか？　（でも）もったいないかな？」と葛藤しながら、うれしそうにプレゼントを開けた。「すてきなお皿をありがとうございます。誕生日当日にお祝いしていただけて、現場があるってすごく幸せだなって思います。27歳、いいスタートを切ることができてとてもうれしいです。『102回目のプロポーズ』みたいに純愛ができるように頑張ります！」と喜んだ。</p>



<p>　隣にいた林が「おめでとう!!」と平に声をかけていると、スタッフから「忘れずにもう1人！」という声が。もしかして自分がお祝いをしてもらえるのではないかと、その場にいた人たちが次々に「僕の誕生日は6月！」「9月ですー！」と盛り上がっていると、言いにくそうに林が「僕、11月6日生まれです」と申し出た。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="419" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/ott_251119_01_02.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」平祐奈、林カラスのバースデーを現場でお祝い！" class="wp-image-4137994"/></figure>
</div>


<p>　スタッフが林にプレゼントを手渡すと、林が同じ11月生まれだと知っていた平が「よかった……！　カラスくんにお誕生日のお祝いがないのかな？と思って、申し訳ないなって思って！」と安堵。林は「29歳になりまして、皆さんと今日を迎えられてうれしく思います。最後までいい作品を作れればと思います。このシーンも、いいシーンにしましょう!!!　ありがとうございました！」とコメント。</p>



<p>　その後、プレゼントを開けると、林が演じる“晴”の文字がデザインされた日本酒とおちょこが。「すごい！　“晴”って書いてある！　日本酒とおちょこだ！　ありがとうございます」と歓喜した。しかし、おちょこが二つ入っていることに気付くと、「二つある……」と黙り込んでしまい、現場は大爆笑。林は「1人で両手で飲みたいと思います。ありがとうございます！」と言って笑った。</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><strong><br></strong><strong>「</strong><strong>102</strong><strong>回目のプロポーズ」</strong>（全12話）<br>FOD<br>独占配信予定<br>※地上波でも放送予定（詳細未定）。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25101502/</link>
		<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 11:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 15 Oct 2025 19:39:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[102回目のプロポーズ]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビが地上波放送とFODで独占配信する「101回目のプロポーズ」の続編「102回目のプロポーズ」の追加キャストとして平祐奈、林カラス、太田駿静、落合モトキ、田中律子の出演が発表された。 　「102回目のプロポーズ」は、鈴木おさむ氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望し [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_07.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066135" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_07.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_07-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_07-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　フジテレビが地上波放送と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>で独占配信する「101回目のプロポーズ」の続編「102回目のプロポーズ」の追加キャストとして平祐奈、林カラス、太田駿静、落合モトキ、田中律子の出演が発表された。</p>



<p>　「102回目のプロポーズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木おさむ</a>氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望し、大ヒットから34年の時を経て、ついに本人自ら企画として立ち上げた作品。「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫（浅野温子）と星野達郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>）は本当に結婚していた。その娘・光（唐田えりか）が主人公のラブストーリーは、話題沸騰間違いなしだ。続編では、前作ファンも楽しめる内容が盛りだくさん。単なるラブストーリーにとどまらない、笑って泣けるヒューマンラブストーリーが展開する。</p>



<p>　平は、主人公・光と恋人の音（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤健太郎</a>）と同じオーケストラに所属するクラリネット奏者で、光の後輩であり親友・岡村咲良役を演じる。また、舞台や映像作品で注目を集める林は、純平（江口洋介）の息子で、達郎のおいっこ・星野晴に扮（ふん）する。晴は達郎や光に一目ぼれする青年・空野太陽（せいや）もよく訪れる居酒屋で働いている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_03.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066131"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="419" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_05.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066133"/></figure>
</div>


<p>　音の弟で、誰よりも兄を尊敬し、慕っており、父の経営する大手建設会社の次期社長といわれる大月力輝役には、次世代ボーイズグループ・OCTPATHのメンバーとしても活躍し、俳優としても存在感を放つ太田。そんな力輝を支える秘書・浦川聖司役は、映画や大河ドラマに出演するなど存在感を示してきた落合が担う。さらに、伝説の名作「101回目のプロポーズ」で達郎と薫の恋を誰よりも応援し、ヒロイン・薫の妹としてお茶の間に愛された矢吹千恵役は、田中が再び演じる。本作では、薫の娘・光のよき相談相手として、光の恋を応援。千恵は、達郎の会社「星野建設」で経理の仕事をしており、個性豊かな会社のメンバーとの掛け合いも見どころの一つだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_06.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066134"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_02.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066130"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">キャスト コメント</h2>



<p><strong>■平祐奈（岡村咲良 役）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_09.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066137"/></figure>
</div>


<p>「歴史あるドラマに参加させていただけてとてもうれしく、笑顔あふれる温かい現場で穏やかな日々を過ごさせていただいております。年を重ねるごとに自分の気持ちを誰かに伝えるというのは難しいなと思ったりしますが……。平成から時代を超えて素直で正直な思いを真っすぐに伝える純度100％のラブストーリー。大切なことを太陽さんが全身全霊で教えてくれます。わくわくドキドキしながら、テレビの前でそれぞれの恋愛模様を応援してくださるとうれしいです！」</p>



<p><strong>■林カラス（星野晴 役）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="466" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_01.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066129"/></figure>
</div>


<p>「1990年代に大ヒットした前作から続く物語はどんな展開になるのだろうと、気付けばいただいた脚本を夢中で読み進めていました。読み合わせの段階から、前作のバトンを受け継ぐ責任から生まれるいい緊張感と、笑いが絶えない和やかな雰囲気が同居していて、作品が面白く育っていく手応えを感じています。ぜひご期待ください！」</p>



<p><strong>■太田駿静（大月力輝 役）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="455" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_04.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066132"/></figure>
</div>


<p>「不朽の名作『101回目のプロポーズ』の続編に出演できることをとても光栄に思います。撮影も始まっていますが、キャストの皆さまやスタッフの皆さま、全員が温かく熱のある現場でさまざまな学びと刺激を受けながら、楽しく撮影させていただいております！　『101回目のプロポーズ』の世界で描かれる『102回目のプロポーズ』を、皆さんと共にテレビの前で見るのが今からとても楽しみです！」</p>



<p><strong>■落合モトキ（浦川聖司 役）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_10.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066138"/></figure>
</div>


<p>「90年代に社会現象を巻き起こしたドラマの続編に参加することができ、大変うれしく思います。前作の『101回目のプロポーズ』を撮影入る前に全話見させていただいたのですが、見事この夏“101回目ロス”になってしまいました。今作の『102回目のプロポーズ』も皆さまがロスになってしまうような作品に仕上がると思います！（笑）。ぜひ楽しみにしていてください！　よろしくお願いします！」</p>



<p><strong>■田中律子（矢吹千恵 役）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="472" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/ott_251015_02_08.jpg" alt="「102回目のプロポーズ」に平祐奈、落合モトキ、田中律子ら追加キャストが決定！" class="wp-image-4066136"/></figure>
</div>


<p>「20歳の時に、この矢吹千恵役を演じさせていただき、34年という長い月日が経って、また矢吹千恵を演じられるなんて夢にも思っていませんでした。私の人生にたくさんの影響を与えてくれた、思い出の詰まった『101回目のプロポーズ』。今回、このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝して、昔を思い返す時間や気持ちも大切に、千恵を演じていきたいです。『102回目のプロポーズ』が、視聴者の皆さま、出演者の皆さま、私自身にとって、思い出深い作品になるよう全力で頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください」</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】</strong><strong><br></strong><strong>「</strong><strong>102</strong><strong>回目のプロポーズ」</strong>（全12話）<br>FOD<br>独占配信予定<br>※地上波でも放送予定（詳細未定）。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>唐田えりか、せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢が出演！　「101回目のプロポーズ」続編が決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25091002/</link>
		<pubDate>Wed, 10 Sep 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 14 Oct 2025 12:43:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[102回目のプロポーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[FOD]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[せいや]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[伊藤健太郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[唐田えりか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木おさむ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[霜降り明星]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3996462</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビでは、「101回目のプロポーズ」の続編ドラマとなる「102回目のプロポーズ」の制作を発表。地上波放送に加えて、FODでも独占配信される。 　1990年代を彩った“月9ドラマ”の金字塔「101回目のプロポーズ」。浅野温子と武田鉄矢の名演で、放送から30年以上たった今も語り継がれるラブストー [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="358" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_06.jpg" alt="唐田えりか、せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢が出演！　「101回目のプロポーズ」続編が決定" class="wp-image-3996463"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビでは、「101回目のプロポーズ」の続編ドラマとなる「102回目のプロポーズ」の制作を発表。地上波放送に加えて、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/fod/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FOD</a>でも独占配信される。</p>



<p>　1990年代を彩った“月9ドラマ”の金字塔「101回目のプロポーズ」。浅野温子と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>の名演で、放送から30年以上たった今も語り継がれるラブストーリーだ。なんと、その続編となる連続ドラマ「102回目のプロポーズ」が誕生する。「102回目のプロポーズ」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E3%81%8A%E3%81%95%E3%82%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木おさむ</a>氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから34年の時を経て、ついに本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして始動する。</p>



<p>　「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫（浅野）と星野達郎（武田）は本当に結婚していた。その娘が主人公のラブストーリーは、話題沸騰間違いなしだ。続編では、「101回目」ファンの方も懐かしみながら楽しめる内容が盛りだくさん。単なるラブストーリーにとどまらない、笑って泣けるヒューマンラブストーリーに期待が高まる。</p>



<p>　主人公・星野光役を務めるのは、「極悪女王」（Netflix）で長与千種役を熱演し、その体当たりの演技が高く評価された唐田えりか。薫と達郎の娘として生まれ、母と同じチェリストの道を歩みながら、2人の男性の間で揺れる繊細な役柄を演じる。</p>



<p>　そんな光に一目ぼれする青年・空野太陽役には、今やテレビで見ない日はない人気芸人であり、ドラマ「テセウスの船」（TBS系）をはじめ俳優としても注目を集める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%9b%e3%81%84%e3%82%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">せいや</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%9c%9c%e9%99%8d%e3%82%8a%e6%98%8e%e6%98%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">霜降り明星</a>）。等身大の魅力と確かな存在感で、新たな一面を見せる。</p>



<p>　さらに、光の恋人・大月音を演じるのは、映画「静かなるドン」シリーズで主演を務め、映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」（2023年）では主人公の親友役を好演し、第47回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E5%81%A5%E5%A4%AA%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤健太郎</a>。深みのある演技で物語に厚みを加える。</p>



<p>　そして、武田が光の父・達郎に扮（ふん）する。「101回目のプロポーズ」で薫と結ばれ、今では小さいながらも自分の建築会社を経営しながら、薫との間に生まれた愛娘の幸せだけを願う父親役だ。「101回目のプロポーズ」の達郎と純平の掛け合いを彷彿（ほうふつ）とさせる、達郎と太陽の掛け合いは、本作の大きな見どころの一つになりそうだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キャストコメント</h2>



<p>■<strong>鈴木おさむ（<strong>企画</strong>）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_01.jpg" alt="唐田えりか、せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢が出演！　「101回目のプロポーズ」続編が決定" class="wp-image-3996468" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>「2022年、当時公開された『トップガン マーヴェリック』を見て、日本でも1980年代・90年代の名作ドラマの［続編］が作れるのではないかと思った時に、降ってきたのが『101回目のプロポーズ』の続編でした。あの星野達郎にきれいな娘さんがいて、その娘に星野達郎並みにフラれ続けた男がプロポーズする恋の物語……。そんな物語も同時に思いつきました。しかも、霜降り明星のせいやとは、僕が作・演出の舞台で役者さんとして仕事をして、いつか彼と映像で……と思っていたのです。そんな思いつきを自分の中で膨らましていき、2023年に栗原プロデューサーに話しました。当然、そんなことできないだろうと思って伝えたところ、栗原Pが頑張って、時間をかけて制作OKにしてくれたのです！　本当は僕が引退前に作りたかったけど、やはり、レジェンド作品ですから。時間をかけてみんなで作っている間に今になりました。僕が19歳の時に放送された『101回目のプロポーズ』は、僕に大きな衝撃を与えてくれました。いつかこんな物語を作りたいと強く思いました。あれから34年の歳月を経て、こんなすてきな物語を世に出せることを、誇りに思います。ドラマ『101回目のプロポーズ』でドキドキした人たちも、この物語を知らなかった人たちにも、期待していただきたいです」</p>



<p><strong>■唐田えりか（星野光 役）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_04.jpg" alt="唐田えりか、せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢が出演！　「101回目のプロポーズ」続編が決定" class="wp-image-3996465" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_04.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_04-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_04-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>「このたび『101回目のプロポーズ』の続編にて達郎さんと薫さんの娘、光を演じさせていただくことになりました。大名作の前作にリスペクトと責任を胸に、今の自分の精いっぱいをぶつけて挑みます。鈴木おさむさんとのお仕事はいつも私にとって高い挑戦ばかりです。心強いスタッフ・キャストの皆さまと、準備期間から笑いが絶えず幸せな時間を過ごしています。面白い作品になります。ぜひ、ご期待ください！」</p>



<p><strong>■せいや<strong>（空野太陽 役）</strong></strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_03.jpg" alt="唐田えりか、せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢が出演！　「101回目のプロポーズ」続編が決定" class="wp-image-3996466" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_03.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_03-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_03-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>「ドラマの主役もやったことないし、役者さんじゃないんでこの話が来た時、断って視聴者として楽しもうと思ったんですが、何年か前からせいやでいこうと思ってたという熱い制作の方の言葉を聞いて、やらせていただきますということになりました。本当に光栄です。学生時代からずっと好きだった武田鉄矢さんの代表作である『101回目のプロポーズ』の続編、しかも主人公をやらせていただくのは振り返った時に人生のでかい思い出になると思います。さっそく鉄矢さんと本読みしたんですが、おもろすぎました。アドリブでまくし立てて『俺帰ります』って激巻きして帰りました。エピソードがめちゃくちゃできそうです。前作を汚さないように一生懸命頑張ります。 皆さんぜひよろしくお願いします」</p>



<p><strong>■伊藤健太郎（大月音 役）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_02.jpg" alt="唐田えりか、せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢が出演！　「101回目のプロポーズ」続編が決定" class="wp-image-3996467" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_02.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_02-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_02-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>「今回『102回目のプロポーズ』で大月音を演じさせていただくことになりました。90年代に大ヒットした『101回目のプロポーズ』の続編ということで、自分に音という人物を任せていただけたこと、すごく光栄に思っています。監督プロデューサーとお会いしてお話をさせていただいた時に、前作に対してのリスペクト、そして今作に対しての愛情を非常に感じました。そして台本をいただき、読ませていただいた時にクスッと笑えたり涙があふれそうになったり、読み終わった後にすごく温かい気持ちになりました。撮影はこれからなのですが、受け取って見ていただく方々の心も優しく温かくなるようなそんな作品になるよう、精いっぱい音として生き抜きたいと思っています。お楽しみに！」</p>



<p><strong>■武田鉄矢（星野達郎 役）</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_05.jpg" alt="唐田えりか、せいや、伊藤健太郎、武田鉄矢が出演！　「101回目のプロポーズ」続編が決定" class="wp-image-3996464" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_05.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_05-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250910_02_05-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>「『101回目のプロポーズ』それは遠い昔、そう30年前に私が演じた平成の恋愛ファンタジーです。とてもとても、現実にはありえない恋物語でした。たくさんの人に楽しんでもらいましたが、それが令和の世になって続編として『102回目のプロポーズ』を作ろうというお誘いを受けました。何やらうれしくなり、そのお誘いをお受けしました。そう、これは終わらない恋のファンタジーの始まりです。物語に物語をついでゆく、と思うともう楽しくてなりません」</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「102回目のプロポーズ」</strong>（全12話）<br>FOD<br>独占配信予定<br>※地上波でも放送予定（詳細未定）。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「ハマダ歌謡祭」浜田雅功が2か月ぶりに復帰！　歌唱に挑むが…「これ緊張するな！」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3814536/</link>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 30 May 2025 04:47:27 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[INI]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SixTONES]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ジェシー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ハマダ歌謡祭]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[尾崎匠海]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[森香澄]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[渡邉美穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[竹中雄大]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　TBS系では、本日5月30日に浜田雅功（ダウンタウン）がMCを務める「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年」（金曜午後7：00）を放送。 　休養していた浜田の待望の復帰回となる今回は、「紅白・レコ大ソング」をテーマに、名だたるメンバーが集結した「紅白・レコ大歌手軍団」と番組常連の「ハマダ歌謡祭軍団」が激突す [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250530_11_01.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田雅功が2か月ぶりに復帰！　歌唱に挑むが…「これ緊張するな！」" class="wp-image-3814566"/></figure>
</div>


<p>　TBS系では、本日5月30日に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%9c%e7%94%b0%e9%9b%85%e5%8a%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜田雅功</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%a6%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ダウンタウン</a>）がMCを務める「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8f%e3%83%9e%e3%83%80%e6%ad%8c%e8%ac%a1%e7%a5%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハマダ歌謡祭</a>★<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%aa%e3%82%aa%e3%82%ab%e3%83%9f%e5%b0%91%e5%b9%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オオカミ少年</a>」（金曜午後7：00）を放送。</p>



<p>　休養していた浜田の待望の復帰回となる今回は、「紅白・レコ大ソング」をテーマに、名だたるメンバーが集結した「紅白・レコ大歌手軍団」と番組常連の「ハマダ歌謡祭軍団」が激突する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250530_11_04.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田雅功が2か月ぶりに復帰！　歌唱に挑むが…「これ緊張するな！」" class="wp-image-3814569"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250530_11_05.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田雅功が2か月ぶりに復帰！　歌唱に挑むが…「これ緊張するな！」" class="wp-image-3814570"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>が率いる「紅白・レコ大歌手軍団」には、初登場となる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a0%80%e5%86%85%e5%ad%9d%e9%9b%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">堀内孝雄</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%98%e3%81%bf%e3%81%a9%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">丘みどり</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%ab%b9%e4%b8%ad%e9%9b%84%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">竹中雄大</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/novelbright/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Novelbright</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%be%e5%b4%8e%e5%8c%a0%e6%b5%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">尾崎匠海</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/ini/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">INI</a>）に加え、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e6%a3%ae%e3%81%8b%e3%81%8a%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水森かおり</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/may-j/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">May J.</a>、元<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%97%a5%e5%90%91%e5%9d%8246/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日向坂46</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%a1%e9%82%89%e7%be%8e%e7%a9%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡邉美穂</a>が参戦。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250530_11_03.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田雅功が2か月ぶりに復帰！　歌唱に挑むが…「これ緊張するな！」" class="wp-image-3814568"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250530_11_02.jpg" alt="「ハマダ歌謡祭」浜田雅功が2か月ぶりに復帰！　歌唱に挑むが…「これ緊張するな！」" class="wp-image-3814567"/></figure>
</div>


<p>　一方、「ハマダ歌謡祭軍団」には、レギュラーの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B7%E3%83%BC/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジェシー</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e6%a8%b9/">田中樹</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）のほか、Ami（Dream）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e9%a6%99%e6%be%84/">森香澄</a>、K、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%8a%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%99/">おじゃす</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%bf%91%e8%97%a4%e6%98%a5%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">近藤春菜</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8f%e3%83%aa%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ハリセンボン</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%8e%e5%91%82%e4%bd%b3%e4%bb%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">野呂佳代</a>といった番組常連メンバーが、浜田の復活を勝利で祝おうと出陣する。</p>



<p>　両軍団は豪華賞品を懸け、サビだけを聴いて曲名を当てる「年の差サビタイムアタック！」と、1人1曲ずつ歌いつないでいく「歌ってつなげ！年の差メドレー」で競い合っていく。しかし、対戦が始まると、約2か月ぶりの収録に挑んだ浜田が両軍団の思わぬ展開を目の当たりにし、「なぁ俺久しぶりに来てん！　ちょっとドキドキハラハラさして！」とため息交じりにぼやく場面も。</p>



<p>　さらに、“浜田復活記念”として、浜田が近藤に代わり、「ハマダ歌謡祭軍団」の一員となってメドレー対決に飛び入り。だが、浜田はなかなか歌えず、最後の方まで残ってしまい「初めていつも残っている樹の気持ちが分かった（笑）。これ緊張するな！」と本音を吐露する。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>Mrs.GREEN APPLEが新番組「サン！シャイン」にテーマ曲を提供！　爽やかな朝を彩る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3699136/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 31 Mar 2025 13:05:56 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[情報・報道]]></category>
				<keyword><![CDATA[Mrs. GREEN APPLE]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[サン！シャイン]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[若井滉斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤澤涼架]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[谷原章介]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で3月31日にスタートする、ニュース情報番組「サン！シャイン」（月～金曜午前8：14）のテーマソングが、Mrs. GREEN APPLEが書き下ろした新曲「breakfast」（読み：ブレックファスト）に決定した。彼らがフジテレビ系情報番組のテーマ曲を担当するのは、2019年の「めざま [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="472" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/news_250330_03_01.jpg" alt="Mrs.GREEN APPLEが新番組「サン！シャイン」にテーマ曲を提供！　爽やかな朝を彩る" class="wp-image-3700745"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で3月31日にスタートする、ニュース情報番組「サン！シャイン」（月～金曜午前8：14）のテーマソングが、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/mrs-green-apple/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Mrs. GREEN APPLE</a>が書き下ろした新曲「breakfast」（読み：ブレックファスト）に決定した。彼らがフジテレビ系情報番組のテーマ曲を担当するのは、2019年の「めざましどようび」テーマソング「lovin’」、そして22年の「めざまし8」のテーマソング「ダンスホール」以来となる。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b0%b7%e5%8e%9f%e7%ab%a0%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">谷原章介</a>が司会を務める「サン！シャイン」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>（火曜日・水曜日）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ab%e3%82%ba%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カズレーザー</a>（月曜日・金曜日）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e6%9d%91%e5%a4%aa%e8%94%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉村太蔵</a>（木曜日）をスペシャルキャスターとして迎え、日々起こるニュースについての喜怒哀楽を視聴者とじっくり共有する、これまでにない新しい情報番組。ニュースの他にも最新のエンタメ、日々の生活に潤いを与えるグルメ、お金、健康など、役立つ生活情報もたっぷりと届ける。</p>



<p>　Mrs. GREEN APPLEは、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%a3%ae%e5%85%83%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森元貴</a>（Vo/Gt）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8b%a5%e4%ba%95%e6%bb%89%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">若井滉斗</a>（Gt）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e6%be%a4%e6%b6%bc%e6%9e%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤澤涼架</a>（Key）による3人組のバンド。13年に結成し、15年にミニアルバム「Variety」でメジャーデビューした。20年7月、突如活動を休止。およそ1年8か月の時を経て22年3月に活動を再開した。デビュー10周年を迎える今年は、“MGA MAGICAL 10 YEARS”と称して、7月8日にアニバーサリーベストアルバム「10」をリリース。同じく7月に、神奈川県横浜・山下ふ頭で2日間にわたり10万人を動員するライブ「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ～FJORD（フィヨルド）～」、そして、初のドキュメンタリー映画を製作するなど、さまざまなプロジェクトを発表している。</p>



<p>　書き下ろした「breakfast」について大森は、「さまざまな思いが交錯する毎日かと思いますが、『よし、今日も一丁やりますか！』と思ってもらえるように、皆さまの朝を少しでも彩れるように、そんな思いのもと制作しました」と制作への思いを語り、続けて「ちなみに僕は朝ごはんは食べない派です」とコメントした。</p>



<p>　番組を担当する池田綾子チーフプロデューサーは「なんと、なんと…。あのMrs. GREEN APPLEが『サン！シャイン』のテーマソング『breakfast』を書き下ろしてくださいました。初めて聞いた時のことは今でも忘れることはできません。よく“鳥肌もの”と言いますが、私は最初の1フレーズで本当にビビビと全身がしびれたのです。朝ごはんをしっかり食べて、会社まで全力で自転車をこぎたくなるような、まるでパワースポットのような楽曲です。私のつたない表現ではこの興奮がなかなか伝わらないかもしれないので、明日から8時14分にぜひチャンネルを合わせていただき、番組冒頭からお聞きください。きっとビビビっと来ますよ！」と興奮気味に語った。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



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<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
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<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
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	<item>
		<title>特別番組「没後10年 高倉健にあいたい」今も愛される高倉健の素顔をひもとく。関連番組も放送</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3341480/</link>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 00:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 06 Nov 2024 02:05:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
				<category><![CDATA[情報・報道]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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				<keyword><![CDATA[高倉健]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK BSでは11月9日に、没後10年を迎える高倉健さんの足跡をたどる特別番組「没後10年 高倉健にあいたい」（午後7：30）を放送する。さらに、11月は健さんの主演ドラマや主演映画などの関連作品をラインナップ。 　2024年11月は、健さんが亡くなって10年を迎える。不器用で、役柄そのままのイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="459" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241106_09_01.jpg" alt="特別番組「没後10年 高倉健にあいたい」今も愛される高倉健の素顔をひもとく。関連番組も放送" class="wp-image-3342980"/></figure>
</div>


<p>　NHK BSでは11月9日に、没後10年を迎える高倉健さんの足跡をたどる特別番組「没後10年 高倉健にあいたい」（午後7：30）を放送する。さらに、11月は健さんの主演ドラマや主演映画などの関連作品をラインナップ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="361" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241106_09_02.jpg" alt="特別番組「没後10年 高倉健にあいたい」今も愛される高倉健の素顔をひもとく。関連番組も放送" class="wp-image-3342981"/></figure>
</div>


<p>　2024年11月は、健さんが亡くなって10年を迎える。不器用で、役柄そのままのイメージがある一方、素顔は情に厚く、人との出会いを何よりも大切にしていたという。古き良き日本人が守ってきた律義さを全身で表現し、日本人に愛されるに至った道のりには知られざる苦悩があった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="361" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241106_09_04.jpg" alt="特別番組「没後10年 高倉健にあいたい」今も愛される高倉健の素顔をひもとく。関連番組も放送" class="wp-image-3342983"/></figure>
</div>


<p>　「没後10年 高倉健にあいたい」では、健さんをよく知る人物や、NHKに残る貴重な映像、生前の言葉から足跡をたどり、健さんの不器用ながら律儀な姿はどのように生まれたのかを検証するほか、“俳優・高倉健”の知られざる苦悩について<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bd%90%e8%97%a4%e6%b5%a9%e5%b8%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤浩市</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e6%b4%8b%e6%ac%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田洋次</a>監督ら関係者へのインタビューを通して素顔に迫る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="346" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241106_09_03.jpg" alt="特別番組「没後10年 高倉健にあいたい」今も愛される高倉健の素顔をひもとく。関連番組も放送" class="wp-image-3342984"/></figure>
</div>


<p>　11月6日は、健さんが主演を務めた、1992年のNHK連続ドラマ「チロルの挽歌」（午後7：00）を放送。脚本を山田太一氏が務め、大原麗子との共演が話題になった本作。過去にそれぞれ関係があった2人の男性と1人の女性が北海道で再会。テーマパーク建設のため過去の三角関係を水に流し、新しい夢に向かって力を合わせる熱き友情のドラマだ。</p>



<p>　また、11月7日は健さんの代表作の一つである、81年の映画「駅 STATION」（午後1：00）をオンエア。脚本・倉本聰氏、監督・降旗康男氏による重厚なドラマ「駅 STATION」は、北海道を舞台に、ある刑事の人生と、宿命的に出会うさまざまな女性たちを描き、第5回「日本アカデミー賞」の最優秀作品賞を受賞。刑事の三上（高倉）は、過酷な日々と、射撃のオリンピック代表選手としての重責に耐えかね、妻と幼い子どもに別れを告げる。犯人の妹や、飲み屋を営むおかみ、女性たちの悲しい人生と孤独な三上の人生が交錯し、10余年にわたる歳月が過ぎていく…。劇中を流れる故・八代亜紀さんの「舟唄」も印象的。</p>



<p>　さらに、11月9日は、83年公開の映画「南極物語 公開30周年記念リマスター版」（午後8：29）をラインナップ。南極基地に取り残された犬のタロ・ジロの実話をもとに、犬たちと観測隊員の苦悩を描いた感動作。昭和33年、15匹の犬と共に第一次越冬隊員として南極で過ごしていた潮田（高倉）たちは、任務を終え観測船「宗谷」に向かう。悪天候のため交代要員は送られず、全員撤退することになるが、基地の犬たちは鎖につながれたままだった…。南極でのロケ撮影、ヴァンゲリスの音楽も話題となった80年代を代表する大ヒット作。</p>



<p>　11月11日には、82年公開の映画「海峡」（午後11：00）も放送される。健さんと吉永小百合の共演により、青函トンネルの貫通工事に賭けた男たちの長きにわたる苦闘と人間模様を森谷司郎監督が壮大なスケールで描いた感動のドラマ。昭和29年の洞爺丸の事故をきっかけに、本州と北海道を結ぶ青函トンネル構想が急速に具体化。国鉄の技術調査員・阿久津（高倉）は、海底地質調査のため津軽を訪れ、多恵（吉永）という女性と出会う。時がたち、ついに工事が始まるが…。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%89%e6%b5%a6%e5%8f%8b%e5%92%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三浦友和</a>、森繁久彌さんをはじめ、豪華キャストも魅力的。</p>



<p>　そして、11月8日は、健さんの関連番組として、18年に放送した、俳優・高倉健の思い出をたどる北海道の旅「新日本風土記　そこに健さんがいた」（午後2：00）を再放送。夕張、南富良野、網走、映画ロケ地に息づく高倉健への思いや、炭鉱町の産業遺産、雄大な牧場、鉄道員、海の幸も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="361" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/news_241106_09_05.jpg" alt="特別番組「没後10年 高倉健にあいたい」今も愛される高倉健の素顔をひもとく。関連番組も放送" class="wp-image-3342982"/></figure>
</div>


<p>　また、11月9日は、16年に放送した「SONGS 薬師丸ひろ子～高倉健さんが教えてくれた映画のすべて～」（午後10：53）を。女優として歌手として、第一線を走り続けてきた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%96%ac%e5%b8%ab%e4%b8%b8%e3%81%b2%e3%82%8d%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">薬師丸ひろ子</a>が、恩師・高倉健との思い出を語り、映画音楽の名曲を歌う。薬師丸は健さんとの思い出をたどるため、デビュー映画「野性の証明」（87年）のロケ地・石川県金沢市へと旅に出る。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3082066</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>武田鉄矢が語る！「プロゴルファー織部金次郎」の世界、海援隊50周年を迎えて“よく語り合うようになった”今とこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2873880/</link>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 23 May 2024 20:53:55 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
				<keyword><![CDATA[プロゴルファー織部金次郎]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[海援隊]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部寛]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=2873880</guid>
		<description><![CDATA[　BS松竹東急では、ゴルフメジャー中継のタイミングに合わせて、武田鉄矢が原作、主演、脚本、監督（2～5作）を務めた“下町人情ゴルフ活劇”映画「プロゴルファー織部金次郎」シリーズ全5作を一挙放送。さらに、音楽ライブとも連動して、2023年に開催された「海援隊50周年コンサート ～故郷 離れて50年」も [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_01.jpg" alt="武田鉄矢" class="wp-image-2889357" style="width:427px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　BS松竹東急では、ゴルフメジャー中継のタイミングに合わせて、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%89%84%E7%9F%A2/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%89%84%E7%9F%A2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>が原作、主演、脚本、監督（2～5作）を務めた“下町人情ゴルフ活劇”映画「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e7%b9%94%e9%83%a8%e9%87%91%e6%ac%a1%e9%83%8e/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e7%b9%94%e9%83%a8%e9%87%91%e6%ac%a1%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">プロゴルファー織部金次郎</a>」シリーズ全5作を一挙放送。さらに、音楽ライブとも連動して、2023年に開催された「海援隊50周年コンサート ～故郷 離れて50年」も届ける。今もなお歌手、俳優として精力的に活動する武田に、「織部金次郎」や<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%B7%E6%8F%B4%E9%9A%8A/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%B7%E6%8F%B4%E9%9A%8A/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">海援隊</a>への思いを語ってもらった。</p>



<p><strong>――「プロゴルファー織部金次郎」シリーズで、武田さんは原作と主演、監督も務められていますね。</strong></p>



<p>「はい。私が40代前半、ドラマ『101回目のプロポーズ』（フジテレビ系／1991年）でトラックの前に飛び出す恋愛熱中男を演じた後に、この物語に取り組みました。1作目は監督が別にいましたが、いろいろあって結局自分でやることになって。もう自分がやらなきゃ収まらないところまで来ていたのでしょうね。監督の才能はないですが（笑）」</p>



<p><strong>――「織部金次郎」シリーズは、どういうところから発想されたのですか？</strong></p>



<p>「織部金次郎はほとんど勝てず、女房、子どもに逃げられた貧乏プロゴルファーなんです。こんなパッとしない、景気の悪いプロゴルファーをなぜ描いてみたかったのか、いまだに分かりません。ただ『刑事物語』シリーズ（82～87年）の片山元もそうですが、織部というのは負けと上手に折り合いをつけて、人生の中から負けの意味をつかみ出すことで自分のエネルギーに変えていく人なんですね。その負け方というものを、ゴルフという、自分からは最も遠い競技の中で描きたかったんじゃないかなと。今思えば、そんな感じです。最初に考えたのはアメリカ映画の『フィールド・オブ・ドリームス』（89年）でした。いわゆる幽霊ストーリーみたいな。スポーツで気分が高揚すると、何かが憑依（ひょうい）したり霊がとりつくような感覚がありますよね。アスリートの人は『ゾーンに入った』という別の言い方をしますが。そういう話をプロゴルファーの中嶋常幸さんから聞いたんです。中嶋さんはゴルフの生々しい話をいくつも聞かせてくださいました。ゴルフの試合においてプロゴルファーたちの精神面での戦いが、いかにすさまじいか…という話とか。ある若いプロゴルファーと回っていたベテランのプロゴルファーは、いつも自分が打つと走り出すらしくて、そうすると若い人たちも走らなきゃいけなくて、そうやってペースを崩していくという。そういう細かいメンタルの決闘、駆け引きなんですよね。また、中嶋さんのお母様が危篤か、あるいはもう亡くなった後の最初のトーナメントに出た時、母親のことが気になって全然集中力がなかった。でも、そんな時に限って調子がいいんですと。ボールを打って『曲げた～』と思ったら奇麗に木に当たって出てきたり。ゴルフは半分運がありますよね。母親に気持ちが向いてる時にゴルフをやって、“何でこんなに調子いいんだ？”という不思議な憑依体験、いわゆるゾーンに入っていた。そして17番のグリーンにオンしてパッティングに入ったら、そこにお母さんがおられたんですね。これは幻覚だと思いますが、その姿を見ないように努力して『これを入れたら優勝できるから。お袋、ごめんね』と母の幻影に背中を向けたという。これは『フィールド・オブ・ドリームス』に匹敵する、霊がかりの話ですよね。スポーツの極意というか実に深い部分であって、こういうことを映画で描くといいのではないかと。それで“オリキン”では、お世話になったゴルフ好きの暴力団の親分が亡くなった後、織部が試合をしていたら彼が応援に来ていたというシーンを思いついたんです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="484" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_11.jpg" alt="武田鉄矢さん" class="wp-image-2889403"/></figure>
</div>


<p><strong>――そういう経緯で作られたんですね。</strong></p>



<p>「負けを自分のものにして、負けから自分の人生を作っていく…そういう生き方もあるんじゃないかと。そうした思いが“オリキン”の5作になっていますが、これは昭和の歌の戦いの中で負け続けた私にしかできません（笑）。たとえば<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%B0%B7%E6%9D%91%E6%96%B0%E5%8F%B8/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%B0%B7%E6%9D%91%E6%96%B0%E5%8F%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">谷村新司</a>と競い合ったJR（当時は国鉄）のCMソングでは、『思えば遠くへ来たもんだ』（78年）を作って絶対勝てると思っていたんですね。なのに彼の『いい日旅立ち』（78年）に負けちゃって。彼の歌はいまだに新幹線で流れています。完璧にぶっ飛ばされたのは、『Y.M.C.A.』（歌：ヴィレッジ・ピープル／78年）に対抗して『JODAN JODAN』（79年）を出した時ですよ。まぐれで勝ったこともあるけど、大半が昭和歌謡の天才たちに蹴っ飛ばされていくわけですよね。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A4%8B%E4%BD%B3/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B0%8F%E6%A4%8B%E4%BD%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小椋佳</a>が出てきて、優しい歌声でヒットを飛ばした時はむかっ腹が立ってね。後に『贈る言葉』（79年）で、『求めないで優しさなんか』と歌ったんです。あれ、実はそういうことなんですよ。私らしいでしょ（笑）」</p>



<p><strong>――「織部金次郎」シリーズで監督を経験されて、後々役に立ったと感じられたことはございますか？</strong></p>



<p>「やはりカメラの横から俳優の芝居を見るのと、自分がカメラに撮られる側にいるのとでは、ものすごく世界の違いを感じました。監督はやはりきつかったです。『織部金次郎』の時は、いいセリフを思いついたら全部周りの人に配っていました。監督をやっていると、自分よりも周りの俳優さんのいいセリフに酔うんですよ。だから人にばかばかしいセリフをあげちゃう。そこに監督のかいを感じるんですよね。『俺はあの人を上手に使った』ということが喜びになってね。仮に俳優は川の世界、監督は海の世界だとしたら、それらをサケみたいに自在に泳ぐのは無理ですね。塩分の濃度が全く違うんです。でもそういうことを学んで、『織部金次郎』が終わった後は、“この人もきついだろうな”と思って、あまり監督に食ってかからないようになりました（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_10.jpg" alt="武田鉄矢さん" class="wp-image-2889380" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>


<p><strong>――監督の気持ちが分かるようになったんですね。</strong></p>



<p>「そうですね。私の尊敬する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B4%8B%E6%AC%A1/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B4%8B%E6%AC%A1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田洋次</a>監督は、時々せこいことをおっしゃるんです。ある俳優が別の仕事で東京に帰ったりすると、そのマネジャーに『帰って。もう仕事ないから』と。せこいなぁと思ったけど、それはカメラの向こう側に行くと分かります。それと監督をやっていると、売れているタレントが嫌いになりますね。『何時までにアップしてもらわないと』と言われるとムカッときて。売れていなくていつまでも現場にいるヤツがだんだん好きになってくる（笑）。私が天気のことで悩んでいるのに、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コロッケ</a>から『営業行かなきゃ』と言われた時は、後ろから首絞めてやろうかと思いました（笑）。でも本当にいい勉強になりましたよ。それまでの私は横着なタレントで、『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/3%E5%B9%B4B%E7%B5%84%E9%87%91%E5%85%AB%E5%85%88%E7%94%9F/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/3%E5%B9%B4B%E7%B5%84%E9%87%91%E5%85%AB%E5%85%88%E7%94%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">3年B組金八先生</a>』シリーズ（TBS系／79年～2011年）では脚本家の書いてないセリフを40分くらいしゃべってましたもんねぇ。最低最悪の俳優ですよ（笑）」</p>



<p><strong>――「織部金次郎」シリーズの5作について、特に注目して見てほしいポイントは？</strong></p>



<p>「ゴルフはかなり運が混じり込んでいるスポーツだと思いますが、その運とどうやって折り合うか、という部分ですかね。勝てないプロゴルファーの織部金次郎が運に身を任せるわけですが、その身の任せ方は、実は私たちにとって一番大事な人生に対する態度ではなかろうかと思います。運についてはよく考えるのですが、芸能人にも似ていて。何かできっかけをつかまないと、才能を発揮する場所すら得られない。その運をどうやって捕まえるか、あるいは運とどう付き合うか、そういうことをプロゴルファーのポジションから考えてみたかったんです。この頃一番魅せられていたセリフで『人生、8勝7敗でいい』というのがあります。1勝だけ勝ち越しておけば、お前はそこにいていいのだと。仮に2勝3敗でも負けが込んでいると思わず、それを運がいいと思って生きていく。そういうことが大事で。運の話で言うと、『織部金次郎』シリーズに出た人はみんなツイているんです。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%B2%A1%E5%89%8D%E7%9B%B4%E8%A6%8B/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%B2%A1%E5%89%8D%E7%9B%B4%E8%A6%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">財前直見</a>もコロッケもずっと活躍しているし、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%98%BF%E9%83%A8%E5%AF%9B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部（寛）</a>ちゃんは日本を代表する売れっ子俳優になりましたから。俺以外、みんないいじゃん（笑）。阿部ちゃんはコミカルな芝居をやり始めてから売れたけど、そもそも彼に喜劇的な要素を仕込んだのは『織部金次郎』じゃないかな」</p>



<p><strong>――ちなみに、「織部金次郎」シリーズの新作を作る予定はございますか？</strong></p>



<p>「『織部金次郎』シリーズは正直もっと作りたかったし、逆に年を取ってからもできますからね。アイデアはあるんです。お亡くなりになった財津一郎さんが『織部金次郎』第6作のストーリーをプレゼントしてくださったこともありました。ゴルフが大好きだけど認知症になって、何をやっているのか分からないおじいさんがいるんですね。あるホールで第2打を打ったら、ぴったりバーディーチャンスにつけて。年を取った織部が応援してあげると、バーディパットを決めてしまう。そういう“老いとスポーツ”みたいなテーマで『織部金次郎』を作ってみたいですね。これは先ほどの中嶋さんとは別の話だけど、小さな町のレッスンプロが勝ち残り戦のゴルフトーナメントに出るんです。まぐれでどんどん勝っちゃうんだけど、貧乏だからゴルフウエアを持っていない。そしたら、先に負けたプロがゴルフウエアを置いていってくれて、涙を拭きながらトライしていく話とか。それからシニアでずっと勝てなくて、60歳を過ぎて初めて優勝した人がいました。賞金50万円と、新潟の大会なので米一俵をもらうんですね。その副賞でもらった米で作ったご飯を家族そろって食べて、奥さまから『おめでとう』と言われて泣いてしまう。そういう1勝までの物語がいいなぁと思って。そうやってネタはいろいろ思いつくんですよ。いい映画会社があればね（笑）」</p>



<p><strong>――6月9日には海援隊の50周年コンサートも放送されますが、最近の海援隊の活動についてもお聞かせください。</strong></p>



<p>「楽しくやっています！　メンバー3人のうち、私は心臓病、サイドギターの中牟田俊男は食道がんと2人が外科手術を経験して、高齢者の仲間入りです（笑）。それでも生き残って、先日も旅をして地方で歌ってきました。50年を過ぎて、段々楽しくなってきましたね。ジジイになったおかげで、メンバー同士であまり罪のこすり合いをしなくなりました（笑）。昔はよくやっていたんですよ。ライブが終わった後、中牟田に『ミスしたな、お前』なんて言って。千葉（和臣）のことも叱っていました。でも、最近はあまりけんかしないですね。先日ライブをやった時に、中牟田のギターのフィンガリングが異様だったんです。それで演奏を止めて中牟田に『どうした？』と聞いたら、『つった』と。会場は割れんばかりの拍手喝采。これ、最近一番ウケたネタです（笑）。もう、それが笑いになるんですよね。たとえば年を取ってジジイになった落語家は、何を言っているのか分からなくても面白いじゃないですか。われわれもその域になったのかなと思いました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_03.jpg" alt="「海援隊 50周年コンサート ～故郷 離れて50年～」武田鉄矢＆中牟田俊男＆千葉和臣" class="wp-image-2873964"/></figure>
</div>


<p><strong>――海援隊のデビュー50周年を迎えて、ますますグループの雰囲気がよくなっているんですね！</strong></p>



<p>「はい。よく3人で語り合うようになりました。旅先で1杯飲みながら、昔のことを語り合うんです。九州時代は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/TULIP/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TULIP</a>、井上陽水、甲斐バンド、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8D%97%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%9B%E3%81%A4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">南こうせつ</a>、　　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%95%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">さだまさし</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%8B%93%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">吉田拓郎</a>といったライバルたちがいて、ギスギスと団塊の世代らしく、ステージで押し合いへし合いをやっていました。海援隊なんて、いつ潰れてもおかしくないグループだったのに、よく生き残ってこられたなと。そうしたら千葉が『俺たちは音楽で負けても、個性では負けなかった。なぜなら武田さんの芝居っけがあったから。それは同世代のライバルたちの中にはなかった』と言うんです。そうか、みんなは歌唱力で勝負していたのに、俺だけ歌唱力ないんだなと（笑）。俺だけ芝居で歌うのよね。だから田舎のおっかさんのことを歌って一人芝居やると、誰もついて来られない。それと中牟田が『俺たち、昭和歌謡の影響を相当受けているぞ』と言っていて。昔は『影響を受けた音楽は？』と聞かれると、だいたいビートルズと言っていたんです。“『母に捧げるバラード』は、どうやって思いつきましたか？”と聞かれて、“ジョン・レノンの『マザー』を聴いて思いつきました”と答えていた。そしたら井上陽水が『うそだ』と（笑）。本当のこと言うと、あれは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A3%AE%E9%80%B2%E4%B8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森進一</a>さんへの対抗馬なんです。普通『傘になれよ』なんて立派なこと言いませんよね。森さんのお母さんはともかく、うちのお袋はそんなこと言いません。では何と言ったかと言うと『働け』と。『遊びたいとか思ったら死ね。それしきの問題だ、お前の命なんざ』とね。今で言うとパワハラだよね（笑）。だけど昭和の時代は通じたのです。つまり俺たちの中には、相当昭和歌謡が流れ込んでいるんです。特に影響を受けたのは<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%BE%8E%E7%A9%BA%E3%81%B2%E3%81%B0%E3%82%8A/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">美空ひばり</a>さん、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E5%B3%B6%E4%B8%89%E9%83%8E" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北島三郎</a>さん、三波春夫さん。この方たちがずっと自分たちの音楽の底流に流れ込んでいるのです。全員お芝居のできる、歌を演じられる方たちです。こういう昭和歌謡、それも戦後歌謡がわれわれの体の中に相当流れ込んでいる、それをこの年になったら正直に認めよう、そのへんのことを歌にしようと話しました。たとえば三波（春夫）さんの『一本刀土俵入り』をギター2本のカントリーにアレンジしてやってみる。そうすると、自分たちの老いにも意味が出てくるぜと。今この年になって、やっとそんな話で盛り上がるようになってきましたね」</p>



<p><strong>――貴重なお話ありがとうございました！</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_13.jpg" alt="武田鉄矢さん" class="wp-image-2891413" style="width:630px;height:auto"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="473" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_14.jpg" alt="武田鉄矢さん" class="wp-image-2891425" style="width:473px;height:auto"/></figure>
</div>

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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="452" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_12.jpg" alt="武田鉄矢さん" class="wp-image-2891390"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="435" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_09.jpg" alt="武田鉄矢さん" class="wp-image-2889358"/></figure>
</div>


<p><strong>武田鉄矢</strong>（たけだ てつや）<br>1949年4月11日生まれ。福岡県出身。72年、フォークグループ・海援隊のボーカルとしてデビューし、「母に捧げるバラード」「贈る言葉」など数々のヒット曲を生み出す。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e6%b4%8b%e6%ac%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田洋次</a>監督の映画「幸せの黄色いハンカチ」（77年）で俳優デビュー。以降、ドラマ「3年B組金八先生」シリーズ（TBS系）、「101回目のプロポーズ」（フジテレビ系）、映画「刑事物語」シリーズ（82～87年）、「プロゴルファー織部金次郎」シリーズ（93～98年）など多くの代表作を持つ。現在、「おふくろ、もう一杯」（フジテレビ）、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%89%84%E7%9F%A2%E3%81%AE%E6%98%AD%E5%92%8C%E3%81%AF%E8%BC%9D%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢の昭和は輝いていた</a>」（BSテレ東)）出演中。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="442" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_05.jpg" alt="「プロゴルファー織部金次郎」武田鉄矢、財前直見、阿部寛" class="wp-image-2873915 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「プロゴルファー織部金次郎」</strong><br>6月4日　午後8：00〜10：07</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="419" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_06.jpg" alt="「プロゴルファー織部金次郎2 パーでいいんだ」武田鉄矢" class="wp-image-2873917 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「プロゴルファー織部金次郎2 パーでいいんだ」</strong><br>6月5日　午後8：00〜10：06</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="429" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_07.jpg" alt="「プロゴルファー織部金次郎3 飛べバーディー」武田鉄矢" class="wp-image-2873949 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「プロゴルファー織部金次郎3 飛べバーディー」</strong><br>6月6日　午後8：00〜10：06</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_02.jpg" alt="「海援隊 50周年コンサート ～故郷 離れて50年～」武田鉄矢＆中牟田俊男＆千葉和臣" class="wp-image-2873891 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「海援隊 50周年コンサート ～故郷 離れて50年～」</strong><br>6月9日　午後7：00〜9：15</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="435" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_04.jpg" alt="「プロゴルファー織部金次郎4 シャンクシャンクシャンク」武田鉄矢" class="wp-image-2873950 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「プロゴルファー織部金次郎4 シャンクシャンクシャンク」</strong><br>6月10日　午後8：00〜10：04</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240531_01_08.jpg" alt="「プロゴルファー織部金次郎5 愛しのロストボール」" class="wp-image-2873951 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「プロゴルファー織部金次郎5 愛しのロストボール」</strong><br>6月11日　午後8：00〜10：04</p>
</div></div>



<p>※BS松竹東急は全国無料放送・BS260ch</p>
</div></div>



<p>取材／TVガイドWeb編集部、水野幸則　文／水野幸則　撮影／為広麻里</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>武田鉄矢「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」【インタビュー】――「彼に“武田さん”と呼ばれた時はうれしかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2860292/</link>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 07 May 2024 10:31:24 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
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				<keyword><![CDATA[武田鉄矢]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　BS松竹東急では、「よる8銀座シネマ」での特集「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」のクライマックスとして、ジャッキー・チェンの専属吹き替え俳優・石丸博也氏による吹き替えを新たに追加した「吹替完全版」を放送中。今回は、ジャッキーの映画に心酔し、映画「刑事物語」シリーズ（82年〜87年）でアクション [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="502" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240506_01_01.jpg" alt="「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」武田鉄矢" class="wp-image-2865714"/></figure>
</div>


<p>　BS松竹東急では、「よる8銀座シネマ」での特集「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」のクライマックスとして、ジャッキー・チェンの専属吹き替え俳優・石丸博也氏による吹き替えを新たに追加した「吹替完全版」を放送中。今回は、ジャッキーの映画に心酔し、映画「刑事物語」シリーズ（82年〜87年）でアクションを取り入れたという俳優・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%ad%a6%e7%94%b0%e9%89%84%e7%9f%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武田鉄矢</a>に、ジャッキー作品の魅力について語ってもらった。</p>



<p><strong>――そもそもジャッキー・チェンを好きになったのはいつ頃ですか？</strong></p>



<p>「まだ私が若かった、20代の頃ですね。その前にブルース・リーのブームが来ましたが、彼はあまりにも孤高のアクションスター、武闘家で、こんな人はもう二度と出てこないだろうなと思っておりました。それから私が『幸せの黄色いハンカチ』（77年）で映画の世界に少し入り始めて、テレビで『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/3%e5%b9%b4b%e7%b5%84%e9%87%91%e5%85%ab%e5%85%88%e7%94%9f/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/3%e5%b9%b4b%e7%b5%84%e9%87%91%e5%85%ab%e5%85%88%e7%94%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">3年B組金八先生</a>』シリーズ（TBS系／79年〜2011年）などをやり始めた頃に、今度は香港の新しいスターとしてジャッキー・チェンが出てきました。ジャッキーは映画館で見て『これだ！』と思うぐらいに飛びついたアクションスターでした。本当にジャッキーには悪いんですが、この人の安～い、チャーミングな映画というかね。一発目に見たのが『ドランクモンキー 酔拳』（79年）でしたが、これはもう本当に安い作品で（笑）。映画には、カットがかかった時にシーンの状態を記録しておくスクリプターという仕事がありますが、それが雇えなかったらしくて。カットごとに小物が全部違うんですよ。一番分かりやすいのがラストシーン。暗黒界の殺し屋とジャッキーとの対決がありますが、そこでジャッキーが自ら編み出した酔拳に入ります。最初にお酒を飲んでヒョウタンを捨てるんですが、この時、ヒョウタンは明らかに倒れているんですね。で、しばらくしてまたそのお酒を飲みに行くと、なぜかヒョウタンが立っているという（笑）。それを見た時に分かったんですが、彼の映画作りの基本はお金がかけられないんだなと。では何をするかといったら、体を使うしかないわけですよ。それが後に花開くジャッキーの体を使ったアクションになるのですが、それを見て『わぁ、こんなことやりたいなあ。腕一本くらい落ちてもいいや』って猛烈に思いましたね。それと相まって、また違うタイプのアクション映画として『ダーティーハリー』（72年）や『ロッキー』（76年）が日本にやってきます。いずれもお金をかけられなくて、映画の見せ方がフィジカルなんですよね。体を張って、無理をしてでも見せ場を作るという。そして、お金がないことを決して恥じない。そういうのがたまらなく面白かった。そんなことから“カンフーで体を使って”というアイデアがバーッと湧いて、後の『刑事物語』シリーズにつながっていきました」</p>



<p><strong>――さまざまなアクション映画の中でも、特にジャッキー作品が好きだったのですね。</strong></p>



<p>「そうですね。ジャッキー作品をはじめ、香港カンフー映画はたくさん見てきましたが、われわれのようにB級映画を目指す者にとって、ジャッキーは一番のお手本でした。彼の体当たり演技に関しては、痛々しさを感じるほどです。これは多くの皆さんもご存じだと思いますが、『スネーキーモンキー 蛇拳』（78年）という映画のラストで、ジャッキーは前歯が2本ないんですよ。あれ、相手役の一発が当たっちゃって、前歯が飛んでいるんです。でも歯医者に行って治す時間がないから、そのまま回しているという（笑）。あれ、一番危険なシーンを最後に撮っていて。もし途中でけがでもしたら、その後使い物にならなくなるから、ほかのシーンを全部撮ってから最後に危険なシーンを撮るわけです。これは私も『刑事物語』で経験しています（笑）。すごく気になるんですよ、ラストに大立ち回りが待っていると。『早くアクションシーン終わりたいのに…』とね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240506_01_03.jpg" alt="「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」武田鉄矢" class="wp-image-2865726"/></figure>
</div>


<p><strong>――数あるジャッキー作品の中で、一番好きな作品はなんでしょうか？</strong></p>



<p>「『ドランクモンキー 酔拳』は傑作だと思います。この作品の中には、ものすごく大事な要素が隠れています。それはジャッキーさんもお気付きになってないと思います。これはジャッキーに憧れて『刑事物語』をやりながら『～金八先生』という教師ものをやった武田鉄矢しか言えないと思いますが（笑）。この作品には、ジャッキーが演じる道場の不良息子と酔拳の達人が出てきます。ここに日本人が一番理想とする師弟関係があって。主人公は最初“酔拳の達人”と言われる人に弟子入りしますが、付き合っていくうちにその人を『ただのアルコール中毒じゃないか？』と思っちゃうんですね。実際、酒が切れると手が震えるアルコール中毒なのですが…。それで彼は脱出することを考えます。でもこれこそが教育の奥義で、師の学びにつこうとする時、その人がすごいクズ人間に見えることがある。それでもなおその人を師と呼び、ものを尋ねた時に奥義や極意、人生の最高の真理がバーッと流れ込むのです。吉田松陰と高杉晋作の関係もそう。師である松陰は政治犯罪者ですが、その人を師と呼んだ時に倒幕運動の真理が流れ込むんです。おそらく坂本龍馬も勝海舟もそんなふうに師を見つけました。その後の『酔拳2』（94年）ではアルコールだけにとらわれすぎていましたが、『ドランクモンキー 酔拳』にはあなたが一生師とあおげる人の見つけ方が描かれている。そこの妙味が面白かったですね」</p>



<p><strong>――武田さんはジャッキーさんと会われたことはございますか？</strong></p>



<p>「九州で開かれたアジア映画祭の時、ジャッキーさんが主演男優賞に選ばれて登壇して、私は九州の芸能人代表としてゲスト席に座っていました。私が30代後半、『101回目のプロポーズ』（フジテレビ系／91年）でトラックの前に飛び出す前ですね（笑）。『刑事物語』はもう終わっていたかな。その時、奇跡のようなことが起こりました。私が『あ、ジャッキー・チェンだ』と思って見ていたら、彼が私の方を向いて『武田さん』って言ったんです。『俺のこと、知ってるの？』と思っていたら、こうやって（『刑事物語』のハンガーヌンチャクの動きをして）いて。たぶんジャッキーさんのスタッフが教えたのでしょうね。『あんたのまねしている日本のコメディアンがいて、そいつが愉快なことにハンガーを回しているんだ』なんて。でも『ああ、この人知ってるんだ』とすごく感動して、うれしかったのを覚えています。本当は『刑事物語』でジャッキーさんにオファーしたかったですね。手の届くような人ではなかったですけど」</p>



<p><strong>――ジャッキー作品をこれから見る若い人たちに向けて、こういう見方をすると面白いよ！という、ワンポイントアドバイスをお願いします。</strong></p>



<p>「ブルース・リーは技をかける方でしたが、ジャッキー・チェンは“受け”を見せてますよね。殴られて派手に飛ぶことに関しては、もう天才的な技術を持っています。武道の本質って、実は“受け”ですよね。そして、ジャッキー作品の伝えようとしているメッセージは、技能じゃなくて極意なのです。極意をどうやって手にするか。ジャッキー作品にはみんなそれがあります。だから彼は徹底してまずやっつけられるんです。やっつけられたところから、それを逆転して相手を倒すまでの過程を描く。ジャッキーのカンフー映画にはそうした極意の取得の仕方が描かれています。アルコール中毒だった先生が急に立派な先生に見えるとか、戦いの中で新しい自分を創造していくとか。それがジャッキー映画の鮮やかなところなんじゃないかな」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240506_01_04.jpg" alt="「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」武田鉄矢" class="wp-image-2865748"/></figure>
</div>


<p><strong>――最後に「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」の見どころについても教えてください</strong>。</p>



<p>「たぶん初期の作品から順に流れていくと思いますが、どうかジャッキーのアクションに懸ける思いの変遷を感じていただきたいです。ジャッキーのやられる姿が派手な作品の中にこそ、ジャッキーの本質があるような気がします。ぜひ殴られ続けるジャッキーを一つの見どころとして見ていただけたら。最後に勝つところではなく、負け続けながら彼が何を工夫しているのかを楽しんでいただくと、連続で見る楽しさがあると思います」</p>



<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading"><strong>【プロフィール】</strong></h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/ad_240506_01_02.jpg" alt="「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」武田鉄矢" class="wp-image-2865715"/></figure>
</div>


<p><strong>武田鉄矢</strong>（たけだ てつや）<br>1949年4月11日生まれ。福岡県出身。72年、フォークグループ・海援隊のボーカルとしてデビューし、「母に捧げるバラード」「贈る言葉」など数々のヒット曲を生み出す。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e6%b4%8b%e6%ac%a1/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e7%94%b0%e6%b4%8b%e6%ac%a1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山田洋次</a>監督の映画「幸せの黄色いハンカチ」（77年）で俳優デビュー。以降、ドラマ「3年B組金八先生」シリーズ（TBS系）、「101回目のプロポーズ」（フジテレビ系）、映画「刑事物語」シリーズ（82～87年）、「プロゴルファー織部金次郎」シリーズ（93～98年）など多くの代表作を持つ。現在、「おふくろ、もう一杯」（フジテレビ）に出演中。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="351" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240501_02_03.jpg" alt="武田鉄矢「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」【インタビュー】――「彼に“武田さん”と呼ばれた時はうれしかった」" class="wp-image-2860371 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「拳精　＜吹替完全版＞」</strong><br>5月6日　午後8：00～10：00</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="409" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240501_02_04.jpg" alt="ジャッキー・チェン「龍拳」" class="wp-image-2860404 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「龍拳　＜吹替完全版＞」</strong><br>5月13日　午後8：00〜9：58</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="410" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240501_02_05.jpg" alt="ジャッキー・チェン「クレージー・モンキー／笑拳」" class="wp-image-2860369 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「クレージー・モンキー／笑拳　＜吹替完全版＞」</strong><br>5月27日　午後8：00〜9：59</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240501_02_07.jpg" alt="ジャッキー・チェン「ファースト・ミッション」" class="wp-image-2860367 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「ファースト・ミッション」</strong><br>5月28日　午後8：00〜10：00</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240501_02_06.jpg" alt="ジャッキー・チェン「ポリス・ストーリーREBORN」" class="wp-image-2860368 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「ポリス・ストーリーREBORN」</strong><br>5月29日　午後8：00〜10：10</p>
</div></div>



<hr>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="409" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240501_02_08.jpg" alt="ジャッキー・チェン「少林寺木人拳」" class="wp-image-2860366 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p><strong>「少林寺木人拳　＜吹替完全版＞」</strong><br>5月30日　午後8：00〜10：09</p>
</div></div>



<p>※BS松竹東急は全国無料放送・BS260ch</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【プレゼント】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240501_02_02.jpg" alt="武田鉄矢「6か月連続ジャッキー・チェン祭り！」【インタビュー】――「彼に“武田さん”と呼ばれた時はうれしかった」" class="wp-image-2860345"/></figure>
</div>


<p><strong>ジャッキー・チェン 「拳シリーズ」追加収録台本を2名様にプレゼント！</strong></p>



<p>TVガイドWeb公式X@TVGweb（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb</a>）をフォローし、下記投稿をリポスト。<br><a href="https://twitter.com/TVGweb/status/1787656098402730103" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/TVGweb/status/1787656098402730103</a></p>



<p>【締切】2024年5月31日（金）正午</p>



<h4 class="wp-block-heading">【注意事項】</h4>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-eec7d8ce889450aafaf7bd000f6819ec" style="color:#f70101;font-style:italic;font-weight:700">※ご当選者さまの住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</p>
</div></div>



<p>取材／TVガイドWeb編集部、水野幸則　文／水野幸則　撮影／為広麻里</p>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240506_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240506_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ad_240506_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2858019</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三上智恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[戦雲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄スパイ戦史]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2742023/</link>
		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 29 Feb 2024 09:22:47 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
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				<keyword><![CDATA[二重のまち]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小森はるか]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[日本映画専門チャンネル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[瀬尾夏美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_01.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。3月号では、東日本大震災後から岩手・陸前高田を拠点に作品を生み出してきたアーティスト・瀬尾夏美氏にインタビュー。震災後を生きる人々の声に耳を傾けてきた経験から、能登半島地震をめぐる言説について感じたことなどをじっくり聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆普段からマイノリティーの人を理解することが防災教育につながる</h2>



<p><strong>――瀬尾さんは東日本大震災の後、被災地でボランティア活動をされていましたが、当時の経験から見て、能登半島地震の世間の反応をどう思いますか？</strong></p>



<p>「東日本の時は原発事故もあったし単純な比較はできませんが、今回の地震では『市民も力を合わせて頑張る』というよりも『お上の言うことが絶対だ』という雰囲気が強くなっていると感じました。ショックだったのは、能登の地震からまだ数日しかたっていないのに、『あの土地は復興する価値がないから切るべき』みたいな言説が起こっていたこと。ネットでは一部の意見が目立って見えがちですが、それを考慮しても東日本の時の反応とは違っていたと思います。</p>



<p>　被災した人たちは、地震が起こる前までは私たちと変わらない普通の生活をしていた人たちなんです。でも被災した途端に、『温かいものが食べられなくても当然だ』『これくらいで我慢しなさい』みたいな言われ方をされてしまう。被災した時点で途方に暮れているのに、『最低限の物だけで我慢しろ』『復興する価値はない』と言うのは、彼らの尊厳をないがしろにしている。</p>



<p>　被災をするというのは、すごく自信を失うことでもあるんです。自分たちの物語が傷つけられて、『なんで自分はここに住んでたんだろう』『自分は結局こういう運命だったのかな』とネガティブになっている人々に、『いや、すごく素晴らしい場所だったんだよ』と伝えて自信を回復させてあげるのが被災後のケアなのに、それを外野が削いでいく感じはありました。</p>



<p>　人と土地との結びつきについてはずっと考えていて、たとえば『この場所から見える海の景色が好き』みたいなロマンティックな心情もあると思うんですが、そもそも土着的な暮らしをしている人たちにとっては、その土地がなければ、暮らし、生業そのものが成り立たない。たとえば工芸品にしても、素材、塗料、加工などの工程がいろいろあって、そこに関わる人がコミュニティーを形成して物を生産している。その工程が一つ抜けるだけでも大問題なのに、それが丸ごと失われてしまう可能性もある。ずっとその仕事でやっている人も少なくないのに、突然違う土地に行って違う仕事に就くというのは、本人にとってものすごい恐怖なんだと思います。それは東日本の時、被災地に行ってみて初めて気付いたことなんですけど」</p>



<h2 class="wp-block-heading">外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしい</h2>



<p>「今回の地震で気付いたことがあって。私の弟が自閉症なんです。2019年に東京に大きな台風が来た時、足立区の実家の周りに避難警報が出て、当時仙台にいた私は親に『早く避難しなよ』と何度も連絡したんです。でもなぜか全然逃げない。避難場所はすぐ近くなのに。で、能登の地震の後、知的障がいのある子を連れて避難した母親が、その大変さを泣きながら訴えているのをニュースで見たんですね。みんながピリピリしている中、パニックを起こしたら迷惑をかけてしまう…みたいな。</p>



<p>　それを見た時、親が弟を連れて避難しなかった理由が納得できたんです。世の中には多様な人がいて、知的障がいのある人、性的マイノリティーの人、あるいはお年寄りから赤ちゃんまで、環境の変化に適応しづらい人はどこにでもいる。普段からそういうマイノリティーの人たちへの理解を広める／深めること自体が、防災教育なんだと思いました。理解が広まっていれば、避難所に入るための工夫があらかじめできていたり、あるいは『周りの人たちが理解してくれる』と親が思えれば、障がいのある子を避難所に連れていけたりするわけですから。</p>



<p>　被災地の現場では、災害ユートピア（被災地で助け合いの精神が高まること）的なつながりや、あらわになった問題、そこに生きる人々が抱える目先や将来の不安、いろいろなことが起こっている。そこにボランティアが入ることで生まれる人間的な豊かさもある。でも現場で起こるそういうことが、なかなか広く伝わらない。外側で勝手に議論するだけでなく、より多くの人が現場に関わる機会が増えてほしいなと感じましたね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>瀬尾夏美（せお なつみ）<br>アーティスト。2011年、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに、映像作家・小森はるか氏と活動を開始。翌年から岩手・陸前高田を拠点に人々の語り、暮らし、風景の記録をテーマに制作。現在は東京で制作活動を続けている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_02.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742021"/></figure>
</div>


<p>「<strong>二重のまち／交代地のうたを編む」　</strong><br>BS<strong> </strong>Ch.255 日本映画専門チャンネル　<br>3月11 日　午後9：25～11：00／3月26日　午前7：00～8：30　<br>小森はるか＋瀬尾夏美監督作。かさ上げされた新しい陸前高田の町を訪れた4人の若者たちが、町の人々の言葉を語り直す姿を映すドキュメンタリー。3月11日午後8：00からは、小森はるか監督作「空に聞く」も放送。</p>



<p>ⒸKOMORI Haruka + SEO Natsumi（二重のまち）／ⒸHiroshi Ikeda（瀬尾夏美）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/skptv_0229_02_03.jpg" alt="陸前高田に生きる人々の営みを見つめてきたアーティスト・瀬尾夏美が、能登半島地震後の反応を見て感じたこととは？" class="wp-image-2742022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年3月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2689623/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 01 Feb 2024 10:20:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689621"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。2月号では、言語哲学の研究者である和泉悠氏にインタビュー。最新の著書「悪口ってなんだろう？」にひもづけながら、昨今のニュースや情報にまつわる“言葉”についての話を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT1 ◆差別発言に、差別の意図の有無は関係ない</h2>



<p><strong>――社会的地位の高い人が差別発言をして、それを指摘されると「差別の意図はなかった」と弁明する場面をニュースでよく見ます。あの弁明のおかしさはどう説明できるのでしょうか？</strong></p>



<p>「発言者は本当に差別の意図がなく、無邪気にそう言った場合もあるでしょうし、あるいは差別の意図をごまかすためにそう言う場合もあるかもしれません。しかし、差別の意図があろうとなかろうと、その発言に相手の社会的立場をおとしめる効果があるのであれば、それは差別発言だと言ってよいと思います。なぜなら言葉の意味というのは、公共的で客観的な事実であり、個人がコントロールできる範囲を超えたものだからです。差別発言は本人の意図とは独立して存在するものだ、という認識がもっと広く持たれてほしいと思います」</p>



<p><strong>――ヘイトスピーチという言葉は広く普及していますが、一方で「批判＝ヘイトスピーチ」のような、本来の意味とズレた使われ方も出てきています。それについてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「言葉は社会に広がっていくうちに、いろんな使われ方をされていくので、どういう使われ方をするかはコントロールできないという側面があります。しかし、ヘイトスピーチについては、法律でも使われている用語であって、しっかりと意味が規定されている言葉です。そういう言葉については、本来の意味をブレさせる使い方はするべきではないと考えます。これに関して、一つ危惧しているのが“言語的ハイジャック”の問題です。例えばトランプ元大統領は『フェイクニュース』という言葉を頻繁に使っていました。フェイクニュースというのは、文字通り『うそのニュース』という意味ですが、彼は自分の気に入らない報道を片っ端からフェイクニュースと断定していった。新聞が時間をかけて『事実関係はこうでした』と証明しても、彼が『私が間違っていました』と謝ることはないですよね。何百回、何千回と言い続けることによって、もはやフェイクニュースの意味が変わりつつある…そうやって言葉をハイジャックしてしまう現象が言語的ハイジャックです。ヘイトスピーチはまだそこまでの状況にはなっていませんが、強力なインフルエンサーによって言語的ハイジャックが起こる可能性はないとは言えない、と感じています」</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT2 ◆荒れそうなコメント欄には近づかない</h2>



<p><strong>――「何が悪口で、何が悪口でないか」という認識を持つのは、いつの時代も大事ですが、今はSNSなどのメディアに触れ続ける時間が多い時代なので、より大事なことだと思います。</strong></p>



<p>「YouTubeやYahoo！ニュースのコメント欄も調査対象なのですが、時間の経過につれて徐々に荒れていく印象があります。要するにクラスが荒れるのと一緒で、誰かが乱暴な言葉を使っても、先生がそれを注意しない。するとみんなが『使っていいんだ』と認識して、乱暴な言葉を使うようになる…みたいなことです。それについては、本来メディアの側の対策が必要なのですが、個人レベルで対策があるとしたら『そういうメディアには触れない』、あるいは『接触時間を減らす』ということに尽きると思います。今、ChatGPTなどの生成AIが話題ですが、生成AIによって延々とヘイトスピーチを垂れ流すBOT（ボット）も、もはや簡単に作れてしまうわけです。ということはネットの書き込みが今後ますます荒れていくことが予想されます。メディア側はその流れをコントロールしていく必要があるんですけれども、個人にできる自衛としては『距離を取る』ということがますます重要になっていくと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p>和泉悠（いずみ ゆう）<br>1983年生まれ。南山大学人文学部人類文化学科准教授。専攻は言語哲学、意味論。罵詈雑言（ばりぞうごん）をはじめ、差別語、ヘイトスピーチの仕組みとその倫理的帰結についての研究も行う。著書に「悪い言語哲学入門」「悪口ってなんだろう」など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="512" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_240131_02_02.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2695173"/></figure>
</div>


<p>「<strong>悪口ってなんだろう」　</strong><br>和泉悠　<br>ちくまプリマー新書　880円（税込）<br>「悪意があるから悪口なのか？」など、「悪口」を言語哲学の視点から分かりやすく解説しながら、人間の本質に迫る。自分の言動を省みる機会をくれる1冊。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_03.jpg" alt="「悪口ってなんだろう」著者・和泉悠が語る、あらためて認識しておきたいニュースにまつわる“言葉”との付き合い方" class="wp-image-2689622" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/skptv_0131_02_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2641688/</link>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 27 Dec 2023 14:24:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ペヤンヌマキ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む [&#8230;]]]></description>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_01.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641998"/></figure>
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<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。1月号では、演劇ユニット「ブス会＊」主宰で、劇作家・演出家・脚本家のペヤンヌマキ氏にインタビュー。自身の住む家が立ち退きの対象だと知ったことを機に製作が始まったドキュメンタリー「映画 〇月〇日、区長になる女。」が、ついに2024年1月2日から公開される。「区議会がどこにあるかも知らなかった」というペヤンヌ氏が、地域活動に関わったことで得たものとは？</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT ◆地元の問題に目を向けて、自分も地域政治の当事者という意識を持つ</h2>



<p><strong><strong>――</strong>「映画 ◯月◯日、区長になる女。」は、ペヤンヌさんが杉並区政に関心を持ち始め、区長候補の岸本聡子さんに密着し、当選する過程を追っています。大手メディアでは情報を得にくい地域政治について、どのように関心を持っていったのでしょうか？</strong></p>



<p>「以前は区議会が区役所の建物にあることすら知らなくて。でもある時、自分の家が立ち退き区域に入っていると知り、『情報を知らないことって恐ろしい』と実感して、それから区政について調べ始めました。ネットで調べたら、道路拡張に反対している人や、児童館廃止に反対している人たちがいると分かってきて。『事態を変えるには今と違う区政になるしかないのでは？』と考え始めて、区長選を何らかの形で応援したいと思うようになりました。岸本さんが立候補すると分かった時、同じ女性だし同世代だし、興味があって演説を聞きに行ったんです。それでお話を聞いたら、応援したい気持ちになって、ボランティアでビラ配りを始めたんです。そこから地域活動をしている人たちとの人間関係が一気に広がって、ネットにも載らないような、生の区政の情報に日常的に触れるようになりました。『こういう場合は陳情を出せばいいんだ』みたいなことも、そこで初めて知りました。</p>



<p>　それまでは社会問題に疎くて、傍観する側でした。ニュースも『勉強しなきゃ』と意識すると全然頭に入ってこなくて、新聞を購読しても読めずに解約したり。コロナ禍以降、インボイスなど自分の生活に直結する問題が浮き彫りになって、そこでようやく『自分も当事者なんだ』と意識するようになって、ネットの署名に参加することから始めました。そこに立ち退き問題が出てきて、一気に当事者意識が高まりました。本当は当事者意識がなくても世の中の問題に関心を持つべきなんでしょうけど、やっぱり『自分も当事者だ』と気付くと、がぜん興味を持つようになりますね」</p>



<p><strong>――映画は、ミュニシパリズム（＝地域主権主義）がテーマです。地域に根づいた自治的な民主主義や合意形成を重視する考え方のことですが、実際はみんなの意見がまとまらずに議論が紛糾するシーンも出てきます。この現実の難しさをどう思いますか？</strong></p>



<p>「私も心が折れそうな瞬間はありました。それぞれの意見にはグラデーションがあって、完全に一致するのは難しい。だからといって、話し合いを放棄してはいけないとも思っていて。杉並区の都市計画道路の問題でも、自主的に勉強会が開かれていて、住民たちがいろいろ学んだ上で議論を深めるということをやっています。『1回うまくいかなったから諦める』ではなく、『継続して考え続ける・議論し続ける』ことが大事なのだと実感しています。岸本さんは区長になりましたが、『あとは区長に託します！』ではなく、区民は区民の側で勉強をして、引き続き意見を言っていくようにしています。ただ、地域の話し合いにずっと参加できるのが理想ですけど、特に現役世代は仕事が忙しくなると活動に参加することが難しくなる。『100か0か』ではなく緩くであっても継続的に関わり続けるというのが、もっとできるようになるといいなと思っています」</p>



<p><strong>――地域活動に関わって、自分自身が変わったと感じることはありますか？</strong></p>



<p>「人生の転機と思えるほど、大きく変わりました。大学入学で上京して、杉並区に住んで約20年になりますが、ご近所付き合いが全然なくて。東日本大震災の時も避難場所がどこなのか知らなくて、地域の中で孤独だったんです。でも活動に参加することで、近所に知り合いが増えて、やっと生活の基盤ができたと感じています。道を歩いていると、知り合いから声をかけられるということが増えました。それで一層地元が好きになる、という好循環が生まれていますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



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<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>ペヤンヌマキ</strong><br>劇作家・演出家・脚本家。演劇ユニット「ブス会＊」主宰。現代に生きる女性のリアルを、シニカルさと優しさが共存する視点で描き続けてきた。作・演出の舞台「お母さんが一緒」が2024年2月にホームドラマチャンネルで実写ドラマ化される。</p>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_02.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2641999"/></figure>
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<p><strong>「映画 〇月〇日、区長になる女。」　</strong><br>2024年1月2日からポレポレ東中野で新春ロードショー（以降全国順次公開予定）　</p>



<p>22年に行われた杉並区長選を追ったドキュメンタリー。音楽を黒猫同盟（上田ケンジと小泉今日子）らが担当した。1月2～8日は、監督と豪華ゲストによるトークショー付き上映イベントが開催。</p>



<p>＜映画公式サイト＞<a href="https://giga-kutyo.amebaownd.com/">https://giga-kutyo.amebaownd.com/</a></p>



<p>監督／ペヤンヌマキ　配給／映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会　<br>Ⓒ2024 映画 〇月〇日、区長になる女。製作委員会</p>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2023/12/skptv_1231_01_03.jpg" alt="杉並区長選を追った「映画 〇月〇日、区長になる女。」がいよいよ公開！ ペヤンヌマキが一から始めた地域政治との関わり方とは？" class="wp-image-2642000" style="object-fit:cover"/></figure>
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<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年1月号」に掲載。</p>
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